ファイヤー エンブレム 風 夏 雪 月。 ファイアーエムブレム 風花雪月|Nintendo Switch|任天堂

「ファイアーエムブレム 風花雪月」の追加コンテンツ第4弾サイドストーリー「煤闇の章」が本日より配信。Ver.1.2.0更新データも

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その手でジェラルトを死へ追いやったクロニエはいいとして、ソロンは第2部まで生かしておいたほうが面白かったのでは?と思わなくもない。 第2部で急に正統派主人公っぽくなった クロードによる、フォドラ引っくり返し物語。 ニンテンドーダイレクトで出てきたクロードの「あの台詞」が、最終決戦のものだとは思わなんだ……。 王国軍と連携して帝国に攻め入る流れだと最高でしたが、ディミトリが妄執に取り憑かれているのでどうしようもない。 グロンダーズ会戦にて。 エーデルガルトの首を狙っているはずなのに、なぜか正反対の方向に進軍するディミトリ……。 最終決戦の雰囲気だけで言えば、翠風がいちばん好きです。 「フォドラ解放戦」って超かっこいいと思うんですよ。 ネメシスが復活したあたりの世紀末感は、初見プレイということも相まってゾクゾクしました。 「女神の眷属を打ち破り、フォドラを人の手に取り戻す」というストーリー展開。 他の3ルートで敵将として登場する エーデルガルトの理想と苦悩が描かれる唯一のシナリオで、彼女への印象がプレイ前後で大きく変わる。 白雲の章ep12で「エーデルガルトを守る」を選んで以降の彼女は、主人公=師にデレデレで正直かわいい。 尺が最も短いルートであり、4月30日が最終出撃日。 「闇に蠢く者」勢力との戦いは後日談で描かれるにとどまっている。 アリアンロッド攻城戦でコルネリアを倒したあたりで、アランデル公らとの対決マップがあっても良かったかもしれません。 青獅子の生徒が帝国軍に入ることについて 青獅子の生徒をスカウトして出撃させていると、終盤の戦闘会話がだいぶ面白くなります。 (タルティーン平原での イングリットvsシルヴァンは特にお気に入り) いくら教団のやり方に違和感を覚えているとはいえ、王国を敵にして帝国軍入りするのは、相当な覚悟がないとムリだよなぁ……と思う。 アッシュの動機は分かりやすいです。 教団を敵に戦っても不思議はない。 メーチェもまぁ分かる。 彼女ならではの動機だと思う。 このメーチェの発言は、なかなかに核心を突いていると思うんですよね……。 ディミトリがすっかりグレてしまい、支援会話・個別指導・散策での交流をep17終了まで受け付けないのは面白かった。 最終マップ「帝都決戦」では、エーデルガルトが変身。 自らの理想実現のためなら手段を選ばない、彼女の覚悟を見た。 ギルベルトが加入するのも、蒼月だけ。 ドゥドゥーに入れ替わる形で自軍加入するもんだから、ドゥドゥーは永久離脱でもしたのかと思いました。 最後の最後でエーデルガルトに手を差し伸べたディミトリですが、彼女は救われることを望んではいなかったようで……。 アンヴァルにてエーデルガルトを討伐してEDとなるわけですが、「闇に蠢く者」勢力との完全決着に入る前に本編が終わってしまう。 真の黒幕とも言うべき タレスと交戦するマップがないのはちょっと残念だった。 セテスが話を進めていくことが多いので、セテスルートだと錯覚しそうになる。 レアとの支援Sが発生するルートなので、「レアルート」と言えるのかもしれない。 ストーリー展開は、ラストを除けば翠風とほぼ同じです。 「教団ルート」などと呼ばれてるようですが、この呼称はあまり好きじゃない…。

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ファイアーエムブレム 風花雪月|Nintendo Switch|任天堂

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攻略ガイド• 知識・テクニック• ユニット・技能関連• クラス• レベル・効果• 習得スキル・戦技• 本編攻略• 第1部 白雲の章 共通• 第2部 紅花の章 黒鷲 帝国• 第2部 銀雪の章 黒鷲 教会• 第2部 蒼月の章 青獅子• 第2部 翠風の章 金鹿• サイドストーリー DLC• 灰狼の学級 授業関連• 散策・施設関連• アイテム関連• 武器屋・道具屋 データ関連• その他• 2019. 12更新 掲示板・お知らせ• [2020. 13]Ver. 0配信開始• [2020. 13]サイドストーリー「煤闇の章」配信開始• [2020. 17]2月13日にサイドストーリー「煤闇の章」配信予定• [2019. 19]Ver. 1配信開始、エキスパンションパスの追加衣装対応• [2019. 08]Ver. 0配信開始、セーブデータスロット増加追加など• [2019. 11]Ver. 2配信開始、難易度「ルナティック」追加など• [2019. 14]Nintendo Directで発売日が7月26日に決定• [2018. wikiページの表示について PC用ではGoogleChrome・IE11、スマホ用ではiPhoneでの表示を確認しています。 それ以外のブラウザや機種では表示が崩れる場合があるかもしれません。 スマホ用ページで表示が崩れてしまった場合はPC用ページを利用してください。 このwikiの攻略情報について ネタバレ等の情報が含まれるものがあります。 また、誤った情報が記載されている可能性があるので閲覧は自己責任でお願いします。 転載について 著作権やライセンス情報の確認が難しいため、著作物の無断転載、コピー等の行為は禁止です。 市販の雑誌、書籍からの転載、コピー等も禁止です。 このwikiから転載する場合は、リンク等でこのwikiからの転載であることを明記して頂けると助かります。 悪質・不適切な編集・コメント・削除に対して 当サイトへのアクセス規制やプロバイダ等へ内容・投稿日時・IPアドレスの情報を連絡することがあります。 編集をする時はを読んでから編集してください。 発売日から日数が経過し攻略がある程度完了した後は、荒らし対策のために編集制限をかけることがあります。 その場合にページの編集・修正をしたい場合は管理人に連絡をお願いします。 会社や製品の名称・画像・内容・データなどの著作権は各ゲーム製作・運営会社に属します。 それ以外の当サイトで作成された内容やデータ等の著作権は当サイトに帰属します。 神攻略wiki.

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「ファイアーエムブレム風花雪月」を徹底レビュー(後編)

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商品を購入する• プレミアムバンダイ• アニメイト• 196時間53分というプレー時間は、これからもゲームと生きる私にとって杵柄になるに違いない。 クリアするのに100時間近く、あるいはそれ以上かかったタイトルにいくつか心当たりはあるが、200時間ともなると、さすがにない。 やり込みを含まず本編をただ遊ぶだけであればなおさらである。 8月6日にを投稿した後、黒鷲・金鹿の学級編をクリア。 今回はそれを踏まえたうえで、前半で書ききれなかった第2部のレビューをしたい。 なお、前半を執筆した時点で青獅子の学級編はクリア済みだ。 本作の購入を迷っている人は、記事の前後編を合わせて、ぜひ参考にしてほしい。 Aランク以上の支援会話は、多くが第2部以降に解禁される。 Bランク以下で出てきた話題に対する生徒たちの答えが随所に盛り込まれており、戦乱の世で生きる彼らの新たな一面を見ることができた。 支援会話のテキストはキャラクターの性格や信条、過去といった内面が色濃く反映されており、非常に読みごたえがある。 第2部の戦争は正義同士の衝突であり、その中で語られるエピソードの多くにも絶対的な答えはなく、私も主人公として、教師として、生徒たちの言葉に考えさせられることも多々あった。 ゲーム開始時点から上級職であり、序盤こそ圧倒的な力を振るうが、成長率が悪く、徐々にほかの仲間に性能面で追いつかれてしまう。 中盤や終盤にもなれば、主力メンバーから落ちてしまいがちだ。 本作には、そのジェイガン枠がいないのである。 主人公の父・ジェラルトがやや近いが、性能的に見ても申し分ない(友軍扱いなのでこちらからは操作不可。 参戦するタイミングも限られるが、難易度ハードでも活躍してくれる)。 仲間として加入するシャミアやカトリーヌ、アロイスなども初期から上級職だが、パラメーターは低めに設定されており、その分成長率は高めだ。 中級職の状態で加入するハンネマンやマヌエラといった教師陣も同様で、スカウトできる面々はみな最後まで戦力になってくれる。 とくにカトリーヌは、自分から仕掛けた際に必ず2回攻撃が可能な武器・雷霆(らいてい)を持っているほか、速さに優れるソードマスターであることも相まって、敵によっては4連続攻撃を行うことも。 回避率も高いので味方の盾としても活躍でき、主人公の立場を脅かしかねない強さだった。 一兵卒も侮れない。 一部のマップでは増援として兵士が出てくるが、彼らも非常に強力。 主人公たちを目立たせるため味方の兵士を弱くするという表現はゲーム以外の作品でもよく見られるが、本作では教団が抱える精鋭や正規軍の強さがしっかり描かれている。 「ファイアーエムブレム」シリーズは代々、国家間の戦争を描いてきた。 マップ上での戦闘でも大軍同士の戦いが細かく表現され、先述の味方の強さもあいまって、戦記物としての厚みがこれ以上ないほどに増している。 最上級職の兵種は全部で9種あり、そのうち近接武器と魔法を兼ねる兵種は、エピタフ、ダークナイト、ホーリーナイト。 ボウナイトは騎馬と弓を、グレートナイトは騎馬と重装を兼ねている。 要は、使い勝手のよさを重視したタイプが多いのだ。 ひとつの性能に特化しているのは、ウォーマスター(力重視)とグレモリィ(魔法重視)くらいで、ソードマスターやフォートレスといった一部上級職には対応する最上級職が存在せず、頭打ちになってしまう。 本作では、個人が一度就いた兵種は後々いつでも付け替えられるため、就かせておくことに損はない。 ないが、メンバーのあいだで役割分担をする以上、一芸に秀でた兵種のほうが、長短所がはっきりしている分動かしやすい。 私の場合、主力メンバーのうち最上級職に就かせたのは半分ほどだった。 本作の第2部のストーリーは、大まかにふたつの流れを持っている。 ひとつは国家間による戦争の過程。 もうひとつが、フォドラやセイロス教に関する謎の解明である。 蒼月の章と紅花の章は前者で、銀雪の章と翠風の章は後者が軸になってくる。 ネタバレになるので詳細は書けないが、とりわけ翠風の章の最終節における戦いの盛り上がりは、戦闘自体のシチュエーションも、物語の展開的にも、最高だ。 本作の4つの物語のうちどれか一つを正史とするならば、私は翠風の章を選ぶ。 もちろん自分の好きなように遊んでいただくのがベストだが、もし特にこだわりがないのであれば、私のオススメ通りに進めてみてほしい。 きっと、本作の世界観をより堪能できるはずだ。 ちなみに青獅子の学級は、本作から初めて「ファイアーエムブレム」に触れるという人にうってつけと言える。 というのも、前衛向けのユニットが多いことから防御面に優れ、後方にいる仲間を守りやすい。 安定して戦えるのだ。 教師として生徒たちを教え導き、かつての級友たちと戦争で刃を交える。 学校生活を中心に描く第1部と戦争を軸に展開する第2部が、演出・システム面で巧みに噛み合い、「ファイアーエムブレム 風花雪月」という作品の完成度を体現している。 ひとまず物語をすべてクリアした私だが、伏線を踏まえたうえで、もう一度各学級をやり直し中だ。 生徒のスカウトや、彼らに就かせる兵種の吟味、他学級の生徒同士による支援会話の確認など、やりたいこともまだまだ残っている。 196時間53分では足りない。 (文・夏無内好) 画像一覧•

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