イソプロパノール。 [イソプロパノール]医療機関でも使用する消毒薬のイソプロパノールは化粧品成分 | アミノ酸シャンプーは髪と地肌におすすめです。

イソプロパノールってエタノールとどう違う?知らなかった用途や特性をご紹介

イソプロパノール

お世話になります。 今まで使用してきた消毒用アルコールについて含有されている成分について、毒性など教えていただけないでしょうか。 実は10年近く 消毒用エタノールIP「ケンエー」をトイレの便座・便器、ドアノブの消毒に一週間に1度くらいの頻度で使っておりました。 トイレのマットにスプレーで吹き付けたりもしたことが何度もあります。 また、畳にカビが生えた時や網戸の枠など黒カビが生えているところなどにもスプレーで吹き付け清掃したりしております。 歯ブラシやコップに使ってこともあります。 (これは本当に非常識であったかも知れません。 ) このように、我が家の中でかなり広範囲にわたって使っております。 昔、水虫になったときに医者から靴などに吹き付けるといい、害はないからと言われてから、安心して色々な所に使っています。 今になってですが、イソプロパノールという成分は毒性が強いのではないかと思っております。 アルコールは蒸発して飛んでいきますが、イソプロパノールは残ってしまうのではないでしょうか。 残ったイソプロパノールが飛散したり、手について口に入ったりして害を及ぼすのではないでしょうか。 我が家には成長期の子供がいますが、大丈夫でしょうか。 直接、スプレーした液体を吸引をするようなことはありませんが、今になって子供たちに影響はないのか不安になってきました。 実は二男が小学生だった頃、数年間にわたり原因不明の頭痛に悩んだり、中学生になった現在、運動をしていて疲労骨折を起こしたりしております。 これらはもしかしたら副作用ではないかと思ったりしておりますが、考えすぎでしょうか。 考えすぎであってほしいのですが。 申し訳ございませんが、ご教示いただきたく、何卒、よろしくお願いいたします。 以上 基本的にはNo.1さんのおっしゃる通りです。 エタノールもイソプロパノールも共に揮発性で、後に残ることもなく、性質も似ています。 エタノールはご存知の通り、酒の成分です。 消毒用アルコールにイソプロパノールを少量添加するのは、酒税を回避するためです。 たとえ消毒用だとしても、エタノールだけですと薄めて焼酎代わりに飲めてしまうので、飲用に適さないイソプロパーノールを添加しています。 これは料理酒に食塩を添加して酒税を回避しているのと似ています。 >直接、スプレーした液体を吸引をするようなことはありませんが・・・・ そうであれば全く心配には及びません。 イソプロパノールに毒性はあります。 しかしイソプロパノールを毒だという観点ならば、エタノールも同じく毒です。 ウイスキーを1リットルくらい一気飲みすれば、多分かなりの方が命を落とします。 しかし水割りなら私で言うと10杯くらい飲んでも楽しい気分でいられます。 イソプロパノールはさすがに飲むことはできませんが、シンナー遊びをするようなことをしなければ全く無害と言い切ってよいでしょう。 それにこの商品のイソプロパノールの含有量はほんのわずかです。 頭痛は他のことが原因でしょう。 疲労骨折は練習を頑張りすぎる方に起こりがちなトラブルです。 イソプロパノールやエタノールの臭いを嗅いだ程度で起きるようなトラブルではありません。 A ベストアンサー 消毒用エタノールの吸引って・・・ 量と時間によって違います。 飲むんじゃなくて吸引?? 酔えないですよ。 それじゃ。 消毒用エタノールと言っても商品により含有されている物が異なります。 当たり前ですが飲用は禁止されています。 消毒用エタノールをエタノールと水だけにしてしまうと酒税が掛かってしまうため、エタノールと殺菌力の余り変わらないイソプロパノールや塩化ベンザルコニウムを含有しています(だから商品によります)。 飲用禁止とは言え質問者さんのように飲んでしまう人も居る上、皮膚等の刺激性も考えてメタノールほど危険な物は入っておりません。 消毒用と謳っている物にメタノールは含有されていませんので、それは安心してくださって結構です。 ただ、含有量は少ないとは言えイソプロパノールや塩化ベンザルコニム等も十分な毒性があり、イソプロパノールの致死量は240 mLで、20 mLで中毒症状を来します。 それこそ商品によりイソプロパノール含量が違うのですが、上記の数値を見て飲みたいと思いますか? エタノールで酔うのとシンナーやトルエンを吸うのは得られる感覚の強さが違います。 アルコールを吸うとありますが、袋に入れて蒸気を吸ったのですか? それだったらほとんど吸飲してないので、それほど気にしなくても良いと思いますが、体に悪いことには変わりませんし、無駄なので素直に酒を飲みましょう。 トルエン吸ってるのはトルエンが蒸発しやすく、わずかな量で中枢麻痺が出る上、量を摂取すると急性中毒が出るからです。 消毒用エタノールの吸引って・・・ 量と時間によって違います。 飲むんじゃなくて吸引?? 酔えないですよ。 それじゃ。 消毒用エタノールと言っても商品により含有されている物が異なります。 当たり前ですが飲用は禁止されています。 消毒用エタノールをエタノールと水だけにしてしまうと酒税が掛かってしまうため、エタノールと殺菌力の余り変わらないイソプロパノールや塩化ベンザルコニウムを含有しています(だから商品によります)。 飲用禁止とは言え質問者さんのように飲んでしまう人も居る上、皮膚等... 早速家のキッチンや棚など色々なところを、素手で拭き掃除しましたところ、キレイにはなるものの、匂いがキツくて、気になってネットで調べたところ、 なんと!人体に影響がある!らしい、とのこと。 ちなみにHUMCOというメーカーのものです。 7ドルぐらいでした。 A ベストアンサー IPA・イソプロパノール・2-プロパノール・イソプロピルアルコール 同じ物ですが製品の成分などでは表示が違いますね、 色々な物の成分に含まれていると思うので、毒性はそれほど強いとは思われません。 拳銃の国で酔っ払って撃たれては困るので強い酒を売らないのかもしれませんが、 購入が難しいのであれば、 換気に注意して内臓への影響を回避することで使用がよいのでしょうね。 飲用不適にする混入物のアルコールの使えるものがあればよいのでしょうが。 現状ではIPAで、 昔は注射のときのアルコール脱脂綿を匂っている子供もいましたから、(アルコールとIPAで少し臭い違いますよね) 神経質になる必要もないかもしれませんが、からだにはストレスを与えない方が得ですから。 粘膜まわりなどは高濃度でなくて、必要最低限濃度に薄めて使用ください。 A ベストアンサー No. 6です。 消毒用エタノールは酒税の関係で、僅かではありますが人体に良くない物質を加えて有るのは先に述べたとおりです。 あくまでも吸入や肌に触れる程度の毒性を懸念することはありませんが、皮膚からの吸収(経皮)による影響も皆無ではなく、一部の文献に「皮膚に悪影響を及ぼすことがある。 」との記述も有りますので、頻繁に全身への吹きかけはいささか問題が有りそうです。 さらに、皮膚表面の脂質排除に寄る肌荒れや、アレルギーも懸念されます。 A ベストアンサー >エタノールは一切摂取しないがベストとありますが、保険の教科書などにはアルコールを適量飲むと寿命が多少延びるというデータもあります。 データがどこまで正しいかは自分で調べない限りわかりませんが、悪いと決めつける必要性もないと思います。 常に毒という言い方についても、薬は全て毒であり、薬であるということからも御幣があるように感じます。 抗がん剤などはまさに毒をもって毒を制するものであり、タミフルだってインフルエンザを治せるが、時に気が可笑しくなるなどの副作用が出ることがあります。 食塩ですら取りすぎれば死にますし、水だって血管に多量に入れれば死ぬ訳です。 お酒の強い人もいれば生まれつきエタノールを分解する能力が低い人もいます。 自分が処理できないほど飲み、それにより嘔吐できない状況になれば死の危険性があります。 血液中に素早く取り込まれるので胎児がいる場合胎盤を多少通過して胎児を犯すことがあります。 タンパク質を変性させる作用があるので未成熟な細胞を壊死させたり、変質して通常通りの分裂やアポトーソスが起こらなくなる可能性があります。 >エタノールは一切摂取しないがベストとありますが、保険の教科書などにはアルコールを適量飲むと寿命が多少延びるというデータもあります。 データがどこまで正しいかは自分で調べない限りわかりませんが、悪いと決めつける必要性もないと思います。 常に毒という言い方についても、薬は全て毒であり、薬であるということからも御幣があるように感じます。 抗がん剤などはまさに毒をもって毒を制するものであり、タミフルだってインフルエンザを治せるが、時に気が可笑しくなるなどの副作用が出ることがあ... Q アルコール系の消毒液は色々種類があってややこしいです。 調べて大体分かったのですが、どうしても2種類だけよく分からない物が残りました。 amazon. 違っていたらご指摘頂けますと幸いです 価格は家の近くだと500ml 700円以下くらいです。 amazon. 薬局では無く、業務用スーパーにありました。 後者の方は500ml、500円以下で売っていたため、食品添加物というとグレードが高い気がするのですが、たまたま私の家の近くの店で値段が逆転しているだけでしょうか。 ような事があるのでしょうか。 前者は説明を見ると、第三種医薬品となっており、後者は見た限りそういった表記は無かったと思いますが、店で見ただけなので単に見落としかもしれません。 どちらでも良いのなら安い方を使いたいのですが、どちらが適しているのでしょうか。 台所などでは、食品にはかからないようにしていますが、前者はもしかかったらまずいですよね。 そのあたりも少し気になりました。 買ったときは薬局の薬剤師の人に、台所とか水回りの消毒と、目的を言っているのでまったく駄目な物を勧められている事は無いと思いますが。 教えて頂けますと幸いです。 アルコール系の消毒液は色々種類があってややこしいです。 調べて大体分かったのですが、どうしても2種類だけよく分からない物が残りました。 amazon. 違っていたらご指摘頂けますと幸いです 価格は家の近くだと500ml 700円以下くらいです。 さらに価格... A ベストアンサー 酒税を免れるための添加物の違いですね。 前者のイソプロパノールはアルコールの一種で、 エタノールと同様(それ以上)に消毒作用があります。 毒性はエタノールよりやや強いですが、 大差はありません。 (メタノールのような毒は無い) ただ、食品添加物ではありませんので、 飲食店や食品工場などでは使いにくいです。 (商品に残留すると、法的に問題となる。 ) この製品は、基本的にアルコールと水なので、 乾燥した後には(ほとんど?)何も残りません。 (これが利点となります。 ) 一方の後者には、乳酸(とその塩)が配合されています。 (類似商品でクエン酸などが使われているものもあります。 ) 添加されているのは食品添加物ですので、 飲食店などでも使いやすいです。 また、エタノールの消毒作用は酸性で強くなるとされていますが、 このような製品は、乳酸などの緩衝作用(pHが変化しにくい)で、 水周りでも安定した消毒作用が得られます。 (水分を含むものに使っても酸性を保つ。 ) ただし、揮発成分ではありませんので、 使用後(乾いた後)に多少の酸が残ります。 ですから、機器などに使うと錆の原因になることがあり得ます。 私だったら、 室内の家具や機器などには、イソプロパノールを使った前者、 台所などの水周りには、酸を使った後者を使います。 参考までに、 スーパーなどで売られているスプレーには、 エタノール59%のようなものがあります。 エタノールは60%以上の濃度では、消防法上の危険物扱いとなるため、 工場や問屋などでの保管に制限が生じ、流通コストが上がります。 低濃度のものは、このコストが下がりますので、 多少安くなっています。 (ただし、消毒効果は下がります。 ) 酒税を免れるための添加物の違いですね。 前者のイソプロパノールはアルコールの一種で、 エタノールと同様(それ以上)に消毒作用があります。 毒性はエタノールよりやや強いですが、 大差はありません。 (メタノールのような毒は無い) ただ、食品添加物ではありませんので、 飲食店や食品工場などでは使いにくいです。 (商品に残留すると、法的に問題となる。 ) この製品は、基本的にアルコールと水なので、 乾燥した後には(ほとんど?)何も残りません。 (これが利点となります。 ) 一方の後者には、乳... Q 現在、主にアウトドアで使用するアルコールランプで「燃料用アルコール(エタノール5%・メタノール95%)」を使用しているのですが、メタノールは揮発性が強く、吸引したり飲んでしまったりすると危険(発ガン性がある)だと聞きました。 それで質問なのですが、たまに室内でアルコールランプを使うことがあるのですが、窓は開けているものの、火を点ける前などどうしてもある程度のメタノールを吸ってしまっていると思います。 このような状況でも、燃料用アルコールは人体に対して有毒なのでしょうか?それとも、「燃料用」はメタノールをいくらか希釈している分、そこまで神経質にならなくて良いのでしょうか? また、もし「消毒用」と間違えて「燃料用」アルコールで怪我の消毒をしてしまえば人体に対してどのような影響が及ぶでしょうか? 上記質問について教えて頂けましたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします。 A ベストアンサー #2様の言われるとおり、メタノールは劇物です。 劇物の中ではまだ危険度は低いでしょうけど、取り扱いには注意が必要です。 アルコールランプについて 窓が開けてあれば、神経質になる必要はないと思います。 蒸発しても風通しがよければ濃度は一気に薄まってしまいますから。 また微量なら吸い込んだとしても、代謝されて体外に排出されます。 あえて鼻を近づけて吸引しなければ特に問題はありません。 点火時より補充時のほうが危険は高いかもしれません。 なるべく吸ったり、触ったりしないようにしてください。 万が一酩酊感があったら直ちに風通しのいいところへ行き、メタノールを遠ざけてください。 場合によっては医師の診察を受けてくださいね。 消毒用として 絶対に使ってはいけません。 ただ、痛みが走るので致死量や失明に至るまで傷口を漬けておくことはできないと思います。 急性メタノール中毒は工業レベルの長時間・大量使用による吸引や誤飲などです。 もちろん体との相性もあると思いますが、アルコールランプ用燃料で頻度も少なく、取り扱い方が正しければ神経質になる必要はないと思います。 とはいえ危険物であることだけはお忘れなく。 #2様の言われるとおり、メタノールは劇物です。 劇物の中ではまだ危険度は低いでしょうけど、取り扱いには注意が必要です。 アルコールランプについて 窓が開けてあれば、神経質になる必要はないと思います。 蒸発しても風通しがよければ濃度は一気に薄まってしまいますから。 また微量なら吸い込んだとしても、代謝されて体外に排出されます。 あえて鼻を近づけて吸引しなければ特に問題はありません。 点火時より補充時のほうが危険は高いかもしれません。 なるべく吸ったり、触ったりしないようにし...

次の

【イソプロパノールとは】殺菌効果の強いイソプロパノール配合化粧品解説

イソプロパノール

イソプロパノールは、殺菌、消毒、の機能のある、無色、透明の揮発性のある成分です。 イソプロパノール Isopropanol 成分評価 3 イソプロパノールとは イソプロパノールは、無色透明の液体で特異な臭いがあるもので、日本薬局で規定されているが、グローバルな名称としては、 2-プロパノールと呼ばれている成分です。 また俗称としてイソプロピルアルコール IPA としても使用されているものです。 一般的に消毒・殺菌のために使用されて、と比較して、皮膚への刺激性、毒性は高いものの消毒滅菌できる菌の幅が狭い。 その他、CD、DVDのクリーナー、コンタクトレンズの洗浄自動車の水抜き剤に使用されている成分です。 また、飲用アルコールに含まれている場合もあり、こちらは、酒税回避の目的で使用されています。 イソプロパノールの効果、効能 イソプロパノールは、医療目的では、消毒薬として使われていますが、化粧品でも消毒、殺菌目的で使用されています。 ただと比較して脱脂力が強い特長があるが、殺菌力は弱い特長があります。。 イソプロパノールの毒性、副作用、安全性 イソプロパノールは、同じ消毒薬として使用されている、よりも毒性が高い エタノール経口毒性250~500mLに対して イソプロパノール経口毒性120~240mL。 但し イソプロパノールは食品添加物としても使用されています。 成分が含まれている製品一覧 成分が含まれるその他の商品一覧.

次の

イソプロパノールとは…成分効果と毒性を解説

イソプロパノール

イソプロピルアルコール(IPA)は手指や皮膚、医療機器の消毒に使用される有機溶剤です。 イソプロパノールと呼ばれていることもあります。 イソプロピルアルコールはアルコール類に分類され、特徴的なにおいがある無色透明の液体です。 同じアルコール類の「エタノール」の代わりに消毒用として使用されることもあります。 水やエタノールとよく混ざり合い、脂を取り去る脱脂作用もあります。 有機溶剤とは他の物質を溶かす性質を持つ炭素を含む化合物のことで、常温では液体状ですが蒸発しやすい性質(揮発性)と油脂に溶ける性質(油溶性)もあり人の呼吸や皮膚から吸収される特徴があります。 1855年に化学者のBerthelot(マルセラン・ベルテロ)が初めてイソプロピルアルコールを製造し1920年にアメリカのStandard Oil 社が製造工業化、日本では1957年から日本石油株式会社によって製造が始まりました。 イソプロピルアルコールはさまざまな濃度のものがあり、用途によって調整し使いわけます。 イソプロピルアルコールは微生物のタンパク質を変形させ凝固させる作用や代謝障害、細菌の死滅・溶解による殺菌作用があります。 そのため手や指、皮膚などの人体の消毒から医療機器などの消毒に幅広く使用されています。 また、イソプロピルアルコールはウイルスの感染力や毒性を失わせる効果(不活化効果)もあります。 ただし、イソプロピルアルコールには消毒・殺菌効果の持続性はありません。 消毒用エタノールとイソプロピルアルコールではどちらを選ぶ? 消毒用のエタノールとイソプロピルアルコールはほぼ同じくらいの殺菌効果があると言えます。 ウイルスを不活化する効果に関しては、エンペローブ(膜状の構造)を持つウイルスに対してはどちらも同じくらいの効果を発揮し、一部のエンペローブを持たないウイルスの場合は、イソプロピルアルコールよりエタノールの方がウイルスを不活化する効果が高いです。 また、イソプロピルアルコールはエタノールと比べ安価ではありますが、においや脱脂作用が比較的に強いという特徴があります。 高濃度、多量のイソプロピルアルコールを使用する際には以下の危険性をともなう場合があります。 イソプロピルアルコールの刺激性によって鼻や喉、気管支、肺、眼の粘膜などを刺激します。 イソプロピルアルコールで気分が悪くなったら… イソプロピルアルコールを吸入して気分が悪くなった場合はすぐに、新鮮な空気の場所に移動し休息をとってください。 念のため医師の診療を受けてください。 また、眼などにイソプロピルアルコールが入った場合は、眼を流水で15分以上よく洗い流し、異常がある場合はすぐに医師の診療を受けてください。 イソプロピルアルコールを皮膚に使用する場合 イソプロピルアルコールを皮膚などに使用する際は、同じ部位に何度も使用するとイソプロピルアルコールの脱脂効果によって乾燥、皮膚荒れを起こすことがあるので注意してください。 また、損傷している皮膚や粘膜などには刺激作用があるため使用しないでください。 イソプロピルアルコールで医療機器等を消毒・殺菌する場合 血清や膿んだ汁などのタンパク質を凝固させ、殺菌・消毒効果が浸透しない場合があるので、医療機器などに使用する際はしっかりと汚れを洗い流してから使用してください。 合成ゴム・樹脂製品や光学器具にはイソプロピルアルコールを使用すると変質するものがあるので長時間液剤にひたすことはしないでください。 そのため火に近づけると引火するおそれがあるため、火気に近づけないように注意してください。 静電気などにも十分に注意が必要です。 また、イソプロピルアルコールの揮発性により蒸気が空気と混合することにより高濃度の爆発性のあるガスができます。 密室などではガスが滞留することがあるので使用する際は必ず換気ができる場所で使用してください。 おわりに 病院などに勤めている方には身近な消毒液のイソプロピルアルコール。 イソプロピルアルコールは濃度によって消毒や殺菌だけではなく、さまざまな用途があります。 また、アルコール類に分類されるということもあり引火性の高さや揮発性があり、使用に注意が必要な薬剤でもあります。 イソプロピルアルコールを使用する際は必ず使用上の注意をきちんと守り、安全に使用してください。

次の