終末のワルキューレ ジャックザリッパー対ヘラクレス。 【終末のワルキューレ】キャラクター一覧と対戦表・試合結果

『終末のワルキューレ』最新話のネタバレ【21話】ジャック・ザ・リッパー

終末のワルキューレ ジャックザリッパー対ヘラクレス

(旧)の月刊誌『』にて、2018年1月号より連載中。 人類滅亡を決めた神々と、それを覆そうとするによって選出された人類の英傑たちによるバトル作品。 連載開始直後から話題となっていたが、2018年5月に発売された単行本第1巻は発売直後から品薄となったため、大量重版となっている。 また、同年9月に単行本第2巻が発売された際には、アジチカが第1話をすべてで公開したことから、読者を大きく増やした。 スピンオフ作品として、本作に登場する呂布奉先を主人公にした『 終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』が、同誌にて2019年12月号から連載中。 あらすじ [ ] 人類の誕生から700万年。 万物の創造主である神々は進歩の兆しがない人類を見限り、1000年に1度開かれる「人類存亡会議」にて終末を与えようとしていた。 戦乙女(ワルキューレ)の長姉 ブリュンヒルデは決議に待ったをかけ、超特別条項 神VS人類最終闘争(ラグナロク)で人類の行く末を決めることを提案する。 当初はその申し出を相手にしなかった神々だったが、ブリュンヒルデの挑発にプライドを傷つけられたことでラグナロクの開催が決定。 かくして、天界が誇る最強神たちと、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」()による、13番勝負の幕が上がる。 第1回戦 北欧の最強神 トールが出場する初戦に、ブリュンヒルデは中華史上最凶かつ最狂の戦士と謳われる 呂布奉先を先鋒としてぶつける。 生まれてから最強の名を独り占めにしてきた呂布は自分と互角に渡り合うトールに歓喜し、トールもまた自身の技の「闘神の雷槌」を受け止め、さらに自身を傷つけた呂布を好敵手と認め、互いに戦いを楽しむ。 呂布はトールのを方天戟で破壊するも、それは封じ込まれていたトールの全力を引き出すことになった。 トールの必殺技「覚醒雷槌」によって両脚を破壊された呂布は、闘技場に乱入してきた愛馬のに跨がり、生前に最強の敵との邂逅を信じて完成させた一撃「天喰」で逆転を狙う。 両者の全力での打ち合いにの末に、呂布は「方天戟」もろとも右腕を失うが、自らの全てを出し尽せた強者との闘いに満足し歓喜しながら消滅した。 第2回戦 人類に勢いを取り戻すため、ブリュンヒルデは原初の人類 アダムを次鋒に送り込む。 対する天界は神々の長たる ゼウスが自身の出番を待ち切れずに名乗りを上げる。 あらゆる攻撃をすぐさま模倣する「神虚視」によってアダムは優位に立ち回り、その強さを認めたゼウスは最強形態「阿陀磨須」で対抗する。 「阿陀磨須」の攻撃を全て「神虚視」で模倣するアダムだったが、これらの力はどちらも自らの身体に大きな負荷をかけるものであり、試合は相手の限界を待つ我慢比べとなる。 殴り合いの最中、アダムは高負荷による失明で「神虚視」を発動するどころか一方的にやられる展開になってしまうが、敢えて攻撃を受け続けることでゼウスを補足し、人類のため拳を振るい続ける。 壮絶な殴り合いの末、最後はゼウスが耐えきれずに尻をつくものの、アダムが殴り合いの最中に既に死んでいたことが判明し、試合は神側に軍配が上がる。 第3回戦 人類側の2連敗で後がないブリュンヒルデは、神側の第3鋒が同じ神すら恐れる ポセイドンだと分かると対戦者を決めかねていた。 そこに「史上最強の敗者」こと 佐々木小次郎が自ら名乗りを上げ、ブリュンヒルデは死後も岩流の技を進化させて来た小次郎に望みを見出す。 小次郎は最速の先読み「千手無双」で真っ向から渡り合うが、底知れぬ強さを見せるポセイドンによってフリストが変化したをへし折られる。 勝負ありと思われた矢先、小次郎はフリストの能力で折れた刀を大小二本の刀へと「神器再錬」することに成功し、加えて生前に戦った剣士達の技術を駆使する「二天岩流」でポセイドンに再び挑む。 ポセイドンは全力の攻撃によってさらに小次郎を追い込むが、幾多の剣士達の鼓舞によって奮起した小次郎は神の手すらも完璧に先読みする「萬手無双」へと開眼。 ポセイドンの攻撃を躱し続けた小次郎は奥義「双燕斬虎万刃撩乱」によってポセイドンを倒し、人類はついに悲願の初勝利を飾る。 第4回戦 人類の強さとブリュンヒルデの本気を再認識した神々は、ポセイドンによる敗北をギリシャ神で返したいとするゼウスらの要望で ヘラクレスを出場させる。 一方ブリュンヒルデは、ヘラクレスが出ると分かると、当初からヘラクレスの対戦相手と決めていた殺人鬼 ジャック・ザ・リッパーを選出し、ジャックの希望をヘラクレスが受諾した事で、ロンドンの街並みを再現した闘技場での4回戦が開始される。 序盤からヘラクレスはジャックの変幻自在な攻撃を真っ向から受けつつ、「十二の災禍と罪過」の御業で追い詰めるが、ジャックの神器である手袋の力によって触れたもの全てを神器と化すことができ、幾重にも伏線を張り隠していたその能力よって、ヘラクレスの左腕を切り落として一気に優勢に立つ。 それでもヘラクレスは衰えることなく、さらにジャックの過去やそれに由来する歪みを知ると、人類への愛からジャックを苦しみから解放せんと奮起する。 その純粋な心による「真実の愛」を絶望に染めたいジャックは、闘技場のあらゆる物を神器としてヘラクレスにぶつけ続け、ヘラクレスの攻撃で瀕死になりながらも手袋と自身の血より作り出した、神器となった手刀「Dear GOD」にてヘラクレスを刺し貫くことに成功する。 致命傷を負ったことでヘラクレスの敗北が決定するが、最後までヘラクレスの愛は変わることなく、勝利したジャックもヘラクレスの心を絶望に染められなかった自身の負けを認め、ヘラクレスの消滅を見届けると自身が知らない感情を覚えながら第四戦は幕を閉じる。 主な登場キャラクター [ ] 戦乙女(ワルキューレ) [ ] 北欧の半神で、天界の危機に備えて地上の人類を神兵候補として天に召す「魂の運び手」を担う13人の姉妹。 人間の戦士たちと心を通わすことで、自らの身体をその戦士に最も適した神器に変化させる能力 神器錬成(ヴェルンド)をもつ。 神器錬成した戦乙女は所有者と一蓮托生の関係になり、ダメージの有無にかかわらず所有者が死亡すると共に消滅する。 戦乙女の長姉。 かつて身体を人間にまで落とされた経験から人類との繋がりが強い。 普段は凛とした佇まいをしているが、感情が高ぶると粗暴な表情や口調を見せ、動揺すると特製のをやけ食いする。 ゲル 戦乙女の末妹で、見習い戦乙女。 長姉であるブリュンヒルデに付き従っている。 で、語尾に「っス」とつける特徴がある。 ランドグリーズ 戦乙女の四女。 初戦がトールであると思ったブリュンヒルデの命によって呂布のに神器錬成し、「盾を壊す者」の名の通り、の片方を砕く力を発揮するが、トールの覚醒雷槌によって破壊され、呂布と共に消滅した。 レギンレイヴ 戦乙女の七女。 名前は「神々の残された者」を意味する。 アダムのメリケンサックに神器錬成し、ゼウスとの闘いをほぼ無傷で切り抜けるが、アダムが死亡したことで消滅する。 フリスト 戦乙女の次女。 「震える者」と「轟かす者」の2つの意味と力を持った唯一の戦乙女であり、前者のような物憂げな姿と、後者のような荒々しい姿の2面性を持つ。 第3戦で神器練成で「震える者」の力を持つ佐々木小次郎の備前長光三尺余寸へと神器錬成し、一度折られた後は神器再錬によって「震える者」と「轟かす者」の両方の力を秘めた二刀流へと変化し、勝利に貢献する。 小次郎の勝利後は元の姿に戻り、小次郎と共に闘技場を後にした。 フレック 戦乙女の十一女。 名前は「武器をガチャつかせる者」を意味する。 ブリュンヒルデの命でジャックの神器に選ばれたことに不服を申し立てるが、突如現れたジャックによって心を恐怖で染められ、触れた物全てを神器に変える手袋へ神器強制される。 神々 [ ] 「終末の番人」と謳われる北欧神話の神。 闘士の紹介と試合の司会進行を務める。 彼の吹くが試合開始の合図となる。 ギリシャ神話の美の女神。 魅惑的な肉体と美貌を持ち、常に3人の巨漢の従者を侍らせている。 オリュンポス12神の第10柱に名を連ねるギリシャ神話の伝令神で、を着た美青年の姿をしている。 普段は父ゼウスの執事として仕えており、ゼウスの出陣時には自ら無数のバイオリンで「G戦場の大殺戮」を奏でる。 狡猾な曲者で、かつての叔父アダマスの謀反にも与していたなど 、トリックスターの一面も持っている。 オリュンポス12神の第6柱に名を連ねるギリシャ神話の軍神で、屈強な肉体を持つ美青年の姿をしている。 父ゼウスの出場以降は弟ヘルメスを付き添わせ試合を観戦しているが、最早自分以上の強さを誇る人類代表のエインヘリャル達には驚きを隠せないでいる。 かつて人類存亡会議にて人類を戒める意見が出たため、それを実行しようと自身の庭ともいえるテーバイに軍を率いて攻め入ったところ、神軍を止めようとしたゼウスの力を手に入れたヘラクレスと対峙し互角にわたりあうが、最後は乱入したゼウスによって止められた。 今ではヘラクレスの足元にもおよばないが、かつてヘラクレスとの戦いを拳で語り合えたことが誇らしいと語り、ヘラクレスは自身の最高の神友であり、神々の誇りであると語る。 ゼウスやポセイドンの父であり、かつて宇宙最強と謳われていた時空の番人。 宇宙最強神決定戦の決勝で若かりしゼウスに敗北し、ゼウスによって殺された。 ゼウスからは良い父親ではないが最高の武人だったと言われた。 アダマス かつてオリュンポス12神が13神だったころの一柱に君臨した征服神で、ゼウスとポセイドンの兄。 末弟であるゼウスが最高神となったことに不満を抱き謀反を企て、多くの神や怪物を味方につけた末にポセイドンも味方にしようとするが、神として謀や群れることを嫌う彼に殺害され、はじめから存在しなかったことにされてしまった。 本作オリジナルの神で、名前はクロノスの鎌の原料であるに由来する。 ゼウスの最終形態「阿陀磨須」は初めてこの状態になった時に、ポセイドンがアダマスと勘違いしたことに由来する。 神々の闘士 [ ] オーディンの息子で、北欧神話最強と謳われる戦神にして雷神。 武器は身の丈を上回る巨大な戦槌・。 普段はヤールングレイプルを身に着けて使用しているが、これは彼自身の力を抑え、覚醒する前のミョルニルを握り壊さないための役割を果たしている。 かつて故郷に侵攻した66体ものの侵略軍を独力で殲滅した功績を持つが、当の本人はそれすらも退屈と感じていた。 戦いに飢えているがその圧倒的な実力を揮う機会が得られずにいた。 ラグナロクの初戦に出場し、自身と互角に戦う呂布の強さの前に自身の好敵手と認め、彼の強さに喜びを見せ人間にするには惜しいと評価し、全力を出す時は初めて呂布を名前で呼ぶ。 そして呂布に「死ぬなよ」と頼み、「覚醒雷槌」を受けてもなお立ち上がった呂布に笑みを出す。 呂布に勝利した後、乱入したや赤兎馬ら呂布軍の兵士達が挑んできた時には自身が友と認めた呂布への手向けとするために全力で迎え撃ち葬った。 ギリシャ神話の最高神で、神々の中でも屈指の権力を持つ。 神々の中でも一二を争う戦闘狂で、本来は最後の試合に出場予定だったが順番を待ちきれずに出場予定だったシヴァに駄々をこねて譲ってもらい第二回戦に出場した。 普段は細身で小柄の老人だが、戦闘時は筋肉が肥大し見上げるほどの巨漢へと変貌する。 武器は使用せずに自身の身体のみで闘い、その拳は音速を超える。 肥大化した筋肉を自ら絞り上げ、極限まで圧縮することにより「阿陀磨須」という最終形態になれる。 大昔の神々によるテーバイへの進軍時には、ヘラクレスとアレスの戦いを自ら乱入して止め、ヘラクレスを地上に置いておくと面倒であることと、ヘラクレスが正しき者の味方でいたいという2つの理由から、ヘラクレスに対して神になるよう提案をした。 ゼウスの兄の一人で、オリュンポス12神に名を連ねる海洋神。 「 大海の暴君」「 海のゼウス」 ゼウス・エナリオス とも呼ばれている。 老体な弟とは対照的に整った顔立ちの美青年として描かれる。 武器は。 性格は「最も神らしい神」と称されるほどに傲岸不遜で見下した相手には視線も合わせず、戦闘でも自らは動かず向かってきた相手、間合いに入った敵を一撃で迎撃する。 原初より完全無欠な存在である神に仲間も謀も不要と考えており、かつてその思想に反した実兄アダマスを殺害した挙句最初から存在しなかったことにしたこともあり、他の神々からも恐れられている。 ギリシャ神話の半神半人。 爽やかな好青年で、ワルキューレ達からも「兄様」と呼ばれ慕われている。 半神半人であるが故に、ラグナロクで神側が勝った際は人類を守るべく働きかけるつもりでいる。 身体にある入れ墨はかつて神になる直前に十二の難業を成し遂げたことで、十二の神技である「十二の災禍と罪過(エルキュール・エグゾダス)」を体得。 この技は使用するたびに身体に入れ墨が広がるが、1ミリメートル広がるだけでも普通の神なら失神するほどの痛みが身体に襲いかかり、全身に広がると死に完全消滅する。 武器はライオンの頭部の形をした。 棍棒の頭部は「十二の災禍と罪過」を使用すると、その御技に対応している動物へと変形する。 かつてヘラクレスと戦ったアレスからは、その強さの本質は神である自身ですら折ることが出来ずに、ゼウスにすら不屈を通した「強靭な心」であると言われている。 その心の強さゆえに何者にも屈せずに何度でも立ち上がることから「 不屈の闘神」と呼ばれている。 かつてはアルケイデスと言う名前でで人間として暮らしており、「正しき者の味方でいたい」という信念を貫き通して生活を送っていた。 アレスによるテーバイへの侵攻時に、神軍に対抗するためテーバイの神殿にあったを飲み、それに耐え抜いたことで神であるゼウスの力を得た。 神軍の先鋒を単独で壊滅させ、軍を率いていたアレスとも真っ向から互角に渡り合うが、ゼウスによって戦いが止められた。 ゼウスから神になるよう提案されると、神になる条件として、今後二度と人類に仇なさないことを約束させた。 自身の相手であるジャックの事は、最初は今迄の人類代表の闘士達とは違い、多くの人間の生命を弄んだクズだと思っていたが、戦いの中でジャックが貧苦や裏切りから絶望に負けて快楽に染まってしまった事を知り、ジャックに対して「悪意に負けた」と言い、戦いの中でジャックが持つ苦しみからジャックを救う事を決めた。 ジャックとの死闘の末にジャックの強さを認め、自身の消滅時にはブリュンヒルデに人類の救済を任せて消滅していった。 インド神話の破壊と創造の神であり、黒色の肌に4本の腕を持っている。 自身の戯れで世界を作っては自身の気まぐれで破壊し、気に入らない物は全て破壊する事から、「 宇宙の破壊神」と呼ばれている。 ラグナロクでは2回戦、4回戦の両方で自らが出場しようとするが、2回戦は出番を待ちきれずに出場しようとしたゼウスに対して貸しを作る形で、4回戦はギリシャ神のポセイドンの敗北を自身らで返したいと希望したギリシャ神達に譲っており、5回戦に出場する。 北欧神話の狡知の神であり、変身能力がある。 飄々とした少年のような風貌であり軽い感じであり、変身能力で他の神を揶揄ったりするが、ゼウスの全力と戦えるアダムを羨むなど、戦闘狂な面も持っている。 それぞれがヒンドゥー教、仏教、道教、神道など様々な背景を持っている七福神の一柱に数えられ天界処刑人七福神の一人でもある、面頬をつけた姿でいる。 北欧の最高神であり、髪の長いオールバックに眼帯、両肩に白と黒のわたりガラス フギンとムニン を乗せている。 口数事態が少なくほとんどフギンとムニンがしゃべっているが一回戦のトールが入場した際「捻り潰せ」といっていることから、ラグナロクで神の力を人間に見せつけようとしてると思われる。 神側観戦者 [ ] 第一回戦観戦者。 トールに救われたことで、彼に対し絶対の信頼を向けている。 人間のことは軽視している。 人類 [ ] 人類の闘士 [ ] 個の強さでは三國時代最強と謳われる「 中華最強の英雄」。 ブリュンヒルデ曰く、自身が戦場であった中で最強かつ最恐の武人。 武器はランドグリーズが神器錬成した。 幼少期から最強を求め、愛馬の赤兎と共に強者との闘いを欲しユーラシア大陸を駆け巡り、立ち塞がる多くの猛者や野獣を討ち取り勝利を収めてきた。 次第に立ちはだかる者は居なくなり、最強を求めて30余年の及ぶ旅路の果てに己の時代で己が最強になったと気付く。 天下において己の最強を悟り、退屈になってしまい絶望。 退屈になってしまった人生に終止符を打つために敗れ、処刑される。 神器錬成のよって作られた簡単に壊れない武器、全身全霊で戦える相手が揃ったラグナロクに歓喜している。 「 全人類の父」。 股間を木の葉一枚で隠しているのみの、ややあどけなさの残った童顔で引き締まった筋肉質の美青年。 武器はレギンレイヴが神器錬成した。 かつて楽園で不自由なく過ごしていたが蛇神の姦計で無実の罪を着せられエデンの園からの追放処分となったを守るべく、神々の目前で善悪の実を喰らった上で彼女を貶めた蛇神に報復し、楽園を去った。 闘技場では人類で最も神を憎んでいると言われていたが当の本人は神への憎悪など一切なく、闘士として出場したのは己の子どもである全人類を守るためであった。 神を模倣して創られた存在故に、自身が目にした神の技を全て模倣できる「神虚視(かみうつし)」という特殊能力を持つが絶え間無く使い続けると神経回路に過負荷が掛かり、やがて目から出血し失明する。 との巌流島での決闘で知られる剣士。 武器はフリストが神器錬成した。 エインヘリャルとなった者たちは死亡時の姿か全盛期の姿になるが、小次郎は死後も岩流の進化と剣の道を磨き続けたことにより、死亡時より老いた姿での出場となった。 生前は越前国の富田道場に通っていたが普通に寝坊したり負けそうになると降参するなどお荷物と思われていたが、敗けるたびに勝利のための術を追求し、一人で学び鍛錬を続ける才を持っており、後に自身を超えたと分かった師匠のから、朝倉家の剣術指南役に推挙を受ける。 それを拒み、越前藩を出て全国の有名な強い剣士達を相手に負け続けては、その剣士達を越える方法を1人追求し続ける旅をした。 後に戦った相手を頭の中で構築化し何度も戦い、その相手を超え続けたことで「 史上最強の敗者(ルーザー)」と呼ばれた。 数多の剣士と頭の中で何千回も刀を交えたことにより初見の相手でも呼吸や歩き方といった僅かな情報を元に相手を完璧に頭の中で構築して戦い、前もって攻撃パターンを経験出来る「千手無双」という境地に達する。 さらにポセイドンの攻防の果て、己を信じ己を成長させてくれた数多の剣士の応援の果てに、空気の流れや地面の振動といった森羅万象を読み、神の一手ですら先読みが出来る「萬手無双」を開眼する。 岩流の技だけでなく、自らが生前に戦った剣士達の技や戦い方も「千手無双」で経験し覚えることで使うことが可能であり、幾多の剣士達の技や闘い方の集大成でもある「二天岩流」は武蔵が天下無双と断言した。 19世紀の英国を震撼させた「 霧の殺人鬼」。 右眼にモノクルを掛けた、貴族階級を思わせる老紳士の姿をしており、自らも紳士と称する。 ブリュンヒルデからは「人類の中で一番キライなクソ中のクソのゲボカス野郎」と酷評されている。 左右で眼の色が違うであり、右眼で見た相手の感情を色で判別する能力があり、本人はこの能力を「神がくれたたった一つのgift」と言っている。 戦いの場である倫敦の街中に罠を仕掛け、ナイフを使用した飛び道具での攻撃や、自身の言動で相手を騙すなど、多彩で老獪な闘い方をする一方で自身の持つ戦闘技術も高く、ヘラクレスの攻撃を傘で受け流したり、ロキも認めるほどの体術を持つ。 紐を取り付けてあるアンカー付きの二丁拳銃を使用しており、アンカーを2丁の銃で放つことで立体的な行動を可能としている。 試合開始直後は両手で持ち分解して片手で剣としても使える巨大な金鋏が神器練成した神器であると偽り、その金鋏が破壊された後は両腰に着けている神器を創出できる2つの袋が神器練成した神器だと言っていたが、真の神器はフレックが神器錬成した両手の手袋であり、手袋で触れたあらゆるものが神器になる。 袋からは袋以上に大きな物は創出出来ないと本人は言っており、傘や巨大なバタフライナイフの部品を袋から創出し、自身で組み立てることで袋よりも大きな物を作り使用していた。 また出した物を手袋で触れることで神器へと変えることで神器を袋だと誤認させていた。 売春婦の母を持ち、幼少期は街の売春宿で育ち、過酷な環境を右眼の能力で生き抜き、眼で母の純粋で綺麗な感情の色を見るのが好きな少年であった。 売春宿で貧困な環境にも関わらず幸せを感じて生活していたが、母は自分の父かもしれない作家との関係を結ぶためだけに自分を産み育てたのであり、自分に向けていたと思っていた愛情がそうでないことを知ってしまう。 濁った哀しみの色に染まる母を救おうとする中で、母の首を絞めた時に初めて見た「恐怖」という感情の色に美しさを感じてしまい、とっさにナイフで母の首を刺し、他の感情の色を押し除け恐怖の色のみに染まっていく母の姿を美しさを覚え感動する。 母を殺した夜に自身の父かもしれない男を殺し、その後は自身の右眼で見る他人の感情の色を自身だけが創造出来る芸術作品とし、死の間際の「恐怖」の色のみに染まっていく感情の美しさを創るためだけに様々な人物を殺してきた。 ラグナロクでは戦う相手が今までとは違い人ではなく神であることから、神を殺すことに興奮しており、死ぬ瞬間の感情の色がどんなものなのか楽しみにしている。 江戸時代に活躍した力士であり、相撲の2000年歴史の中で誰しもが認める史上最強の力士で、そのあまりの強さ故に・・・の技が禁じ手となるもそれでも勝ち続け、20年以上もの間土俵の帝王として君臨した為「 無類力士」と呼ばれている。 日本の幕末の時代に活躍した、の一番隊組長。 ラグナロクを人類代表の自身の控えの間で近藤勇と共に観戦しており、試合を見て自身の知らない強い人達がまだまだいる事に驚きを見せ、自身の出番が早く来るのを待ち望んでいる。 で活躍し、ソビエト赤軍から「白い死神」と恐れられたフィンランドの軍人。 キャラデザイン公開投票第一位になりイラストのみ公開された。 人類側観戦者 [ ] 第一回戦観戦者。 一般人よりも大柄な体格で、身の丈ほどのある酒樽を片手で持つ。 人類の存続が掛かった戦いを酒の肴と言い張る豪胆な人物。 第一回戦観戦者。 張飛の義兄であるが、一般的な細身の体格。 身軽な人物。 三国志最強は関羽雲長ではないかと当人に問いかける。 第一回戦観戦者。 關聖帝君という神として祀られるが、人類側についている。 張飛を凌ぐ体格をもつ。 軍略など総合的に見れば三国志最強であると自負するが、純粋な武人としては呂布が最強であると評価している。 陳宮公台 第一回戦観戦者。 呂布軍軍師。 楽しそうに戦う呂布の姿に涙を流し喜んでいた。 呂布の敗北後、後を追うために軍を率いてトールに戦いを挑んだ。 カイン、アベル 第二回戦観戦者。 アダムの息子たち。 第二回戦観戦者。 アダムの妻。 楽園で蛇神に禁じられた木の実を食べたという濡れ衣を着せられ楽園追放となるが、イヴを救うために自ら禁じられた木の実を食べ、蛇神を切り刻んだアダムと共に地上へと去る。 第二回戦観戦者。 アダムの姿に見惚れ、阿陀磨須に変化するゼウスを見て慄いていた。 第三回戦観戦者。 宮本武蔵の養子。 父に負けた小次郎が代表となったことに納得していない。 第三回戦観戦者。 舞台に立った小次郎を見て実力を察し、最強の剣士と認めた。 第四回戦観戦者。 『シャーロック・ホームズ』シリーズの作者。 観覧席に自分の椅子を持ち込んでいた。 第四回戦観戦者。 劇作家。 ジャックが自身の作品の読者だったことを知り、殺しを止められなかったことを悲しんでいた。 カストル 第四回戦観戦者。 古代ギリシャ、テーバイの民。 ヘラクレスが人間だった頃の親友で、当時の名であるアルケイデスと呼ぶ。 彼を始めとするテーバイの民は、ヘラクレスを応援している。 アン 第四回戦観戦者。 ジャックの母親と同じ売春宿にいた売春婦。 常に酒をあおっている。 書誌情報 [ ]• 2018年5月19日発売、• 2018年9月20日発売、• 2019年3月20日発売、• 2019年7月20日発売、• 2019年11月20日発売、• 2020年4月20日発売、• 2020年6月19日発売、• 原作:『終末のワルキューレ』・作画:オノタケオ 『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』 コアミックス 〈ゼノンコミックス〉、既刊1巻(2020年4月20日現在)• 2020年4月20日発売、 賞歴 [ ]• 2019 オトコ編 - 第5位• 2019 一般部門 - 第5位• - 第20位• 第2回大賞 - 第7位 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2017年11月25日. 2019年7月20日閲覧。 2019年7月20日閲覧。 2018年5月30日. 2019年7月20日閲覧。 2019年10月25日. 2020年4月20日閲覧。 日販 ほんのひきだし編集部 芝原 2018年12月12日. 2019年7月20日閲覧。 2019年2月1日. 2019年7月20日閲覧。 2019年11月1日閲覧。 2018年12月21日. 2019年7月27日閲覧。 外部リンク [ ]• - コミックゼノン•

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【終末のワルキューレ】ネタバレ🤔|wikiより徹底解説!登場人物の最強の戦いを紹介

終末のワルキューレ ジャックザリッパー対ヘラクレス

【終末のワルキューレ】ネタバレ・感想 勝敗まとめ 【週末のワルキューレ】とは、人類存亡を賭け、人間と神が戦いを行うという漫画です! 人間13人と神13人が戦うのですが、この記事では勝敗のまとめや、感想を述べていきます。 範馬刃牙などの、タイマンバトル漫画が好きな方には必ず刺さる漫画です!!! 【終末のワルキューレ】とは 【終末のワルキューレ】について、ちょっとだけ説明。 作画:アジチカ先生 原作:梅村真也先生 構成:フクイタクミ先生 が月刊コミックゼノンにて連載中の漫画となります。 その内容は、神と人類によるタイマン勝負、通称「神VS人類最終闘争(ラグナロク)」を行うこと。 その内容とは、13対13で試合が行われ先に7勝した方が勝利。 人類存亡を賭け熱いバトルが繰り広げられる。 ワルキューレのブリュンヒルデも震え怖気づいてしまう神。 その神の強さは圧倒的であろうという意識を植え付けた後での初戦である。 人類側の呂布と言えば、三国志系のゲームをやっていれば最強ということを皆植え付けられている。 あれ、もしかしたら勝てるんじゃねと思っているところで試合開始。 武器と武器での軽い手合わせでは互角。 ここでトールが必殺のトールハンマーを繰り出すも、カウンターを繰り出す呂布。 ここで、なるほど!さすがの呂布!名前に恥じぬ強さ!これは呂布の勝ちと思いました。 しかし、トールの武器ミョルニルが覚醒。 ここで、少しだけ風向きが変わります。 しかししかし、その覚醒した猛攻も受け止める呂布。 と思った瞬間、呂布の足がボキーっと折れました。 ここで、一つ思い出します。 呂布と言えば赤兎馬でしょ!ハハーン、これに乗って逆転のながれだな!と。 全力での一撃勝負、呂布の天喰とトールの覚醒雷槌(ゲイルロズトールハンマー)がぶつかります。 完全に呂布の勝利と思った次のページ、呂布の武器は壊れ、腕がもげていました。 第一回戦は、神の勝ちです。 人類を支配できる神なのだから、最初は神が勝つんでしょと思わせておきながら、人類が勝てそうと思わせ、やっぱり神は強かったという展開。 うまい、うまいよ先生。 第2試合 アダムVSゼウス戦について 2-3巻 リンク 第2試合、まず驚いたのがラスボス扱いと思っていたゼウスがもう登場してくるところ。 これは、消化試合かと思いました。 しかし試合が始まってみると、人類側のアダムは、神虚視(かみうつし)という能力を用いて、ゼウスの技をコピーしカウンター。 一方的にゼウスをボコボコにします。 なるほど、ゼウスは強そうと思わせておいての噛ませ犬かと思いました。 極めつけは「子供たちを守るのに理由なんているのかい」という、アダムのセリフ。 もう読み手は、完全にアダムの虜です。 絶対的ヒーローの誕生です。 しかし、ゼウスの最終形態:阿陀磨須(アダマス)になったところで、展開が読めなくなります。 最終形態になってもアダムは攻撃をカウンターし続けます。 やはり絶対的ヒーローが勝つんだと思っていたところに、その絶対的能力にも限界があることが分かります。 読み手としては、アダムを応援していますが、負ける流れを感じ取ります。 アダムはついに視力を失い、ボコボコにされます。 ここで決着かと思った最中、アダムはゼウスを捕まえます。 アダムにも分が出てきたところで打ち合い開始。 最終的に立っていたのはアダム!だったのですが、すでに死亡。 ゼウスは生きていたため、第二回戦も神の勝利です。 読み手を人類側に引き寄せる展開でした。 最後までどちらが勝つかわからなくさせる展開、本当に面白い。 第3試合 佐々木小次郎VSポセイドン戦について 3-5巻 リンク 第三試合は、佐々木小次郎が登場。 若いイケメンを想像していましたが、中年の佐々木小次郎が登場したことにちょっとだけ驚き。 2敗していると、漫画的にはそろそろ人類勝たせないと、あとの展開が読めてしまうだろうと、変に考えてしまう面白くない大人な私ですが、それも裏切ってくる漫画なので面白い。 開始早々、佐々木小次郎がやられるのですが、それは実は意識の中での話。 佐々木小次郎はシミュレーションをしながら、かつ術を模索していた。 そこで始まるポセイドンのエピソード。 ポセイドンは昔、神の秩序を守るため、悪い神を瞬殺したという回想が描かれる。 とても強く、神らしい神であることが刷り込まれたため、これは3連敗の流れなのかと頭をよぎる。 ここでいったん、佐々木小次郎があぐらをかき「死にたくねぇなあ」の一言。 漫画において大体こういうキャラは強い。 佐々木小次郎が攻撃を仕掛ける、しかしポセイドンはかわす、しかししかし、そこからの燕返しを繰り出す。 攻撃は、かする程度だったが、対等に渡り合えそうな展開になってきました。 これで火がついたポセイドンは怒涛の攻撃を仕掛けます。 それをかわしていく佐々木小次郎であったが、予想以上の疾さを見せ攻撃がヒットしてしまう、そこでポセイドンは不敵の笑みを浮かべ「雑魚が」と一言。 ごめん、これはさすがにフラグ立てましたなポセイドンさんよ。 こういうセリフを吐く奴は三下扱いになっちゃうんですよ漫画って。 と思っていたら、武器を壊される小次郎。 まてまて、これは綺麗に2つに割れてるから、武蔵の力借りるでしょと正直予想できちゃいましたw とはいえ、第1試合、第2試合で予想を裏切ってきた部分もあるので、油断はできません。 そして、佐々木小次郎は繰り出しました、萬手無双からの双燕斬虎万刃繚乱を。 相手の腕はもげ、勝ちを確信したのですが、もげてない手でさらに槍を突いてくる執念。 これは、まずいやつかもしれないと思った次のページで、佐々木小次郎の一閃。 両腕がもげても、槍を加えて最後の一撃を仕掛けてくるポセイドン、しかしすでに勝負あり、佐々木小次郎のクロス切りでポセイドン撃破。 死に間際の「この雑魚が」で、しっかりとある意味フラグは回収しております。 第三回戦は、人間の勝利。 リンク 開始早々、ジャックザリッパーは、神器であるハサミで切れ味を見せつけます。 バトル開始かと思ったら即座にジャックザリッパーは逃げ出します。 ヘラクレスが追いかけると、ジャックザリッパーは紅茶を飲んでいました。 おちょくられた、ヘラクレスは猛攻をしかけ、神器のハサミを破壊。 これで勝負が終わりと思ったら無数のナイフがヘラクレスの体に突き刺さります。 新規のハサミは、ウソ。 本当は、神器を創出する袋が神器なのだと言い放ちます。 そしてヘラクレスも命を削った必殺技を繰り出します。 ジャックザリッパーのナイフ攻撃を打ち返していくヘラクレス、少しづつ追い詰められていくジャックザリッパーは時計 ビッグベン の大きな文字盤をヘラクレスに投げつけます。 人が作り出した武器は、神には通用しないので、ヘラクレスは片腕で打ち返そうとします。 しかし、人器であるはずの文字盤は、ヘラクレスの腕を切り落とします。 そうです、神器を創出する袋というのもまたウソ。 袋に入る程度のサイズしか、神器にできないと思わせていたのです。 本当の神器は手袋。 触れたものを神器にするという神器でした。 まさに外道である、ジャックザリッパーですが、ヘラクレスは「苦しみから救ってやる」と言い放ち、ジャックザリッパーと対峙します。 最後の技、ケルベロスを呼び出し融合します。 その力は圧倒的で、ジャックザリッパーを追い詰めます。 最終局面、ヘラクレスが振り上げた拳を叩きつけようとしたところ、最後の力を振り絞りジャックザリッパーの手刀がヘラクレスの体を貫きます。 ヘラクレスは人間を愛していました。 最後まで、人間を倒すのではなく、変えよう・愛そうと抱きしめながら、ヘラクレスは砕けていきました。 第4回戦も、人間の勝利となります。 しかし、作者はとても読み手を裏切るのが好きと感じた試合でした。 ヘラクレスを応援したくなるような書き方をしておいて、ヘラクレスを負けさせるという。 意地悪だなあと思いつつも、人の心をゆさぶる上手い漫画だなあと思いました。 そして、回想とかも含め、1試合の話数が多くなっていたのも変化でした。

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終末のワルキューレ

終末のワルキューレ ジャックザリッパー対ヘラクレス

最終闘争開幕!! 神VS人類のタイマン勝負の行方は!? 概要 の漫画雑誌「」で連載中の作品。 作画:アジチカ、原作:梅村真也、構成:フクイタクミ。 におけるを基に人類存亡をかけて、様々な神話の神と人類史に名を遺した偉人、武人、傑人との一対一の13番勝負が行われる。 全会一致で滅亡が決まろうとしたその時、戦乙女()の長姉はその決議に待ったをかけ、超特別条項神VS人類最終闘争(ラグナロク)により人類の行く末を決めてはどうかと提案する。 当初はその申し出を相手にしなかった神々だったが、ブリュンヒルデの挑発にプライドを傷つけられたことでラグナロクの開催が決定。 かくして、天界が誇る最強神と、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」(エインヘリャル)による、13番勝負の幕が上がる。 第1回戦 北欧の最強神が登場する初戦に際し、ブリュンヒルデは中華史上最強と謳われるを先鋒としてぶつける。 生まれたときから最強の名を独り占めにしてきた呂布は自分と渡り合うトールの強さに歓喜し、トールもまた簡単に倒れない呂布を好敵手と認める。 神々も知らないトールの大技「覚醒雷槌」で両足を破壊された呂布は、助けに入った愛馬赤兎にまたがり、生前完成させた一撃「空喰」で逆転を狙うが、「覚醒雷槌」との打ち合いに敗北。 呂布は強者との闘いに満足しながら死亡し、初戦は神側の完全勝利で決着する。 第2回戦 人類に勢いを取り戻すため、ブリュンヒルデは人類の父祖を次鋒に送り込む。 対する天界はシヴァが出場するはずが、神々の長たるゼウスが順番を待ちきれず名乗りを上げ、原初の人類対全知全能の神というカードが実現する。 闘いは、ゼウスの攻撃をアダムが「神虚視」と呼ばれる力で次々に模倣し打ち返すワンサイドゲームとなる。 だが、ゼウスが最強形態「阿陀磨須」に変化し、必殺技を繰り出し続けると状況が一転。 アダムは模倣ができなくなるほどの損傷を神経に負い防戦一方となる。 それでも全人類の父としてアダムは拳を振るい続け、ゼウスに膝をつかせるものの、闘いはアダムが殴り合いの最中に事切れたことで神側に軍配が上がる。 第3回戦 アダムの雄姿に奮起した人類とは対照的に、2連敗で後がないブリュンヒルデは、ゼウスの兄で神側の第3鋒にぶつける英傑を決めかねる。 そこに佐々木小次郎が名乗りを上げ、ブリュンヒルデは死してなお剣の道を究めた小次郎に一縷の望みをかける。 エインヘリャルとなった者たちは死亡時の姿か、より若い全盛期の姿になるが、佐々木小次郎は死亡時より老いた姿になっていた。 佐々木小次郎の能力は「千手無双」という脳内で相手の実力を寸分たがわずシミュレートして最速の先読みを行うものであった。 ポセイドンの猛攻を先読みで回避し続ける小次郎であったが、ポセイドンの攻めは小次郎の読みより速くなり、ついにはフリストが神器錬成した備前長光三尺余寸をへし折ってしまう。 しかし小次郎は、折れた長光を2本の刀へと「神器再錬」を行い二刀流「二天岩流」に開眼する。 神VS人類最終闘争法() ヴァルハラ憲法第62項15条に記された超特別条項。 神と人類から13人ずつを選出し先に7勝したほうが勝利。 神が勝てば人類は滅亡するが、人類が勝てば後の1000年の存続を約束される。 北欧神話に名高き戦乙女13姉妹。 半神半人という出自から人間側に加担し、神に対抗するための力を授ける。 神器錬成() ワルキューレ達の持つ能力で、人間の戦士たちと心を通わすことで、自らの身体をその戦士に最も適した神器に変化させることが出来る。 一心同体となるためにその運命も一蓮托生で、使用する戦士が死ねば例え武器が無傷であってもワルキューレは消滅してしまう。 登場キャラクター ワルキューレ• 戦乙女の長姉。 かつて身体を人間にまで落とされた経験から人類との繋がりが強い。 普段は凛とした佇まいをしているが、感情が高ぶると粗暴な表情や口調を見せ、動揺すると特製のサルミアッキパイをやけ食いする。 戦乙女の末妹で、見習い戦乙女。 長姉であるブリュンヒルデに付き従っている。 ボクっ娘で、語尾に「っス」とつける特徴がある。 戦乙女の四女。 呂布の方天戟に神器錬成し、「盾を壊す者」の名の通り、ヤールングレイプルの片方を砕く力を発揮するが、トールの覚醒雷槌によって破壊され、呂布と共に消滅した。 戦乙女の七女。 名前は「神々の残された者」を意味する。 アダムのメリケンサックに神器錬成し、ゼウスとの闘いをほぼ無傷で切り抜けるが、アダムが死亡したことで消滅する。 戦乙女の次女。 「震える者」と「轟かす者」の2つの意味を持つ名前の持ち主で、前者のような物憂げな表情と、後者のような荒々しい気質の2面性を持つ。 ある意味妹相手にすら冷徹に振る舞える姉とは違い妹達への愛情は非常に深くランドグリーズとレギンレイヴが命を落とした時は敵討ちに燃えていた。 小次郎のに神器錬成する。 神サイド 代表闘士• 『雷の狂戦士』 身の丈ほどもある戦槌を武器とする、最強と謳われる。 普段はヤールングレイプルを身に着けてミョルニルを使用しているが、これは強大なミョルニルの力からトールを守るだけでなく、彼自身の力を抑える役割を果たしている。 かつて霜の巨人族の侵略軍によって故郷が未曽有の危機に陥った際、66体もの巨人軍を単身で殲滅せしめた神サイド屈指の実力者。 戦いに飢えているが、その圧倒的実力をふるう機会を得られずに常に退屈していた。 その為自身と互角に戦える呂布の強さに喜びを見せた。 従来のイメージされるトールとはかなり異なった物静かな性格は必見。 『全知全能の神』 言わずと知れたの最高神。 ヴァルハラ評議会では議長を務める。 見た目はよぼよぼの老人だが、戦闘時には筋肉が膨張し化け物じみた巨漢へと変貌する。 戦闘時はその巨体からは想像もつかないほどの俊敏な動きと自身の肉体だけで戦う さながら、自身の肉体を雷に変えていると言える。 普段は議長であるが故に公平な態度を取っているが実際は神々の中でも一二を争う戦闘狂で「 戦闘愛好変態爺(エロジジイ)」と仇名されるほど。 今回のラグナロクでは一番乗り気だが言い出しっぺのシヴァから責任の押し付けを回避する等冷静な面も見える。 『大海の暴君』 ギリシャ神話の海神での一柱。 老体の弟ゼウスとは対照的に金髪碧眼の美青年。 物静かな人物だがその内面は傲岸不遜。 ある意味最も神らしい人物で、歯向かうならば身内であろうと躊躇なく叩き潰すため、他の神々からも恐れられている。 四本の腕と三つの眼を持つ、の破壊神にして創造神。 評議会ではだらけた態度で人間を滅ぼすことに票を入れていたが、戦いの熱に当てられてやる気を見せている。 基本的に軽薄だが、年長者のゼウスに順番交代を迫られた際は「貸し一つ」で譲っており、どこか筋が通ったところもある しかし、シヴァは言い出しっぺであり全ての責任を取らなければならない立場である。 北欧神話の最高神でトールの父。 眼帯を付けた総髪の老人で両肩に二羽のを留めている。 寡黙で冷徹な人物であり、基本的に会話はこの二羽が行う。 北欧神話の狡知の悪神。 変身能力に秀で、度々他人をからかってはオーディンに諫められている。 飄々とした少年のような風体だが、ゼウスの全力と戦えるアダムを羨むなど、ゼウスに引けを取らない戦闘狂な面も見せる。 『不屈の闘神』 ワルキューレ達と知己の神。 神側だが人類を滅ぼす事に難色を示している。 かつて人間だったが正義の心に目をつけたゼウスによって神に成った半神半人。 人間サイド 代表闘士• 『中華最強の英雄』 中国の歴史書『三国史』に名を連ねる最強の猛将。 トールを相手に「お前はなかなか良い」と言い放つ圧倒的傲慢な人物。 に敗れ処刑されたのも最強を極めてから退屈となった人生に終止符を打つための自殺だったという設定となっており、己の全力をぶつけられる舞台・相手・武器がそろったラグナロクに歓喜している。 『全人類の父』 聖書に描かれる最初の人類にして最初の男。 人間として完璧な造形の肉体を持つ美少年。 かつてを妻と共に追放された一件から、最も神を憎んでいる人間と言われていたが、当の本人は神への憎悪など一切なく、闘士として出場したのは己の子どもである全人類を守るためであった。 神を模して造られたが故に、自身が見た神の技を全て模倣できる 神虚視(かみうつし)という能力を持つ。 しかし一方で神経回路には想像を絶する負荷がかかり、連続使用は失明の危機もある。 『史上最強の敗者』 人類最強の剣士として代表に選ばれたが、巌流島でに敗れた敗者として知られている上、エインヘリャルとして出て来た中で一番の老人だったため、彼の出場には人類側が難色を示した。 だが脳内で相手の実力を寸分たがわずシミュレートして最速の先読みを行う 千手無双という能力を持ち、故に「 史上最強の敗者(ルーザー)」と評され、武蔵に「あれこそが天下無双」と言わしめた。 『霧の殺人鬼』 対ヘラクレス用にブリュンヒルデが用意した代表。 貴族風な老紳士の風貌をしている。 しかし悪人という事もあり人類から難色を示されブリュンヒルデからも「人類の中で一番嫌い」と相当嫌われている。 様々な策略を用いて戦う。 巨大なハサミの神器を使うが…• 人類滅亡派。 人間が環境破壊を続けている事を非常に嘆いており、地球の癌と評している。 メガネが特徴的なの平和の神…と聞こえは良いが、性格は傲慢で嫌味。 総合力ではの方が強いらしいが、純粋な強さでは呂布に軍配が上がると本人が評している。 陳宮は再び主人の勇姿を目の当たりに出来たことに号泣しており、呂布への敬意の高さが伺える。 神側にベルゼブブがいる事からもわかるように天界側には神々だけでなく、といった悪魔が所属している そもそも、ロキもどちらかと言えば悪魔側である。 そもそもな話、悪魔は神々が零落した姿であるので当然といえば当然なのだが を参照。 しかし、中国で信仰されているに関しては神になった事に関しては触れられてこそいるが、人間サイドの観客席で観戦している。 また、本作登場予定のはネット上で度々話題に上がるほどの戦闘力を持っているが、実のところ日本の偉人・英雄バトルものにおいてが登場する事は前例がなかったりする。 そもそもシモ・ヘイへが没したのは2002年と比較的最近の話である。 ブリュンヒルデの過去やヘラクレスの存在から、などの伝説の英雄もかつて存在していた事が伺える。 外部リンク• 関連記事 親記事 pixivision• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00• 2020-07-14 17:00:00• 2020-07-13 19:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 13:37:47• 2020-07-16 13:37:45• 2020-07-16 13:37:38• 2020-07-16 13:36:09• 2020-07-16 13:35:22 新しく作成された記事• 2020-07-16 13:19:19• 2020-07-16 12:58:18• 2020-07-16 12:56:02• 2020-07-16 12:34:23• 2020-07-16 12:33:47•

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