屋根裏 イタチ。 天井裏から音がする原因~住み着いた害獣の見分け方~

【屋根裏イタチ撃退】バルサン以上の速攻駆除対策!即座に追い出す方法!【秋・冬】

屋根裏 イタチ

屋根裏に侵入するイタチの捕獲方法 2月から6月下旬まで右肩上がりに増え続ける害獣の家屋内侵入。 彼らが深夜に天井裏をバタバタ走りまわる騒音被害やそれによって睡眠不足などにおちいる精神的被害。 持ち込んだ食べ物の腐敗でウジやハエなどの発生や害獣に寄生するノミ、ダニの媒介などの衛生的被害など大切なマイホームに害獣が侵入することで生活している人々や建物に甚大な影響をおよぼすことになります。 この記事ではそのイタチを完全駆除するためには侵入口の封鎖施工をプロにやってもらうのは解っているが予算が合わない、一度自分自身で捕獲してみたい!と、いうような方々のために害獣駆除専門業者・アスワットがイタチ捕獲のノウハウを伝授します。 捕獲する前にイタチの捕獲許可は必ず取ること イタチをはじめとするほとんどの害獣は「鳥獣保護管理法」それに基づいて市町村が計画する「鳥獣保護管理事業計画」、「外来生物法」などの法律によって細かく定められていますので、それぞれが定める自治体の法律にしたがって 捕獲器を設置する前には必ず捕獲許可をとって下さい。 捕獲器の選び方 イタチを捕獲できない原因の多くは捕獲器と仕掛ける餌の間違いが非常に多く見られます。 イタチを捕獲するのにアライグマなどを捕獲するための捕獲器。 中型ないしは大型の捕獲器を設置している場合は構造上、餌がとりにくかったり捕獲されてもサイズが違うため構造上の隙間より逃げてしまう場合があります。 イタチの捕獲にはイタチ専用捕獲器(小型動物用)を必ず使用して下さい。 仕掛ける餌の選び方 捕獲器同様、餌の選定も重要です。 アライグマやハクビシンを捕獲するのと同じような感覚でバナナやみかん、キャラメルコーンなどを仕掛けていては捕獲の確率は非常に低くなります。 イタチは動物性タンパク質で脂っこいものを好みます。 一番捕獲の確率が高い餌はコンビニなどで安価に販売されている骨なしフライドチキンが最も有効です。 餌をトリガーに引っ掛けるタイプの捕獲器を使用される場合、よく失敗するパターンが引っ掛けるエサの他に呼び餌のために捕獲器の中に餌をバラ撒くのは厳禁。 万が一、真っ先にばら撒いた餌を食べた時、トリガーに身体が接触し蓋が不完全に閉まって取り逃がしてしまうことが起きるからです。 餌は一つで簡単に捕まってしまいますのでご安心下さい。 捕獲器は野外に仕掛けない。 捕獲器を設置する場所も屋根裏に侵入しているイタチを捕獲するうえで重要なポイントのひとつです。 よく家の外部に捕獲器を仕掛ける方がおられますがそれは間違ったやり方です。 以上のことからも家屋侵入しているイタチを捕獲する場合はイタチ専用捕獲機を野外に仕掛けないでください。 正しい捕獲器の設置場所は天井裏。 天井裏を走り回っているイタチを効率よく捕獲するためには必ず天井裏に捕獲器を仕掛けるようにして下さい。 2階建ての木造住宅であればユニットバス(浴室)内天井に点検口が設置されていることが多いですし、2階では和室の押し入れの天井に、洋室ではクローゼット内の天井に点検口が設置されている場合が多いので一度探してみてください。 自宅にある全ての点検口を確認したらできるだけイタチが走っている場所に近いところの点検口に捕獲器を設置して下さい。 点検口作製費用は1箇所あたり15,000~20,000円が相場だと思います。 ) 捕獲器を点検口内に設置する場合の注意点。 普段住み慣れている自宅内においても点検口を開けて天井裏をのぞくことなどほとんどないと思います。 特に足場は高所、狭くて暗い場所に捕獲器をするので慣れないとケガをする場合もあるので慎重に作業を行うことが必要です。 (新聞紙、ビニールの敷物など薄いものは捕獲時、捕獲器の中へイタチが引き込みますのでやめて下さい。 ) 捕獲の有無の確認は必ず毎日行って下さい。 捕獲器を設置する場合、必ず毎日の見回り義務が発生します。 天井裏に設置した場合、イタチが捕獲されれば捕獲器内でイタチが暴れるので毎日お住まいになっている限り気づかないということはほとんど無いとは思いますが、たまにおとなしいイタチもいて気づかない場合もあり、 放っておくと2~3日で死んでしまい法律違反となりますので、必ず毎日、捕まっていないかどうか確認して下さい。 (一晩でも外泊される場合はいったん捕獲器の設置を中止して帰宅後、改めて設置しなおして下さい。 ) イタチが捕獲された後の処理の仕方。 イタチが捕獲された場合は基本的に捕獲許可時に指示された方法で適切に処理して下さい。 ほとんどの自治体が殺処分処理(炭酸ガスなどを用いての安楽死)もしくは放獣処理(広い河原などに放つ)のどちらかを選ぶこととなりますが、一般の方に簡単できる方法の放獣処理をお勧めします。 許可時に定められた放獣場所へイタチを移動する場合、車の車内やトランクなどに入れるとイタチが放つ強烈なニオイで当面の間、車に乗れなくなるため、キャリーや荷台のある車なら捕獲器が入るくらいの段ボール箱の中に捕獲器を入れた後、そこに積んで移動、そのような車がない場合は、のバイクや自転車の荷台にその段ボール箱を積んで移動して下さい。 放獣時の注意点。 放獣する場合、人や車の往来が多い道路などから近い場所での放獣は避けて下さい。 放獣したイタチが走って逃げる際、その道路に入ったことによる交通事故や人への咬傷事故を引き起こすこともありますので、放獣する場合は人や車の往来が少ない目立たない場所を選んで放獣して下さい。 放獣時も必ず手を噛まれないよう皮手袋を使用することをお勧めします。 放獣するところを他の人が見ていた場合、稀に不審な行動などに思われて何をしていたのか聞かれたり、警察などに通報されることもあるので必ず捕獲許可書を携帯して法律に基づいて適切に処理していること説明できるようにしておくことも大切です。 【まとめ】天井裏に侵入して走り回っているイタチを捕獲するポイントをまとめると次の通りです。 以上の事を必ず守ったうえで安全に捕獲作業を一度行ってみてください。 投稿ナビゲーション.

次の

イタチの侵入口の探し方をお教えします(イタチ駆除の解説付)

屋根裏 イタチ

寝てる最中に屋根裏で何かが走ってる音がする こんな時は、ネズミかイタチかです。 ネズミとイタチの違いといえば、音の大きさと、ネズミは壁の中も走るのでわかります。 ネズミは我が家にいません。 この少し前に、庭をスリークな小動物が横切ったのを目撃したことがあったので恐らくこいつでしょう。 そもそも、一体どこから入ったのだろうと家じゅう見まわしてもなかなかわかりません。 しかし彼らはほんの小さな穴でも入るし、壁を垂直に上ることができます。 どうやら、2階の屋根の下に開いている換気口から入ってきたようです。 昼間はいなさそうなので住み着いているわけではなく、回遊路の一部になっているだけと判断しました。 (画像はウィキペディア) どうやって退出願うのか? ネズミなら殺鼠剤を屋根裏にまくとかの方法が取れますが、イタチは殺すわけにはいきません。 どうやって退出願うかを考える必要があります。 嫌いなにおいで追い出す。 木酢酸を含ませたスポンジを試したが効果なし。 嫌いな光で追い出す。 パトライトが効くらしいが、屋根裏全部を照らすのは無理。 それにパトライトを購入する必要があるし却下。 嫌いな音で追い出す。 超音波で追い払う機械を売ってます。 イタチを検知して音を発するらしいです。 これなら人間には聞こえないのでうるさくないんですが、もっと安上がりな方法を考えました。 屋根裏でラジオをずっとつけっぱなしにしておく。 これで翌日から居なくなりました!!効果ありです。 人間の可聴域の音をイタチも聞こえるようです。 安上がりで済みました。 欠点は、人間にも聞こえるので夜中じゅうずっとうるさい! 天井ごしですから音は減衰しますが聞こえます。 でも、居なくなるなら我慢できます。 放送内容は、話し声中心のAMの方がいいかなと思いました。 戻ってこないように電池が切れるまでつけっぱなしにしておきました。 慣れたら大丈夫と思いますよ!? それ以降戻ってきてません。 恐らく個体が移動して他に行ってしまったのでしょう。 ちなみに我が家は住宅街の真ん中で、周りには森も池も田んぼもありません。 どこから来てどこに行ったのでしょう? 次こそはBMWのネタでブログを書きたい!!.

次の

イタチ対策で屋根裏の場合はこれ!必要な道具や対処方法をくわしく紹介

屋根裏 イタチ

最近生ゴミが荒らされている・天井裏から物音がする・悪臭がひどいなどの被害にあっている方、それはイタチかもしれません。 イタチは直径3㎝の隙間でも侵入して天井裏や納屋などに住み着く危険性があります。 そこで今回はイタチ撃退のために勉強していきます。 イタチって? イタチは、手足が短く細長い動物で、哺乳類のイタチ属に属しています。 見た目は可愛らしく体も小さいので、イタチの仲間のフェレットをペットとして飼っている方も多いです。 しかし、イタチは実は見た目と違いとても 凶暴な動物です。 雑食性かつ肉を好む性格で、自分たちより大きい動物に真っ向から襲いかかる凶暴性があります。 まや、 繁殖力期にあたる時期は非常に気がたっておりとても危険です。 イタチの歯は鋭くとがった牙になっていて、その鋭い牙で生ゴミや動物の死骸などに嚙みついています。 そのため、雑菌や病原菌が多く牙についているため、イタチに嚙まれると傷口から病原菌が侵入して、病気や感染症になる恐れがあります。 日本には主に2種類のイタチ( 二ホンイタチ・ チョウセンイタチ)がいます。 スポンサードリンク イタチの天敵 イタチの天敵となる動物は大型の鳥類、つまり 猛禽類です。 いくらイタチが鋭い牙えお持っていたとしても、届かなければ意味がありません。 そのため、空から鋭い爪とくちばしで襲いかかってくる ワシやタカ、フクロウなど猛禽類はイタチにとって手も足も出ない天敵となっています。 また、 キツネもイタチの天敵になります。 イタチと同じ陸上の哺乳類で肉を好む雑食性のキツネは、自分より小さなイタチを襲い、食べてしまいます。 体の大きさや力の差からイタチはキツネに勝てないようです。 イタチはまぶしい光が苦手です。 まぶしい光をあてられると、人に見つかってしまったと勘違いしてしまいます。 イタチは凶暴な性格をしていますが、あくまでも小さい体を守ることを理由として凶暴になっています。 イタチはそういった性格のため、人に発見されたと思うと素早く逃げるという選択肢を選ぶことが多いです。 イタチによる被害 イタチが家に侵入したときの被害は、かなりひどいものになります。 他の害獣と違う、イタチならではの被害はひどい 悪臭です。 イタチの肛門腺というところには、とても臭い分泌物が溜まっています。 フンや尿にその分泌物をかけてにおいづけをして、仲間とのコミュニケーションをします。 また、身の危険を感じた時にも、その強烈な悪臭を分泌します。 そのほかにも、大量のフンや尿で天井の床が腐って抜け落ちる・フン尿が下の部屋に滴り落ちる・ダニやノミなどの害虫を家の中につれてくる・断熱材をちぎって巣を作り子供を産む・夜に家を走り回る音がうるさい・凶暴なので ペットを襲うなどさまざまな被害があります。 イタチ撃退法 イタチの被害があっても、自分で捕獲や駆除をしてはいけません。 イタチは鳥獣保護法というものに守られているので、許可なく捕獲や駆除をしてしまうと、罰則があります。 鳥獣保護法とは、生態系や環境資源の保全のために定められている法律で、イタチはこの法律によって保護・管理されています。 そのため、自分でできることは、追い払ったり、再び近寄らせないといった方法しかできません。 必要な道具を用意する 屋根裏のイタチを追い出し、屋根裏をキレイにするために以下の道具が必要になりますので、事前に用意してください。 準備 軍手 マスク 帽子 ゴーグル 汚れたら捨ててもいい衣服 撃退道具 バルサン(燻煙剤) 鍋やおたま(叩くと大きな音が鳴るもの) 金網 忌避剤 フン尿を掃除する道具 ホウキ ちりとり ゴミ袋 次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレー バルサンを焚く まずは屋根裏でバルサン(燻煙剤)を焚きます。 イタチは煙やその匂いに驚いて逃げていきます。 リンク フン尿を掃除・消毒する 屋根裏からイタチを追い出したら、ホウキとちりとりを使って、フン尿を掃除します。 ホウキとちりとりを使ってフンを集め、ゴミ袋にい入れて、市区町村の指示に従って処分します。 フンを取ったら、フンのあった場所を中心に、屋根裏全体に次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレーをかけて、病原体やウイルスを消毒します。 まとめ イタチには雑菌や病原菌がついている可能性があるので早めの追い出しが必要です。 イタチを捕獲して駆除するときは、駆除申請をしなければいけません。 追い出しはバルサンなどの燻煙剤を使って、金網で蓋をして忌避剤を置いて再侵入を防止する。 フンを集めてゴミ袋に密封して、次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレーで消毒する。 自分で無理な場合や、完全に駆除したいときは、役所や業者さんに相談してみましょう。

次の