捨てられた皇妃 最終回 ネタバレ。 捨てられた皇妃97話ネタバレ・感想!ティアとルブリスの関係に進展も?

捨てられた皇妃の原作外伝のルブリスとアリスティアの話をネタバレしてほ...

捨てられた皇妃 最終回 ネタバレ

登場キャラ アリスティア・ラ・モニーク ルブリスの皇妃。 もともと皇后となる予定だったが美優の登場により、皇妃となってしまった。 無作法で無礼な美優に憤りを感じる。 美優 ルブリスの皇后。 突如異世界から飛ばれた17歳の少女。 アリスティアのことを妹のように慕う。 ルブリス・カマルディン・シャーナ・カスティーナ カスティーナ帝国の34代目皇帝。 アリスティアのことを私欲の為に自分に近づく汚い女だと思っている。 あらすじ カスティーナ帝国皇帝の戴冠式 34代目皇帝のルブリスが后を迎えたとして戴冠式が行われていた。 正妻の名は美優。 晴れ晴れしい舞台に列を囲む国民からも「皇帝陛下万歳」という声が響きわたる。 だがそんな晴れ舞台を1人暗い表情で眺めている人物がいた。 彼女の名はアリスティア。 アリスティア 『あそこは私のいるべき場所だった』 奪われた皇后の座 「皇太子 ルブリス の伴侶が誕生する」という神のお告げのもとこの世に生を受けたアリスティア。 幼少期から皇后になる為だけの教育を受けたアリスティアを誰もがルブリスの正妻に相応しいと思っていた。 しかしそんなある日、王宮の湖に神秘的な少女が現れた。 肩まで伸びた漆黒の髪と瞳を持つ一風変わったその少女の名は美優。 異世界からやってきた美優の登場に神殿は動揺を隠せず、 しばらくして神の告げし后は美優と最終判断を下したのだ。 つまり神秘的な少女として迎えられた美優が皇后となり、生まれた時から次期皇后として育てられたアリスティアは正妻ではなく後妻 皇妃 として迎えられたのであった。 無作法な美優 皇后宮にて美優に挨拶を行うアリスティア。 アリスティア「皇帝の月 皇后陛下アリスティア・ラ・モニークと申します。 」 恭しい態度で挨拶を済ますアリスティアに対して美優は「アリスティアか~、ティアって呼んでもいい?お友達になって!ティア!」とフランクな対応をみせる。 だが作法を重んじるアリスティアとしては美優のそんな態度が許せなかった。 表面上は「・・光栄でございます。 皇后陛下」と答えるも 内心は『あそこは私のいるべき場所だった』と怒りを感じていたのだった。 物思いにふけるアリスティア 皇后宮の庭園で風に当たるアリスティア。 アリスティア『先皇とよくご一緒した庭園・・今は私1人』 アリスティアが思い出を振り返り悲しみに暮れていると後ろから美優が「ティア?」と声をかけてきたのだ。 泣いているアリスティアを心配する美優。 すると美優も「私も家族のこと思い出しちゃった、会いたいな・・突然この世界に落ちてきちゃったもんだからさ」と暗い表情をみせる。 そして両親のことを思い出した美優の目には涙が・・ そこに「何事だ?」と声をかける人物が・・ 皇帝のルブリスであった。 嫌悪感を示すルブリス 美優は「ルブー!!」とルブリスの元に駆け寄る。 アリスティアが美優を泣かせたと勘違いしたルブリスは 「そなた・・美優に一体何をした?」と怒りをあらわにしたのだ。 すぐに美優は勘違いであると説明し、ルブリスも納得する。 そしてルブリスは「疲れただろうから先に戻って休んでいなさい。 僕もすぐ行くから」と美優に優しく声をかけたのだった。 今まで ルブリスの 婚約者として側にいても決してそんな優しさを自分に見せたことはなかった。 美優が部屋に帰っていくと・・・ ルブリスは「そなた美優に近くでない」と険しい表情で忠告してきたのだ。 アリスティアは美優にただ共感したかっただけなのに、ルブリスは自分に対し嫌悪感を示しまくってくる。 ルブリス 「またこのようなことがあれば絶対に容赦しない」 アリスティアは 『どうしてそこまで私を嫌うの?あなたに愛されるために必死に生きてきただけなのに・・』と深く傷ついたのだった。 苛立つアリスティア 後日、アリスティアの部屋に謝りにくる美優。 美優「ごめんね。 ティア。 」 そもそも何に対して謝っているのか分からないアリスティア。 アリスティアは内心『あんたがやるべき皇宮内のあれこれを全部私に押し付けていること?それとも一向に直らないその無作法さ?』と苛立つが我慢する。 どうやら美優は自分がアリスティアに代わってルブリスの皇后になったことを昨日知り、謝りにきたようだ。 アリスティアは「皇后陛下がお謝りになることはございません。 我々が無知ゆえ神のお告げを誤って解釈したまでです」と答える。 「神のお告げってなんのこと?」と質問してくる美優にアリスティアは「陛下の伴侶は神がお決めになられます」と説明する。 すると美優は 「え?神が決めるの?たかが皇后ごときを?」と言ったのだった。 無神経な美優の発言 信じられない美優の発言にアリスティアの手が止まる。 さらに美優は 「帰る方法がわかんないから仕方なしで承諾したけど、婚約者が別にいたとか!これじゃ私が2人も仲を引き裂いた悪女みたいじゃん!」と思ったことを言いまくる。 美優 「皇后なんてなりたくもないのに!!」 皇后に なりたくもなれなかった自分の前であまりにも身勝手すぎる発言を連発する美優にアリスティアの堪忍袋の尾が切れてしまう。 そしてアリスティアは「 なんとも無責任なお言葉に驚きました。 皇后は全国民の母であり陛下と共に帝国の未来を築く唯一の同伴者でございます。 そのような生ぬるい心持ちで立てる地位ではございません!! 」と怒りをぶつけたのだった。 言葉を発しながらアリスティアの怒りをさらに高まっていく。 アリスティア 『こんな女のせいで私は後妻となってしまったのか・・彼はどうしてこんな女を伴侶に選んだのだろう・・』 美優も自分の発言を反省する。 知らない異世界で唯一頼れる存在のルブリスに婚約者がいたと知って動揺していたようだ。 さらにそれが妹のように慕っているアリスティアであったことにも・・ 美優は暗い表情を浮かべたまま部屋を出て行った。 怒るルブリス するとしばらくしてルブリスが部屋を訪れてきた。 そしてルブリスは何も言わずアリスティアの頬をぶったのだ。 ルブリス「おい、美優に一体何を言った?」 さっき泣きながら部屋に戻ってきた美優を見て、ルブリスはアリスティアが 美優に 何かしたと思ったのだ。 ルブリスの勝手な思い込み するとルブリスは「そんなに僕の女になりたいのか?」と聞いてきた。 ルブリスはアリスティアが自分との間に次期皇帝を産もうと目論んでいると勝手に思い込んでいたのだ。 ただルブリスの力になりたいという一心でこれまで尽くしてきたアリスティア・・・ 思ってもないことを言われ胸が締め付けられそうになる。 そしてルブリスはアリスティアに服を脱ぐよう強要してきたのだ。 ルブリス 「そんなに僕の女になりたいなら作ってやろう」 *11話以降のネタバレはのリンクからお進み下さい スポンサードリンク 感想 あまりに悲惨すぎるアリスティアの日常を描いた物語。 思わず同情してしまいたくなる主人公とは対照的に、美優の無神経さには苛立ってしまいます。 そしてルブリスのオラオラにも参ってしまいます。 また数話しか読んでいませんが、ルブリスを巡って将来的にはアリスティアと美優が対立してしまうのでは?なんて展開になったら胸熱です。 絵もストーリーも設定がハッキリしているので読んでいて分かりやすいです。 ファンタジー要素もあり、下手なラブコメなんかよりはよっぽど読み応えがあったように思います。

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捨てられた皇妃【第89話】のネタバレ・感想!

捨てられた皇妃 最終回 ネタバレ

捨てられた皇妃についてです。 12話でティアが皇后になれないのは心が温かくて、殿下の、常に1番にならないと気がすまない性格から自尊心?が傷つくからっていうのはわかったんですが、皇妃 として、殿下の伴侶と解釈するのは無理があるっていうのは少し意味がわからなくて…。 それに、殿下に関わるのが嫌なティアが自ら提案するのは???という感じです。 また、神のお告げである少女の誕生が懐妊を意味するのか、世に誕生することを意味するのかは定かではありません。 と言ったティアの言葉の意味もわかりません。 美優の年齢はアリスティアの一つ上です。 つまり、神様のお告げにあった「伴侶の誕生」は「お告げの時に、お母さんのお腹の中にいたアリスティア」ではなく、「お告げがあった時に異世界で産まれた美優」のことを指していたのです! でも、まだ美優が来ていない時にこれをそっくりそのまま伝えても信じてもらえないので、「お告げの伴侶というのは私では無い可能性がありませんか?」と皇帝に伝えるために、「殿下の伴侶と解釈するのは無理がある」って伝えたんだと思います。 でも、皇帝は自分の息子を次期皇帝にしたいからアリスティアの存在が邪魔。 でもここで邪魔だからとアリスティアとその家族を外国に追放したりしたら皇帝の評判が悪くなるから出来ません。 なのであの会話は 皇帝「神様のお告げにある皇太子の伴侶ってアリスティアのことだと思うし、皇位継承権のミドルネームも貰ってるし、頭良いし、次期皇后はアリスティアで決定ね!」 アリスティア「したくないです。 でも、ここで許婚解消すると変なウワサ流れて皇帝もお父様も困ると思うんで、正妻じゃなくて2番目の奥さんとしてなら妥協します。 でも本当に結婚したくないんで皇太子の成人式までに私の皇位継承権のこととか正妻のこととかを皆が納得出来るようにどうするか考えます。

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漫画「捨てられた皇妃」41話のあらすじと感想!ネタバレ有り

捨てられた皇妃 最終回 ネタバレ

第73話 最終回 ネタバレ 逆賊に攻め入られた澄園は窮地に陥っていた。 明蘭と小桃は屠二に逃げるよう言われるが、その場に残って果敢に立ち向かう。 襲われそうになったその時、顧廷燁が放った弓が逆賊を貫いた。 明蘭は顧廷燁に駆け寄り「なぜこんなに遅かったの」とわめきたてた。 明蘭は自分を騙していたことを責め、顧廷燁は「もう二度と騙さない」と誓う。 逆賊を一掃すると、顧廷燁は「陛下をお救いする」と皇宮へ向かった。 皇太后を待っていた劉貴妃に伝言が伝えられる。 「すべて劉貴妃の考え通りに事を進めよ」 そこへ急報が、顧廷燁が皇宮に来たというのだ。 沈従興とともに顧廷燁はあっという間に謀反を鎮圧した。 劉貴妃、馬輝将軍、皇帝付きの李内官が捕らえられた。 劉貴妃が皇太后に唆されたと話すと、皇帝は「ならば真相を確かめに行こう」と皇太后の居所へ向かった。 その頃、皇太后は毒薬を用意するよう朱内官に命じている。 だが用意しておらず、内官は「まだ一縷の望みがある」と言った。 そこへ、皇帝と皇后がやってきた。 皇后が「それほど皇帝が憎いのですか」と聞くと、皇太后は憎しみを口にする。 先帝のおかげで皇帝になれたのに、即位した途端実父を敬った。 先帝が守ってきた天下の安定を破り、戦を起こそうとしている。 皇帝は「だから朕の廃位を企てたのですか」と聞く。 だが皇太后は「企てたのは劉貴妃だ」と言い逃れをする。 皇帝は「すべて朕の計略だった」と告白した。 顧廷燁にわざと横柄な態度を取らせ、桓王とも仲違いしたかのような芝居をして、それを皇太后と通じる李内官にわざと聞かせる。 皇帝の頭痛も芝居で、桓王が跡を継ぐ前に事を起こさせようと皇太后を焦らせた。 国境も侵されておらず、皇帝が与えた精鋭と共に顧廷燁と沈従興は郊外に身を潜めたいたのだ。 しかしそれだけでは怪しまれるため、英国公は国境へ向かわせた。 皇太后は皇帝の才能がないと思っていた趙宗全の綿密な作戦を褒める。 そして「毒酒か白綾 首吊 か選びなさい」と自ら死罪を申し出た。 皇帝が「疑心暗鬼に陥っただけ、お互いに罪を犯した」と言うと、皇后は「陛下は皇太后様を離宮に移したいだけです」と口添えする。 皇后が罰さないことに驚いた皇太后。 そこへ、桓王・趙策英が入ってきた。 桓王は皇太后に拝謁し、 「今まで平和が保てたのは先帝のおかげ、だが異民族の手が迫るなか、奪われた土地をそのままにすれば宋は蹂躙されてしまう。 今という好機に国境を取り戻すべき」 と厚く語った。 皇太后は新たな世代に譲るべき時が来たと察し「隠居する」と皇帝に言う。 秦氏は夜が更けるに連れ静かになっていく街を怪しんでいた。 澄園に送り込んだ刺客も戻ってこない。 侍女・向さんは必死になだめている。 そこへ顧廷煒が走ってきて「兄上は生きています、皇宮に言って逆賊を打ちました」と嬉しそうに報告した。 すべてを察した秦氏は自らの息子を罵る。 文武の才能がなく、どれだけもり立てても何の功も立てられない。 それに比べて卑しい白氏は顧廷燁のような子供を産めた。 嘆き悲しむ秦氏は顧廷煒を縛り枯井戸に落とせと命じる。 気が触れた様子の秦氏は屋敷に戻り、祠堂で泣き崩れた。 そして位牌を投げつけ、祠堂を滅茶苦茶にする。 向さんは顧廷燁を呼びに行き、顧廷煒を助けてもらう。 顧廷煒は兄との再会を喜ぶ。 だが、屋敷の方で火の手が上がっていた。 急いで駆けつけると、燃え盛る祠堂の中で秦氏は狂ったように恨みを口にしていた。 顧廷煒は母を助けようと崩れ落ちそうな祠堂に飛び込んでいこうとする。 顧廷煒と石頭はそれを必死で止める。 秦氏は「ずっと芝居をして生きてきた、今日私は自分を取り戻す」というと、火の中に身を投げた。 駆けつけた明蘭もその様子を見て涙を流す。 向さんが秦氏を呼ぶ声がいつまでも響いた。 捕らえられた逆賊が列をなしている。 その中には王世平の姿も。 群衆の中から呼びかける王家の家族、その中に王夫人の姿はない。 皇帝が丹精込めて育てた麦が実った。 黄金に輝くその畑を見るため、顧廷燁と明蘭は宮中にやってくる。 麦を受け取った顧廷燁は「褒美はあれだけですか」と文句を言う。 皇帝は「民の腹を満たせる比類なき宝だぞ」と言い返した。 離宮に隠居した皇太后。 側には劉貴妃の息子・永の姿が。 そこへ朱内官が麦を届ける。 皇太后はその麦を見て「年々良くなる、天命に任せるべきね」と笑った。 斉衡と申和珍は連れ立って夜道を歩いている。 二人はもう信頼し合う夫婦のようだ。 明蘭は盛紘と祠堂に掛ける額の文字を塗っている。 「太鼓を叩き直訴して倒れた時、計略について皇后からすべてを聞いた」と明蘭は盛紘に話す。 秦氏が康夫人や王夫人を使って顧廷燁を取り除こうとしたのを逆手に取り、皇帝は罠を仕掛けた。 あっけにとられる盛紘。 盛紘は「ならばおかしな発言をして気が触れたようになったのは…」と聞く。 「敵を騙すための芝居だった」明蘭の言葉を聞いて盛紘はにっこり。 「今後は良き日々が待っている」 「安心してください、私たちは平穏に暮らせます。 奥様を本家から呼び戻せば一家団欒が叶います。 」 親子は笑いあった。 祠堂の修繕が終わった。 顧家には明蘭の家族が宴に呼ばれ集まってくる。 墨蘭も遠慮がちにやってきて、歓迎されるとしおらしい態度だ。 石頭と結婚した小桃には子供ができたようで、小桃が動こうとすると石頭はすっ飛んで行ってしまう。 祠堂の中で、盛紘は親族に囲まれて位牌の文字を書いていた。 明蘭はその様子を見て「これが暮らし、何も起こらないほうがいい」と顧廷燁に言う。 顧廷燁は「私が守っていれば天下が崩れても食事ができる」と豪語した。 明蘭は冗談を言うな、とひと叩きし「食事よ!」と宴に向かう。 完:人々の暮らし 満たされております… 月並みですが、すっぅっっごく面白かった。 終始一貫していたのが「人間性や人間関係は突然変化しない」ということ。 幼い頃からわだかまりのあった明蘭と盛紘は、最終回を間近にしてやっと本当の親子として接することができるようになっていた。 顧廷燁と明蘭の関係についても、人を疑って生きなければいけなかった生い立ちや斉衡への初恋をこじらせたりしたことが災いして人を信じることが出来なくなっていた明蘭が、顧廷燁の心に触れて少しずつ愛を育んでいく。 明蘭も視聴者も気がついたときにはすっかり顧廷燁に惚れ込んでいたわけだ。 斉衡も明蘭への思いを振り切れず長い間苦しんだ。 全てにおいて簡単なドラマなら、あるきっかけを迎えただけでその登場人物はあっさりと心変わりし、過去に恋したことなど忘れたかのように新しいキャラクターに夢中になったりする。 だが、人生も家族も、決してそんな単純なものではない。 行き違いも、わだかまりも、解決するには長い時間が必要なのだ。 秦氏は寂しさや恨みに飲み込まれ本来の自分を殺して息子を侯爵位につけることを望んだが、夢破れ朽ち果ててしまった。 この物語の中で変わることが出来なかった唯一の人だ。 母の教えに従って生きた墨蘭も、最後には男に捨てられてしまった。 だが、墨蘭は最後の宴のシーンに参加している。 康夫人を盛家から逃し、明蘭と団が襲われるきっかけを作ったのは墨蘭だが、明蘭は知る由もないということか。 墨蘭は、母が殺人を犯し自らも夫を騙したと知られ嫁ぎ先では孤立無援となってしまった様子。 罰を受け、家族との絆を取り戻して行けたらいいが、と思う。 終盤近くになって「一家団欒」という言葉が繰り返し語られた。 明蘭が息子に「団」と名付け込めた願い。 気が合わなくても、恨みつらみがあっても、家族が仲睦まじく平穏で笑顔を保って暮らすこと。 それを何よりも望んで、長い年月をかけて作り上げた明蘭。 彼女の生き方に敬服する。

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