プリズン ブレイク。 プリズンブレイク6最新情報まとめ/マホーン!キャスト,ネタバレ

【プリズンブレイクシーズン5】あらすじ・ネタバレ

プリズン ブレイク

2009年にオリジナルシリーズとなるシーズン4の放送が終了。 2017年には念願の新作となるシーズン5が放送され、日本でもアメリカでの放送から1週間遅れて順次放送されました。 オリジナルシリーズからは、主人公のマイケルやリンカーン、サラ、ティーバッグ、スクレ、シーノート、ケラーマンの7人が出演。 物語は最終的にハッピーエンドで終了し、久しぶりにあのキャラクターを見ることができて、ファンの多くは満足したかと思います。 そのシーズン5の放送終了直後から、すでに続編となるシーズン6の製作を望む声が多く、実際に2018年初頭、製作陣やFOX側が正式にシーズン6を製作することを発表しました。 当初は2019年に放送されると予想されていたのですが、予定が遅れてそのあと翌年2020年になってしまうと言われていましたが、さらに2020年内の放送も現段階ではないそうです。 ここでは『プリズン・ブレイク』の最新作であるシーズン6に関する情報を、噂や予想も含めて紹介していきたいと思います。 がシェアした投稿 — 2020年 1月月8日午前6時45分PST マイケル役の俳優ウェントワース・ミラーはシーズン6に関して下記のように投稿。 みんなの熱意に感謝する。 新シーズンがいつなのか検討もつかない。 また、それを決める会話に関わっていない。 プロデュース、編集、放送… とテレビ番組は時間がかかる。 2020年内にシーズン6は放送されそうにない。 私は間違ってるかもしれない。 ドラマが放送されるまでにはいくつものプロセスがあり、制作には時間が掛かります。 そして、まだ役者陣にも何の連絡もなく、撮影も始まっていない段階ですから、今年の放送はないのではないかと彼は言っています。 が、これも単なるウェントワース・ミラーの予想であり、彼自身も何も分かりませんので、最後に「間違ってるかも」と書いてあります。 dominicpurcell がシェアした投稿 — 2020年 1月月28日午後7時45分PST リンカーン役の俳優ドミニク・パーセルは、「辛抱・我慢」といったような意味の英単語を投稿。 2年くらい前から彼はこのように投稿しており、ファンは「まだかまだか」と待ちくたびれているわけですが、もちろん彼も何の情報も持っていないからには、このように投稿せざるを得ません。。。 2019年更新 当初は2018年か2019年に撮影が始まり、2019年中には放送されるのではないかと予想されていたのですが、未だに撮影も始まっていないことから、おそらく 放送は2020年になるのではないかと現在予想されています。 (撮影自体はおそらく2019年中) 遅れた原因として、リンカーン役を演じる俳優のドミニク・パーセルは「米ディズニーによる21世紀フォックスの買収が遅れている」ことが原因であることを自身のインスタグラムで投稿。 この買収のプロセスが遅れているそうで、そのため撮影も開始されていないと。 しかし、2019年3月20日午前0時2分に買収が完了しているため、おそらくもう時期撮影に入るのではないかと個人的には楽観視しています。 ドミニク・パーセルは同時に「脚本家も幹部もウェンワース・ミラー(マイケル)も自分も準備できてる」と答えており、撮影に向けて準備万端であると投稿しています。 まだFOX側から正式な発表はないですが、幹部や製作陣が撮影のGOサインを出せば、すぐにでも撮影に取り掛かると思われますので、発表までもうしばらくの辛抱です…。 そして気になることがもう1点あります。 ドミニク・パーセルが「 netflix」というハッシュタグを付けて投稿していること。 2018年の暮れにドミニク・パーセルは「Netflixがシーズン6を買う交渉をしている」と投稿しており、また、違うニュースサイトでもNetflixが過去のシーズン1〜5の権利と最新作シーズン6の放送権を買おうとしていると報じており、ひょっとするとシーズン6はこれまでのFOXではなくNetflixで配信される可能性が出てきています。 そもそも数年ぶりにシーズン5の製作が決まった理由の1つに、Netflixでの過去シーズンの視聴が放送終了から時間が経っているにも関わらず多かったというのもありますので、Netflix的には自分たちで配信したいんでしょうね。 ただ、FOX側も人気作であるがゆえに簡単に手放すとも考えられませんので…その辺は何とも言えませんね。 (FOXというかディズニー?笑) ちなみに、シーズン6は前回と同じように全9話くらいのミニシリーズになる予定。 今現在、『プリズン・ブレイク』やほかのフランチャイズ作品(24など)を復活させるという計画はないが、クリエイターたちが語るべき時だと思って脚本と一緒にやってきたら、我々は聴く準備はできている。 なぜなら、それらのフランチャイズ作品に関して、私はとても誇りに思っているし幸運をもたらすものだからだ。 2月にはすぐに制作するような旨の発言をしていたのですが、ここへきて一転し、制作の段階にはないとの発言をしています。 そしてこの発表のあと、『プリズン・ブレイク』脚本家のTwitterにて以下のように投稿されました。 Hi, Prison Breakers! Nothing is ever dead remember when Sara was decapitated? , but for now, the elusive season 6 is not in the cards. But we love you and are so grateful for all of you. — Prison Break Writers PBWritersRoom やあ、『プリズン・ブレイク』ファンのみんな。 ちょっと残念なニュースをシェアするよ(上記で紹介したCEOによる言葉)。 何もなくなってないけど、いま、シーズン6は制作される段階にはないよ。 T リンカーン役の俳優ドミニク・パーセルのつい先日の投稿を見てもそろそろ動きがあるような感じだったのですが、今回のこの発言でまったく動きがない感じだということがわかりました。 シーズン6の計画は発表されてから1年半以上が経過し、当初は2019年に放送されるのではないかと言われていましたが、これだと2020年、いや2020年以降になってしまうかもしれませんね。 とにかく今回の悲報は残念でしかありません…。 先日の、放送局FOXのCEOの発言を受けたコメントです。 何かしらの動きがあるのを首を長くして待つしかなさそうですね…。 ただし、ドミニク・パーセルの投稿からマイケル・スコフィールドとリンカーン・バローズが出るのはほぼ間違いないと思いますし、シーズン5にも登場した主要キャストもおそらくみんな登場するのではないでしょうか? マイケル・スコフィールド 主人公ということもありますし、自身のSNSでも2020年に入ってからシーズン6に関する投稿をしていることからも、登場することはほぼ確実ですね。 リンカーン・バローズ 準主役ということもありますし、度々SNSでファンに対してシーズン6に関する情報を伝えていることからも、登場は間違いないかと思います。 『プリズン・ブレイク』には2人の兄弟は必要不可欠です! サラ・タンクレディ サラは高い確率で出ると思います。 ただ懸念すべきなのが、サラ役を演じる女優のサラ・ウェイン・キャリーズがNBC局の新ドラマ『Council of Dads』で主演を務めることが決まったそうで、撮影はまだ先だそうですが、主演ということで影響があるのかどうか気になりますね。 また、夏放送予定の海外ドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』のシーズン5で監督としてメガホンを握ることも決まっているようですが、こちらは時期的におそらく問題ないかと思います。 シーズン5の最後に家族3人で仲良くしている光景がありましたので、シーズン6で出てこないのは不自然ですよね。 数年前に過去の性的暴行を複数の女性から告発された、ティーバッグ役を演じるロバート・ネッパーですが、あの騒動以降SNS関係は一切更新していないのですが、一応テレビドラマには2019年も2020年も引き続き出ているそうですので、おそらく出演に悪影響はないかなと思います。 フェルナンド・スクレ スクレに関しては、シーズン5で最初と最後のほうで少しだけしか登場しませんでしたので、ひょっとするとシーズン6では出番が多いのでは?と期待してしまいます。 物語の内容次第では出ると思いますが、正直出るか出ないかは微妙なところです…。 リンカーン役のドミニク・パーセルは、スクレ役を演じている俳優のアマウリー・ノラスコが投稿したバイクに乗っている写真を引用して「シーズン6のために鍛えてるな」という旨の投稿をしています。 シーノート シーノートに関しては、シーズン5で結構登場シーンは多く活躍してましたから、シーズン6には登場しないのではないかと予想します。 ただ、過去シーズンに登場している7人は登場する可能性が高いことから、彼も登場するかもしれませんね。 物語次第ということでしょうか・・・。 シバ シバに関しては、ある英語圏のニュースサイトが登場するようなニュアンスで記事を書いていましたし、シーズン5の最後でリンカーンと仲良くしていたことから、リンカーンの恋人役として出る確率は結構高いと思います。 アレクサンダー・マホーン シーズン5には登場しなかったものの、多くのファンが待ち望んでいるのがアレクサンダー・マホーンですが、日本のファンのみならず、本国アメリカのファンもマホーン好きは多いようで、新作シーズン6での登場が期待されています。 また、SNS上でファンからの「ケラーマン、マホーン、ソフィアを復活させて!」という投稿に返信する形で、一言だけ「マホーン」と投稿しました。 ただ、脚本家のポール・シェアリングがファンからの「シーズン6では誰が見たい?」という質問に対して、「マホーン」と回答したのに対し、その会話にケラーマン役を演じている俳優のポール・アデルスタインが入ってきて、「えへん!(咳払い)」と呟きました。 そして、ポール・シェアリングは返信する形で「あなたをもう一度殺すことができる」と返答しています。 ですので、登場するかどうかに関しては非常に難しいところ。 個人的には出ないのではないかと思います。 LJ(リンカーンの息子) 個人的には登場はないとは思いますが、ドミニク・パーセルは自身のインスタグラムに、息子LJとリンカーンが一緒に写っている写真を載せ、そこに「シーズン6」のハッシュタグを付けて自身のSNSに投稿したことがあります。 意味深ではありますが、これを投稿したのはまだだいぶ早い段階ですので(数年前)、ドミニクが「再び共演したいから登場させて!」と脚本家に対してSNS上で訴えているようにもとれます…。 物語の内容にもよりますが、彼が出る可能性は低いと個人的には思いますね。 ジョン・アブルッチ 以前「アブルッチが次回作には登場する」なんていう噂もありましたが、個人的には彼が出ることは高い確率でないと思います。 シーズン2で明らかに銃で撃たれて死んだシーンが映っていましたので…。 2018年3月11日に脚本家のポール・シェアリングはTwitterで1話目の脚本が書き終えたことを報告しており、あれからもう1年以上が経過しているため、脚本のほうはもうとっくに完成していると思われます。 まだ何も漏れ伝わってきていませんが、脚本家曰く「はじめに戻る」と答えていることから、つい「フォックス・リバー刑務所でも出てくるのか?」とか色々考えてしまいます。 (何がはじめに戻るのか不明なので、何とも言えませんが…) 気になるのはドミニク・パーセルが「フォックスリバー(刑務所)に戻る」と書いているため、本当にフォックス・リバー刑務所が再び舞台になるのではないかとも勘ぐってしまいます。 エピソード数はミニシリースということで、おそらくシーズン5と同様で全9話ほどになると思われます。 『プリズン・ブレイク』はこれまでシーズン3ではパナマを舞台にし、シーズン5ではイエメンを舞台にして物語を展開してきました。 ですので、新作もどこかアメリカ以外の国が舞台になる可能性は十分高いと思います。 が、はじめに戻るということを考えれば、アメリカ国内が妥当ではないかとも思いますね。 新世代がメイン!? あるニュースサイトによると、どうやらシーズン6は新世代(のメンバー)がメインで描かれるのではないかとの情報があります。 マイケルやリンカーンなど旧メンバーももちろん参加しますが、彼らがメインというよりも新世代のメンバーを手助けするために登場するのではないかと記事には書かれています。 マイケルとサラの一緒に過ごすシーン ファンから「シーズン6ではサラとマイケルが夫婦として一緒に過ごすシーンをもっと見たい!」と尋ねられた脚本家は、「うん、もちろん!ただ、すべてが順調にいくわけではないことは知っといてね」と答えています! 確かにシーズン5ではあまり絡むシーンが見れなかったので、今度は息子マイクも含めて家族で仲良くしているシーンを見たいですね。 マイケルがCIAのオファーを受け入れる? 米国のあるニュースサイトによれば、シーズン6の内容に関して、シーズン5の最後CIAからオファーを受けたマイケルは、シーズン6ではそのオファーを受け入れて協力するのではないか、と推測しています。 まぁ、シーズン5とは全く違う内容になると思いますので、おそらくこの案はないと思います! トラウマで普通の生活に奮闘する 晴れて妻サラと息子マイクと再会して家族団欒の日々が待っているのかと思いきや、マイケルは過去の出来事のトラウマで普通に生活するのが難しい… とある記事には書かれています。 画像: The Best Break 2018 新作シーズン6はどこで配信されるのかは不明です。 これまでは米国のFOXが放送していましたので、日本でもFOXチャンネルで放送し、複数の動画配信サイトでも配信していました。 ところが、この度FOXが買収されディズニーになったということで、一体どうなるのかはわかりません。 また、Netflixも権利を買う…. なんて言われていますから、ひょっとするとNetflixで配信になる可能性もあります。 もし米国でNetflixで配信されたなら、おそらく日本でもNetflixで配信されると思われます。

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プリズン・ブレイク (第4シーズン)

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リンカーン・バローズの弟でIQが非常に高い天才。 建築技師として働いていたが、無実の罪で投獄されている兄を救うため、わざと銀行強盗をして重警備刑務所フォックスリバーに入所し脱獄を試みる。 過去に刑務所の設計に携わったこともあり、設計図を丸ごと体にタトゥーとして入れる。 リンカーン・バローズ(演 ドミニク・パーセル) マイケルの兄で、キャロライン・レイノルズ副大統領の弟殺しで死刑囚としてフォックスリバーに投獄されている。 一度は死刑のために電気イスに座るものの、マイケルのおかげで無事に脱獄することに成功。 実際には殺人はしておらず、組織や政府にはめられた。 気性が荒く喧嘩が得意。 サラ・タンクレディ(演 サラ・ウェイン・キャリーズ) フォックスリバー刑務所で医者として働いており、次第にマイケルに好意を抱く。 マイケルらの脱獄に手を貸して以来、人生が大きく変わり度々命を狙われる羽目に。 父親は州知事。 最終的にはマイケルと結婚し、無事息子を出産する。 フェルナンド・スクレ(演 アマウリー・ノラスコ) フォックスリバー刑務所の囚人でマイケルの同房人。 彼女のマリクルーズを心から愛しており、彼女のことを思うと周囲が見えなくなる。 プエルトリコ出身でスペイン語も話せ、性格的には人懐っこくいい奴。 ちなみに強盗をして刑務所に入ってしまった。 ベンジャミン・マイルズ・フランクリン(演 ロックモンド・ダンバー) フォックスリバー刑務所の囚人で通称シーノート。 アメリカ陸軍の元軍人で窃盗容疑で服役している。 家族にはイラクで仕事をしていると嘘をついていたが、脱獄でそれが家族にバレてしまう。 家族を一番に考える良い父親。 セオドア・ティーバッグ・バッグウェル(演 ロバート・ネッパー) フォックスリバー刑務所の囚人で、過去に何回もレイプ・殺人を犯し終身刑となる。 女でも子供でも男でも、誰でもいける変態野郎。 何かあるとすぐに人を殺そうとする非常に危険な人物。 最後の最後まで死なない何故だか憎めないキャラクターでもある。 ブラッド・ベリック(演 ウェイド・ウィリアムズ) 18歳の時からフォックス・リバー刑務所で刑務官として働いている刑務長。 刑務官という特権を利用して囚人から金を巻き上げている悪いやつ。 マイケルに目をつけ何かと騒ぎ立てる。 脱獄後は不正がバレてグビになり、500万ドルを追いかける。 ちなみに母親と一緒に暮らしている。 ポール・ケラーマン(演 ポール・アデルスタイン) レイノルズ副大統領に仕えてきたシークレット・サービスで、彼女のために様々な悪事を働く。 当初はリンカーンに罪を着せるために努め、またサラを拷問したりするが、最終的には心を変えて良いやつになる。 アレクサンダー・マホーン(演 ウィリアム・フィクナー) 脱獄後にマイケルらを逮捕しようと追いかけるFBIの捜査官。 自宅の庭裏には過去に追っていた犯人が眠っている。 精神的に不安定で薬を飲まないと正常でいられない。 最終的にはマイケルらに協力する。 ジョン・アブルッチ(演 ピーター・ストーメア) フォックスリバー刑務所の囚人でマフィアのボス。 倉庫で刑務作業をしたり、脱獄後に飛行機を手配したり脱獄に協力する。 塀の中では金に物を言わせて権力を握っている。 最期は自身を売った男、フィバナッチを追いかけるものの、罠に引っかかって自殺する。 チャールズ・パトシック(演 サイラス・ウィアー・ミッチェル) フォックス・リバー刑務所の精神病棟にいる囚人で、精神的に問題があり夜眠ることができない。 一時はマイケルと同じ房に入れられ、タトゥーが脱獄図だということを見破る。 一緒に脱獄するものの、最終的にはFBIのマホーンに追い詰められ高台から飛び降り自殺する。 デイビッド・アポルスキス(演 レイン・ギャリソン) フォックスリバー刑務所の囚人で、窃盗が得意。 脱獄計画を裏で刑務官のべリックにチクるものの、なんとか脱獄メンバーに入る。 無事脱獄するものの、ヘマをしてFBIに捕まりマホーンに銃殺される。 ちなみにあだ名はトゥイーナー。 チャールズ・ウエストモアランド(演 ミューズ・ワトソン) フォックスリバー刑務所の囚人で所内では猫を可愛がっている。 過去に500万ドルを持ち、飛行機から脱出しユタの農場に隠した(D. クーパー事件)。 マイケルはその情報を掴み、脱獄メンバーに引き入れようとするも最初は拒否する。 最期はベリックともみ合いになった時に負った傷が原因で診療室にて死亡する。 マンチェ・サンチェス(演 ジョセフ・ヌネズ) フォックスリバー刑務所の囚人でスクレの従兄弟。 マイケルらと共に脱獄しようとするも、体重の重さが原因で電線が切れてしまい脱獄に失敗してしまう。 トランペッツ(演 アンソニー・フレミング) フォックス・リバー刑務所の黒人囚人のリーダー的存在。 シーノートの仲間だったが、白人と一緒に居るのが気に食わず、後にシーノートを殺ろうとする。 ガス・フィオレロ(演 ピーター・リーンマン) フォックス・リバー刑務所の囚人でアブルッチの子分。 刑期は10年。 クリストファー・トロキー(演 ロバート・マイケル・ビュー) フォックス・リバー刑務所の囚人でティーバッグの仲間。 麻薬所持で収監されている。 セス・チェリー・ホフナー(演 ブレイン・ホーガン) フォックス・リバー刑務所の囚人でティーバッグと同じ房に入れられ精神的に参ってしまう。 ティーバッグの性的対象となってしまい、マイケルに救いを求めるものの最期は所内で自殺を図る。 ボルツ・ジョンソン(演 ダニエル・アラー) フォックス・リバー刑務所の囚人で同性愛者。 トゥイーナーと同じ房で、精神的に我慢できなくなったトゥイーナーにあそこを切られる。 バンクス(演 レスター・スペイト) フォックス・リバー刑務所の黒人受刑者。 ヘンリー・ポープ(演ステイシー・キーチ) フォックス・リバー刑務所の所長で、自身の工作を手伝わせるためにマイケルを特別扱いし、それが原因で脱獄されてしまう。 脱獄後は自ら辞め、一時的にマイケルらに手を貸す。 ロイ・ウィリアム・ギアリー(演 マット・デカロ) フォックス・リバー刑務所の看守だったが辞めさせられる。 脱獄後は仲良くベリックと500万ドルを求めて行動するが、最終的にはティーバッグによって殺されてしまう。 ルイス・パターソン(演 フィリップ・エドワード・ヴァン・レア) フォックス・リバー刑務所の看守で、所長の秘書ベッキーと不倫をしている。 キース・ストルティ(演 クリスティアン・ストルティ) フォックス・リバー刑務所の看守で、リンカーンに割と優しく電話をさせてくれたりする。 タイラー・ロバート・ハドソン(演 マイケル・カドリッツ) フォックス・リバー刑務所の看守で、マイケルの房のトイレの裏に穴があることを見つけるものの、ティーバッグらにそれが見つかり殺されてしまう。 ケイティ・ウェルチ(演 デュション・モニーク・ブラウン) フォックス・リバー刑務所の医者で、サラの同僚。 ベッキー・クローズ(演 ジェニファー・ジョアン・タイラー) フォックス・リバー刑務所でポープ所長の秘書に就いている。 アルド・バローズ(演 アンソニー・ジョン・デニソン) リンカーンやマイケルの父親で元々は組織で働いていたが、組織を倒そうと奮闘する。 最期はマホーンに背後から撃たれ死んでしまう。 フランク・タンクレディ(演 ジョン・ハード) サラ・タンクレディの父親で州知事でもある。 副大統領になることが決定していたが、知りすぎたため組織によって殺されてしまう。 ブルース・ベネット(演 ウィルバー・フィッツジェラルド) 州知事の秘書的な存在でサラを助けたり、マイケルらに保釈金を払ったりして助ける。 ジェーン・フィリップス(演 クリスティン・リーマン) マイケルの父親らと一緒に組織を倒そうとする仲間の1人。 クーパー・グリーン(演 ケヴィン・ダン) マイケルらが録音データを手渡そうとした地方検事。 ジャスパー・ポッツ(演 トロイ・ラプタシュ) 元々は組織の工作員だったが、現在は自動車ディーラーで働いている。 ドン・セルフとは昔から知っている仲だ。 フェリシア・ラング(演 バーバラ・イブ・ハリス) FBI捜査官でマホーンを慕っている部下。 マホーンに色々と協力する。 ウィラー(演 ジェイソン・デイビス) FBI捜査官でマホーンの部下だったが、次第に信頼がなくなり敵意を持って接するようになる。 リチャード・サリンズ(演 キム・コーツ) FBIの内部捜査官で、マホーンの不正について調査をしている。 ウィートリー(演 クリス・ブルーノ) FBI捜査官で、サラの脱獄を阻止しようと躍起になる。 ドナルド・セルフ(演 マイケル・ラパポート) アメリカ国土安全保障省の捜査官で、組織を壊滅させるべくスキュラを探している。 マイケルらにスキュラを探しを手伝わせる代わりに彼らの免責を提供する。 ハーブ・スタントン(演 マイケル・オニール) ドナルド・セルフの上司で、彼のスキュラ探しを止めさせようとする。 ミリアム・ホルツ(演 シャノン・ルシオ) ドナルド・セルフの部下でGATE社にトリシェインという名前で受付嬢として勤めている。 キャロライン・レイノルズ(演 パトリシア・ウェティグ) アメリカ合衆国の副大統領で、組織に操られ大統領選に出馬し一時的に大統領になる。 テレンス・ステッドマン(演 ジェフ・ペリー) レイノルズ副大統領の弟で、死んだことにされて別荘に幽閉されている。 ダニエル・ヘイル(演 ダニー・マカーシー) シークレット・サービスでケラーマンの部下で共に残虐なことを行う。 しかし、徐々にやっていることを疑問に思いリンカーンらに協力しようとする。 クイン(演 マイケル・ガストン) 組織の手先で、ケラーマン達の後始末をするためにやってきた人物。 サマンサ・ブリンカー(演 ミシェル・フォーブス) 組織の女性工作員で副大統領らにあれこれ指示を出す。 ボー(演 ジェイソン・ウェルズ) 借金を肩代わりするために、リンカーンにステッドマン殺害の指示をした人物。 ウィリアム・キム(演 レジー・リー) 組織の手先であり、マホーンらに指示を出す立場にある。 現場へ行くのではなく、オフィスで指示を出す仕事を好んでいる。 ジョナサン・クランツ(演 レオン・ラッサム) アメリカを背後で操っている組織のトップで、将軍と呼ばれている。 グレッチェン・ルイーズ・モーガン(演 ジョディ・リン・オキーフ) 組織の工作員で、リンカーンらの前ではスーザン・B・アンソニーと名乗っている。 SONA脱獄を指示したり、なかなかのやり手。 エリオット・パイク(演 ジョン・S・デイビス) 組織の手先でグレッチェンの部下でもある。 SONA刑務所を訪れる。 ワイアット・マシューソン(演 クレス・ウィリアムズ) 組織の殺し屋。 命令に忠実で目的達成のためならどんな冷酷なことでもする。 スチュアート・タクスホン(演 スティーヴ・トム) 組織の工作員でスペクトロリアム社の社長でもある。 大豪邸に住んでおり、スキュラを1枚を持っている。 リサ・タバック(演 ステイシー・ハイダック) クランツ将軍の娘で組織の工作員でもある。 また、トルコ領事エロル・タバックの妻でもあり、徐々に組織を不審に思い辞めてしまう。 グリフィン・オーレン(演 ショウン・デューク) 組織の工作員で財務省のトップでもある。 スキュラの1枚を持っている人物。 ハワード・スクデリ(演 ジュード・チコレッラ) 組織の工作員で、アグリソウ社の社長でもある。 妻はいるものの生殖能力を失っている。 スキュラの1枚を持っている。 フェン・ファン(演 ロン・ヤン) アジア系の犯罪組織に属しており、コール・ファイファーとスキュラ取引をする。 パトリック・ヴァイカン(演 マーク・ペリグリノ) グレッチェンがセルフに紹介したスキュラ売買の仲介人。 クリスティーナ・ローズ・スコフィールド(演 キャスリーン・クインラン) 死んだとされていたマイケルとリンカーンの母親。 元々は組織の一員だったが、現在はスキュラを奪うためにクランツ将軍とは敵対関係にある。 マイケルの生みの親というだけあってIQが高い。 ジョー・ダニエルズ(演 リッチモンド・アークエッテ) クランツ将軍の命令でサラの命を狙った人物。 ノーマン・セント・ジョン(演 ロバート・ウィスダム) SONAを仕切っている麻薬王で通称ルチェロ。 終身刑を5回も言い渡されている極悪人で、最初はマイケルのことを嫌っていたが、徐々に居場所がなくなり脱獄計画に参加する。 サミー(演 ローレンス・メイソン) ルチェロの手下で、平気で金を巻き上げたり血統を申し込んだりする人物。 後にルチェロのポジションを奪おうとルチェロを敵視するようになる。 ルイス・ガレゴ(演 カルロ・アルバン) アメリカ好きでバスケ好きな少年。 窃盗でSONAに入ることになったが、マイケルを手伝ったりして最終的に脱獄計画に参加する。 ジェームズ・ウィスラー(演 クリス・ヴァンス) パナマ市長殺害の罪でSONAへ。 組織は彼を脱獄させるためにマイケルやリンカーンらに協力させようとする。 ちなみに彼はスキュラに関するある重要な本を持っている。 アンドリュー・ティグ(演 ドミニク・キーティング) SONAに収監されてきた人物で、過去にウィスラーと会ったことがある。 クリストパル(演 レイ・ガイエゴス) ルチェロの手下としてサミーにスカウトされた囚人。 エスカミージャ(演 カルロス・コンピーン) SONAの元指揮官で、パナマ軍の大佐。 水や食料を手配していた。 サバラ(演 カストロ・グエラ) エスカミージャの後任でSONAの指揮官。 また、パナマ軍の将軍でもある。 メスタス(演 フリオ・セディーヨ) SONAの指揮官でパナマ軍の将軍。 短気な性格。 ベロニカ・ドノバン(演 ロビン・タニー) リンカーンの元恋人で弁護士でもある。 リンカーンを助けるために、刑務所の外で無実を晴らそうと奮闘する。 結婚寸前のフィアンセがいるが・・・。 ニック・サブリン(演 フランク・グリロ) プロジェクト・ジャスティスの弁護士でベロニカらに協力してリンカーンの罪を晴らそうとするが、裏で組織やアブルッチに使われている!? リンカーン・バローズJr(演 マーシャル・オールマン) リンカーンの一人息子で通称LG。 成績は良かったものの、父親が投獄されて以降は変わってしまい、運び屋などに手を出し始めてしまう。 ニカ・ヴォレク(演 ホリー・ヴァランス) プラハ出身のストリッパーで、グリーンカード目的でマイケルと偽装結婚した。 度々刑務所を訪れてマイケルの脱獄の協力をする。 ソフィア・ルーゴ(演 ダナイ・ガルシア) ウィスラーの恋人で、リンカーンと共に行動して脱獄させるために協力する。 ローランド・グレン(演 ジェームズ・ヒロユキ・リャオ) スキュラを探すためにマイケルと共にチームを組む天才ハッカー。 過去に不正をして、それを免除させてもらうためにセルフに協力している。 マリクルーズ・デルガド(演 カミル・グアティ) スクレの恋人で彼の子供を妊娠しているが、一人で子育てすることに抵抗があり、次第にヘクターに惹かれていく。 リサ・リックス(演 ジェサリン・ギルシグ) リンカーンの元妻でLJの母親。 現在はエイドリアンという男と再婚している。 ルティシア・バリス(演 アディーナ・ポーター) リンカーンの無実を証明できる人物と思われていた男クラブ・シモンズのガールフレンド。 最初はベロニカには非協力的だが、徐々に協力しようとする。 フィリー・ファルゾーニ(演 アル・サピエンザ) アブルッチの部下で大物マフィア。 彼を刑務所にぶち込んだ張本人フィバナッチを執拗に探す。 ヘクター・アビラ(演 カート・ケイサーズ) スクレの従兄弟。 マリクルーズと結婚しようと試みる。 オットー・フィバナッチ(演 ロデリック・ピープルズ) アブルッチが経営する会社で働いていた元従業員で、アブルッチが処刑するところを目撃してしまい、警察に通報する。 その後は証人保護を受けており身を隠している。 ケイシー・フランクリン(演 シンシア・ケイ・マクウィリアムズ) シーノートの妻で、彼はイラクで陸軍として働いていると思っている。 ディディ・フランクリン(演 ヘレナ・クレボーン) シーノートの一人娘で多発性嚢胞腎を患っている。 スーザン・ホランダー(演 K・K・ドッドス) 早くに離婚し、息子ザックと娘グレイシーを女手ひとつで育てており、数年前からはティーバッグと共に生活していたのだが、たまたまテレビで彼が指名手配犯であることを知ってしまい、そのまま通報する。 マーヴィン・グダット(演 ランジット・チョウドリー) ティーバッグの左手の手首の縫合手術をした獣医。 デブラ・ジーン・ベル(演 クリスティン・マルコ) トゥイーナーと車の相乗りをする女学生。 彼を好意的に見ていて、モーテルで一緒に滞在したりする。 ジャネット・オーウェンス(演 ダイアナ・スカーウィッド) ユタ州のダブルK農場にある家の家主。 家の倉庫にウェストモアーランドが隠したとされる500万ドルが眠っているようで、マイケルらが探しに来る。 アン・オーウェンス(演 アレクサンドラ・ライドン) ジャネットの娘で婦人警官をしている。 家に帰ってきたところをマイケルらに拘束されてしまう。 妊娠しており、スクレのことを説得しようとする。 パメラ・マホーン(演 キャリー・ソーン) FBI捜査官アレクサンダー・マホーンの元妻で、息子キャメロンと共に暮らしている。 デニス(演 シルヴァ・ケルジアン) ホランダー家族の移転先を知るためにティーバッグが狙った郵便局員の女性。 サーシャ(演 ケイリー・クオコ) ヘイワイヤーが逃亡中に出会った女性で、彼女の家には酒好きな父親がいる。 クリスティン・ペイス(演 ティナ・ホームズ) ポール・ケラーマンの妹で、ずっと音信不通だった。 メアリー・フランシス(演 クリスタル・マンテコン) SONAを出入りしてルチェロと会っている娼婦。 次第にティーバッグに惹かれるようになる。 グレゴリー・ホワイト(演 マイケル・ブライアン・フレンチ) スキュラと関係があるGATE社の社長。 ティーバッグ扮するコールファイファーを信頼している。 アンドリュー・ブラウナー(演 デミオン・クラーク) GATE社の社員でティーバッグ扮するコールファイファーを最初から不審に思っている。 リタ・モーガン(演 ヘザー・マコウム) グレッチェンの姉で彼女の娘の親権を持っており、育てている。 エミリー・モーガン(演 レーガン・リチャーデル) グレッチェンの一人娘。 ナヴィーン・バナルジー(演 アンソニー・エイジジ) インド首相の息子で、太陽光を使った新しい技術に興味を持っており、その件でクリスティーナと交渉している。 ダディ(演 ロリ・ペティ) ファイナル・ブレイクでサラが収監されている女子棟の囚人で、彼女に目を付けている。 シムズ(演 エイミー・アキーノ) デイド刑務所の所長。 カウラー(演 アイシャ・ハインズ) 女子棟の黒人看守でレズビアン。 エド・パベルカ(演 ブランドン・スミス) フォックスリバー刑務所でポープ所長の後任となった人物。 刑務官らによる不正を禁じ、とても厳格に規律を重視する。 ナサニエル・エディソン(演 ジョン・サンダーフォード) 組織の工作員で競馬好きで馬主。 スキュラの1枚を持っている。 ジェイソン・リーフ(演 ジョン・ローゼンフィールド) ウィスラーにスキュラを高値で売りつけようとする。 シャン・シン(演 クリント・ジャン) アジア系の犯罪組織に所属しており、フェンの部下。 ヴィンセント・サンディンスキー(演 アイヴァン・ブロガー) エネルギー会議に出席するためにマイアミ飛行機でやってきた男。 クリスティーナと関わりがある人物。 チェオ(演 カーティス・ウェイン) ルチェロの手下。 パポ(演 ダヴィ・ジェイ) ルチェロの手下。 ホワン・ニエベス(演 マニー・ルビオ) ルチェロの手下で麻薬の売人。 ピスタチオ(演 ジョー・ホルト) SONAで散髪屋をしているオカマちゃん。 サンチョ(演 ネイサン・カスタネダ) ティーバッグと一緒に行動する太った男。 ウルタード(演 アレックス・フェルナンデス) S ONAの監視員でパナマ軍の軍人。 気性がとても荒い。 ラファエル(演 ジョセフ・メレンデス) SONAの監視員でパナマ軍の軍人。 スクレのことを怪しんでいる。 アルフォンソ・ガレゴ(演 グスタボ・メラド) マクグレディの父で、息子の脱獄に手を貸す。 セバスチャン・バルフォー(演 アンソニー・スターク) ベロニカの婚約相手だが、リンカーンのことで頭がいっぱいな彼女にイラついている。 ピーティ・コルデロ(演 モーリス・リプケ) スクレの従兄弟。 シルビア・アブルッチ(演 ダニエル・ディベチオ) ジョン・アブルッチの妻で息子と娘を育てている。 ジョンの出所後に復讐心に燃えている彼をなだめようとするが失敗する。 テレサ・デルガド(演 レイチェル・ロエラ) 妹想いなマリクルーズの姉。 オーグスト(演 F. リオ) ルチェロの従兄弟。 葉巻や麻薬などを密かに送っている。 ワイフ(演 サーフ・ブラッドショー) 刑務所の女子棟の囚人。 アガサ(演 アリシア・ラガーノ) 刑務所の女子棟の囚人。 サラの命を狙う。 スキッタルズ(演 ドット・マリー・ジョーンズ) 刑務所の女子棟の囚人で、知的障害を持っている。

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プリズン・ブレイクの登場人物

プリズン ブレイク

それを阻止するため、リンカーンとマイケルはLJの裁判が行われる裁判所へ向かいます。 LJを脱走させるためでした。 間一髪のところで、マホーンがそれを阻止します。 裁判所から逃走する際、リンカーンは足に被弾してしまいます。 一方で、フォックスリバー刑務所では、脱獄の責任を巡ってペリックが刑務官をクビになってしまいます。 これがマイケル達に大きく影響を与えることになります。 【3話予告】 足に被弾したリンカーンを、マイケルは以前、偽装結婚したニカの家へ連れて行きます。 そこでニカに手当をして貰っている間に、雑貨店の前に停めておいた車を取りに行こうとします。 逃走のために準備をしていた偽パスポートなどが車の中に入っていましたが、その車はレッカーされていました。 しかしレッカーをされる前に、パスポートなどの重要なものは、こそ泥に盗まれていました。 偶然、こそ泥を捕まえた警察は偽パスポートなどを押収し、マホーンのもとへ運ばれます。 レッカーされた車をマイケル達が取りに来ると考えたマホーンは、レッカー駐車場へ電話をします。 その時、レッカー駐車場の店員は、まさにマイケルを接客中でした。 【4話予告】 自分達の車を爆破させたマイケル達をニカが迎えに来ました。 ニカを送ってからユタへ向う予定のマイケル達でしたが、その途中で見知らない車から襲撃を受けます。 そこにはペリックとギャリ—が乗っていました。 ペリックはフォックスリバーの囚人からウェストモアランドが隠した500万ドルのことを聞いて、マイケル達を追ってきたのでした。 結局、ペリックにマイケル達は捕まってしまいます。 釈放されたサラは、薬物を脱却する会への参加を強要されます。 そこでランスという男が親身になってサラへ近づいてきます。 ランスの正体は、ポール・ケラーマン(ポール・アデルスタイン)でした。 【5話予告】 マイケルとリンカーンはユタを目指します。 LJのことが気がかりなリンカーンは、アリゾナの刑務所からLJを助け出したいと言いますが、マイケルに却下されます。 ウエストモアランドは、ユタのトゥーレという街のKK牧場に500万ドルを隠したと言い残してこの世を去りました。 マイケル達がトゥーレに到着する前にセオドア・バッグウェル-通称ティーバッグ(ロバート・ネッパ—)とトゥイーナーは、街に別々に乗り込んでいました。 ティーバッグが目ざとくトゥイーナーを見付け、無理矢理一緒に500万ドルを探させることを約束させます。 しかし既にKK牧場は閉鎖され、跡地がどこにあるか分かりませんでしたが、ティーバッグはマイケル達より前にその場所を突き止めます。 【6話予告】 マイケルは500万ドルのありかであるサイロの跡地を見付けます。 そこは一軒の住宅が建設されていました。 マイケルはその住宅の電気を故障させ、修理人を装って、その住宅の中に入ることに成功します。 一方で、フェルナンド・スクレ(アマウリー・ノラスコ)は恋人の結婚式を阻止できず、致し方なくユタへ向います。 その途中で、ユタに向かっているシーノートと遭遇し、2人は一緒にトゥーレを目指します。 サイロの場所を軍隊のデータベースで調べていたシーノートは、マイケル達がいる住宅に到着します。 スクレとシーノートも加え6人で住宅のガレージの床を壊し、500万ドルを目指し、土を掘り進めます。 順調に土を掘りますが、そこへ警官が現れます。 【7話予告】 マイケル達が押し入った家に入ってきた警官は、その家の娘でした。 警官を拘束して、マイケル達は穴掘りを続けます。 リンカーンはガソリンを入れに行ったトゥイーナーの帰りが遅いことが心配になります。 その頃、トゥイーナーは、マホーンに尋問を受けていました。 マイケル達がどこにいるのかを聞き出そうとするマホーンでしたが、トゥイーナーは口を割りません。 マホーンはティーバッグが脱走後、殺した人間の死体写真をトゥイーナーに見せます。 トゥイーナーは、「あの家の人たちを殺してはいけない」と言い、マイケル達の居場所へ案内すると言います。 ケラーマンが危険な人物であることを知ったサラは、父親がいる州知事邸宅へ向いますが、そこで見たものは予想を絶するものでした。 【8話予告】 穴を掘り進めるマイケル達は、遂に500万ドルを掘り当てます。 バッグに現金を詰め込んで逃げようとすると、フェルナンド・スクレ(アマウリー・ノラスコ)が銃を持って、現金を1人占めしようとします。 マイケル達はスクレに金を渡すしかなく、スクレは500万ドルを持って、バイクで逃走します。 取り残されたマイケル達はそれぞれに散って家を後にします。 マイケルは森の中を歩いていると、スクレを発見します。 2人は笑って抱き合います。 マイケルとスクレはグルでした。 カバンに詰められた現金を見ようとカバンを開けましたが、そこには意外なものが入っていました。 拘束されていた住人は、縄をほどいて警察に通報します。 マイケル達はまた、追われる身に戻ります。 なぜ、自分の作戦を警察が知っているのかマイケルは不安になります。 食堂へ立ち寄ったマイケルは、テレビのインタビューに答えるアレクサンダー・マホーン(ウィリアム・フィクナー)を目にすることになります。 トゥイーナーがマホーンに殺されたことを知ったマイケルは、衝撃を受けます。 そして、マホーンという敵を知ろうと考えたマイケルは、マホーンの離婚した妻の存在を見付けます。 FBIの内部調査員として、マイケルはマホーンの元妻パムの自宅へ向います。 【10話予告】 リンカーンとLJは逮捕され、パトカーで護送されます。 1台の車がパトカーを襲います。 パトカーは大破して、何者かがリンカーンとLJを連行します。 リンカーン達はある家に到着し、意外な人物と出会うことになります。 一方、サラ・タンクレディ(サラ・ウェイン・キャリーズ)は、マイケルが送ってきた暗号を読解します。 そして、マイケルがニューメキシコのある町で待っているというメッセージを発見します。 ニューメキシコに到着したサラは、モーテルに宿泊していると、1枚のファックスが送られてきました。 そこには住所が書かれており、サラはそこへ車を走らせます。 しかしマイケルの暗号を読解した人間がもう1人いました。 それはマホーンであり、彼もニューメキシコの町を目指します。 【11話予告】 マイケルは瓶に小分けしたオイルとGPS計測器を買いに釣具店へ入ります。 所持金が足りなくGPSは金を払わず、盗む形で店を後にします。 自己嫌悪に陥るマイケルは教会で懺悔をして、気持ちを整えます。 そしてGPSに緯度経度を打ち込み、指定された場所を目指します。 そこは砂漠の真ん中でしたが、やがてヒスパニックの男達が近寄ってきます。 マイケルはその1人にニトログリセリンだと言い、小分けにしたオイルを渡します。 その見返りとして、飛行機でパナマまで運んでもらう約束でした。 その頃、リンカーンはどうして自分が罠にかけられ、死刑の判決を受けたのか、その理由を父親から教えて貰います。 また、父親はその陰謀を仕掛けた副大統領の正体を暴く証拠があると言います。 【12話予告】 父親の突然の出現でパニックになったマイケルは、過去について話を始めます。 母が病死し、父親はカンパニーに追われていたため、里子に出されたマイケルは、ある家で虐待を受けます。 虐待をされたある日、父親が現れ、虐待をしていた里親を殺す光景を見てしまいました。 この時の辛い過去が原因で、パニック状態に陥ったマイケルでしたが、サラが副大統領の秘密を暴く証拠品を持っていると聞かされて、正気に戻ります。 マイケルはサラを探し出そうと決意しますが、何処からか銃声が聞こえます。 その銃声はアレクサンダー・マホーン(ウィリアム・フィクナー)がマイケル達に向けて発砲したものでした。 マイケル達は必死に車で逃げましたが、父親の様子におかしいことに気が付きます。 【13話予告】 マホーンは銃を構えて、マイケルとリンカーンを殺そうとします。 しかしその瞬間、3人をライトが照らします。 ライトの主は国境警備隊でした。 マホーンはマイケル達を殺すチャンスを失い、3人は地元警察署へ護送されます。 地元警察署の監獄に入れられたマイケルとリンカーンでしたが、その情報を入手したシークレットサービスのキムからマホーンへ電話が入ります。 マイケルとリンカーンはフォックスリバー刑務所へ移送される予定でしたが、その前に2人を始末しろとの指令がマホーンになされます。 警察署の中でマイケル達を殺すことは不可能だとマホーンは言いますが、キムはどうしてもやれと言います。 【14話予告】 ケラーマンはキム達シークレットサービスの悪事を、公にしようとしていました。 それをマイケル達に手伝わせようとしていたのでした。 悪事を公にするには、リンカーンが殺したはずの副大統領の弟ステッドマンが、生きていることを世間に知らしめるのがてっとり早いと考えます。 ステッドマンが軟禁されているモンタナ州の別荘へ3人は向います。 その情報を察知したキムは、ステッドマンの護衛強化を指示しますが、3人はステッドマンの身柄を確保します。 そしてステッドマンをワシントンへ連れて行こうと考えたケラーマンですが、ステッドマンは意外な行動に出ます。 【15話予告】 マイケルからの電話を受けて、テレビの報道クルーと警察がモーテルを包囲します。 警察が投稿するように呼び掛けると、ケラーマンがFBIを名乗り、マイケルとリンカーンを捕まえたと言い、部屋の外に出ます。 警察はケラーマンを拘束しようとして、乱闘になります。 マイケル達はテレビのカメラマンを連れて車で逃走します。 このカメラマンにマイケルとリンカーンのインタビュー映像を取らせて、解放します。 やがて、マイケル達のインタビューは全米に報道されます。 【16話予告】 サラと駅で落ち合ったマイケル達は、サラから鍵を見せられます。 これが州知事であった父親の遺品でした。 マイケル達と一緒にケラーマンの姿を見たサラは、ケラーマンに殺されかけたことをマイケルに伝えます。 マイケルはケラーマンに襲いかかりますが、サラの持っている鍵のことを知っているのはケラーマンしかいないため、共同戦線を組むことを決めます。 鍵は州知事がメンバーになっているシカゴのクラブのものであると、ケラーマンは言います。 4人はシカゴを目指します。 【17話予告】 マイケルとサラはクラブに入り、サラが葉巻ロッカーへ向かいます。 クラブのマネージャーがサラを呼びとめます。 すると間もなくパトカーの音が聞こえてきます。 ロッカーの中の物を取らずにサラとマイケルは、クラブから逃げ出します。 マイケルはクラブのパンフレットを見て、ある人物に手伝ってもらうことを思いつきます。 【18話予告】 ホテルに戻ったマイケル達はUSBの中身を聞いて驚きます。 USBを何処へ持っていくか見当が付かないリンカーンは、息子LJを預けているジェーンの協力を得ようとします。 ジェーンはマイケル達の父親の仲間で、政府の人間にもコネクションがあると考えたからです。 ジェーンに連絡をすると、元検事のグリーンを紹介されます。 マイケルはグリーンに連絡を入れて、待ち合わせをします。 そこに現れた人物の正体は、グリーンではありませんでした。 【19話予告】 USBが法的な証拠にならないことを知ったマイケルは、レイノルズ大統領(副大統領から昇格)を直接脅そうと考えます。 USBの中味を暴露しない代わりに、大統領恩赦を得ようと考えます。 レイノルズ大統領が演説を行うホテルへ向かい、USBの中味を知っているというメモをレイノルズ大統領へ渡します。 メモを渡し終わったマイケルはシークレットサービスのキムに捕まってしまいます。 その時、ポール・ケラーマン(ポール・アデルスタイン)もレイノルズ大統領を狙撃しようとしていました。 【20話予告】 マイケルとリンカーンはパナマに向かう船の上で、サラを待ちます。 なかなか現れないサラに電話をするマイケル。 サラには警察の尾行がついていて、サラは船へ行けません。 マイケルに嘘を言い、マイケルを逃がすためにサラは逮捕されてしまいます。 その頃、シーノートからマホーンの違法捜査を聞いたFBIの内部監査室は、マホーンを逮捕する手続きを始めていました。 そのことに気が付いたマホーンは意外な行動に出ます。 【21話予告】 マイケルはティーバッグが滞在しているホテルを遠巻きに見ていました。 ホテルのテラスに不審な2人組を見付けたマイケルは、近くにいた子供に金を渡し、爆竹を鳴らして貰います。 周囲が爆竹の音に驚いている間にホテルに忍び込もうとしますが、スクレとベリックに遭遇します。 ベリックはマイケルも脅し、ティーバッグが持っている500万ドルを奪うことに協力させます。 その頃、アメリカではサラの裁判が始まろうとしていました。 サラの弁護士はマイケルの脱獄に協力したことを認めて、司法取行をすることを強く勧めます。 司法取引をして10年を超える懲役を受けることを決めたサラでしたが、意外な人間が 法廷へ入廷してきます。 リンカーンを死刑執行の前に刑務所から助け出すために弟マイケル・スコフィールド(ウェントワース・ミラー)は、自らの体に刑務所の設計図を彫り、わざと犯罪を犯し、リンカーンと同じ刑務所へ入所します。 刑務所に勤務するサラ・タンクレディ(サラ・ウェイン・キャリーズ)の協力を得て、脱走することに成功します。 しかし当初の予定とは違い、8人もの囚人を連れての脱走となります。 シーズン2では、脱走に成功した8人がそれぞれの目的を達成するために、全米各地に散ります。 マイケルとリンカーンは、ウェストモアランドが隠した500万ドルを探しにユタへ向います。 ウェストモアランドが大金を隠したことは、脱走した囚人達の知りうるところとなり、やがてそれぞれがユタを目指します。 囚人に加えて、マイケル達が脱走した責任を問われ刑務官をクビになったブラッド・ペリック(ウェイド・ウィリアム)も、500万ドルを狙います。 その一方で、マイケル達に脱走を許しメンツをつぶされた警察は、マイケルのクビに懸賞金を掛けます。 更にFBIを捜査に投入し、FBIきっての辣腕捜査官アレクサンダー・マホーン(ウィリアム・フィクナー)が捜査を指揮します。 マホーンは天才的な頭脳を駆使してマイケル達に迫りますが、高い知能を持つマイケルは常に1歩先を行きます。 天才対天才の対決が大きな見どころとなります。 しかし、実は長年凶悪犯を追っていたマホーンは精神を患わっており、薬が手放せない状態でした。 マイケル達の逃亡はアメリカ国内のみならず、パナマまで続きます。 マホーンも後を追うようにパナマへ向いますが、その背後で更に大きな秘密組織が動き出します。 秘密組織カンパニーは、マイケルとリンカーンの兄弟を始末しようと画策します。 その煽りを受けるマホーンは、思いもかけない状況に追い込まれます。

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