室外 機 キャップ。 室外機カバーの人気おすすめ10選!選び方や効果・デメリットなども紹介|monocow [モノカウ]

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室外機カバーのおすすめも紹介していくので、ぜひチェックしてみてください。 ・そもそも室外機ってどういうもの? 出典:photoAC エアコンの室外機とは、家の外に置いてあるエアコンとつながった機械のこと。 たとえば暑い夏の場合で考えると、エアコンをつければ部屋が涼しくなります。 その構造は簡単にいうと、部屋の中の熱を外に出すこと。 室外機は室内機とパイプでつながっていて、部屋の熱をパイプから外に逃がすという役割をしているのです。 ・エアコンの室外機に関する悩みはある? 外にあるものだから熱を持ちやすいといったものや、場所をとるので収納スペースが限られるといった悩みが考えられます。 そのほかには、冬になると雪が積もったり台風などで風雨にさらされたりすることでサビが気になるという悩みも。 ・室外機カバーをするメリットを知っておこう 出典: さん 室外機カバーをするメリットを紹介していきます。 メリットは大きく3つ。 省エネ、室外機の劣化防止、収納スペースの確保です。 室外機は外に置いているものなので、太陽の熱をそのまま受けてしまいます。 室外機の置き場所は直射日光に当たらない場所が推奨されていますが、スペースの関係で日光が当たる場所に置いてしまうこともあるでしょう。 室外機が熱せられてしまうと、室外機内に熱がこもりオーバーヒートを起こしたりエアコンの効きが悪くなったりします。 エアコンの効きが悪いということは、効率良く電力が使われなくなるので電気代がアップしてしまうことも。 また風雨にさらされる室外機はカバーがないと雨や砂ぼこり、落ち葉などが入り込みやすくなるでしょう。 そうするとサビや故障の原因となることも。 最後の収納スペースに関しては、室外機は大きいので場所をとります。 そうすると収納スペースが限られ、なかなかうまく片づけられないこともあるのです。 このようなことを解決してくれるのが室外機カバー。 カバーが熱や風雨をさえぎり、棚つきカバーなどを選べば収納も簡単にできるでしょう。 ・室外機カバーのデメリットも把握しておこう 出典:photoAC 室外機カバーは正しく使わないとデメリットになってしまうこともあります。 それはサイズが合っていなかったり、すべてを覆ってしまっていたりする場合です。 室外機は空気を逃がす役割をしているので、いらない空気を排出しなければいけません。 カバーによって排出できなければ逆に光熱費がかかったり、室外機に負荷がかかったりすることになるでしょう。 またカバーをしていないときにも必要ですが、カバーをしていると同じ部分に雨やほこりなどがたまりやすくなるのでこまめに掃除する必要があります。 湿気やカビ、ほこりによって故障の原因になる可能性があるので、室外機カバーは正しく使いましょう。 ・室外機側面は覆わないようにしよう 室外機は不要となった空気を排出する機械なので、壁との間に空間を作ったりして側面を完全に覆ったりしないようにしましょう。 空気を循環させる空間を確保しておくのがポイント。 ・室外機カバーで直射日光から守る 室外機を直射日光に当てると省エネにならないだけでなく、故障の原因にもなります。 そのため直射日光に当たるような場所には設置しないこと。 どうしても日光が当たるところに設置するのであれば、室外機の上にカバーをかけ底上げして設置するのもおすすめ。 ・全体をカバーするのはエアコンを使わない時期だけ 室外機は全体を完全に覆ってしまうと、故障の原因などデメリットになることもあります。 そのため全体をカバーで覆いたい場合は、エアコンを使わないシーズンだけにしましょう。 ・スタイリッシュでサビに強いアルミ製 出典: さん 『YAMAZEN(山善)』の「アルミエアコンカバー」はアルミ製なのでサビに強いのが特徴。 雪からも守ってくれるので、冬用としても使えるでしょう。 シンプルなデザインで飽きがこないのもおすすめのポイントです。 価格は6,999円(税込)。 ・室外機の帽子のような役割!ニトリのカバー 『ニトリ』の「丈夫なエアコン室外機カバー」は室外機の帽子のような役割をします。 室外機上部にのせて、2本のバンドで固定。 バックルがついているので、長さ調節も簡単です。 軽量なのに強度があるので、強風や積雪でも安心。 価格は6,101円(税込)。 ・手軽に試してみたいという人には保護カバーもおすすめ 『Everteco』の「エアコン室外機カバー」は、断熱機能はもちろん防水の機能も備えています。 工具が不要で簡単に設置できるとあって便利。 価格は989円(税込)。 また、正しい設置方法を理解することが大切です。 正しい設置方法を理解すれば、DIYでも作れるのでお気に入りの室外機カバーを作るのもおすすめですよ。

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エアコンの室外機カバーは必要なの? エアコンの室外機にカバーをつけている家を、みたことがある方も多いのではないでしょうか。 エアコンの室外機にカバーをつけるのは、見た目がおしゃれになるからだけではなく、省エネ効果があるのです。 エアコンの室外機カバーをつけるメリット 室外機カバーをつけるメリットのひとつに、節電効果があります。 室外機カバーをつけることで、「省エネ」することができます。 その理由には室外機の設置場所が直射日光があたってしまうと、室外機自体が高温になってしまうのです。 特に夏の暑い日の室外機は、地面からの反射熱と太陽からの熱によってかなり高温となります。 その結果、エアコンは、室外機の熱を下げるために電力を使ってしまいます。 つまり室外機に直射日光があたることで、余分に電気を使用してしまうのです。 しかし、室外機にカバーをつけることで、直射日光を遮ることができます。 もうひとつのメリットは、見た目がおしゃれになることです。 家の外に置かれている室外機は、なんとなく生活感が漂ってしまいがちです。 しかし、室外機カバーをつけることでおしゃれな外観に替えることができます。 このように室外機のカバーをつけることで冷房時・暖房時の節電ができるだけでなく、おしゃれな家に変化することができるのです。 エアコンの室外機カバーをつけるデメリット しかし室外機カバーをつける場合、メリットばかりではなくデメリットもあります。 例えば、室外機の吹き出し口を室外機カバーによって塞いでしまうと、「ショートサーキット」現象が起きてしまいます。 ショートサーキット現象とは、室外機が排出した空気を再び吸い込んでしまう状態のことです。 この現象が起きることで電気代が高騰してしまうだけでなく、最悪の場合エアコンの運転が停止してしまいます。 室外機カバーをつけることで、この現象が発生しやすくなってしまうのです。 つける?つけない?どちらがよい? 室外機カバーは、絶対につけなくてはならないものではありません。 カバーをつける場合、つけない場合、どちらであってもメリットとデメリットを見極める必要がありそうですね。 カバーをつけたくても室外機のある場所によっては、つけられない場合もあります。 カバーをつけるか、つけないかは、自身で選択することができるのです。 エアコンの室外機カバーは4つのポイントをおさえよう 室外機カバーには、さまざまなデザインのものがあります。 いくらデザインがよくても室外機のサイズに合っていなければ、効果がありません。 カバーをつける際は、室外機に合ったものを選びましょう。 サイズと日差しのあたる向きをチェック 室外機の横と奥行きをはかりましょう。 カバーを選ぶ際は、はかったサイズより大きめのものを選ぶようにしましょう。 日差しがあたる向きによっては、かなり大きなカバーでないと陰にならない場合があります。 そのため室外機に、日差しがどのようにあたっているのかも合わせて確認しましょう。 使用目的を明確に 室外機カバーをつける理由について考えてみましょう。 見た目をおしゃれにしたいのであれば、好きなデザインで室外機のサイズに合ったものを選べばよいでしょう。 しかし、室外機を日差しや積雪から守るという目的であれば、材質や大きさなどを考慮して選ばなければなりません。 理由を明確にすることで、選ぶべき室外機カバーがわかるようになります。 雨風に強いモノ 室外機カバーの材質には、木製やアルミ製などさまざまなものがあります。 室外機カバーは常に雨風に晒されているので、どんなにおしゃれであってもある程度の強度が必要です。 価格が安いという理由だけで選んでしまうと、すぐに劣化してしまう場合があります。 また強い風で吹き飛んでしまうこともあり危険です。 しっかりした材質で雨や風に強いものを選ぶようにしましょう。 お手入れのしやすさ お手入れがしやすいというのも大切なポイントです。 室外機カバーによっては、枯れ葉などのゴミが溜まりやすいデザインがあります。 ゴミが溜まってしまうと、室外機熱交換機能が低下したり、ファンの回転が悪くなったりしてしまいます。 このような状態で使用を続けると故障の原因になってしまうことがあります。 そのため室外機カバーを選ぶ際は、お手入れが楽であるかというポイントも忘れずにチェックしましょう。 エアコンの室外機カバーはいろいろ種類があります 室外機カバーには、次のような材質や機能を持ったものがあります。 室外機カバーを選ぶ際の参考としてご紹介します。 材質から選ぶ 材質は、主に木製やアルミ製、スチール製のものが多くあります。 それぞれの素材についてご紹介します。 木製 室外機カバーで一番多いのが木製です。 どんな外見の家であっても馴染むことが人気の理由です。 ほとんどの場合、防腐処理された木を使用していますが、長期間屋外に設置していると、腐ってくる場合があります。 木製カバーは、ベランダなどの軒下に設置することがおすすめです。 雨に濡れる場所に設置する場合は、定期的に防腐剤を塗りなおすといったメンテナンスが必要です。 これらのメンテナンスが面倒な場合は、金属製のもので木目調にデザインされたものを選ぶとよいでしょう。 アルミ製 アルミは、放熱性がよいことから直射日光の熱がこもることがありません。 そのおかげで吹き出し口から出る暑い空気を逃がしやすいといったメリットもあります。 とても軽く、サビにも強いといったことがメリットです。 スチール製 木製やアルミ製と比べると強度があります。 しかしアルミと比べるとサビやすいといった性質もあるため、定期的にサビをとったり、サビ止め塗料を塗るといったメンテナンスが木製と同じように必要です。 機能から選ぶ 室外機カバーには、逆ルーバータイプや収納機能がついたものがあります。 逆ルーバー式 日差しを防ぐだけでなく、エアコンから出た空気を効率よく逃がせるように上向きにルーバーがついています。 ルーバーを上向きにすることで、エアコンから出た熱い空気を上向きに逃がすことにより、吸い込み口から再び吸い込むことがありません。 ルーバーが逆向きになっているためゴミや虫が入りにくいというのがメリットです。 さらには、この逆ルーバー部分が扉の方に開閉することができ、より空気を吸い込めるようなタイプのものもあります。 収納付き 室外機の上部を有効に利用できるよう、棚や扉がついた収納タイプのカバーもあります。 カバー上部に棚がついているタイプは、棚に植木鉢を置いたり、オブジェを飾ったりして楽しむことができます。 収納付きのものであれば、ガーデニング用品などを収納することができるでしょう。 またどの材質であっても、いくつかの色があり、自宅にあったものを選ぶことができます。 エアコンの室外機カバーはしたくない!代用となるもの 直射日光から室外機を守る方法は、室外機カバーをつけなくても、影を作ることで節電することができます。 影を作るには、葦簀(よしず)や日よけターフがおすすめです。 しかし葦簀やターフは風が強いときは、吹き飛んでしまう可能性があります。 このほかにもグリーンカーテンを設置すると、葦簀やターフと同じ効果があります。 まとめ エアコンの室外機カバーには、省エネ効果があります。 室外機は、直射日光や反射熱により高温になってしまうのです。 その熱を下げるために、エアコンの電気を使用してしまいます。 また積雪の多い地域では、雪が吹き出し口・吸い込み口を塞いでしまうこともあります。 吹き出し口・吸い込み口を塞いだままエアコンを使用していると、暖房が止まってしまいこともあります。 室外機カバーをつけることで、室外機が高温になったり雪で塞いでしまうことを防ぐことができます。 室外機カバーは、絶対につけなくてはいけないというわけではなく、葦簀や日よけターフを使用することで代用することが可能です。 室外機カバーの中でも木製のものは、一番多く使用されています。 しかし長く使う場合は、定期的に防腐剤を塗るなどのメンテナンスをする必要があります。 アルミ製は、放熱性もよくサビにも強いためお手入れが楽でしょう。 スチール製は丈夫ですが、サビてしまうことがあります。 それぞれの材質の特徴をきちんと把握して選択しましょう。 カバーを選ぶときは、必ず室外機のサイズをはかり大きめのものを選びましょう。 もし、使用中に室外機が回らない、いつもと違う音がするなどというときは、すぐに信頼できる業者に依頼しましょう。 業者に依頼する際は、必ず見積りをもらうようにしましょう。

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室外機カバーの人気おすすめ10選!選び方や効果・デメリットなども紹介|monocow [モノカウ]

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エアコンのコンセントを探します コンセントが見つからない場合は配線が複雑になっています。 電線がブレーカーから室外機へ直接接続されていたり、室内機の裏にコンセントがある場合もあります。 写真はスワイプして切り替えられます。 ポンプダウン エアコン全体に行き渡っているガスを室外機の中に閉じ込めます。 室外機の横のカバーを外します。 (ネジ1~3本) 配管2本(細い・太い)と配線が現れます。 まずは細い配管のバルブを閉めます。 モンキーレンチでバルブキャップを外し、六角レンチでバルブを右に回して閉めます。 この状態で冷房運転を行います。 (運転させてから室外機のファンが回るまでに数分かかる場合があります。 ) 外気温が20度以下ですと冷房運転されませんので、強制冷房を行います。 強制冷房のやり方は、室内機か室外機のどこかに記載されています。 大抵は室内機のサービスボタン又は電源ボタンを5or10秒間押し続けて作動させます。 室外機のファンが回り始めてから、1~2分間程待ちます。 その後、冷房運転のままの状態で、太い配管のバルブを閉めます。 電源を切り、アースとコンセントを抜きます。 配管2本と、配線(電線)を外します。 配管の接続ネジは固くなってますので、モンキーレンチで挟んだら一気に力を入れて回してください。 ジワジワと力を入れてもネジは回りません。 ネジを緩める際にガスが出なければポンプダウンは成功しています。 電線の外し方は、写真の「白い横に長い部分」を押しながら電線を引っ張るだけです。 ) 3. 配管・配線を切断します 配管が長いと室内機を取り外す際に苦労しますので、適切な箇所で配管を切断します。 カッターで巻いてあるテープを裂き、銅管2本と電線と排水パイプを切断します。 銅管はやわらかいので、ペンチで強く挟んでグネグネ曲げれば切断できます。 室内機から出てる配管の50~60cmの部分に配管の繋ぎ目がありますので、その繋ぎ目を室内機側に残して切断してください。 室内機を壁から取り外します 室内機の下側2ヶ所にツメ(内側なので隠れて見えない)がありますので、左右の親指でツメを押しながら本体下側を手前に引きます。 主に三菱製。 あとは上部で引っかけてあるだけですので、持ち上げて外します。 壁に付いている鉄板を外します。 壁の穴を塞ぎます 壁の穴にキャップがあれば取り付け、無ければパテで埋めます。 一時的な処置でしたら、新聞紙やタオルを丸めて塞いでおきます。

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