終末 な にし て ます か 忙しい です か 救っ て もらって いい です か ネタバレ。 すかすかのネタバレ4巻!人間の真実に驚きを隠せない!!【終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?】

すかすかネタバレ!アルマリアの正体は?【終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?】

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すかすかの主人公ヴィレムが考察した人間の正体とは ヴィレムはスウォンや黒燭公(イーボンキャンドル)の話を聞いていくうちに十七種の獣は、何らかの手段で改造された人間ではないかと考え始めます。 そうなると獣の正体が人間であってヴィレムの正体は人間で間違いないということになります。 しかし、実際は驚きの事実が隠されていました。 すかすかの面白いところで全く想像もしていない展開が待っていました。 ではヴィレムの正体について迫っていきまね。 ヴィレムの正体をネタバレ ヴィレムは約500年前に滅びた人間族の一人とされています。 ヴィレム自体は正規勇者にあこがれる準勇者でした。 ヴィレムには憧れの先輩正規勇者であるリーリファがいました。 リーリァは500年前の正規勇者であって最強と呼ばれていました。 リーリァはクトリの使用しているセニオリスを完璧に使いこなすことができる妖精でした。 ちなみに500年前に星人エルクを倒したのもリーリァなのでした。 ではヴィレムの正体についてネタバレしていきます。 ヴィレムの正体は人間です。 先程もいいましたが、人間は人間ですが、ただの人間ではないのです。 というよりすかすかの人間というのは造られた人間ということです。 造られた人間とはどいうこと? 実はヴィレムはもともと獣だったのです。 すかすかの重大なネタバレになりますが、星人がすかすかのメインの惑星に到着した当時には人間は存在していませんでした。 その惑星に存在したのはなんと獣のみです。 星人エルクたちは自分たちの見た目そっくりな存在を生み出すために地神に命じて作らせたのが人間です。 つまりヴィレムの正体がなんなのか分かってきましたよね。 ヴィレムの正体は獣です。 獣から人間を作ったという衝撃的な事実がすかすかには隠されています。 これがヴィレムの正体となります。 ヴィレムは遺跡兵装を調整できる貴重な存在 スウォンは部下から遺跡兵装を調整できるものがいると報告を受けました。 しかし、聖剣は偶然が重なり合ってできた産物であり、複雑な構造をしているためそんなことをできる人間はいないと答えます。 しかし、個人で調整できる人間が一人思い浮かぶスウォンです。 そう本作すかすかの主人公ヴィレムです。 本当に希少な存在のようで普通個人で聖剣を調整することはありえないことのようです。 それを簡単に調整できるヴィレムはただ者ではありません。 ヴィレムの強さが気になりますね。 ではヴィレムの強さがどれくらいか見ていきましょう。 すかすかの主人公であるヴィレムは最強!? ヴィレム自体は才能を持ち合わせていなかったが、正規勇者を志していました。 自分に才能が無いことを突きつけられたヴィレムですが、諦めず取り入れられるものをすべて貪欲に取り入れていきました。 その中でもわずかでもヴィレムが得たものをつきつめていくことでヴィレムは怪人とも言える強さを身につけました。 大賢者スウォンにここまで言わせるヴィレムの強さの一旦を垣間見る会話だと思います。 ではリーリァとヴィレムはどちらが強いのでしょうか。 判断する材料としては正規勇者から準勇者の違いですよね。 リーリァは正規勇者の中では最強ですが、正規勇者と準勇者の違いは何なのでしょうか。 単に強さで比較できるものかと思い、正規勇者になる条件を調べてみました。 すると正規勇者になる条件というのは、 どれだけ不幸であるかということでした。 そのため、正規勇者が準勇者より強いという結論にはならないのです。 孤児院でのアルマリアとの生活があったヴィレムは貧しいながらも不幸ではなかったということだと管理人は考えています。 ここからは私の推測ですが、おそらくヴィレムはリーリァより強いと思います。 あの星人エルクを守護する最強の地神黒燭公(イーボンキャンドル)をヴィレム一人で倒しています。 やはりヴィレムは最強の準勇者であったと管理人は思っています。 ヴィレムの正体についてまとめ ということで、今回はヴィレムの正体について記事にまとめました。 結論としてヴィレムは星人たちによって獣から人間に変化させたものであるということです。 衝撃的な事実でしたね、これだからすかすかは面白いです。 さらに誰がすかすかの中で最強なのかについても考察しました。 結論はヴィレムだと管理人の中ではいたりましたが、みなさんはどう思われますか。

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Posted by ブクログ 2020年05月17日 「どうしようもないハッピーエンド」 『終末なにしてますか?~』で描かれた、一人の少女の物語を言葉で表そうとすると、そんな言葉になるような気がします。 絶望的な戦力差、世界が生き延びるための犠牲とならざるを得なかった少女。 そして奪われていく大切な記憶と、失われていく自分。 妖精兵の少女クトリと、 その少女を見守るヴィレムを中心にした物語。 お互いがそれぞれに失った怖さや、失ってしまうかもしれない、という怖さ。 そして失っていく怖さを知っているからこそ、二人の想いというのは、迂遠な逃げ道を排し描かれていったように思います。 そしてそうした逃げ道のなさというのは、終末の世界においてはあまりにも美しく、そして儚く過酷なものだったように感じました。 記憶をめぐる物語も本当にキツい……。 早世した子どもの魂が生まれ変わり、妖精となったといわれる妖精兵たち。 そして長く生きた妖精に待つのは、その前世の子どもの記憶の浸食。 とりとめのない前世の不気味なイメージに囚われ、大切な記憶を失いつつも、「忘れたくない記憶を持っている自分は幸せ者だ」と思うクトリ。 この辺の心理の描き方が白眉というべきか。 以前荻原浩さんの『明日の記憶』という、若年性アルツハイマーを扱った小説を読んだことがあります。 それをファンタジーに当て直し、徹底的に純な方向に持って行ったのが、このクトリの物語だったのかもしれない、と思います。 限られた時間、終わりゆく世界、失われていく自分、それでも最後まで、彼女を彼女たらしめた想い。 その想いが最後の最後まで貫かれたことこそが、彼女が運命と闘い、そして勝ち得た、ある意味「ハッピーエンド」な結末だったのかと思います。 クトリとヴィレムの話もそうだけど、妖精倉庫の登場人物は皆好きだったなあ。 例えばお気楽な口調や普段の雰囲気とはうらはらに、時に徹底して冷静に人の思いを読み、鋭く忠告するアイセア。 その彼女のアンバランスさであったり、視点の意味が分かると、彼女の言葉の意味が全然変わって聞こえます。 そして妖精たちの世話係のナイグラートの、母性の部分であったり、ヴィレムへの複雑な思いの部分であったり、そうしたサブキャラたちのドラマというものも、しっかりと描かれています。 アニメで描かれたのはここまで。 この巻で少し匂わされた、終末世界の真実。 そして一つの区切りを迎えた物語のその先は、自分はまったくの初見になります。 期待と怖さの入り混ざった複雑な感情。 この感情も終末ものならではだなあ。 美しくも儚い物語 カシ 2020年03月15日 この巻はクトリとヴィレムの美しくも儚い恋物語がメインです。 妖精兵器とされながらも普通の年頃の少女として、恋をして精一杯生き、大切な人を想う美しさが物語にありました。 残された時間を想い人のために使い、ささやかながらも幸せを感じて散っていく。 切ない話でありますが、その少女はきっと幸せだったのでしょう。 人 の幸せとは何だろうかと考えさせる作品でした。 寂しい気持ちとどこか満たされるような、究極の恋物語を見た気がします。 ここまでがアニメの内容で、良くも悪くも物語の転換、あるいは一つの終焉といったところです。 ここからが物語の本筋に入っていくのでしょう。 私はこの作品の世界観と人物が凄く好きなので、次巻に期待を込めて見たいと思います。 Posted by ブクログ 2019年05月04日 この物語は何と呼んだら良いのだろう……。 単純にクトリが陥った境遇だけを見ればバッドエンドとしか見えない。 だけど、クトリの発言やラーントルクの言葉を借りるならこの物語はハッピーエンドということになる でも、ハッピーエンドであるならばもっと喜ばしい気分になれるはずなのに、全くそんな気になれない。 本当に この物語は何と呼んだら良いのだろう…… 本編序盤ではヴィレムに依るクトリおかえりバターケーキが描かれる。 そういえば、クトリ出撃って第一巻の出来事で帰還は第二巻だけど、なんやかんやあってきちんとおかえり、ただいまって言えてなかったんだっけ その時間の分だけ、2つの言葉の背景にあるものはとても重い意味を持つようになった。 ヴィレムは以前帰ってくると約束したアルマリアの元へ帰ってくることは出来なかった。 クトリは生還率が5割程度しかなかった作戦、戻ってくるまで半月以上かかり、何よりもヴィレムの傍に帰るためにあまりに大きすぎる代償を支払ってしまった 本当にこの二人が交わす言葉はどんな些細なものであっても、大きな感情を伴うようになってしまったね そしてその後から少しずつ始まるのはクトリという少女の崩壊 ヴィレムの元へ帰ってくるためにはきっと他の道なんて無くて、また恋する少女にとっては迷うような選択肢では無かった筈で。 だというのにその時の選択によって生じた侵食が少しずつクトリの記憶を蝕んでいく様子は本当に恐ろしい。 同時に悲しくなる ここからのクトリの覚悟には目を瞠るものがある 以前、クトリはテイメレを倒すために自分の命を諦める「覚悟」をした。 けれど、ヴィレムとの出会いによって帰ってくる「覚悟」を抱いた そして今度は残された全ての時間をクトリ・ノタ・セニオリスとして生き切る「覚悟」をしたのだろうね。 だからその時間においてもう獣と戦うためのセニオリスは必要ない、また先輩から受け継いだブローチを持っていく必要もない うん、正直、クトリの机の上にあのブローチが置かれたままになっている描写を見た瞬間は肝が冷えるようだった。 そこからクトリの「覚悟」や残された時間が透けて見えるようだったから そしてそれを最終的にティアットが引き継いだ意味、今後ティアットに訪れる運命が気にかかってしまう クトリと過ごす時間の中で聡いヴィレムはやっぱりクトリが隠そうとした崩壊に気づいてしまう。 更にはスウォンが秘そうとした獣の真実にも気づいてしまう これらの事実は下手をすれば再びヴィレムを壊しかねない程の事実だったはずだ。 それでも、ヴィレムが辛うじて平静を保てたのはそこにクトリが居たからなんだろうな クトリに残された時間が少ないと気づいて、昔守りたいと思ったものはもう守ることは出来なくて。 ならヴィレムは自身が幸せになる道を模索しつつ、誰かを幸せにしようとするならばここでクトリに求婚するのはそれ程不思議な選択肢ではない。 むしろあれだけの事実を知ってもクトリとの結婚を決意できるのがヴィレムという人間の凄さなのだろうね ……ただ、その答えをクトリが返すことはなかったのだけど そこから始まるのは絶望の連続。 それも突然降って湧いたのではなく、テイメレのように深く地中に根を張っていたもの。 ふとした拍子に地上に溢れ返るような絶望 クトリの最後って読者からしたら、どう見たって不幸なんだけど、そもそもの黄金妖精が辿らざるを得ない運命、以前のセニオリスの持ち主であるリーリァの悲痛な覚悟、そしてカラー絵で描かれたクトリの心情。 それらを併せて考えれば、ヴィレムと一緒にいると誓えたり、ヴィレムを好きだと思えたり、幸せにしてやると言って貰えた。 それらがあるのなら認めたくないけど、クトリはどうしようもないほどの幸せ者だったということになってしまうのだろうか だからクトリは最後の最後、自我の限界においてヴィレムに伝える言葉は求婚への返事でも、改めての告白でもなく、感謝の言葉になったのだろうね そこにある背景はとても悲しくなるものだけど、それでも感謝の言葉を伝えられるほどになれたクトリは幸せ者になってしまうのだろうな そうして、ある意味綺麗に終わってしまったラストの後が問題だ あれってどういうことだ……?過去に戻ってる?もしかしてそこにクトリをもっと幸せにする何かが隠されている?それとも更なる絶望の始まりになる? 一体全体何が始まろうとしているのか全く予想できないよ.

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終末なにしてますか?(すかすか)4巻ネタバレ!アルマリアの正体

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すかすかの5巻で明かされる人間の正体とは すかすかの5巻の最期に明かされた人間の正体についてネタバレします。 終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?を読んでいてなんとなく獣は人間から造られるものだと私は予想はしていました。 しかし、私の予想は裏切られました。 まさか、 獣が人間の正体であったということです。 もともと、星神ヴィジトルスたちが来たときには原始の獣が存在していました。 それを星神たちの魂によってくるみこんだものが人間です。 そして人間は星神に似せて造られたものというのです。 この展開は私は想像でてきていませんでした。 良い意味で予想を裏切られたというのが、感想です。 すかすか5巻にて獣となったヴィレムの結末は? 5巻にてエルピス商会の策略にて妖精兵の存在意義が問われることとなりました。 エルピス商会は、妖精兵を酷使した使い方によって獣から浮遊島を救えるので既存の妖精倉庫は必要ないと言い出しました。 エスピス商会は妖精兵を道具として扱い妖精を酷使した戦い方に怒りを覚えたヴィレムは、ついに獣となって立ち上がります。 ヴィレムは自身の命と引き換えに妖精の存在意義を浮遊島全土に知らせようとします。 ヴィレムの決断に私は正直泣きそうでした。 すかすか5巻において最大の感動するポイントでしたね。 ヴィレムの狙いはエルピス商会の新兵器が獣には叶わなかったということを証明すること。 そして、やはり古代兵器をもつ妖精でないと獣を倒すことはできないということを証明することでした。 ヴィレムは5巻の結末にてエルピス商会の新兵器を倒します。 その上でクトリの背にオリスを受け継いだ、ラキシュがヴィレムの胸を貫きヴィレムは深い眠りにつくこととなるのです。 自身の命と引き換えに。 すかすか5巻の結末!クトリ?とヴィレム ラキシュによって胸を貫かれたヴィレムですが、5巻のラストではネタバレになりますが、復活しています。 エルクもリーリァによってセニオリスで胸を貫かれたが、復活していました。 おそらくですが、セニオリスの呪詛をニルス師匠かだれかが弱めたのだと思います。 まさかの復活を遂げたヴィレムに驚きましたが、最後の最後でさらに驚くべきことが起こります。 クトリとそっくりなリィエルという少女が落ちてくるのです。 すかすかの1巻でまさにヴィレムとクトリが初めて出会ったときのように。 クトリに似た少女はリィエルと言います。 新たに生まれた妖精なのかと考えましたが、そうだとするとリィエルの成長は早すぎます。 ナイグラートがリィエルを追いかけていたところからすると妖精倉庫の妖精であることが推測されます。 そして、妖精倉庫には成長した妖精はクトリとアイセアとネフレンの3人しかいませんでした。 なので私の推測でしかありませんが、リィエルはクトリだと思っています。 もとのクトリが記憶を失って妖精の力がなくなり人間となったものだと考えています。 5巻の結末にてリィエルについてはほんの少ししか語られていないので作者にしかリィエルの正体は分かりませんけどね。 今回は終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?の5巻の結末についてのネタバレでした。 ヴィレムの自身の命を妖精のために使うという決断に心を揺さぶられるよい結末の描き方でしたね。

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