産後 て の しびれ。 手根管症候群とは?妊娠中に起きやすい手のしびれや痛みの原因と治療方法 [ママリ]

腕のしびれ:医師が考える原因と対処法|症状辞典

産後 て の しびれ

出産3週間前くらいからだんだん手が握りにくくなり、産後すぐから指先がしびれはじめてきました。 医師に聞いてみても「しばらく様子を見て・・・」と言われただけで何も処置をしてくれず。 産後1ヶ月たちましたが、現在は右手の指先5本とも1日中しびれている状態です。 手も握りにくく、生活に支障があります。 1ヵ月くらい続いたとか・・・。 そのお友達は第1子の時だけしびれの症状があったらしく、第2子の時もしびれるかも・・・と覚悟していたけどなんともなかったそうです。 産後、急に視力が落ちたと言って眼鏡をかけだしたママ友もいました。 産後、体の不調がいろいろあるようですよ~。 私は2児の母ですが、上の子の時は産後、腰痛がひどかったです。 1度横になると起き上がる時、痛みでなかなか起き上がれず大変でしたが2ヶ月程でなんともなくなりました。 下の子の時も覚悟していたのですがなんともなかったです。 退院後すぐに子供二人の育児に追われ動き回っていたからか、二人目で骨盤が開いてしまっているからか、わかりませんがほんとなんともなかったです。 二人目出産後の方が体力的にも育児も2倍で大変だろうと覚悟していたのに、体調を崩すこともなくめちゃくちゃ元気でした。 体が慣れているからなのかな~?と勝手に思っています。 参考にならなかったら、ごめんなさい。 病気の初症状だったらいけないので、しびれが続くようでしたら1度受診をした方がいいかとも思います。 育児頑張ってくださいね~。 私はこうでした。 それは産後の高血圧も関係していてそれの安定と共に軽減されましたが、その後再び、右側だけ肘から痺れがあれました。 私のは急に重たいものを持たなかったのが、子供を抱っこするようになり使いすぎで疲労が原因と思われていましたが、引きがねはそうでしたが、元々私は肩こりなども酷くて、整形外科医院で調べてもらったら、首の骨に少し気になる部分があると言われ、あまり曲げたままの状態が続くと将来神経が圧迫されて痺れたり機能低下になる恐れがあると言われました。 そうなったら手術も必要になるとか^^; 読書も好きだったし、寝るのもうつ伏せだし、現在長時間の前かがみに注意している私です^^; 意外な結果でしたが、思わぬ事が発見出来て、お陰で以後気をつけるようになり病院で診てもらって良かったと思っています。 病院では軽い体操を教えて貰い、その時点では2、3数ヶ月で回復しましたが、使いすぎると今でもたまに痺れが出ます。 数日で回復してますが なので症状が続くようなら様子を見て一度診察する事をお勧めします。 行かずに良くなれば良いですよね。 結果、また、ご報告したいと思います。 なので・・mamaさんも一度、病院に行かれてみては? 痛みもないのであれば、まだ、様子診ていいかもですけど・・。 私もです。 産後も朝起きると手のしびれとこわばり、腰の痛みがあり、手の方は1ヶ月くらいで自然に治りました。 布団の中で、毎朝5分くらい手のマッサージをしてました。 入院中、手のしびれとこわばりについて産院の助産師さんに聞いたところ、自然に治るから心配しなくていいよと言われていたので、それほどは気にしませんでした。 一端良くなったのですが、ここ2,3日とっても痛くて、今朝は起きられませんでした。 時間が解決してくれると思いますので、無理をせず、休める時に休めればいいのですが、赤ちゃんのお世話があるので、あまりそうも言っていられませんよね。 ただ、長びいたりしびれがあまりひどいようでしたら、病院でみていただいたらいかがでしょうか。 私も経験しました。 出産後は、手首が時々痛かったり、しびれたりしていました。 こどもを抱っこしたりして、腱鞘炎になったと言う話を聞いていたので、そうなのかなと思い、助産師さんに聞いたところ、2,3ヶ月はそんな状態になる人が多いので、あまり気にしなくて良い、そのうちなくなるよ、と言われ、2ヶ月程で気にならなくなりました。 ただ、あまりにもひどいしびれ(物がつかめない、つかんでもすぐに落としてしまう等)や、痛みが強くなった場合は、受診した方が良いそうです。 それと、血圧も関係しているそうです。 私も妊娠中、高血圧になり、出産後も暫く続きました。 血圧も一度、測ってみられた方が、良いかもしれません。 高血圧+しびれは良くないので、受診して見たほうが良いそうです。 赤ちゃんがいると、なかなか病院に行くのが、難しいかもしれませんね。 市の保健センターなどで、電話相談とかやっていませんか?そこでも、いろいろ保健師さん、助産師さんが相談にのってくれると思います。 体の事は、早目にみてもらうのが一番だと思うので、あまりにも手のしびれが続くようなら、そういう所ででも、相談された方が良いと思います。 早く良くなるといいですね。 なれない抱っこなどで腱鞘炎になったんでしょってことでした。 3ヶ月は痛かったです。 力が入らなくてしびれてるようでとっても痛かったです。 はじめは手首、それから手のひらと指・・・と全部しびれるようになりました。 そしたら2ヶ月くらいしてから、しびれがとまりました。 何よりも原因を知るために、まずは病院へ行かれたら良いかと思います。 なかなか子育て中は自分の時間が取れませんが、早めにいらしたほうが良いですよ! 私もです。 いとこが鍼灸師なので相談したら、産後は、よくあることらしく、手根管症候群と言うものらしいです。 妊娠中や、出産時のいろんな体の変化で、筋が神経を圧迫して痺れがおきるそうです。 あまりひどい場合は、手術が必要らしいですが、私は毎日超音波を当てて、筋の腫れを沈静させました。 完全に痺れが治るまでには、3ヶ月かかりましたねえ。 私も両手がしびれました。 一ヶ月経っても治らず、痛みで眠れないほどに悪化したので、怖くなって、とりあえず、病院へ行きました。 症状の名前は忘れましたが、妊娠でホルモンのバランスが崩れて、むくんで、神経を圧迫しているのだろうと。。 湿布と同じ効果のある軟膏をもらいましたが、薬で治るというものでもないそうで、軟膏もあまり使いませんでしたが、その後、一ヶ月くらいして、なんともなくなってることに気がつきました。 病院へ行く前、ネットでも『手のしびれ』で検索してみたんですが、妊娠と限らず、なる人、結構多い症状みたいですよ。 確か、一生しびれが治らないというものは、そうなかったはずです。 必ず、治ると思いますよ。 でもやっぱり、私は受診して良かったと思いました。 原因わかって、かなり安心できましたから。 この症状は産後もしばらく続きました。 心配になっておっぱいマッサージの助産師さんや、婦人科の先生に「てがしびが取れません! 」って訴えましたが、みなさん「そのうち治るよ」との返答。 産後どれくらいで治ったのかは忘れましたが、しばらく続きました。 今はスッカリなんともないです。 ちなみに私は妊娠後期に血圧が高くて浮腫がでました。 私も妊娠後期から手の指のしびれを感じ、特に朝方はこわばったり、ばね指のようになったりしていました。 産婦人科では明確な答えはかえってきませんでしたが、内科で受診したところ「手根幹症候群」だろうといわれました。 暖めるとよいとのことで、私はこどもの沐浴の前などにお湯に手首をひたしてグーパーしていました。 いま産後5ヶ月で、指のしびれは改善しましたが、今度は腱鞘炎で手首が痛みます・・・。 どちらも、手を使わないようにするのがよいそうですが、子どもを抱っこしないわけにはいかないので、なるべく腕に力がかかるようにして手首や指に負担のないようにしていますよ。 私もなりました。 私も、出産3~4週前から右手の中指、薬指の痺れがありました。 一時は治まったのですが、最近は右ひじから5本の指全部。 酷いときは左もです。 お産はとても大変な事なので、後々からだの弱いところにダメージが出ると聞いたことがあります。 私は、年末にお風呂掃除中滑って後頭部を強打してしまい 脳外科で受診し時手の痺れについて聞いてみました。 私の場合は、過去に何度か首を捻挫した事があるので(スノーボード等で)頚椎ヘルニアの可能性があるので大きな病院で診てもらったほうが良いでしょうとのことでした。 りんままさんのご友人も首を捻挫したり、肩や肘を痛めたことが あれば、お子さんがもう少し大きくなってからでも一度病院で診ていただいた方が良いかもしれませんね。 腱鞘炎になる方も多いようですよ。 あまりひどいのでリュウマチかと思い整形外科を受診して検査しましたが、特に問題はありませんでした。 産後2ヶ月以内には手のこわばりはなくなっていたと思います。 早く良くなるといいですね。 ぐーぱーするなどしてしばらくしてやっとよくなるのですが お昼寝をして起きた後などもおなじ。 赤ちゃんを抱っこするので腱鞘炎? それとも(ネットで調べて)手根幹症候群というもの? そのうちおさまるだろうと思いながら5ヶ月経っても 治らなかったので リウマチを扱う整形で診て貰いました。 血液検査の数値は問題なく 産後のホルモンの バランスのせいでは?と言われました。 手のこわばりはその後程度は徐々に軽くなったものの 子供が1歳をすぎてからも続き でも いつの間にかなくなっていました。 しばらく様子を見て 心配なようなら 一度病院に行かれて(検査などして安心して)も いいかもしれませんね。 産後しばらくは体がきついですが 無理しすぎず 手抜きできるところは抜きつつ 楽しみながら 子育て頑張ってくださいね。 私の場合、足もしびれたりしたので、神経内科、脳外科、整形外科に通いました。 しかし、結果は異常なし!MRIやnリウマチの検査もしました。 産後もホルモンも関係ではないかと言うことでした。 それから、子供を抱っこすると、肩が凝ったりして、神経が圧迫される事があるようです!一時期に比べるとマシになった気がします。

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産後の手や指先のしびれの原因は?手根管症候群の可能性があります

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Social Problem あなたの周りで起きている問題• Your Problems あなたのお悩み• Healthy Food 健康的な食生活• Hot Topics 人気の話題• Organic Recipe 今日食べたいオーガニックレシピ• Organic Shop オーガニック・ベジタリアン店• 何週間も手のしびれが治らない。 しびれがひどくなったから整形外科で診察してもらったが薬をもらっただけ。 治りにくいとは言われたが一向に改善の気配がない。 だんだん手の感覚がなくなってきて不安でたまらない。 手のしびれは単純に神経が圧迫されている場合もありますが、怖い病気が潜んでいる場合もあります。 こちらでは手のしびれの判断ポイントと対処法について書いています。 しびれの原因となるもの しびれの原因はいくつも考えられますが、一番イメージしやすいのが正座した時の足のしびれです。 神経が圧迫されたために起こるしびれですが、血流さえよければしびれません。 つまり、正座によるしびれとは血流が悪い人が神経を圧迫されたために起こるしびれなのです。 そのため、しびれの原因を大きく分けると• 神経の物理的な圧迫• 血流が悪い• 脳の異変• 内臓の異変 などに分けられます。 神経の圧迫はあらゆる関節で起こる可能性があるので、手のしびれなら首から肩、肘、手首などが考えられます。 ですが、 血流が悪い場合なら糖尿病などの血液の問題も考えられます。 そして怖いのが脳の異変です。 脳卒中などが原因で起こる手足のしびれなども存在します。 あとは、心臓の機能低下による血流の悪化なども考えられます。 しかし、本当に怖い脳卒中によるしびれは突然発症し、• 片側の手足• 手と口 などに起きる持続したしびれです。 基本的に脳が原因のしびれは片側だけに現れるのが特徴です。 脳卒中によるしびれは、正座した後の足のしびれのようにびりびりと激しいものではなく、なんとなく感覚がおかしいくらいです。 また、急に起こって数分で消えるしびれは、脳梗塞の前兆とも言える一過性脳虚血発作の可能性もあります。 怖くはないが長引くしびれ 大事ではありませんが、長引くしびれの多くは神経が圧迫されています。 ここで重要なのは神経が圧迫されているということより身体の循環が悪いということです。 正座をしても足がしびれるかどうかは身体の血流やリンパなどの流れが滞るかどうかに左右されます。 ヘルニアだからしびれるのではなく、ヘルニアに加えて循環が悪いからしびれるのです。 実際にヘルニアだけど無症状という人もいますし、 ヘルニアには見えないけどしびれがあるからヘルニアと診断される場合もあります。 ちなみに首のヘルニアで牽引をする整形外科は多いですが、 大学病院や欧米の病院では牽引に否定的見解をもっている医師が増えています。 まして手術で改善することはほぼありません。 そもそも、しびれの原因を特定できていない医師も多くいるからです。 東洋医学ならしびれをこう考える 東洋医学においてしびれは得意分野とも言えます。 神経を物理的に圧迫しているでなく、病気でもないなら東洋医学の出番です。 検査で異常があれば物理的な問題であることも多いですが、病院では異常なしと言われる場合の原因は、• 瘀血(おけつ):血の滞り• 血虚(けっきょ):血の栄養不足 であることがほとんどです。 瘀血に関して言えば過度な疲労やストレスなどの緊張が続くだけで起こります。 また油っこい食べ物や味付けの濃い食事なども流れを滞らせる原因となります。 血虚と呼ばれる状態は、筋肉が必要としている酸素や栄養が不足している状態です。 女性であれば生理中や産中、産後に起こるしびれです。 この状態の人は、• 生理が遅れがち• 目が疲れやすい• 爪が割れやすい• 髪が細くて抜けやすい• 不眠ぎみ• 忘れっぽくて集中力が低下気味 などの虚弱体質に見られがちな状態は血虚に該当します。 つまり感覚的にしびれを訴える人のほとんどが身体が弱っているのです。 そもそも、 筋肉を健康に保つだけの栄養が不足しているか、栄養は足りていても身体の隅々まで届けるだけの力が不足しているからしびれるのです。 しびれを改善させるために必要なのは 意外かもしれませんが、しびれの原因となるときは肉体労働よりもデスクワークのほうが筋肉を疲労させているのです。 なぜなら筋肉は動かしているほうが健康な状態を保ちやすいので、 じっとしているデスクワークのほうが瘀血や血虚を起こしやすいのです。 デスクワークが長く続いたときの身体は、• 肩や首のこり• 眼の疲れ• 自律神経の不調 などを患いやすく最近ではVDT症候群とも呼ばれます。 血を最も消耗するのは眼なので、過度なスマホやパソコンは禁止です。 さらにずっと空調がきいた室内にいることで自律神経は最も乱れやすいので身体の回復力が大きく下がってしまいます。 しびれを改善するには血を補う 血を補うためには現代風に言えば血糖値のコントロールが大切です。 糖尿病の人は瘀血に分類されますが、貧血の人は血虚に分類されます。 両者ともに大切なのは朝食の摂りかたです。 朝に少量でも食事をしている人は昼食で極端な血糖値のんどうはありません。 朝は忙しいという人でもヨーグルトやプリン、オートミールなどでも良いのでお腹に入れておきましょう。 理想としては、一汁三菜の和食で糖質に脂質、たんぱく質をバランス良く摂取することですが、忙しくて難しい人には糖質と脂質だけでも摂っておくのがおすすめです。 特に糖質と脂質を補いやすいのはピーナッツやアーモンドなどのです。 またエネルギーになりやすいなつめやブルーベリー、プルーンなどのを食べておくのも効果的です。 パンやおにぎりだけでも食べたほうが良いですが、やのビタミン類が多いとより効果的に血を補えます。 だから、果物ゼリーやクルミパンなどを選ぶのも一つの方法です。 しびれのために気をつけたい生活習慣 血虚の原因の一つは睡眠不足です。 特に普段から虚弱体質の人は夜更かしは控えましょう。 血は夜の間に充実し、昼の間に身体を動かすことで身体の隅々まで運ばれます。 そして、眼を閉じている時間が長いほうが血の消耗を避けられます。 また身体を強くしようと思っても過剰な運動は控えましょう。 眼の次に血を消耗するのは筋肉です。 普段から肉体労働で食事をしっかりと食べている人は良いのですが、食事をしっかりとしていない人が急に運動をすれば血が不足してしびれを悪化させる原因となります。 特に生理中などの血を失っているときには過激な運動は禁物です。 仕事の過労も同様で生理中は過剰な仕事は控えるほうが無難です。 しびれの原因は過労と睡眠不足である場合もあるので、• 適切な休息(6時間以上の睡眠)• 朝食からの栄養摂取 は必須です。 そして瘀血と血虚は体温が下がっているときほど起こりやすいので、体温が最も下がっている朝一番に温かい飲み物を飲むのも大切です。 白湯を飲むのもおすすめですが、朝食を食べる時間のない人は果汁100%のジュースをホットで飲むのもおすすめです。 まとめ 現代医学では原因不明の症状は多く、有効な対処法がないものも多くあります。 ですが原因のない症状はありませんので、検査で異常が見つからない場合は身体が弱っているだけの場合も多くあります。 大切なのは普段の生活習慣で身体を弱らせる行動をしていないか考えて、悪い習慣を減らし良い習慣を増やすことです。 今回の記事を読んだ方にオススメの商品 ニュージーランドで昔から薬効の高い食品として知られてきたマヌカハニー。 最近では日本でもその効用が取り上げられるようになり、人気が出てきています。 マスコミで取り上げられる頻度も上がっていますが、知名度が上がってくると 品質もピンからキリまでさまざまになってくるものです。 こちらでご紹介するマヌカハニーは ニュージーランド政府の認定を受けた抗菌表示であるMGを採用。 今回ご紹介するのは、砂糖不使用、無添加のドライフルーツ。 日本の有機JAS、アメリカのオーガニック、EUのオーガニック トリプル認証を取得した、安心・安全で美味しいドライフルーツです。 完熟した大粒の実だけを選び、天日乾燥しているから、 食べ応えがあり、他のドライフルーツと味わいが違います。 ドライフルーツは長期間保存ができ、乾燥されているので持ち歩くこともできます。 また、生のフルーツに比べると味も栄養もぎゅっと濃縮しているのが特徴。 カリウム、鉄分、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅、リンなどが豊富に含まれています。 食物繊維も多いから、お通じに悩む女性にもオススメです。 オーガニック食品やコスメをお得に買えるオーガニックストアIN YOU Market 身体に良い習慣を増やそう!IN YOUがおすすめする、日々の体調を整えるアイテム.

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東洋医学で考える【しびれ】の正体。続く手のしびれは危険のサインだった!

産後 て の しびれ

手の「しびれ」といった症状を伴う病気は沢山あります。 その 「しびれ」を伴う病気の中でも、女性特有とされる病気があるのです。 中には刺激に耐えきれず、夜眠ることができないという人も。 それほど深刻化する恐れのある「しびれ」の正体は何なのでしょうか。 今回は、妊娠後期や出産後に発生する手の「しびれ」の原因、女性特有 となる理由まで詳しくご紹介します。 「手根管症候群」からくるしびれ 女性特有とされる手の「しびれ」の症状として、妊娠後期から出産後に感じるものがあります。 夜、手の「しびれ」が気になって目を覚ましたり、症状がひどい場合は物を握ることも辛いほどの「しびれ」や「痛み」を発症する方もいらっしゃるようです。 この症状は、手の「しびれ」としては代表的といわれる「手根管症候群」という病気の場合が多いといわれます。 手根管症候群は、手首の中を走っている正中神経という神経が圧迫されることにより、手に「しびれ」を感じる病気です。 手根管症候群は、女性しか発症しない病気というわけではなく、だれでも発症する可能性があるといわれています。 しかし 、特に妊娠後期や出産後の女性に起こりやすい病気といわれているのです。 女性特有の発症理由 では、なぜ手根管症候群が女性特有といわれるのでしょうか。 手根管症候群が、妊娠後期及び産後の女性に発症した場合、その原因は妊娠中・産後のむくみが原因と言われています。 妊娠後期になると、胎児へより多くの栄養を与えるために血管が拡張し、血液中の水分が多くなります。 そのため全身に「むくみ」が生じやすくなるのです。 そして産後は、赤ちゃんに母乳を与えるために、母体はより多くの栄養と水分を蓄えようとします。 その影響で「むくみ」が出ると考えられています。 このような血管の拡張や血液中の水分が増えることにより、手首を走っている正中神経を圧迫してしまい「しびれ」や「痛み」の症状が現れます。 身体の変化と共に自然治癒するケースがほとんど 妊娠後期、産後の「むくみ」は時間が経てば引いていきます。 一般的に、「むくみ」の症状が治まれば、「しびれ」や「痛み」なども治まるとされています。 そのため、自然治癒を待つケースがほとんどです。 しかし、症状が重く日常生活に支障をきたす場合は、医師に相談し投薬やマッサージなどの治療を受ける必要があります。 【体験談 Pick Up】手だけでなく、足がしびれる場合も.

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