明石 ウイスキー。 cdn.gifpop.io: 江井ヶ嶋酒造 ウイスキー明石700 [ ウイスキー 日本 700ml ]: 食品・飲料・お酒

日本の地ウイスキー「あかし白」は1000円なら諦めつく味わい。

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出典:江井ヶ嶋酒造株サイト 「あかし」を造る江井ヶ嶋酒造は、兵庫県明石市の海沿いにたたずむ総合酒類メーカーです。 播磨灘と呼ばれる海域に面するこの地は、温暖な土地として知られ、古くから優れた湧き水と良質の米に恵まれたことから、江戸時代初期より酒造りが盛んでした。 江井ヶ嶋酒造の前身となる蔵元も、延宝7年(1679年)から酒造りを始め、時代が降って明治21年(1888年)に総合酒類メーカーとして会社設立を果たし、現在に至ります。 蔵元時代から数えると、じつに約340年の歴史をもつ由緒あるメーカーです。 そんな江井ヶ嶋酒造がウイスキーの製造免許を取得したのは、大正8年(1919年)のこと。 サントリーが日本最古のモルトウイスキー蒸溜所「山崎蒸溜所」の建設を始めたのが大正12年(1923年)のことですから、まさに日本のウイスキー黎明期から取り組んできたわけです。 現在の蒸溜所は、昭和59年(1984年)に新設されたもの。 スコットランド式の蒸溜設備を駆使して、日本酒の蔵人たちがウイスキー造りに励み、清酒を造る際の酒母造りなど、日本の伝統技を融合させながらオリジナルの味わいを探求しています。 蒸溜後は、「月日がウイスキーを育てる」という信念にもとづき、明石の潮風を感じる熟成蔵で、最低でも3年以上かけてじっくりと貯蔵されます。 無色だった原酒(ニューポット、ニューメイク)が琥珀色に色づいたら、芳醇な味わいの地ウイスキー「あかし」のできあがりです。 「あかし」シングルモルトは2種類の樽で貯蔵しブレンド 出典:江井ヶ嶋酒造株サイト 「あかし」ブランドを代表する「ホワイトオーク シングルモルトあかし」は、アメリカンオークのシェリー樽で貯蔵したモルト原酒と、バーボン樽で貯蔵したモルト原酒をブレンドした、いわゆる「バッテッドモルト」です。 モルト原酒そのままのいきいきとした味をたのしむため、冷却ろ過や着色などの加工はいっさい行っていません。 「ホワイトオーク シングルモルトあかし」は、2種類の樽が醸し出すそれぞれの個性が、ひとつに溶け合い、香りや味わいに豊かな奥行きをもたらしています。 その風味は、味にうるさいウイスキー好きをもうならせるほど。 口に含めば、深みのある木の香りと軽やかでスパイシーな味わいに、スモーキーさが相乗した「あかし」特有の味わいがたのしめます。 「あかし」のスコッチタイプはロックやハイボールで 出典:江井ヶ嶋酒造株サイト 「あかし」シリーズの定番「ホワイトオーク 地ウイスキーあかし」は、江井ヶ嶋酒造が造り続ける伝統的な地ウイスキー「ホワイトオークウイスキー」の歴史を受け継いだもの。 日常的にたのしめる、お手ごろ価格のスコッチタイプのブレンデッドウイスキーです。 お手ごろといっても、厳選したイギリス産麦芽を100%使用して、華やかな香りを実現しています。 味わいはやや淡麗で、スイスイとすすんでしまう飲み口が特徴です。 ロックでたのしむと、熟したフルーツのような香りと、コクのあるまろやかな甘味がいっそう際立ちます。 飲みやすいハイボールにしても、その印象が弱まることはありません。 さわやかさのなかに芯を感じる「あかし」ならではの個性を十分に味わえます。 江井ヶ嶋酒造が自信をもって造り続ける「あかし」は、本場スコッチスタイルの手法を守りつつ、日本酒の伝統的手法を取り入れた個性豊かな地ウイスキー。 舌の肥えたウイスキー通も納得できる一本といえるでしょう。 製造元:江井ヶ嶋酒造株式会社• おすすめ情報• 関連情報.

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ウイスキーおすすめ【怒涛のTOP100】バーテンダー評価&口コミまとめ

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June 4, 2013 【更新しました】 兵庫県明石の江井ヶ嶋酒造がウイスキー製造免許を取得したのは1919年。 新たな蒸溜所が竣工したのは1984年。 スコットランド地方の様式を取り入れた蒸溜所は小規模ながらモルト原酒のみに拘ったウイスキーづくりを行っている。 蒸溜所ニュース(2013. 6月) 今期のウイスキー製造は、5月31日(金)~7月31日(水)の2ヶ月間。 6月10日より 限定品「ホワイトオークあかしシングルモルト15年」発売を開始した。 この製品は、最初の12年半をスパニッシュオークのシェリー樽で熟成し、残りの2年半を『コナラ』と呼ばれるジャパニーズオークでフィニッシュをかけた原酒がボトリングされている。 冷却濾過はせず、カラーリングも行われていない。 世界限定795本のみの限定品。 元々は日本酒と焼酎の製造を行っていた同社だが、輸入ウイスキーの需要拡大に伴い地ウイスキーの製造に舵を切った。 設備や製造方法は焼酎で培った技術を応用して最小限にとどめたため、ウイスキーという未知の領域へはまさに手探りでのスタートだった。 現在利用されているポットスチルやウォッシュバックは1984年に導入されたもの。 後に熟成庫は別の建物へ移設されることになるが、当時は熟成を含めた製造のすべての過程が一つの建物に収まっているという蒸溜所としてはユニークなレイアウトを採用していた。 当時の蒸留棟は1988年以降熟成庫として今なお使用されており、瀬戸内海の独特の気象条件がウイスキーの味わいに大きく影響を与えているという。 江井ヶ島酒造の製品名称は『ホワイトオーク』、そして『地ウイスキー』という名称を受け継いでいる。 一時は輸入ウイスキーの酒税緩和により存亡の危機に追いやられたがどうにか生き残り、ジャパニーズウイスキーの人気に背中を押され息を吹き返した。 ファン待望のシングルカスクの販売も徐々に再開しつつある。 Cより約6キロ、約15分 【駐車場収容台数】 要確認 詳細情報 蒸溜所所有者 江井ヶ嶋酒造株式会社 創業者 卜部 兵吉 創業年 1888年(明治21年) 蒸溜所設立年 1984年(昭和59年) ポットスチルの数 2基 ウォッシュバックの数 4基 材質 ステンレス 熟成庫の数 1棟 ダンネージ式/ラック式 ラック式 蒸溜所面積 3,000㎡ 従業員数 40名 ビジターセンター 無 見学の予約 要 英語でのツアー 不可 併設設備 ショップ メーカーサイト (外部サイトへリンクします).

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あかしウイスキーはまずい?味や飲み方とシリーズ11種類を比較!

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日本国内のウイスキーの造り手一覧 今回は現時点で何らかの商品をリリースしている造り手の他、現在蒸溜所の建設中など新たにウイスキーに参入する新規メーカーもピックアップしています。 1934年からウイスキー造りに励んでいます。 札幌酒精 北海道 ブレンデッドウイスキー「サッポロウイスキー」を長い間手がけています。 八海酒造 北海道 「八海山」で有名な酒造が、ニセコにウイスキー蒸溜所をオープン予定。 2020年末に稼働予定とのことです。 早ければ2021年に商品化とのことです。 「山桜」などで知られています。 2015年に額田醸造所でウイスキー造りを開始し、2019年には八郷蒸溜所をオープン。 2019年には第2蒸溜所をオープン。 東亜酒造 埼玉 昔からのウイスキーメーカーで「ゴールデンホース 武蔵」や「ウイスキー 歌舞伎」などを手がけています。 合同酒精 東京 大手酒類メーカーで、古くからウイスキーを製造。 現在のブランドは「香薫」などです。 南アルプスワインアンドビバレッジ 山梨 「ウイスキー鷹」や「石和」などのブランドを製造しています。 フーズ 山梨 輸入原酒をブレンドした「富士山」を製造するメーカーです。 新潟麦酒 新潟 クラフトビールとして知られるメーカーで、ウイスキーブランドは「越ノ忍」。 現在佐渡島にも蒸溜所を建設中。 新潟亀田蒸溜所を建設中で、2020年春には製造開始とのことです。 鹿児島の焼酎メーカーとしても広く知られています。 2021年には設備を強化し、生産力をアップさせるとのことです。 ウイスキーやジンなど洋酒のインポーターとしても知られています。 千寿酒造 静岡 日本酒の蔵元で、ブレンデッドウイスキー「ザ・スランジバー・ウイスキー」を手がけています。 「シングルモルト 三郎丸」や「サンシャインウイスキー」などで知られています。 玉泉堂酒造 岐阜 昭和中期から地ウイスキーを手がけるメーカー。 ブランドは「ピークウイスキー」。 相生ユニビオ 愛知 昔からの地ウイスキーブランド「レインボーウイスキー」や「碧州~Hekishu~」を手がけています。 清洲櫻酒造 愛知 「鬼ころし」などを手がける日本酒の蔵元。 自社で蒸留された「愛知クラフトウイスキー キヨス」を2019年にリリース。 宮崎本店 三重 「キンミヤ」で有名な焼酎メーカー。 地ウイスキーとして「サンピースウィスキー」を販売しています。 現在「アマハガン」がリリースされています。 宝酒造 京都 様々な酒類の製造や輸入を手がける大手メーカー。 自社ブランドは「キングウイスキー凛」 27. 江井ヶ嶋酒造 兵庫 1919年にウイスキーの製造免許を取得。 「あかし」ブランドで知られています。 現在「シングルモルトウイスキー岡山」などをリリースしています。 現在「KANOSUKE NEW BORN」を販売中。 西酒造 鹿児島 「宝山」ブランドで知られる焼酎メーカーが2019年に蒸溜器を導入し、ウイスキー製造を開始。 ヘリオス酒造 沖縄 ラムも手がけることで知られる泡盛メーカー。 「くら ザ ウイスキー」としてウイスキーも展開しています。

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