鬼滅の刃無一郎有一郎。 霧柱・時透無一郎(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

時透無一郎と有一郎のその後は?双子の兄弟として転生できた?どんな人生になるか予想!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

鬼滅の刃無一郎有一郎

上弦の壱に勝利、そして 首を落としても生きて復活しようとした上弦の壱の再生が止まり、攻撃を止めるように 不死川 しなずがわ(風柱)に言う 悲鳴嶼 ひめじま(岩柱)。 しかし不死川は止まりません。 悲鳴嶼は不死川を抱きかかえるように止め、上弦の壱を倒し、戦いが終わったことを伝えます。 意識を失っても上弦の壱を倒すために動き続けていた不死川に、悲鳴嶼は驚きます。 不死川を止めた悲鳴嶼は上弦の壱との戦闘で致命傷を負っていた玄弥と無一郎の方を振り返ります。 悲鳴嶼は不死川を抱え瀕死の状態でありながら、兄である不死川と無一郎のことを気にかける玄弥に駆け寄り、 自分たちは無事だと伝えます。 しかし無一郎のことは伝えようにも 「時透は・・・」と言葉が出ません。 自分はいいから無一郎の手当てを、と玄弥はお願いします。 縦に半分に切られながらもなお生きている玄弥に驚き、玄弥が鬼を取り込んだ為かと悲鳴嶼は判断します。 しかしその鬼を取り込んで得た力も出血とともに抜けているようです。 鬼にとってご馳走である稀血が横にいても大丈夫だと判断し、稀血である兄不死川を玄弥の横に寝かせます。 激闘を終え意識を失っている兄の姿を見て、兄が生きていることに玄弥は安堵します。 スポンサーリンク 無一郎を迎えたのは兄有一郎 無一郎に駆け寄り、 上弦の壱に勝てたのは玄弥と無一郎のおかげだと感謝と尊敬を伝える悲鳴嶼。 若い身空で最後まで立派だった、必ず無惨を倒すと誓います。 場面は鬼滅の刃恒例の死んだキャラクターが訪れる意識の世界へ変わります。 無一郎の意識の世界に現れたのは11歳で亡くなった兄有一郎でした。 泣きながら こっちに来るな戻れと怒る有一郎に、頑張ったのにどうして褒めてくれないのと無一郎は泣きます。 こっちが聞きたい、まだ14歳なんだから逃げればよかったのにと有一郎は言いますが、 仲間を見捨てて逃げるなんてできないと無一郎は答えます。 無駄死にだ! お前が死ぬことはなかった、なんのためにお前が生まれたのかわからないとさらに有一郎は責めますが、 兄が自分を守ってくれたように自分も兄を守りたかった、兄弟だから同じ気持ちだった、兄には幸せになって欲しい、死なないで欲しい、兄はこの世で一番優しい人だ と体が崩れながら伝える玄弥。 弟を連れてかないでくれと神様に願う不死川。 最後に 「ありがとう兄ちゃん」と言葉を残し、玄弥の体は完全に崩れ去ります。 弟の体が跡形もなく無くなり名前を泣き叫ぶ不死川に、 先に進まねばならない、と涙を流しながら顔をあげるように言う悲鳴嶼。 無惨を倒すまでは終わりではないと涙を血を流しながら、鬼滅隊最強の男は仲間の死を背負って進む決意をします。 鬼滅の刃次回はどうなる? 鬼滅の刃179話では、上弦の壱との戦いで重傷を負っていた玄弥と無一郎がついに死んでしまいました。 傷の重さから死ぬんだろうなと思ってはいましたが、玄弥は炭治郎と同期でもあり、鬼化の力もあるのでなんとかなるのではと期待していたので残念です。 人気キャラクターでも容赦なく死んでいくのが鬼滅の刃の世界です。 同期まで死んでしまうとなると、本当にもう誰が死ぬのか予想もつきません。 さて、長かった上弦の壱との戦闘がついに終わりましたが、次回はどうなるのか? 上弦の肆鳴女と対峙していた恋柱甘露寺蜜璃と蛇柱伊黒小芭内サイド、過去の炎柱の手記の情報が書いてある手紙を受けとった炭治郎サイド、そして禰豆子を見守る元柱たちの方にまだ見ぬ新しい上弦の伍は登場するのか。 鬼滅の刃180話が楽しみです!.

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時透有一郎 (ときとうゆういちろう)とは【ピクシブ百科事典】

鬼滅の刃無一郎有一郎

《この記事は以下の人向けです》• 『鬼滅の刃』が好きな人• 時透無一郎の過去を知りたい人 どうもー、シンヤです! 今回のこの記事では、 『【鬼滅の刃】霞柱・時透無一郎の悲惨な過去』について書いていきます。 【鬼滅の刃】の鬼殺隊に入隊している人たちの中にはなんらかの壮絶な過去を送ってきている人が多くいます。 この記事では、鬼殺隊のトップである柱。 9人の柱たちの中の霞柱・時透無一郎の過去についてまとめていきたいと思います。 時透無一郎がどうして鬼殺隊に入隊したのかということから過去になにがあったのかをまとめていくので、既に原作のマンガを読んで知っているという人も復習のために読んでみてください。 父親が杣人という木を切る仕事をしていたので、家族でよく父親の仕事を手伝っていたそうです。 ですが、ある時は母親が体調を崩してしまいます。 普通ならすぐにでも休むべきですが、無一郎の母親はそんな体調なのにもかかわらず無理をして働いてしまい、その結果さらに体調を崩して、肺炎になってしまいます。 無一郎の父親はそんな母親を助けようと、薬草を取りに行きました。 ですが、無一郎の父親が薬草を取りに行った日は運悪く嵐になってしまい、 無一郎の父親は崖から転落して、亡くなってしまいます。 母親の肺炎は結局治ることもなく、無一郎の母親もそのまま亡くなってしまいました。 時透兄弟が両親を亡くしたころ、まだわずか 10歳だったそうです。 両親が亡くなり、兄弟2人だけの生活が始まります。 さすが、双子というべきか有一郎の容姿は無一郎とそっくりなのですが、性格は無一郎とは違い、 気が強く、リアリストな性格をしています。 鬼殺隊の人から自分たちが呼吸の祖である日の呼吸の剣士の末裔だと聞かされても、興奮する無一郎に対して、有一郎は「誰かのために何かをしてもろくなことにならない」と思い、取り合おうともしません。 両親の死が有一郎の考えに影響していることは間違いないですね。 そんなリアリストな有一郎に対して、無一郎は父親が言っていた「人のためにすることは巡り巡って自分のためになる」という言葉で、雄一郎の考えに反対します。 有一郎は両親の死にざまから学び、無一郎は両親の生きざまから学んで影響を受けているんですね。 鬼は兄である有一郎に襲い掛かり、有一郎は片腕を失ってしまいます。 その光景を見ていた無一郎は鬼に対しての怒りがこみ上げ、鬼に立ち向かいます。 そして気が付くと、無一郎は鬼を惨殺していました。 有一郎はその光景を見て、自分の無一郎に対する態度を反省します。 有一郎が無一郎に対して 厳しい態度をとっていたのは、実は無一郎を守るためでした。 両親のように誰かのために何かして弟まで死んでほしくなかったんでしょうね。 ですが、鬼を圧倒する弟の無一郎を見て、無一郎には他の人にはない、とてつもない才能があるのを目の当たりにしました。 有一郎は無一郎には人を助けることができるだけの大きな力があるのを認め、 無一郎の『無』は無能の『無』ではなく、無限の『無』だということを言い残して他界してしまいます。 無一郎はこの一件で才能が開花し、家族を失ったショックからか過去の記憶を封印してしまいます。 剣士としての才能が開花した無一郎は鬼殺隊に入隊し、人を守るために鬼を滅し、多くの人を鬼から救って活躍していくことになります。 過去最年少の柱です。 上弦の伍である玉壺を討伐したりとかなりの活躍を見せますが、 上弦の壱である黒死牟との戦いで亡くなってしまいます。 最後の戦では、体を真っ二つに切られながらも、を倒すために最後まで活躍を見せ、残念ではありますが、素晴らしく勇ましい最期でした。 時透無一郎の過去について描かれている原作マンガの巻 霞柱・時透無一郎の過去については原作マンガの14巻と19巻で詳しく描かれています。

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【鬼滅の刃】179話ネタバレ!兄弟たちの別れ、玄弥と無一郎死す!?

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鬼滅の刃 第179話のネタバレ! 悲鳴嶼は鬼がもう再生していないことを見てとり一旦攻撃を止めるよう声を張ったが、それでも実弥は止まらない。 シィィィと呼吸の音が鳴り走り込んでいく実弥を悲鳴嶼は掴みかかってようやく止める。 「不死川!!終わりだ!!上弦の壱は倒した!!戦いは終わった もう終わりだ!!」 再び悲鳴嶼は声を張り、そしてようやく実弥は動きを止めてガクリと崩れた。 実弥は意識を失ってすら動き続けていたのだ。 その様子に悲鳴嶼はただただ驚くばかりだった。 一度は掴み抱えた実弥を地面に下ろすと悲鳴嶼は玄弥と無一郎の方へと意識を向ける。 命は風前の灯 身体を真っ二つに切断された玄弥は、かろうじてまだ話ができる状態だった。 悲鳴嶼に兄である実弥と無一郎のことを問いかける。 その問いに悲鳴嶼は自分らが生きていることを必死に伝え、無一郎に視線を向けて言葉を詰まらせた。 無一郎の様子を確認することも察することも叶わないらしい玄弥は、自分よりも無一郎の手当てを優先してほしいと告げる。 玄弥の様子を確認しながら悲鳴嶼は、身体を真っ二つにされた状態でもまだ命があるのは鬼を取り込んだためだろうと分析した。 しかし鬼を取り込んだその効力も、真っ二つにされ流れた血とともに抜けてしまっている。 ただそれは、鬼にとって強い影響を及ぼす稀血である実弥を近づけても問題ないということでもあった。 悲鳴嶼は玄弥の元へと意識を失った実弥を連れてきてやる。 意識こそ失っているが有一郎が生きていることを確認する玄弥。 「兄…貴…生きて…る…良かっ…た」 尽きた命 一方、悲鳴嶼は無一郎の元へと向かい自身の羽織を彼にかけてやっていた。 無一郎は仰向けに目を開いたまま絶命している。 悲鳴嶼はその無一郎に、お前たちのお陰だと話しかけた。 お前たちのお陰で勝てた、と言葉を続けてから心からの感謝と尊敬そしてその身に立派さに声を詰まらせる。 「必ず無惨を倒して其方へ行く 安心して眠れ」 涙を流しながら悲鳴嶼は決意の言葉を告げると、無一郎の瞳を閉じた。 生きていて欲しかった 現実で瞳を閉じた無一郎は最期の意識の中で先に亡くなった双子の兄である有一郎と対面する。 黄色く染まった銀杏の葉が降る中で、有一郎はボロボロと涙を流していた。 「こっちに来るな 戻れ!!」 その言葉にぽかんとした様子を見せた後、無一郎もまた涙を流す。 どうして?と問いかけ、頑張ったのに褒めてくれないのかとさらに言葉を重ねた。 どうして?という問いかけに有一郎もまたこちらが聞きたいと口を開く。 逃げれば良かったのだと、まだ十四なのだからと有一郎は言う。 無一郎「仲間を見捨てて逃げられないよ」 有一郎「お前が死ぬことなんてなかった」 二人は向かい合い涙しながらお互いの言葉をぶつけた。 有一郎は、こんなところで死んでどうすると何のためにお前が生まれたのかわからないと必死に訴えかける。 無一郎はその言葉に先に死んだ兄の方がずっと可哀想だと返し、自分が何のために生まれてきたかは自分でちゃんとわかっていると言葉を続けた。 無一郎 「僕は幸せになる為に生まれてきたんだ」 そう言って兄にもそうだろうと、幸せな瞬間は一度もなかったのかと問いかける。 自分は家族と暮らしていた時も、一人になってからも幸せだったと無一郎は語った。 辛いことや苦しいことがたくさんあったけれど、仲間ができて楽しかったし笑顔になれた、幸せだと思う瞬間が数え切れないほどあったとさらに続ける。 無一郎「それでも駄目なの?僕は何からも逃げなかったし目を逸らさなかったんだ。 仲間の為に命をかけたことに後悔なんてしない」 そして涙をさらに流しながら、無駄死になんて言わないでと有一郎だけはそんなふうに言わないでと言った。 その様子に有一郎は謝って、わかってるけれど無一郎に死なないで欲しかったんだと言って無一郎を抱きしめる。 「無一郎だけは…」 二人は一面の黄色い銀杏の下で抱き合った。 散りゆく命 意識を取り戻した実弥は、目を見開いで絶叫する。 彼の目の前で玄弥の体が崩れ始めていた。 「どうなってる畜生ッ!!体が…なんで鬼みたいに体が崩れる ああああ クソッ!!クソッ!!」 必死に玄弥の体に触れ、声を張り上げる実弥に途切れ途切れの声で兄貴と呼びかける玄弥。 大丈夫だなんとかしてやると、にいちゃんがどうにかしてやると必死に呼びかける実弥の声を聞き玄弥は涙を流す。 「…兄…ちゃん…ご…めん…」 玄弥は、母が鬼になってしまいそれを兄が倒したその時に、兄を責めてしまったことをずっと後悔していた。 そのことをごめんと、そして迷惑ばかりかけてごめんと、途切れ途切れに謝る。 「迷惑なんかひとつもかけてねぇ!!死ぬな!!俺よりさきに死ぬんじゃねぇ!!」 涙を流しながら必死に呼びかける実弥に、玄弥は「守ってくれてありがとう」と感謝の言葉を告げた。 守れていないと無力さを怒り、荒々しい言葉を口にする実弥は、崩れていく玄弥の体に縋りついた。 「兄ちゃん…が…俺を…守ろうと…してくれた…ように…俺も…兄…ちゃん…を…守り…たかった…」 もう顔の一部しか残っていないような状態で、途切れ途切れながらも言葉を紡ぐ。 兄と自分は同じ気持ちだと、兄弟だからと語りかける。 そして辛い思いをたくさんした兄には幸せになってほしい、死なないでほしいとさらに呟いた。 「俺の…兄ちゃん…は…この世で…一番…優しい…人…だから」 「ああああ頼む神さま どうかどうか弟を連れて行かないでくれ お願いだ!!!」 実弥の願いも虚しく、ありがとうと最期の言葉を残して玄弥の体はついに崩れ去ってしまった。 自分の手の中で崩れてしまった玄弥にさらに涙をこぼしながら、玄弥は泣き叫び玄弥の名を呼ぶ。 そしてさらに幾度も叫んだ。 悲鳴嶼は静かに行かねばならないと、そんな実弥に声をかける。 「顔を上げろ 無惨を倒すまで終わりではない」 その目からは涙が流れていたが、強い意志があった。 登録から1ヶ月無料• 600P分(コミック1冊分)の漫画が読める• U-NEXTは登録後すぐに600Pが貰えるので、こういったサイトを上手に活用すれば、最新刊もポイントを使って無料で読むことができますよ! 紹介した動画配信サービスに登録しただけで、 2500円分の漫画が無料で読めるし、ドラマや映画、アニメの見放題作品もたくさんありますよ。 鬼滅の刃 第179話の感想・考察 無一郎と玄弥、ついに最期を迎えてしまいましたね…しかし彼らの生き様はとても尊く、そして格好の良い素敵なものであったと思います。 仲間のために大切な人のために自分を奮い立たせる姿は、本当に二人とも印象深かったです。 登場当初が無愛想で乱暴であったり、他人への態度があまりに関心がなかったりと言うところから描かれていただけに、感慨深さが先にたちます。 これからまた無惨を倒すまで走り続ける彼らの、次は誰の戦いが描かれるのか楽しみですね! 次回、週刊少年ジャンプの 発売日は2019年10月28日になります。 発売され次第、『鬼滅の刃』最新話のネタバレをしていきますね! 以上、『鬼滅の刃』第179話のネタバレ感想でした。

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