絵本 あらすじ。 どうぞのいす(絵本)のあらすじと対象年齢は?内容の評価についても

名作絵本「あらしのよるに」シリーズのあらすじ・魅力

絵本 あらすじ

あらすじ キツネのぬいぐるみ「こん」は、おばあちゃんに赤ちゃんのおもりを頼まれてベッドの前に座座って赤ちゃんを待っています。 うとうとして砂丘の夢を見ていると、人の声がしてオルゴールの音が聞こえます。 こんが目を覚ますと、ちっちゃくて可愛い赤ちゃんが!こんは嬉しくて胸がどきどきしました。 赤ちゃんの名前は「あき」です。 こんをよだれで濡らし、こんの上をハイハイで通り、初めて靴を履いた日はこんの尻尾を持って歩きました。 こんはそれでもあきが大好き。 一緒に遊んで、あきはどんどん大きくなり、こんは古くなりました。 ある日、こんの腕がほころびてしまいます。 2人は駅のホームから電車に乗ります。 こんは窓のほうにあきを座らせ、途中で停車した駅でお弁当を買いに1人で行ってしまいました。 電車が動き出してもこんは戻ってきません。 車掌さんがドアのところで見かけたと言います。 急いで行ってみると、こんがドアに尻尾を挟まれて立っていました。 「だいじょうぶ、だいじょうぶ、おべんとう、まだ あったかいよ」 2人はその場でお弁当を食べました。 次の駅でドアが開くと、こんの尻尾はペチャンコに。 車掌さんに包帯を巻いてもらいます。 とうとう、さきゅうまちに着きました。 あきはちょっとだけ砂丘に行くと言います。 あきにとって初めての砂丘です。 突然、犬が出てきて、こんの匂いをかぎました。 「あきちゃん、こわがらなくても だいじょうぶ、ぼくがついているからね」 そう言ったとたん、犬はこんをくわえて行ってしまします。 あきは犬の足跡を追っていくと、砂に埋もれたこんを見つけました。 あきはこんを抱き上げます。 「こん、だいじょうぶ?」 「だいじょうぶ、だいじょうぶ」 「ほら、うみがみえるよ」 「 だいじょうぶ、だいじょうぶ」 あきは、こんをおんぶして歩き出します。 あきがこんに聞きます。 「おばあちゃんのうちは どこにあるの?」 「 だいじょうぶ、だいじょうぶ」 こんはまた、そう言いました。 だんだん暗くなってきた道を、あきは家が並んでいる方へ進みます。 すると、むこうにおばあちゃんが立っているのを見つけました。 「おばあちゃん、こんを なおして!」 おばあちゃんは心配いらないと言って、あきとこんを抱きしめました。 あばあちゃんはこんの腕を直しました。 尻尾を直すためにお風呂に入ろうとすると、こんは逃げ出しました。 「おふろだって!いやだ、いやだ、おふろなんかはいったことないもん」 結局、みんなでお風呂に入って、こんは出来たてのような立派なキツネに!そして次の日、こんとあきは家へ帰りました。 というストーリー。 感動チュン!! 実際に見てから買いたいという人は、絵本ナビというサイトで無料試し読みもできますよ! \無料試し読み/ こんとあきの対象年齢とねらい こんとあきの対象年齢と、この絵本にはどんなねらいがあるのかについて説明していきますね! 対象年齢 対象年齢は、読み聞かせは4才から、自分で読むなら小学校低学年からとなっています。 4才くらいから、あきに感情移入できる年齢なんでしょうね!お話も年齢が低い子どもには少し長すぎるかもしれません。 集中して物語を楽しめるようになってから読むのがおすすめです。 旅を通して成長していくあきの姿から、作者の林明子さんは子どもたちに何を伝えたかったのでしょうか?こんとあきのねらいについて考えていきましょう。 思いやり こんとあきを読んで、1番に最初に感じるのは「思いやり」ですね。 小さい子どもはどうしても自分が1番になりがちです。 それはいいことでもあるんですが 一方で、幼稚園や保育園、小学校という社会の中に出て生活していくようになると思いやりについても考えていかなければなりません。 こんがあきを思う気持ち、あきがこんを思う気持ちが旅を通して伝わってくる内容の絵本。 どんなときでも、あきのことを考え気丈に振る舞うこんの姿に心を打たれます。 そして、そんなこんをおぶっておばあちゃんの家まで歩くあきを見て、子どもたちは誰かを思いやる気持ちを学んでいくでしょう。 物を大切にする心 あなたは、物が古くなったらどうしますか? 私は即、捨てますよ 世の中は、たくさんの物で溢れ、同じような物でも日々進化していきます。 愛用している物が古くなったら、新しいバージョンの上位互換を買うというのが普通の考え方ですよね。 一方で、日本には付喪神 つくもがみ といって、長年大切にされた物には魂が宿るとの考え方があります。 逆に捨てられた物に魂が宿り、害をもたらすとも言われる こういった逸話で、昔から物を大切にする心は語り継がれてきました。 物がたくさん溢れて、簡単に代わりがきく時代になるにつれ「全く同じものは2つとない」「物は大切にしよう」ということを教えるのが難しくなってきます。 こんとあきは、 新しいものがすぐ手に入る時代に、物を大切にする心を教えてくれるんです。 めっちゃいる!ファンタジーの住人! 思ったよりめちゃくちゃ住人がいます!これはこんが喋ってもおかしくない!だってファンタジーだから! この駅は、ファンタジーの世界と現実の世界を結ぶ駅でもあるのかもしれませんね。 「なぜこんというぬいぐるみが喋るのか?」と言う疑問は深く考えなくていい気がしました。 おそらく、こんを作ったおばあちゃんが 命を吹き込む系の魔法使いなんでしょう。 なので「こんは生きている」ということを前提に考察を進めていきます。 あきはなぜ砂丘に行ったのか? これ、すごく不思議なんですよね。 ぼろぼろのこんを直す旅に出て、早くおばあちゃんの家に行かないと行けない緊急事態のはずなのに、あきは砂丘へ寄り道をします。 「子どもだから好奇心が勝った」という人もいるかもしれませんが、「漏れそうだからトイレに行こうとコンビニに寄って、好きなお菓子を先に見る」ってことはないですよね? あきの砂丘への寄り道には意味があるんです。 私はあきが砂丘へ行ったことを 「こんへの依存からの卒業」と考えます。 つまり、 あきはこんに完全に依存しているんです。 しかし、砂丘に行きたいと言ったあきは少しずつ自分の意思で歩き出したように見えます。 この旅であきは、こんに依存した状態から自立へ向けて成長していたんです。 こんの「だいじょうぶ」という声がだんだん小さくなっていったのは、こんの命が危なかったという理由だけではなく、 こんの「だいじょうぶ」をあきが必要としなくなったんじゃないかと考えました。 あきが砂丘に行ったのは、あきの自立を表す描写だったんです。 「こんとあき」があきの自立への成長の物語だと考察すると、切っても切れないのがこんとの関係性です。 物語前半はこんがあきを守るという上下の関係でした。 どんなに大変な状況でも、あきを気遣い気丈に振る舞うこんは、あきの心の支えであり、頼れる存在。 旅に出る前の 「わたしも つれてって」というセリフからも、あきがこんに頼っているのがわかりますね。 しかし、こんはあきにとって大切な宝物。 こんとあきがずっと一緒にいるためには役割を変化させる必要があるんです。 こんを直すときに上下の関係から横の関係へと変えたんです。 横の繋がりには条件がありません。 無条件で、お互いを信頼し、友と言う関係を築くことができます。 友には条件がないため、ずっと一緒にいることができるんです。 絵本の中で、横の繋がりになったことがハッキリとわかるシーンがあります。 こんがお風呂が嫌がった場面です。 犬に砂丘の中に埋められた後でさえ、あきの前では大丈夫と言っていたこんが、お風呂に入るときに「嫌だ」と 弱音を吐いたんです。 これは、 あきの前で「頼れるこん」でいる必要がなくなったことを表す描写。 お互いが本音で話すことができる友達という横の関係になった何よりの証拠です。 こんとあきは、お互いが大切で、切り離すことはできない存在。 「こんとあき」は、あきの自立とこんの役割の変化を表した旅の絵本なんです。 こんとあき あらすじ・感想まとめ こんとあきはドキドキの大冒険で、ハッピーエンドの感動的な物語です。 子どもはきっと感情移入して、本を読み終わる頃には少しだけ成長していることでしょう。 そして、大人が見ても楽しめる秘密や、考えさせられる部分があるのも確かです。 表紙にどんなファンタジーのキャラクターがいるのかもぜひ探してみてくださいね! 「こんとあき」を読み聞かせて、思いやりと物を大切にすることを学び、絵本の中にどういう意味が込められているのかを子どもと考えても楽しいですよ! 林明子さんの傑作、「こんとあき」ぜひ読んでみてくださいね! 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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こんとあき|あらすじ・感想【絵本レビュー】

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あらすじ キツネのぬいぐるみ「こん」は、おばあちゃんに赤ちゃんのおもりを頼まれてベッドの前に座座って赤ちゃんを待っています。 うとうとして砂丘の夢を見ていると、人の声がしてオルゴールの音が聞こえます。 こんが目を覚ますと、ちっちゃくて可愛い赤ちゃんが!こんは嬉しくて胸がどきどきしました。 赤ちゃんの名前は「あき」です。 こんをよだれで濡らし、こんの上をハイハイで通り、初めて靴を履いた日はこんの尻尾を持って歩きました。 こんはそれでもあきが大好き。 一緒に遊んで、あきはどんどん大きくなり、こんは古くなりました。 ある日、こんの腕がほころびてしまいます。 2人は駅のホームから電車に乗ります。 こんは窓のほうにあきを座らせ、途中で停車した駅でお弁当を買いに1人で行ってしまいました。 電車が動き出してもこんは戻ってきません。 車掌さんがドアのところで見かけたと言います。 急いで行ってみると、こんがドアに尻尾を挟まれて立っていました。 「だいじょうぶ、だいじょうぶ、おべんとう、まだ あったかいよ」 2人はその場でお弁当を食べました。 次の駅でドアが開くと、こんの尻尾はペチャンコに。 車掌さんに包帯を巻いてもらいます。 とうとう、さきゅうまちに着きました。 あきはちょっとだけ砂丘に行くと言います。 あきにとって初めての砂丘です。 突然、犬が出てきて、こんの匂いをかぎました。 「あきちゃん、こわがらなくても だいじょうぶ、ぼくがついているからね」 そう言ったとたん、犬はこんをくわえて行ってしまします。 あきは犬の足跡を追っていくと、砂に埋もれたこんを見つけました。 あきはこんを抱き上げます。 「こん、だいじょうぶ?」 「だいじょうぶ、だいじょうぶ」 「ほら、うみがみえるよ」 「 だいじょうぶ、だいじょうぶ」 あきは、こんをおんぶして歩き出します。 あきがこんに聞きます。 「おばあちゃんのうちは どこにあるの?」 「 だいじょうぶ、だいじょうぶ」 こんはまた、そう言いました。 だんだん暗くなってきた道を、あきは家が並んでいる方へ進みます。 すると、むこうにおばあちゃんが立っているのを見つけました。 「おばあちゃん、こんを なおして!」 おばあちゃんは心配いらないと言って、あきとこんを抱きしめました。 あばあちゃんはこんの腕を直しました。 尻尾を直すためにお風呂に入ろうとすると、こんは逃げ出しました。 「おふろだって!いやだ、いやだ、おふろなんかはいったことないもん」 結局、みんなでお風呂に入って、こんは出来たてのような立派なキツネに!そして次の日、こんとあきは家へ帰りました。 というストーリー。 感動チュン!! 実際に見てから買いたいという人は、絵本ナビというサイトで無料試し読みもできますよ! \無料試し読み/ こんとあきの対象年齢とねらい こんとあきの対象年齢と、この絵本にはどんなねらいがあるのかについて説明していきますね! 対象年齢 対象年齢は、読み聞かせは4才から、自分で読むなら小学校低学年からとなっています。 4才くらいから、あきに感情移入できる年齢なんでしょうね!お話も年齢が低い子どもには少し長すぎるかもしれません。 集中して物語を楽しめるようになってから読むのがおすすめです。 旅を通して成長していくあきの姿から、作者の林明子さんは子どもたちに何を伝えたかったのでしょうか?こんとあきのねらいについて考えていきましょう。 思いやり こんとあきを読んで、1番に最初に感じるのは「思いやり」ですね。 小さい子どもはどうしても自分が1番になりがちです。 それはいいことでもあるんですが 一方で、幼稚園や保育園、小学校という社会の中に出て生活していくようになると思いやりについても考えていかなければなりません。 こんがあきを思う気持ち、あきがこんを思う気持ちが旅を通して伝わってくる内容の絵本。 どんなときでも、あきのことを考え気丈に振る舞うこんの姿に心を打たれます。 そして、そんなこんをおぶっておばあちゃんの家まで歩くあきを見て、子どもたちは誰かを思いやる気持ちを学んでいくでしょう。 物を大切にする心 あなたは、物が古くなったらどうしますか? 私は即、捨てますよ 世の中は、たくさんの物で溢れ、同じような物でも日々進化していきます。 愛用している物が古くなったら、新しいバージョンの上位互換を買うというのが普通の考え方ですよね。 一方で、日本には付喪神 つくもがみ といって、長年大切にされた物には魂が宿るとの考え方があります。 逆に捨てられた物に魂が宿り、害をもたらすとも言われる こういった逸話で、昔から物を大切にする心は語り継がれてきました。 物がたくさん溢れて、簡単に代わりがきく時代になるにつれ「全く同じものは2つとない」「物は大切にしよう」ということを教えるのが難しくなってきます。 こんとあきは、 新しいものがすぐ手に入る時代に、物を大切にする心を教えてくれるんです。 めっちゃいる!ファンタジーの住人! 思ったよりめちゃくちゃ住人がいます!これはこんが喋ってもおかしくない!だってファンタジーだから! この駅は、ファンタジーの世界と現実の世界を結ぶ駅でもあるのかもしれませんね。 「なぜこんというぬいぐるみが喋るのか?」と言う疑問は深く考えなくていい気がしました。 おそらく、こんを作ったおばあちゃんが 命を吹き込む系の魔法使いなんでしょう。 なので「こんは生きている」ということを前提に考察を進めていきます。 あきはなぜ砂丘に行ったのか? これ、すごく不思議なんですよね。 ぼろぼろのこんを直す旅に出て、早くおばあちゃんの家に行かないと行けない緊急事態のはずなのに、あきは砂丘へ寄り道をします。 「子どもだから好奇心が勝った」という人もいるかもしれませんが、「漏れそうだからトイレに行こうとコンビニに寄って、好きなお菓子を先に見る」ってことはないですよね? あきの砂丘への寄り道には意味があるんです。 私はあきが砂丘へ行ったことを 「こんへの依存からの卒業」と考えます。 つまり、 あきはこんに完全に依存しているんです。 しかし、砂丘に行きたいと言ったあきは少しずつ自分の意思で歩き出したように見えます。 この旅であきは、こんに依存した状態から自立へ向けて成長していたんです。 こんの「だいじょうぶ」という声がだんだん小さくなっていったのは、こんの命が危なかったという理由だけではなく、 こんの「だいじょうぶ」をあきが必要としなくなったんじゃないかと考えました。 あきが砂丘に行ったのは、あきの自立を表す描写だったんです。 「こんとあき」があきの自立への成長の物語だと考察すると、切っても切れないのがこんとの関係性です。 物語前半はこんがあきを守るという上下の関係でした。 どんなに大変な状況でも、あきを気遣い気丈に振る舞うこんは、あきの心の支えであり、頼れる存在。 旅に出る前の 「わたしも つれてって」というセリフからも、あきがこんに頼っているのがわかりますね。 しかし、こんはあきにとって大切な宝物。 こんとあきがずっと一緒にいるためには役割を変化させる必要があるんです。 こんを直すときに上下の関係から横の関係へと変えたんです。 横の繋がりには条件がありません。 無条件で、お互いを信頼し、友と言う関係を築くことができます。 友には条件がないため、ずっと一緒にいることができるんです。 絵本の中で、横の繋がりになったことがハッキリとわかるシーンがあります。 こんがお風呂が嫌がった場面です。 犬に砂丘の中に埋められた後でさえ、あきの前では大丈夫と言っていたこんが、お風呂に入るときに「嫌だ」と 弱音を吐いたんです。 これは、 あきの前で「頼れるこん」でいる必要がなくなったことを表す描写。 お互いが本音で話すことができる友達という横の関係になった何よりの証拠です。 こんとあきは、お互いが大切で、切り離すことはできない存在。 「こんとあき」は、あきの自立とこんの役割の変化を表した旅の絵本なんです。 こんとあき あらすじ・感想まとめ こんとあきはドキドキの大冒険で、ハッピーエンドの感動的な物語です。 子どもはきっと感情移入して、本を読み終わる頃には少しだけ成長していることでしょう。 そして、大人が見ても楽しめる秘密や、考えさせられる部分があるのも確かです。 表紙にどんなファンタジーのキャラクターがいるのかもぜひ探してみてくださいね! 「こんとあき」を読み聞かせて、思いやりと物を大切にすることを学び、絵本の中にどういう意味が込められているのかを子どもと考えても楽しいですよ! 林明子さんの傑作、「こんとあき」ぜひ読んでみてくださいね! 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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絵本 あらすじ

ノンタンぶらんこのせて あらすじ・著者・出版社・対象年齢 ノンタンぶらんこのせて あらすじ紹介 「ノンタンぶらんこのせて」は 木の枝からつるされたブランコを 独り占めしてしまうノンタン。 いろいろと理由をつけて 友達になかなか変わろうとしません。 怒った友達に言われて 10数えたら変わると約束したものの ノンタンは10まで数を数えることが できません。 そこで、みんなで一緒に10まで数えて そしてブランコをきちんと交代する、 というのがあらすじです。 「ノンタンあそぼうよ」シリーズは キヨノ サチコさんという方が著者で、 児童書出版の会社である偕成社から 発売されています。 はみがきやおしっこなど 成長していくうえで通る過程が 絵本として描かれていて 「ノンタンぶらんこのせて」は 「幼児のエゴと自発性」というテーマになっています。 順番を変わることができない子供に 順番を変わることの大事さを 教えることができる絵本です。 著者・出版社・対象年齢 【著 者】 キヨノ サチコ 【出 版 社】 偕成社 【対象年齢】 出版社のページでは 対象年齢は3歳からですが 2歳ぐらいから読み聞かせに おすすめの作品です。 ノンタンぶらんこのせて 読み聞かせのポイントやコツ 「ノンタンぶらんこのせて」の 読み聞かせのポイントは なんといっても歌にあります。 楽天で購入 ノンタンぶらんこのせて 絵本の感想 私自身、子供のころに読んでいて 出てくる歌を数え歌のように いろいろな場面で使用していました。 今、自分の子どもたちにも教えて、 10まで数を数えさせる時には この歌を使います。 テンポもよく楽しいので、 子どももすぐに覚えてくれますし なにより本当にこの歌を歌い終わると つぎの行動に移ることができます。 私自身の経験としては、 お風呂などで、お湯にちゃんと入らせたい時に この歌を使っています。 歌うまであがることはできない、とすると 不思議とちゃんと10数えて、 「おまけのおまけの~」とうたってから 上がってきます。 小学生になった子供も 何かの折にはこの歌を歌って 数を数えているぐらいです。 それぐらい、日常生活に浸透している また浸透させやすくて楽しい絵本です。 まとめ ノンタンシリーズの記念すべき1作目の 「ノンタンぶらんこのせて」について 読み聞かせのコツやあらすじを 紹介してきました。 ノンタンシリーズは、どれも読みやすく かわいらしい動物のイラストで 1歳から3歳ぐらいの子供には 本当におすすめの絵本です。 ぜひ「ノンタンぶらんこのせて」を 読み聞かせと、順番や数を教えるのに 使ってみてはいかがでしょうか。

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