ヒプマイ 飴 村 乱数。 ポッセ「飴村乱数」について

ヒプノシスマイクの小さな考察まとめ

ヒプマイ 飴 村 乱数

Contents• B-公式 ヒプマイ hypnosismic• 誕生日:2月14日• 年齢:24歳• 血液型:O型• 星座:水瓶座• 身長:155cm• 体重:49kg• 職業:ファッションデザイナー• Motto:「楽観主義者はドーナツを見て、悲観主義者はその穴を見る(The optimist sees the doughnut, the pessimist sees the hole. 人懐っこくて見た目も可愛らしいが、はっきりとした意見を言うタイプ。 このヒプノシスマイクという作品で、 最も重要な人物である飴村乱数。 かわいいのにかっこいい、そして闇を感じるキャラクター。 人の過去や秘密を他人が言いふらすことは道徳に反するという考えなのでしょう。 ですが2人の溝を見る限り、乱数の秘密とは別に、乱数がした事自体にご立腹であると読み取れます。 人道を外れた行いをしたと言う事は寂雷先生が証言しているのですが、その謎はまだまだ分かりません。 飴村乱数の目的とは? おおまかな目的は明かされていますが、具体的に何をしたいのかは未だ謎です。 飴村乱数の正体はクローンだった!? 主に中王区・言の葉党勘解由小路無花果(かでのこうじいちじく)とのやりとりが多い飴村乱数。 夢野幻太郎が乱数の過去を調べた際「人間らしさがない」と話すと、乱数は 自身のことを調べるな。 不愉快だと今までとは明らかに違う反応をします。 あえてこういった口調で言ったのかもしれませんが、少なからず素の部分が出てしまったのではないでしょうか? 触れてほしくない部分だというのが分かります。 「 文字通りお前の変わりはいくらでもいる。 」「やはり 失敗作か。 」 らむだくん落書き — 二本松 薫🍈 KaoruisiK 勘解由小路無花果が言った失敗作というワードやコミカライズでは2人の乱数が目撃されました。 また乱数自身が勘解由小路無花果との会話の中で『他の僕たちが…』と計画の報告をしています!!やはり乱数は複数いることが決定付けられました!ポッセのドラマトラックでは3人の飴村乱数がFlingPosseメンバーの前に現れます。 東方天乙統女は飴村乱数が不安定だと語り、「 乱数が壊れる前に完成品がほしい」 と天谷奴零に要求します。 天谷奴零は「完成品はもう少しで出来る」「そうすれば監視システムもほぼ万全になる」と言います。 乱数は「何らかの実験」として生み出されたもので「飴村乱数は消耗品で中王区の所有物」であるということが今までの情報。 これがないと命の保証はなく、本人もかなり苦しんでいる様子です。 自身のプライドを捨ててまで、勘解由小路無花果に必死に「飴をくれ!助けてください…!」と懇願する様子からも、本人の苦しみや寿命の恐怖心が伺えます。 ソロ曲『ピンク色の愛』でも「あれ?あれが無い」「あれが無いのなら…」というのも飴を指しています。 完成品が出来て、勘解由小路無花果もとい、中王区に見限られた乱数は生命線の飴も手に入らなくなってしまいます。 今後は残り少ない飴しかない状況でどのような展開になるのでしょうか? そして上記で触れた真正ヒプノシスマイクと飴村乱数の関係も徐々に明らかになっています。 飴村乱数:考察 『真正ヒプノシスマイク』で人を操る 新しく登場した「真正ヒプノシスマイク」とは中王区・言の葉党の計画に必要なマイクのようです。 『 真正 しんせい ヒプノシスマイク』とは…相手に催眠をかけ洗脳することができる無敵のマイク。 使い手の精神も激しく消耗する為、使えば死ぬという代物。 (コミックTDDで判明) 上記で述べたように、中王区は対 男性の反乱を危惧する対策として、ラップバトルやヒプノシスキャンセラーを作ったのだということは読み取れます。 「真正ヒプノシスマイクにもヒプノシスキャンセラーは効果があるのか?」と乱数は無花果様に問いますが返答はなし。 どちらが強いのかは謎のまま。 そして 真正 しんせい ヒプノシスマイクは無敵の武器として中王区が現在持っているようです。 しかし命と引き換えになるマイクはどう使うのか??東方天乙統女いわく、【このための飴村乱数】なのです。 乱数のクローンたちは感情を抑制されている分精神の影響が抑えることが出来る為に真正ヒプノシスマイクを使うことが容易になります。 それに対して、乱数は他のクローンより感情を持つ失敗作と言われています。 もしかすると過去に使った真正ヒプノシスマイクの影響が出てきていると仮定できます。 碧棺合歓は明らかに操られている様子でした。 乱数は 自分がマインドハックしたと述べています。 また、白膠木簓 ぬるでささら と波羅夷空却(はらいくうこう)が過去に操られた可能性が浮上しています。 過去に白膠木簓が碧棺左馬刻 あおひつぎさまとき と同じチームMad Comic Dialogue マッドコミックダイアログ だった際に、2人はモメて別れてしまいました。 また、チームNaughty Busters(ノーティーバスターズ)の波羅夷空却も山田一郎とモメて解散しています。 2人とも当時飴村乱数に会った際、操られていたようです。 数カ月は相手を嫌うようにしたと勘解由小路無花果の言葉から洗脳されたと推測できます。 飴村乱数邪魔な2人を離れさせ、計画通りTDDを結成しました。 また、 神奈備 衢(かんなび よつつじ)も真正ヒプノシスマイクで操作されたことが分かっています。 【総括】真正ヒプノシスマイクの被害者となったキャラクター• 碧棺合歓• 神奈備 衢• 白膠木簓(仮)• 波羅夷空却(仮) 飴村乱数の新曲ピンク色の愛についての考察なのですが前半部分にはred and white are 混ぜ合わせたら何色なるかってと言う部分がありこれはredは以前の曲で自身のことを色の三原色の一つに例えていたことから乱数自身だと考えられます。 ではwhiteは誰なのかということになりますが碧棺と言う漢字には白があります。 そしてねえねえおねーさんふらっとどこか二人で遊びに行かないかい?という言葉からここでいう碧棺は妹の方だと言うことになります。 そうすると降らすピンク色の愛染める隙もなくねというのは染める好きもなく完全に染める。 つまり碧棺合歓が完全に乱数に洗脳されているということを表していると考えられます。 そして作詞のAmyRayさんは存在しない人物ということですがAmyとAmayado、ReyとRei。 AmyRayは天谷奴零のことなのではないかと考えられる。 そうすると作詞は策士なのではないかと考えられ天谷奴零が乱数の策士だと言うことになります。 ではなぜここでAmyRayに文字を足すのか。 それは曲中で乱数があれが無いといっていたからです。

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ヒプノシスマイク「ピンク色の愛」/飴村乱数Trailer

ヒプマイ 飴 村 乱数

少しブログのタイトルを変えてみました。 モテないヲタクだって恋がしたい!(もちろん二次元でも可) 今回はシブヤ・ディビジョン、FlingPosseのリーダー 飴村乱数について考察します。 前回記事はこちら。 一見関連がなさそうに見えますが乱数の存在は、前回に引き続きヒプマイの血縁関係を考察する上で欠かせない存在となってます。 拾いたければ拾えば? 麻薬バラマキ疑惑 乱数の考察としてよく上げられるのが、イメージアイテムの キャンディーは麻薬の隠喩ではないかという説ですね。 こちらに関しては今回のテーマである血縁関係とあまり関係が無いので詳しく取り上げません。 やブログなどに詳細な考察があると思いますので、おググりください。 乱数が麻薬を配り歩いている説が事実か推測かは別にして、アルバムに収録された一連のドラマトラックによると ヒプマイの世界は麻薬汚染が激しく、政府(中王区)もグルになっていることがうかがい知れます。 武力による戦争が根絶されたとはいえ、マイクを中心にした世界の混乱は続いているようです。 犬は決して私に噛みつかない、中王区との繋がり 乱数は中王区の(以下肩書略) 勘解由小路の指示でディビジョンラップバトルに参加していることがドラマトラックとコミカライズで明らかになっています。 しかし政府の操り人形ではなく、 強い反感と反逆の意思を持っているようです。 調べ始めたらまとまりが無くなってしまったので結論から言うと、 乱数は中王区によって作られた人造人間=ロボットではないか、という説を推していきます。 普通に考えて、24歳でありながら「 小学生のような幼い見た目」(公式プロフィール)って、いくらなんでもおかしくないですか? 小学生の年齢は6歳~ 倍も生きているのに、小学生のような見た目というのは若く見えるとか幼く見えるとか、デザイナーという職業柄身なりに気を使っているという問題じゃないように感じますね。 ロボットなので歳をとらないのでは、と思う理由がここにあります。 また「 凄まじくモテる」という公式プロフィールにも疑問があります。 キャターとしては魅力的ですが、可愛くて、頭の回転が速くて、有名デザイナーでも、 見た目小学生に恋愛感情持てますか……? 女尊男卑のH歴世界に生きる女性の好みが、現在の一般的な女性の好みと変わってる可能性も十分ありますが、小学生…… 小さすぎません? という突然のマジレス。 公式プロフィールに関わると飴をくれるという記述もありますが、 知らない人からお菓子貰っちゃダメってお母さん言ったでしょ!!! 見た目が小学生でも可愛くても、 24歳の男性がお菓子配り歩いてたら普通に怖いですよね。 シブヤだし、怪しさ満点です。 キャンディー=麻薬を配り歩いて、女性を依存させ、中王区政権の安定に一役買っているロボット、というのが 乱数に関する推測です。 中王区によって作られた存在なので、様の言うことを聞くしかないけれど、内心世界を変えること…… 中王区を含む世界を破滅させることを目的としているように見えます。 この考察を書くために調べなおして、知ったのですが「」の元ネタはイギリスの小説家、メアリー・ーが出版した『』という小説であり、その小説の登場人物、 ヴィクター・は科学者を志し狂気を含んだ研究の末、 人造人間(名前の無い怪物)を生み出したというのが、(いつもどおり雑な)あらすじです。 後世に創作された映画などの影響で勘違いされてますが、=人造人間を指すのではなく、 =人造人間を生み出した科学者の名前、なんだそうです。 *「後世の創作での変容」の項を参照。 私も今回調べるまで勘違いしていました。 原作の小説からすると、フランケン全然かっこよくも強くもないんです。 むしろ 自分が生み出した怪物に死ぬまで追い込まれちゃう悲惨な末路をたどる人……。 ただ、上記に引用したの「慣用」の項を見ると、という単語は英語において「 自ら創造したものに滅ぼされる者」、「 自ら撒いてしまった呪い(または災い)の種」といった意味の慣用句としても使われている、そうです。 推測ですが、この慣用句の使い方は 中王区と乱数の未来を暗示しているように感じます。 中王区が作った乱数によって滅ぼされる中王区政権……。 そしてによって生み出された名前の無い怪物を「 母親のいない子供」のメタファーであると捉える研究もあるとのこと。 *「メタファーとしての怪物」の項を参照。 乱数の両親・家族・血縁いずれも明らかになっていないことと、関連があるように見えるのは飛躍しすぎでしょうか。 また、 ・コンプレックスという言葉も存在します。 「小説『』に由来する言葉、(中略)このロボットに対する人間のな恐怖が、 ロボット工学三原則を生み出したということになっている。 」 ロボット工学三原則まで出てきてしまうと、ちょっと手に負えなくなってしまいます……が関連のキーワードは意外なところにありました。 ラムダとシグマとロボット兵 Drama Track 「Know Your Enemy Side F. P VS M」で麻天狼の一二三が乱数の名前を 「 飴村シグマ」と間違えるセリフがあります。 そもそも、 ラムダとか シグマってどういう意味? 数学? ? 難しいこと分かんない……。 でも、ただの言い間違えにしては引っ掛かります。 間違えるなら飴村オメガでもベータでもカッパでも良いのに、 あえてシグマ? 分からないので「ラムダ シグマ」と、そのままググったところ、 百科事典・ ロボット兵のページに行き当たりました。 (リンクは自粛) 項目「 『』TV第2シリーズのロボット兵」という意外なところに、 ラムダと シグマの記述があります。 全くヒプマイと関係無いのですが、アニメ2ndシリーズが個人的に大好きすぎてロボット兵が登場する最終回、 「さらば愛しきルパンよ」は何度も見ました。 詳細はこちらに書いてありますが、の 監督が脚本・演出を担当しており、ヒロインの声はの さん。 間違いなく名作であり、半端なく豪華な制作陣なので、 よかったら見てください!(まさかのルパン) 内容は後年作られる『』や『』に登場するロボット兵とルパン一味の共演が見られます。 詳しく語り始めるとキリがないので上記のから「あらすじ」の項をご覧ください。 ぜひ読んでください!!!(念押し) 本音を言えば語りたくてしょうがないけれど、ウィキのあらすじが綺麗にまとめてくれてるので……私の出る幕は無い……。 要点を抜き出すと、 ・ラムダ 搭乗型の 試作ロボット兵。 の依頼で開発されたものの何者かに強奪され悪用される、 日本政府は非常事態宣言を発令しラムダの破壊を決定。 ・シグマ 量産を前提とした 試作ロボット兵、ラムダとは異なり 完全自立型兵器。 ラムダが悪用されたことで ロボット兵の有効性がアピールされてしまい、国防会議により大量発注が決定。 そしてルパン一味、ロボット兵開発に資金援助をしていた永田重工という企業、ロボット兵開発者の小と娘である小山田真希の思惑が重なり……もろもろ、というストーリーです。 ロボット兵、政府、試作品、偽物と本物、そして ラムダと シグマ。 コンテンツの枠を超えていますが、ヒプマイの乱数と重なるキーワードが多いように感じます。 つまり、 ポッセが500に乗ってぶち抜くカーしてシブヤstyleしてくれたら、めちゃくちゃテンション上がるなってことです。 結局乱数の血縁関係は何なの?.

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ヒプノシスマイクの小さな考察まとめ

ヒプマイ 飴 村 乱数

だんだん近づいてくるその音からイライラが手に取るように伝わってくる。 ガチャっとそれの方が壊れるだろと思うくらいの勢いでドアが開いた。 「おい!乱数!なにし…」 「おっじゃましまーす!へー、相変わらず汚い部屋だねー」 「乱数ぁ!」 「いーからいーから!イライラしないで?お酒持ってきたから飲もー!!」 「はぁ…」 腕を退けて中へ入り込む。 案の定おでこを捕まえられぐっと引っ張られる、が掲げたコンビニ袋を見ると落ち着いたのか肩を落とした。 「何なんだよ…まじで…急に」 「何かないとダメなのー?」 必要な物だけ。 そんな殺風景な部屋。 左馬刻らしいと言えばらしいが…。 「ねぇ、エロ本の一つも持ってないわけ?」 「エッ、ゴホッォ…ゴエッブォッ…はぁ…」 「あはははは!きったなー!!」 「ふざけんなよ!お前そんな話ししに…」 「だって、左馬刻、女の人嫌いじゃん?でも男じゃん?純粋にどうしてるのかなーって」 部屋の真ん中に佇むミニテーブルにはビールの缶と枝豆、お菓子、チーズ。 「んなもん、教える筋合いはね…」 「ねぇ、僕が手伝ってあげようか?」 「はぁ?…っおい!乱数っ…」 ベットに座っていた左馬刻の背中を押す。 あの厳ついチンピラはいとも簡単に倒れた。 「はいはい、うるさいのはいいからー…」 抵抗も無い身体に馬乗りになる。 本人は抵抗出来ない恐怖と不信感に頭を巡らせている。 左馬刻の両手首を揺らすとガシャンっガシャン鈍い音が響く。 「お前、こんなんなんで持ってんだよ」 「左馬刻んとこのお巡りさんに借りたんだよ〜」 取ってきたのが本当だけど。 「それよりさぁ〜、顔真っ赤にして〜、力も入らずに拘束される気分はどお〜?」 「お前…本気で殺すぞ」 本来ならば本気でヤられる鋭い目つきを向けられる。 だがそれも今は説得力を失っている。 「ん〜…ここ、こんなんになってる人に言われてもなぁ〜」 「ッ…っおまえ…やめっ…」 ケツに当たる硬い感触を確かめるように腰を揺らす。 布越しからでも分かるくらいにしっかりと反応しているのを感じると笑みが止まらなかった。 「あんまり同様してないよね〜」 「っ、どうせ…何か盛ったんだろ、お前ならやりかねない」 「え〜!僕そんな印象ぉ〜?」 意地悪だなぁ〜とシャツのボタンを一つ一つ外す。 程よく絞られた白い身体が露わになる。 喉元からツーっと指を滑らすと、普段からは想像もできない声が溢れた。 「左馬刻かっわいい〜」 「マジでこの後覚悟しろよ…」 「はぁ〜い!」 ちゅっと肌に唇を落とす。 「僕準備するから暫く待っててね〜」 下を脱ぎ身体に手を付いた。 左馬刻に指を舐めさせ、後ろを触る。 「っふ…はぁっ…んっ、あっ…はぁ、」 俺の始終を見ていた左馬刻はだいぶお預けされているのもあり苦しそうだった。 ただ、こんな状態でも我慢できるのは流石だなと感心してしまう。 「はぁ…んっ、お待たせ、じゃあ…」 「本当にすんのかよ…第一お前先…」 左馬刻のズボンと下着を一気に脱がす。 元気な元気な左馬刻君が爆発しそうなほどパンパンに息を吐いていた。 「ごちゃごちゃうるさい!もー…いいから…んっぁ…はぁっ…入っ、っっ…」 「チッ…くっ…ぅ…はぁ」 「あぁぁ…ふふふっ、入っちゃったね〜」 あれだけ何だかんだ言っておきながらも中に入ると大人しくなり焦るようにヒクヒクと動く。 「っいっ…はぁ…んっ…んっふ、んっ〜…」 ゆっくりと腰を上げ落とす。 自分でやっていながらこっちまで焦れったくなる。 「あぁ…さまときぃ…んぅ…いいぁ…きもち…」 「どうなっても知らねぇからな」 「ぅあっ…!!」 上半身を起き上がらせ、ベットのポールを掴んでいた両手が背に周り肩を抑えられる。 完全に下も上も逃げ場を失った。 「やっ、さまっ…んぁぁっつ…はあっ…あっあっ…」 「嫌じゃねぇだろ…はぁ、クソっ…」 容赦無く中をズコズコと突き上げる。 手加減なしのただの獣。 「一旦退け、後ろ向いて手付け。 」 言われるがまま四つん這いになる。 「ひっぁ…んっ…あっ…はぁっはあっ…あっ」 あのジジイよりも激しい乱暴なセックス。 寂雷はこんなんじゃくてもっと優しく、壊れるものでも触れているかのように。 いつも煽ってんのに、別に激しいのが望みとかじゃないけど、でもなんとなく思いついてしまった。 寂雷に注意される度に感じていた満足感はもし、こんな形で俺が怒らせたら。 寂雷はどういう…。 「はぁ…そう言うことですか」 「っ、」 「あっは〜、寂雷さんおそーい」 コートを来たままの寂雷がドアの前で立っている。 「鍵が開いてるから勝手に入ってこいなんて言ってたからなにかあると思えば」 とぐちぐちしゃべる視線と目があった。 その瞳は確かにいつもと変わらなかった、そう左馬刻は感じるだろう。 俺には分かった。 その温かさに隠れる熱と闇。 「おい、乱数…どういうことだ」 左馬刻の疲れ切った怯えが混じっているような声が聞こえた。 「どういうことって…左馬刻と二人で飲んでるからジジイもどぉー?って」 「はぁ…てめ…」 左馬刻が全てを理解したように身体を引いた。 「左馬刻君、どうやらうちのが迷惑をかけたようだね。 こっちで注意しておくからもらっていくよ」 「はぁ…」 うわうわ…目、笑ってないって。 と、寂雷に腕を掴まれ身体が浮き宙が揺れた。 「ちょ、俺下履いてない!」 「いいです。 車すぐそこなので。 しっかりそのだらしない服が隠していてくれているので大丈夫です」 「大丈夫じゃないってー!!」 「左馬刻君、お騒がせしました」 「あっ、…」 「さっまときじゃあね〜!」 車の扉を開けると、放り投げるように俺を入れた。 「ちょっと痛っ…」 自分も身を屈め乗り込むと、 「しばらく黙っててください」 と何やら後頭部座席を探る。 戻ってきた手が持っていたのは口カセと目カセ、そしてロータ。 さらに両手を後ろで縛られ、目を塞がれた。 口には無理やり押入れられうっと嗚咽がこみ上げた。 「んっん!!んっ!」 寂雷の手は何も言わず黙々と作業を続ける。 「んっっっっ!!…ん、っん…」 寸止めで部屋に入られたせいでまだ疼いている中でローターが動く。 しかも、スイッチは強。 感じられるのは、車が静かに動いているという事実だけ。 あれから寂雷はなにも話さないし、むしろ気配もしない。 ここがどこかも分からないし、どこへ行くのかも分からない。 そんな恐怖の中、こっそりと心は弾んでいた。 車が止まった。 扉が開き引きずり出され、また担がれた。 静かな電気音が聞こえた。 エレベーターに乗ったのだろうか。 だとしたら…、場所は寂雷の自室か。 ドアが開く、未だ担がれたまま寂雷のジジ臭い匂いが身体にしみた。 ドスンっと落とされる。 フワッと舞った同じ香りと馴染みのある感触。 両手のヒモを取ると腕を持ち上げまた縛られた。 軽く腕を引くとある位置からは動かなくなっていることに気づいた。 どこかに縛り付けられたか…。 「楽しそうですね…飴村くん…」 「ふぅ…んっふ…ふぅ…ふ…」 「どうせ君がクスリでも盛ったんでしょう。 そうでもなければココ、期待してこんなにヒクヒクさせませんよね」 ヒモを引かれる。 中で位置がズレ、擦れる。 「はぁ…君が悪戯っ子なのは知っていましたが、ここまでとは…正直呆れて何も言えませんよ」 見えない視界から寂雷の冷めた視線を感じる。 背中にゾクゾクが走った。 身体が自然に震えた。 「本当に君は…しばらくそうしていなさい」 椅子の引かれる音が聞こえた。 パソコンのキーボードが打たれる。 席を立ったり、コーヒーを飲んだり。 耳が冴えているだけで寂雷の動きが自然と頭に流れてくる。 中のローターはおさまることを知らず容赦なく微妙な快感を与え続ける。 イキたい。 寂雷の長い指で…寂雷の太くてあの…。 「んっ…ふんっ…ふぅんっっ…ぅ…」 「声が大きくなってますけど」 ビクッと身体が揺れた。 寂雷を意識しすぎていたあまり近づく存在に気が付かなかった。 「んんっ、んんんっん… これ外して… 」 また、あの冷たい視線が突き刺さる。 「んんんんっ… おねがい… 」 「はぁ…しょうがないですね」 口が開き、目の前が明るくなった。 「だらしない顔ですね。 ぐちょぐちょで」 「はぁ…はぁ…じゃくら…おねが、取って…」 やはり寂雷の瞳は冷たく俺を突き放していた。 「どちらの事を言っていますか?」 「どっちも!ねぇ!っんはぁ…おねがい」 「はぁ…」 寂雷の色はより一層冷え熱を帯びていった。 「だったら、その気持ち悪い演技をやめなさい…」 顔がぐいっと近づけられた。 顎を掴まれ、唇を近づけられる。 ただ、近づけられるだけ。 「っふっはぁあはは…バレてたか…はぁ…」 「バレてるに決まっているだろ。 まぁ、だらしない顔は中々良かったが」 「あれも演技だと言ったら?」 「まさか、君の演技と演技では無いところの違いくらい分かるさ」 ふっと寂雷の口角が上がった。 依然、顔は近づけられたままで、何も起きない。 「その、キスしたくて堪らないという顔も演技だと言うのですか?」 「なっ…何言っ!」 「ほら、君からキスしてみなさい」 「だから!やってんだろ!」 さっきから何度顔を上げても届かない。 そういった微妙な距離に寂雷は留まったまま。 口を開いてキスを煽っても一向にしてくれる気配はない。 「ねぇ、これ本気で取って腕」 「嫌ですよ。 今回は本気で怒ったんだ。 なんの企みがあったかは知らないが、左馬刻君に迷惑をかけて…」 寂雷の声のトーンが少しづつ下がっていくのを感じた。 「それに、飴村君、何をしたか分かっていますよね…」 「え、まって…じゃく…っいひっぁ、」 中に入っていたローターが勢いよく飛び出した。 そのままそばへ放ると自分のをあてがった。 「先程までで準備はできていますよね」 「まってまって、まって…まだ…」 「待ちませんよ」 「んいっひ…ぁぁぁっっ…」 ぐっぅと腹を引裂き中へと入ってくる。 縛られた手首がぎりっと痛んだ。 「あっ、あっはぁっ、ぁっ…やぁ…」 「喘ぐことしかできなくなったんですか?なんとも可愛らしい」 左馬刻としてたときも結局既で止められ、そこからここに来て30分ほどローターを入れられっぱなしだったのが響く。 焦らされまくった結果、いつもよりも数段の快感が身体を疾走った。 「君は私とお付き合いをしているのですよ?なのに平気で私に見せて、彼の他にもそうやってるんですか?私に怒られるのが好きなのは分かりますが、今回は及第点です」 「やっ、はぁ、はぅっ…あっんんっあ…はっ、ちがっ…してないっ、してないか…ら、」 「信用できないですね君が言っても」 ゴツゴツと奥を突く。 痺れる波は引かず、本気で死ぬんじゃないかと思った。 「むりっ、…むりだかっ…ほんと、あっ、はぁっんっぁ…」 ベットが軋むたび、手首の痛みが滲んでいく。 あぁ、本気で怒らせたんだと少し後悔した。 「イクっ…やぁっ…はあっ、む、あっあっ、んっあぁぁっっつ…」 「何一人でイってるんですか」 手かせが外された。 見までもなく真っ赤に染まっているのは分かった。 身体を持ち上げられ膝の上に乗る。 まだ入ったままの寂雷のものがさらに奥へと入っくる。 「はぁ…っ、あっんん…」 下から突き上げられた。 入ってはいけないところまで入っている気がした。 「いま…いまっ、イッたば…っあは…ふぅんっ…」 「飴村君、飛ばないでくださいよ…こっち、ちゅっ」 「んぅっんっ…はぁ、んっちゅぁ…ちゅっ、んあ」 キス…そうこれ。 寂雷の温もりが伝わってくる。 柔らかく、温かく。 「んっあっ…はぁっ、はぁ、あっぁっんあっ、」 「次、っ…同じ事をしたら…本気で、閉じ込めますよ、っ…」 「しないっ、はぁっ…しないからっ、キスっ…キスして…じゃくら、ぁっん…はぁっんんちゅ…」 寂雷の大きい身体が俺を包む。 今度はどんなことでお仕置きしてもらおうか。 こんな俺でも愛想付かずにずっと一緒にいてくれるのはこの人だけなんだろうなと思った。 そしてずっとずっとこのままで居たいと、そう思った。 静かに揺れる髪が妙に恐ろしか った。 「おい!一郎!!」 「はぁ!?知らねぇーよ、俺を巻き込むなって」 肩を掴むと真剣に嫌な顔をされた。 「俺は被害者だぞ!」 「だから知らねぇって!!」.

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