エアブラシ ハンド ピース。 初心者必見、エアブラシの使い方・準備から洗浄方法

エアブラシのハンドピースの話。|momo|note

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こちらは0. 4mmのエアブラシで、主にソリッド系のカラーやクリアをドバっと吹く用に利用している。 PS289と比べるとずっしりとしたハンドピースではあるが、吹き心地は悪くない。 もちろん、基本的な性能は十分満たしています。 3mmを細く吹いたほどの細さは難しいですが、ニードルの引きで調整はできます。 大きめのカーモデルとかのほうが向いているとは思いますが、ガンプラでも特に問題がある感じではありません。 また、こちらはノズル、ニードルのセットを買えば0. 15〜0. 6まで使い分けることができるというのも大きい。 例えばクレオスでプラチナ0. 3、0. 2を買う金額と、ノズルベースキットを買った金額は概ね同じくらいで、ハンドピースが二つになるか、ヒトツを使い分けるか、という事になります。 そして、この製品の特徴として、ノズルレンチ不要で、ノズルは固定キャップを外すと一緒に外れる「ドロップインノズル」のため、ノズルレンチを出す事無くササッと中のメンテナンスに入れます。 ニードルを抜いて、ノズルキャップを取ればすぐにアプローチできます。 そして3つめは タミヤのスプレーワーク ベーシックエアーブラシ。 いきなり安ブラシ。 3とあるが正直もうちょっとあるんじゃね??みたいな勢いでドバドバでるし、作りは肝心なところ以外はプラなのでとてもチャッチイ。 しかし、このエアブラシ、侮るなかれ、使い方を限れば素晴らしく使いやすい。 このハンドピースが使いやすいのは、 エアは出っぱなしで、トリガーを引くことでニードルが動くタイプのシングルアクションである。 という事。 普通のシングルアクションは 「エアをトリガーやボタンでコントロールして、塗料が出るニードルは引きっぱなし」なのだけど、この場合、つまり塗料はいつでも出てしまうという状態にある。 ハッキリ言えば使いにくいのだけど、こちらの場合、エアはでているが塗料はでないから取り扱いはだいぶ楽になる。 ニードルの引きしろも調整できるからある程度はコントロールできる。 そのため、サフに限定する、クリアだけ吹くのような使い方にはバッチリの商品なのだ。 ただし、そのままでは取付できないので、タミヤから出ている接続アダプタを用意しないといけない点だけは注意が必要。 また、少しコストはかかりますが同社からでているエアコントロールバルブも付けるとエア出っぱなしの問題も解決します。 これによりプレッシャースイッチつきのコンプレッサ(使っていないときはコンプレッサが動作停止する機能)との相性もよくなります。 昔は缶とのセットでしか売ってなかったが、新しくハンドピースのみで売るようになった。 ガンダムマーカーの発色はかなりよく、特にメタリックに関しては劣ることは全くない。 アルコール系だから室外換気もとくに不要。 塗装ブースはあったほうがよいが、なくても換気扇フィルタと新聞紙で作ったものでも十分だと思う。 マスクはしてね。 欠点といえば吹きつけが粗めかつ安定しないことで、広い面積に塗るとどうしても厳しい時はあるが、ピンポイントでササッと塗るなら最高のお手軽ツールといえる。 また、缶での塗りはじれったいので、AIRTEX社製のコンパクトかつ公称0. 1Mps程度出るこちらのコンプレッサや、WAVEのミニコンプレッサ(これもAirtexで以前扱ってたminimo-DCと同じような感じですね)と組み合わせて使うとよいかと思います。 さて、結論としてでどれがいいかというと… クレオスでもEvoluitonでもよいので、いくつか数そろえるのがいいです。 テンポよく塗装していくのに一番いるのは 「ハンドピースの本数』だなと言う事を実感しましたので、最低限でも2本、できれば3〜4本そろえておいて、清掃の時間をまとめてとるというのがよいかなーと感じてます。 そういう意味では、0. 3のプラチナ、0. 4と0. 2を使い分けるEvolutionを両方買う、というのは十分「アリ」だと思いますし、0. 2(0. 18)、0. 3、0. 5とプラチナで買いそろえるのもよいかと思います。 また、タミヤのスプレーワークは本当に手軽なので1つか買っておく事をオススメします。 これは「サブ用途用」として使う感じですね。 サフ専用、クリア専用で使ってもよいかと思います。 結局、安物買いのなんとやらになります。 また、この動画を見ても、Amazonで売ってる「あれ、同じものが売ってるけど名前が違う」系の安いものは「それなり」といった感じのようです。

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エアブラシのメンテナンス方法

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ここではアマゾンやヤフーショッピングなどで売られている約2000円ぐらいのハンドピースを総称して「激安ハンドピース」と私は呼んでいます。 激安ハンドピース「HD-200」 ちなみに私が所有している激安ハンドピースは、「HD-200」という口径サイズ0. 2mmのハンドピースです。 外見はめちゃめちゃ綺麗で「iwata HP-BP」を彷彿とさせる使いやすそうなハンドピースなので、こういった激安ハンドピースを初心者が購入しがちなんだと思います。 すぐにわかる問題点 HD-200 約2000円 iwata HP-BP 約26000円 すぐにわかる問題点として、上下の写真を見比べればわかると思いますが、2本の形状はおおよそ同じなのですが「カップとボタンの距離」が近かったりします。 正確には塗料カップの内部形状の違いが、こういった歪みを発生させてます。 HD-200 約2000円 HD-200の方はボタンとカップの距離が近すぎて指が接触します。 iwata HP-BP 約26000円 iwataの製品は適度に距離が取られていて指が塗料カップに接触することはありません。 BBリッチ HP-B2 約12000円 BBリッチの製品もiwataと同じく適度に距離が取られていて、塗料カップと指が接触することはないです。 そのほかの問題点 使ってみないとわからない問題として• 塗料の出が悪い• 安定した霧が出ない• 押しボタンを引くとボタンが取れてしまう 以上の様なことがあります。 まとめ こんな感じで、すぐにわかる問題点から使ってみないとわからない問題点まで、問題が複数あるのでハンドピース単体の購入を考えてるエアブラシ初心者の方には、私はこういった激安ハンドピースをおすすめしてません。 エアブラシを楽しみ始めて、せっかくハンドピース単体を選ぶ段階に入ったなら、良質なものを選びましょう。 今回比較に利用したハンドピースこちら アネスト岩田 HP-BP.

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【エアブラシ】ハンドピースを洗浄(クリーニング)する方法【プラモデル用】|ラブプラ

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By: エアブラシを選ぶときは、塗料カップやノズルキャップといった細かいパーツにも注目しましょう。 塗料カップには、一体型と分離型の2種類があります。 一体型はエアブラシと塗料カップがくっついているモノで、まとめてお手入れできる手軽さが魅力です。 分離型は塗料カップを取り外せるため、容量が大きいカップに付け替えられます。 また、ノズルキャップの種類は先細タイプや広口タイプ、クラウンタイプの3つ。 先細タイプは先端に向かって細くなっているため、塗料が細く速く噴射でき、細かい模様を描くときにおすすめです。 広口タイプは先端が広くなっており、噴射速度が遅くなるのが特徴。 均一に塗装するベタ塗りに向いています。 さらに、クラウンタイプは王冠のように波打っている形状で、霧の吹き戻しを防げるのが魅力です。 メーカーをチェック タミヤ TAMIYA By: タミヤは模型やプラモデルなどを扱っている、世界的に有名な総合模型メーカーです。 アメリカやドイツ、香港などにも法人を持ち、作る楽しさをサポートする製品を展開しています。 ハンドピースや口径サイズがさまざまなエアブラシを取り扱っているため、自身の使い道に合った製品を見つけやすいのが特徴。 塗料や周辺機器をまとめて揃えやすいのも魅力です。 GSIクレオス GSI Creos By: GSIクレオスは、工業製品や模型関連製品の輸出入や販売を行っている商社です。 ホビー商材の自社ブランド『Mr. HOBBY』を展開し、プラモデル制作に必要なオリジナル製品も揃えています。 シンプルな構造の製品から使いやすさにこだわった製品まで、幅広い種類のエアブラシをラインナップしているほか、エアブラシ用のアクセサリーも豊富に取り扱っているのが特徴です。 エアブラシのおすすめモデル|初心者向け タミヤ TAMIYA エアーブラシシステム No. 19 スプレーワーク HG シングルエアーブラシ 74519.

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