二重幅 種類。 末広型二重と平行型二重はどちらが目が大きく見えるのか?自然なのはどちら?蒙古襞との関係について : Dr.高須幹弥の美容整形講座 : 美容整形の高須クリニック

二重の種類ごとに解説!絶対に奇麗になれる4つのアイメイク方法

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先日、東京ビックサイトで開催されたワールドビューティージャパンというイベントに参加してきました。 このイベントは毎年この時期に三日間に亘って開催される、美をテーマにしたイベントで、5万人以上の方が来場されるそうです。 今回初めて参加させていただきました。 別に遊びに行った訳ではなく、「姉アゲハ」(正式には姉ageha)というファッション雑誌の主宰するブースのイベントゲストとして、1日だけ参加させていただきました。 この雑誌は、「小悪魔ageha」というギャル系ファッション雑誌のお姉さん雑誌だそうです。 こういった雑誌のモデルさんたちは、例外なく派手なギャルメイクをされています(今回もゲストでたくさんいらっしゃっていました。 特にアイメイクは、美容外科医の私が感動してしまう程の大変身メイクで、芸術的と言っても過言ではない程の出来栄えです。 派手なアイメイクに欠かせないもの この派手なアイメイクに欠かせないのがつけまつ毛や太いアイラインですが、こういったメイクに有利なのは、やはり幅広の平行型二重です。 最近は、こういった派手なアイメークが若い一般女性にも流行っていることもあって、クリニックに二重の相談にいらっしゃる中にも、幅広の平行型二重を希望される方が増えてきました。 ちなみに、御存じかと思いますが、平行型と言うのは、二重まぶたのラインの始まりが目頭から離れている二重のことで、上眼瞼のライン(アイラインを引くライン)と二重がくっつかず平行に走っているので平行型と言います。 では、どんな方でも平行型の二重になれるのでしょうか? 一般に美容外科のカウンセリングで平行型の二重を希望すると、二重の手術と一緒に「目頭切開」をすることを勧められる事が少なくありません。 「目頭切開」は、「蒙古ひだ」という目頭に被さる皮膚を取り除く手術ですが、平行型にするために蒙古ひだを取り除く必要があると説明があるとのことです。 実際、最近はメールの問い合わせなどで、こんな質問をよく戴きます。 「以前カウンセリングに行ったクリニックで平行型の二重にしたいと言ったら、目頭切開が必要と言われました。 できれば目頭を切開したくないのですが、どうしても切らないと駄目ですか?」 もちろん、人によって目頭の形態は違うため、実際のお顔を拝見せずにお答えするのは難しいのですが、少なくともすべての方にとってそれが絶対条件でないのは事実です。 蒙古ひだの存在は、平行型の二重を作る上で、その可否を左右する大きなポイントである事は間違いありません。 蒙古ひだと二重の関係 [蒙古ひだの形状] でも、蒙古ひだがあるからと言って、必ずしも平行型の二重にならない訳ではありません。 事実、平行型の二重を持っている日本人で全く蒙古ひだの無い方は意外と少なく、程度の大小はありますが、多くの場合蒙古ひだは存在しています。 このひだは、開眼時には上眼瞼の方から覆いかぶさるように内眼角部(目頭の赤い粘膜部分)を隠します。 これが、二重の目頭側のラインの始まり(起始部)を隠す原因になります。 この隠れた状態が、「末広型の二重」です。 ということは、この襞(ヒダ)が覆い隠さない高い位置に二重を作れば、二重の起始部は隠れることが無くなり、平行型の二重になります。 この位置は、当然それぞれの方の蒙古ひだの形態で違ってきます。 ということは、二重の幅が同じでも蒙古ひだの大きさによって、平行型になる場合とならない場合が当然出てきます。 蒙古ひだが小さい方は、襞の始まりの高さも低いため、それほど幅広の二重にしなくても平行型になりますが、蒙古ひだが大きく発達している方は襞の始まりの位置も高いため、余程広い二重にしないと平行型にはなりません。 二重の幅はどこまでも広くできるものではなく、特に限界を超えて広くすると当然不自然になってしまいます。 無理な幅の二重を作ると、二重のラインが中央部にしかつかないなんて事もあります。 ですから、蒙古襞が非常に大きい方は、現実的には、蒙古ひだの始まりの高さを下げるために目頭切開が必要になります。 それほど蒙古ひだが大きくない場合でも、二重の幅をあまり広くしたくない方が平行型にする場合は、目頭切開が必要です。 つまり、目頭切開は平行型の絶対条件ではなく、平行型のハードルを下げるためにある治療なのです。 平行型の二重にとって、蒙古襞は邪魔ものであることは間違いないのですが、二重のデザイン次第では、その邪魔ものを排除しなくても平行型に出来るケースが多くあると言う事です。 モニター写真で見てみましょう ではここで、実際の省令で二重の幅と蒙古ひだの関係を確認してみましょう。 今回は、クリニックのスタッフに協力してもらいました。 (一部はモニターの方です。 ) 蒙古ひだ>二重 これは、平行の二重のラインの下に、蒙古ひだが作る斜めのラインが出来てしまう事です。 このラインの現れ方は、元の蒙古ひだの大きさや二重の幅などで変わってくるため、非常に目立つ場合もあれば、よく見ないと分からないほど薄い場合もあります。 ただし、これは手術で平行型にした方だけに出来るというものではなく、生まれついての平行型と言う方でも蒙古ひだがあれば多少なりとも現れます。 タレントさんやモデルの写真で確認して頂ければ分かりますが、けっこうな確率でこのラインは認められます。 もちろんこの方たちがみんな手術を受けている訳ではありませんよね。 ですから、これについてはあまり気にしない方が良いと思います。 (今まで気にしていなかったのに、今回の話で気になりだしてしまった方、ごめんなさい。 ) いずれにせよ、蒙古ひだの存在を理由に平行型の二重をあきらめている方、今の目頭の形のままで絶対無理なのかどうか、もう一度ご相談されてみては如何でしょうか。

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二重幅が違う人あつまれ!【そろえる方法】テープvs二重のり

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自然な奥二重 一重まぶたよりも目が丸くなり大きく見えます。 顔全体の印象をあまり変えたくない人に向いています。 末広タイプ 日本人が最も自然で似合うと言われている二重です。 老若男女誰からも愛される自然な二重になりたい人はこれを選びます。 埋没法でこの形をつくる場合は元に戻りにくいのが特徴です。 ふだんナチュラルメイクをする人に向いています。 幅のせまい平行タイプ 大人しい感じだけど華やかなタイプの二重の形です。 スッピンでも割と大きな目に見えます。 人によっては二重の手術だけでこの目をつくるのが難しく、目頭切開が必要な場合もあります。 幅広い平行タイプ ギャルの間で流行っている二重です。 二重の幅が広く平行型になると目を大きく見せることができます。 つけまつ毛やアイラインなどのアイメイクをしっかりと盛りたい人に向いています。 また、ハーフっぽい印象を出すこともできます。 埋没法でもこの形をつくることはできますが、ミニ切開法や全切開法の方が向いていることがあります。 パッチリ目 黒目が90%〜100%でている目です。 キョロキョロしたお人形さんの様な目にしたい人はこれを選びます。 ただし、目を開ける力の弱い人は眼瞼下垂の手術が必要になることがあります。

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二重まぶたの種類は4つある!二重瞼にするには二重美容液がおすすめ

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一重・奥二重・二重:見てわかる違い 「暗い」「眠そう」なんてイメージを持たれがちな一重まぶた。 「クール」な印象で一重に見えてしまいがちな奥二重まぶた。 「明るい」「華やか」な雰囲気のパッチリとした二重まぶたと、いったい何がちがうのでしょう? まずは、 まぶたの構造について知っておきましょう。 まぶたを開いたり閉じたりする動きは、「眼輪筋」の奥にある、「眼瞼挙筋」というまぶたの筋肉の収縮によって、「瞼板」が持ち上がったり下がったりすることによるものです。 まぶたを動かしたり、涙の量を調整する機能を持っています。 この筋肉が収縮することによって、まぶたが開きます。 眼瞼挙筋の収縮により持ち上げられ、まぶたが開きます。 一重、奥二重、二重:構造の違い 「瞼板」を持ち上げている「眼瞼挙筋」が、「瞼板」と1カ所で接合していると一重まぶたになります。 一方、「眼瞼挙筋」が枝分かれして、「瞼板」以外の場所で、皮膚とも接合していると二重まぶたになるという、構造上の違いがあります。 目を開いた時に、皮膚につながっている「眼瞼挙筋」の枝分かれした部分が同時に引っ張られることによって、まぶたの上の皮膚が全体的に引っ張られて折り込まれることによって、二重のラインが形成されます。 しかし、「眼瞼挙筋」が枝分かれしていても、折り込まれる皮膚の部位は人によって異なるため、二重のラインが極端に狭くなったり、まぶたの脂肪が多いために二重のラインが全体的にまぶたの皮膚の内側に隠れて見えなくなったりすることによって、奥二重が形成されます。 つながっていたとしても、つながりが弱かったり、まぶたの皮下脂肪が多かったりすると、まぶたの上の皮膚が持ち上がらず、二重のラインが形成されないため、一重になります。 末広二重と平行二重の見分け方 二重まぶたにも、大きく分けて2つのタイプがあります。 蒙古襞(もうこひだ)が目頭を覆っている黄色人種に多い二重です。 目頭に密着するような形で二重のラインがスタートし、目尻に向かって徐々に広がっていくのが特徴です。 目頭から目尻まで、ほとんど同じ幅で二重のラインが続いているのが特徴です。 一重:アイメイクのポイント! まつ毛の生え際がまぶたに覆われて見えないことが多い 一重まぶたの場合、アイメイクのポイントを目尻と下まぶたに置くとよいでしょう。 上まぶたに太いラインを入れる人もいますが、目を閉じた時の印象が悪くなるので控えることをオススメします。 <一重まぶた:アイメイクのコツ>• アイホール全体に、ベージュのアイシャドウをふわりとのせて影をつくる。 アイシャドウは、締め色を引いたアイラインをぼかすようにしてのせる。 (カラーのアイメイクを楽しみたいときには、下まぶたにのせるのがオススメ)• 下まぶた全体に、パール系のアイシャドウやハイライトを広げる。 上まつ毛は、根本ではなく中間部分をビューラーで上げ、マスカラはさっと塗る程度に。 下まつ毛は、マスカラを縦に持って、1本ずつ丁寧に塗る。 奥二重:アイメイクのポイント! 目頭側のまぶたが重く、二重幅がほんのり見える奥二重まぶたの場合も、アイメイクのポイントを目尻と下まぶたに置きましょう。 アイラインは細く入れて、二重の幅を消さないことが大切です。 <奥二重まぶた:アイメイクのコツ>• アイホール全体に、ベージュのアイシャドウをふわりとのせて影をつくる。 アイラインは、まつげの生え際を塗りつぶすようにしながら、細く入れる。 アイシャドウは、締め色を目を開けたときに見える位置まで、やや広めにのせる。 (カラーのアイメイクを楽しみたいときには、目尻と下まぶたにのせるのがオススメ)• 下まぶた全体に、パール系のアイシャドウやハイライトを広げる。 上まつげは、根本からビューラーであげ、マスカラをしっかりと塗る。 まぶたの重さで下がりがちな目頭は、特にしっかりと持ち上げる。 二重になるマッサージの効果と注意点 二重まぶたにする方法は、アイプチやアイテープなどのアイテムを使ったものやマッサージなど、様々な方法があります。 しかし、 一重まぶたと二重まぶたは基本的な構造が違うため、一重まぶたの人が、自然に二重まぶたになることは難しいと考えられています。 でも非常にまれに、一重まぶたの人が二重まぶたになることがあります。 それは元々、二重まぶたの構造であったにもかかわらず、まぶたの脂肪が多かったり、慢性的なむくみがあったために一重まぶたになっていたのが、まぶたのマッサージを正しく継続することによって、むくみが改善されて二重まぶたになったなどのケースです。 まぶたのマッサージは、すべての人に効果が表れるわけではなく、また肌の弱い人はまぶたの皮膚を傷つけたり、皮膚の厚みを増してしまう恐れもあるので、注意が必要です。 二重まぶたになるマッサージの方法 まぶたの表皮はとても薄いので、強くこすらないように注意しましょう。 マッサージの効果を高めるために、マッサージ前に目元の血行を良くしておくことをオススメします。 <二重まぶたになるマッサージ>• そのあと、冷たい水で濡らしたタオルをまぶたの上に1分間のせる。 これを2~3回繰り返す。 眉間のすぐ下の骨が落ち込んでいるところを、親指の腹で1回15秒くらい強く押す。 顔の中心から外側に向けて、少しずつ押す場所を移動する。 ラインを作りたい部分を、アイプチのスティックのような細いもので優しくなぞる。 線が付いたら、目を見開いたり、上目遣いにしたりして、ラインを定着させる。 アジア人の特徴とも言える一重まぶたや奥二重まぶたも、アイメイクなどによってチャームポイントにすることができます。 二重まぶたの人よりもアイメイクができる範囲が広いので、グラデーションメイクや濃い色のメイクが似合います。 自分らしさをいかしたアイメイクや、リップを強調をしたメイクなど、いろいろと試してみることをオススメします。

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