気象庁 高 解像度 降水 ナウ キャスト。 気象庁、高解像度で雨雲(降水)を解析・予測「高解像度降水ナウキャスト」8/7開始

気象庁|高解像度降水ナウキャスト

気象庁 高 解像度 降水 ナウ キャスト

最近強い雨が降ると少し不安になります。 それは、この夏に起きた広島での豪雨災害をニュースで目にしたり、ここ数年の降雨関連災害を見てきたからだと思います。 これだけ、雨による災害を見ていると、自分の住んでいる地域に少し強い雨が降ったとき、「この雨大丈夫なんだろうか?」「この豪雨は長く続くのだろうか?」と考えるようになりました。 あまりにも、豪雨が続くようだと避難指示を待って避難するよりも、自主避難をした方が間違いないわけで。 避難指示は災害が起きてから出るなんてことも、よくニュースで目にします。 そんな、自主避難の良い判断材料となりそうなWEBサービスが気象庁のページにありました。 その名は、。 地域ごとの細かな降雨状況がわかるサービスです。 photo by 高解像度降水ナウキャストとは は、気象レーダーの観測データを利用して、降水の短時間予報を提供するサービスです。 このサービスが凄いのは、過去3時間から、1時間後までの降雨量の分布を5分間隔で、しかも250m四方とかなり細かい解像度でアニメーションとして見ることができます。 この予想は、「数値予報」は使用せず、スーパーコンピューターを用いたシミュレーションによって出されているそうです。 (場所は北九州) 気象庁は全国20箇所に気象ドップラーレーダーを設置して、日本全国のレーダー雨量観測を行っているそうです。 このドップラーレーダー観測網は、局地的な大雨の観測精度の向上を図るため、平成24~25年度に機器更新を行った結果、解像度を従来の500mから250mに向上しました。 その恩恵がこのサービスのようです。 このように、日本全体の雨量予想も見ることができますが このように250メートル四方の細かな解像度で降雨量を見ることもできます。 (場所は東京都心) このようにアメダスの情報と併せてみることもできます。 (予想になると当然表示されません) (場所は、大阪・和歌山) その他にも、「雨の動き」や「竜巻・雷」情報も見ることができます。 こんな時に良さそう もし、災害危険区域などに住んでる場合で、ここ1時間ぐらい土砂降りが続いているといった場合は、で住んでいる地域の「過去3時間~1時間先」の降水量を確認してみてもいいかもしれません。 あまりにも自分の住んでいる地域の降水状態が危険な状態(黄色~オレンジ~紫)が続くようなら、自主的に避難するということをしてもいいかもしれません。 まとめ この気象庁のサービス、僕のように避難が遅れそうな者にとっては、いち早く降雨情報を取得できて、なかなかよさそうです。 もちろん、スーパーコンピューターを用いているとはいえ、あくまで予想ですから外れることはあると思います。 ただ、このシステムは現在日本の持っている技術の粋を集めた予測なので、空振りに終わっても、空振りでラッキーだったぐらいに思ったほうがよさそうです。 実際の災害にあってからでは遅いので。

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気象庁 高 解像度 降水 ナウ キャスト

高解像度降水ナウキャスト 高解像度降水ナウキャストとは は、気象レーダーの観測データを利用して、250m解像度で降水の短時間予報を提供します。 気象庁は全国20箇所にを設置して、日本全国のレーダー雨量観測を行っています。 このドップラーレーダー観測網は、局地的な大雨の観測精度の向上を図るため、平成24~25年度にレーダー観測データの距離方向の解像度を従来の500mから250mに向上させるための機器更新を行いました。 高解像度降水ナウキャストは、これら気象ドップラーレーダーの観測データに加え、気象庁・国土交通省・地方自治体が保有する全国の雨量計のデータ、やの高層観測データ、国土交通省レーダ雨量計のデータも活用し、降水域の内部を立体的に解析して、250m解像度の降水分布を30分先まで予測します。 高解像度降水ナウキャストの実況解析 従来からある降水ナウキャスト(以後、降水ナウキャスト)が気象庁のレーダーの観測結果を雨量計で補正した値を予測の初期値としているのに対し、高解像度降水ナウキャストでは、気象庁のレーダーのほか国土交通省レーダ雨量計を利用し、さらに雨量計や地上高層観測の結果等を用いて地上降水に近くなるように解析を行って予測の初期値を作成しています。 なお、降水ナウキャストでは予測初期値を実況値と呼ぶのに対し、高解像度降水ナウキャストでは解析値あるいは実況解析値と呼んでいます。 高解像度降水ナウキャストの予測手法 降水ナウキャストが2次元で予測するのに対し、高解像度降水ナウキャストでは、降水を3次元で予測する手法を導入しています。 予測前半では3次元的に降水分布を追跡する手法で、予測後半にかけて気温や湿度等の分布に基づいて雨粒の発生や落下等を計算する対流予測モデルを用いた予測に徐々に移行していきます。 また、高解像度降水ナウキャストでは、積乱雲の発生予測にも取り組んでいます。 地表付近の風、気温、及び水蒸気量から積乱雲の発生を推定する手法と、微弱なレーダーエコーの位置と動きを検出して、微弱なエコーが交差するときに積乱雲の発生を予測する手法を用いて、発生位置を推定し、対流予測モデルを使って降水量を予測します。 高解像度降水ナウキャストの解像度 観測及び予測データの高解像度化は、データ容量の増加をもたらします。 高解像度降水ナウキャストでは、高解像度化とナウキャストの速報性を両立するために、陸上と海岸近くの海上では250m解像度の降水予測を、その他の海上では1km解像度により降水予測を提供します。 図の薄い灰色が250m解像度で予測を提供する領域で、やや濃い灰色が1km格子で予測を提供する領域。 さらに濃い灰色は予測対象領域外。 また、高解像度降水ナウキャストは250mの予測期間は30分ですが、予測時間35分から60分までは、30分までと同じアルゴリズムで予測した1kmの解像度で予測を提供しています。 高解像度降水ナウキャストの事例 下の図は、平成26年6月29日の大雨を予測した例です。 図は平成26年6月29日16時00分を初期値として16時20分を予測した予測値とその時間の実況及び解析値。 高解像度降水ナウキャストの改善履歴• 利用上の留意点• レーダーの運用休止に伴い、該当する地域の降水強度が表示されないか、弱めに表示されることがあります。• 、実際の降水よりもはるかに強い降水が表示されることがあります。 また、実際の降水がないところに降水が表示されることもあります。

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気象庁、高解像度で雨雲(降水)を解析・予測「高解像度降水ナウキャスト」8/7開始

気象庁 高 解像度 降水 ナウ キャスト

高解像度降水ナウキャストとは? こちらが2014年に気象庁が発表した「高解像度降水ナウキャスト」です。 一体何のシステムかと言うと、降水の短時間予測システムなんですって! 高解像度降水ナウキャストは、これら気象ドップラーレーダーに加え、気象庁・国土交通省・地方自治体が保有する全国の雨量計のデータ、ウィンドプロファイラやラジオゾンデの高層観測データ、国土交通省Xバンドレーダ(XRAIN)のデータも活用し、降水域の内部を立体的に解析して、250m解像度の降水分布を30分先まで予測します。 引用元: 何やら凄そうな雰囲気は伝わります!早速スマートフォンから使ってみました! 高解像度降水ナウキャスト スマホ版 iPhoneのブラウザでのページを開くだけで確認が可能です! 各ボタンの意味 意外と色々なボタンがあるので、主なボタンの説明をしておきますね。 画面の右上「?」マークを押すと「使い方」が表示され、「画面の説明」を押せば確認できます。 色の選択 画面に表示される雨の量を示す色を選択することができます。 選択肢はカラー、グレー、表示なしです。 雨の動き 30分後までの強い雨が降る範囲が黄色の枠で表示しています。 現在雨が強いエリアが太い黄色枠で、30分後までに強い雨が通過すると予想されるエリアが薄い黄色枠にドットです。 竜巻・雷 竜巻や雷などの危険性があるエリアを赤枠で表示しています。 赤枠に斜線で表示されたエリアは安全な場所に避難が必要で、赤枠にドットが気象の変化に注意が必要です。 雷 雷監視システムLIDENというもので5分間で観測された雷を表示しています。 アメダス 10分間で計測された雨量値を表示しています。 画面を拡大すると計測された数値が表示されます。 設定 設定ボタンを押下すると動画再生時間の範囲設定や動画再生速度、雨の動きと竜巻・雷の表示レベルを個別に設定可能です。 再生 設定で指定した時間の雨の動きを再生します。 凡例 画面の中の色がどれ位の雨量なのか、凡例が確認できます。 ツール 表示状態を保存するツールや地図に様々な情報を表示させるツールがあります。

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