室外 機 カバー 効果。 【エアコン室外機カバー】はあった方がいいの?無い方がいいの?

室外機の日よけ対策は必要か?

室外 機 カバー 効果

だから、今あなたのエアコンの室外機が日光の当たらない場所に置いているなら、わざわざカバーをつける必要もないと思います。 エアコンの室外機にアルミカバーをつけた様子 エアコン室外機にカバーや日よけをつける事で、 直射日光を遮り節電や冷房効率をアップさせることができるようですね。 私の家の室外機も直射日光を浴びる位置に置かれています。 そこで、エアコン室外機にカバーを付けるようにしましたが、それがこのような感じです。 こうやって室外機の上の方にカバーをかけて、直射日光から守っているのですね。 この日よけはアマゾンでも売られています。 私が購入したのはケーズデンキでしたが、安売りだったのか1000円ほどだったので気軽に購入できました。 取り付けは特に難しいことはなく、設置して室外機にベルトを廻して固定するだけです。 これですごく風が強い日でも、全く問題なくつかえています。 他にもマグネット式のアルミカバーや、日差しのついていない安いカバーなども売っているので、合うものを探してみましょう。 アマゾンのレビューでも書かれている人がいましたが、猛暑で室外機から異臭が出てダメになった方もいるようです。 それを考えると、カバーをするだけで日光による劣化は少なからず防ぐ事が出来ます。 直射日光が当たり続けると劣化も激しくなるので、エアコン室外機の日よけは十分に役立つと思います。 もう一つの 「エアコンの効き」ということに関しては、 体感ですがよくなったように思います。 わりと安定してエアコンが動いているし、設定した温度にもうまく調整がされます。 こちらも同じ商品を購入された人のレビューには、冷房の効きが良くなったという声も多く見られますね。 けっこう反響の高いアルミカバーのようで、千円ほどでしたので個人的には購入してよかったと感じています。

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エアコン室外機カバーに効果ある?日よけのアルミガードをした結果は

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この記事の目次 [ 非表示 表示]• エアコンの室外機カバーとは?カバーで得られる省エネ効果 エアコン室外機の仕組みから考えるカバーの省エネ効果 エアコンには室内機と屋外に設置する室外機があり、室外機はカバーが無くともエアコンを使うことができますが、 直射日光や通気性がエアコン性能に大きく関係しています。 直射日光が当たる環境では室外機自体の温度が上がり、冷房効果の低下が起こり通常よりも消費電力が大きくなってしまいます。 冷房運転時の室外機は室内の熱を外に逃がす役割を担うため、室外機の吹き出し口付近には物が置いてあるとうまく放熱できなくなり、この場合も余分な消費電力増大を招いてしまいます。 直射日光が当たり、吹き出し口の風通しが良くないとエアコンの電気代が急激に高くなる原因になります。 エアコンメーカーのでは、室外機に日陰と風通しの良い環境を作るよう呼び掛けています。 室外機の吹き出し口の前には物を置かないようにする• 室外機は日陰になるよう工夫する• 冬は室外機に直射日光を当てるようにする• エアコン稼働時は室外機カバーを外すようにする 冬は室外機が暖かい方が暖房効果アップにつながるため、夏と冬で室外機への対応が異なることもしっかり覚えておきたいですね。 本来エアコンは最も省エネできる家電なので、室外機カバーをうまく使いわけて省エネにつなげるようにしましょう。 省エネ効果を上げる室外機カバー選びのポイントを紹介 省エネ効果をアップするには、室外機カバーの取り付け方が大きなポイントになります。 カバーというとすっぽり覆うようなイメージでも、室外機カバーの場合は異なる2タイプのカバーがおすすめです。 エアコン室外機カバーは屋根型がベスト!夏は日差しの向きも考慮して 室外機カバーは大きく分けて2種類、室外機の上に乗せる屋根型のものと、すっぽり覆うような箱型のものがあります。 夏に室外機カバーを利用して省エネ効果を得るには上に乗せる屋根型タイプがおすすめで、商品によっては「日除けパネル」などと呼ばれているものがあります。 箱型タイプはエアコンを全く使用しない時期におすすめで、防虫や防塵効果が期待できます。 ではシートタイプの屋根型カバーも販売しており、建物の外観に合わせたい場合も対応できるでしょう。 カラーや大きさはネット通販でも探すことができるので、好みのものを検索してみてください。 また、室外機カバーを設置するときは日差しの向きもチェックしましょう。 時間帯によって室外機に直射日光が当たる場合、実際の室外機のサイズよりも大きめサイズで購入することで日陰を増やすことができます。 サイズは室外機ごとに異なるものの、室外機よりも前面または側面にカバーが10センチほどはみ出るようなサイズが理想的です。 室外機のファンまで日陰を作ることができ、日差しの向きが変わっても室外機に日陰を作れるようならベストです。 すべての日光をカットすることは難しくとも、 日差しが強まる10時~15時くらいまで日陰を作れるなら省エネ効果も期待できるでしょう。 寒い時期はエアコン室外機カバーが雪対策に使える 寒い時期は室外機カバーをかけておくことで、雪対策をすることができます。 主に室外機の吹き出し口に雪が積もることを予防でき、雪の多い地域ではビニール製の箱型カバーよりも、 木製やアルミ製の室外機カバーがおすすめです。 では吹き出し口の前面部分の向きを変えることができ、空気を逃がしやすい設計のため雪対策はもちろんオールシーズンでも使えるでしょう。 仮に室外機をすっぽり覆うほどの大雪が降っても、カバーと室外機の間は一定の隙間を保っているため直接室外機に雪が触れにくくなり、室外機内部に雪が侵入することも予防できます。 木製やアルミ製の室外機カバーは、カラーやデザインが豊富で建物の外観に合わせることもできるので、好みのものをじっくり探すと良いでしょう。 室外機カバーはDIYの方がお得なの?省エネ効果重視なら屋根型で作ろう 室外機カバーは、実はDIYで作ることができます。 室外機の寸法よりも10センチ以上大きく「すのこ状の隙間がある箱」を作り、室外機に被せることで完成します。 既製品を買うのと室外機カバーをDIYで作る金額は、どこまでDIYで手をかけるかにより異なりますが、はじめは既製品を参考にしたり室外機カバー作りの情報収集が必要です。 木製の室外機カバーをDIYで作る場合、木材の選択や防カビ対策やガタつき予防などの準備も必要です。 費用の面から見てもいきなりDIYで作るよりも一度は既製品を参考にして、屋根型の日よけから始めることをおすすめします。 屋根型の日よけを作る際、室外機への日の当たり具合も詳しく調べておくと、後に箱型の室外機カバーを作るときにも役立つでしょう。 室外機カバーを付けるか悩む方必見!室外機カバーを付けるメリット 正直なところ室外機カバーってそんなに重要なの?と不安な気持ちになることも多いですよね。 取り付けるかどうか悩む方は、室外機カバーを付けるメリットをチェックしてみましょう。 決して安くはないエアコンを大事に使えるようになるメリットを紹介します。 室外機カバーを付けるメリットは見栄え・省エネ・雪対策・害虫対策 室外機はカバーを付けない場合いつでも野ざらしのため、雨風で薄汚れたり室外機の下や背面にクモの巣ができて、枯れ葉や他の昆虫が絡んで非常に汚く見えることがあります。 その点、室外機カバーを付けると見栄えを改善することができ、木製でもウッド調のものやスタイリッシュなアルミ製のものならおしゃれに演出できるでしょう。 次に省エネ効果が期待できることがメリットです。 エアコンは設定温度になるまでフルパワーで運転するので、その間の電気代が最も高くなります。 夏は日陰を作り、冬は防雪効果が得られることで、より効率的に短時間で設定温度に到達しやすくなります。 さらにクモの巣の発生や枯れ葉や害虫対策にも役立ち、室外機の下や背面で害虫が繁殖するようなことも防げるため、エアコンを使用しない季節はなるべくカバーを付けるようにしましょう。 全くエアコンを使用しない時期はすっぽり覆うタイプの室外機カバーがおすすめです。 見た目を改善・おしゃれに演出できる• 季節に合わせた省エネ効果が期待できる• 雪対策ができる• 害虫対策ができる 室外機カバーを付けると性能が落ちるデメリットもある 室外機カバーにはデメリットもあります。 室外機の周囲を囲うようにカバーを付けたままエアコンを稼働させた場合、放熱の妨げになり設定温度になるまで時間と電気代がかかります。 カバーの状態によっては、一度吹き出し口から出した熱を再度取り込んでしまうこともあり、 エアコン本来の性能を発揮できないこともあるのです。 室外機カバーはメリットを活かしつつ、エアコン稼働時は外すことが良く、特に周囲をすっぽり覆う箱型のカバーの場合は必ず外してからエアコンを稼働させることでデメリットを回避できます。 室外機カバーで悩むならすだれやグリーンカーテンがおすすめ 室外機カバーを買うかどうか悩む方は、不安なまま購入するよりもすだれやグリーンカーテンといった、手軽な方法を試してみてはいかがでしょうか。 環境にもお財布にも優しいので室外機カバービギナーにおすすめの方法です。 付けるか迷うなら室外機カバーを買う前に100円均一のすだれを試そう! 室外機カバーで迷うときは、100円均一で販売している「すだれ」を試してみましょう。 すだれは細い竹が材料で50~75センチほどのコンパクトなものから135センチ~150センチくらいの幅のものまで3~4種類販売されています。 すだれを設置するときは、室外機に日陰ができるよう付けることがポイントで 室外機に直接触れないよう紐や重りを使って斜めに設置するか、上から吊るして使います。 ファンの前にすだれが垂れないようにすること気を付けましょう。 すだれで物足りない方は、サイズが大きい「よしず」を利用するのも良いでしょう。 よしずは窓際や軒下に立てかけて使うもので、すだれと似ていますが葦が材料で2メートル前後のサイズが中心です。 室外機が日陰になるように斜めに立てかけて、できる限り固定してあげると良いでしょう。 よしずは100円均一では販売していないため、ホームセンターなどで購入するようになります。 室外機カバーはすだれもいいけどグリーンカーテンの方が見栄えが良い 初夏から秋口にかけて多くの方が涼を取るために育てるグリーンカーテンは、室外機カバーの代わりに日陰を作ることにも役立ちます。 グリーンカーテンは専用のネットにつる状の植物を絡ませて作りますが、 あさがお・よるがお・へちま・ひょうたん・きゅうりなど花や実を楽しめるものがおすすめです。 直接室外機に触れることはなく、支柱やネットを立てかけて使うため、室外機への直射日光を遮り、すだれとほぼ同じ効果が得られます。 ただ、見栄えが良いのはすだれよりグリーンカーテンでしょう。 すだれは全体的に茶色っぽいため、イキイキとしたグリーンカーテンの方が涼しげな印象を与えます。 グリーンカーテンは夏場限定のため、冬場は別の対応をしなければなりませんが、冬場は室外機に直射日光が当たる方が良いので雪対策ができれば特に問題ないでしょう。 グリーンカーテンを育てて毎年異なる花や実を楽しむことは、エアコン室外機で省エネもできて一石二鳥のお得な気分を味わえます。 エアコン室外機カバーは冬でも外してから稼働!省エネも期待できる エアコンの室外機カバーは、運転時は冬でも外すようにしてください。 エアコン稼働時は室外機が設定温度の空気を作り出すといっても過言ではなく、ファンから吹き出す室内温度の空気を放出させることが重要だからです。 室内温度の空気は設定温度ではないため、再度取り込んでしまえば設定温度になるまでエアコンがフル稼働し続けることになります。 つまり、エアコンのフル稼働時間が長引くと、その分の電気代がグンと高くなるということです。 それでは省エネのために付けた室外機カバーも、意味がなくなってしまいますよね。 そのため、冬の寒い時期でもエアコンを稼働させるときは、室外機カバーを外してから運転させるようにしましょう。 適切な室外機の状態と適切な設定温度により最も省エネ家電のエアコンで、家庭内のトータルの電気代を節約することにつながります。 一緒に読まれている記事• 高い原因を探る前に|電気代のしくみとは 電気使用量(kWh)が電気代を左右 電気代が高い原因を探る前に、そもそも電気料金はどのように算出されるのかを... 一人暮らしでかかる電気代の相場 1ヵ月あたり5,000~5,500円の電気代が平均 総務省統計局の家計調査によると、一人暮らしでかかる電気代の平均金... 電気代は口座振替で支払うものというイメージが強いですが、口座振替手続きをしていない方には振込用紙が郵送され、指定金融機関や各種コンビニで支払うことも... 家庭向けの電気代は、2011年以降たびたび値上げが続き、2010年から2014年の間だけでも平均25. 2%の上昇が見られます。 さらに4年後の2018... 同じカテゴリの関連記事• エアコンの室外機は屋外やベランダに設置してあり、室外機カバーは付けた方がいいのか、付けない方がいいのか、わからずに迷う方もいるのではないでしょうか。 室外機カバーの正しい使い方と、... エアコンの室外機は屋外やベランダに設置してあり、室外機カバーは付けた方がいいのか、付けない方がいいのか、わからずに迷う方もいるのではないでしょうか。 室外機カバーの正しい使い方と、... エアコンの室外機は屋外やベランダに設置してあり、室外機カバーは付けた方がいいのか、付けない方がいいのか、わからずに迷う方もいるのではないでしょうか。 室外機カバーの正しい使い方と、... エアコンの室外機は屋外やベランダに設置してあり、室外機カバーは付けた方がいいのか、付けない方がいいのか、わからずに迷う方もいるのではないでしょうか。 室外機カバーの正しい使い方と、... エアコンの室外機は屋外やベランダに設置してあり、室外機カバーは付けた方がいいのか、付けない方がいいのか、わからずに迷う方もいるのではないでしょうか。 室外機カバーの正しい使い方と、... エアコンの室外機は屋外やベランダに設置してあり、室外機カバーは付けた方がいいのか、付けない方がいいのか、わからずに迷う方もいるのではないでしょうか。 室外機カバーの正しい使い方と、...

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エアコンの室外機カバーの効果

室外 機 カバー 効果

エアコンの室外機カバーとは、室外機の上に取り付ける屋根のことを指します。 エアコン室外機に直射日光が当たっている人は、室外機カバーを取り付けることで、節電の効果を得ることができます。 本来、エアコンの室外機は、日陰に設置することが理想とされています。 直射日光の当たる場所に室外機を設置していると、室外機が温まり、エアコンの電力効率が低下してしまうからです。 そこで、室外機にカバーを取り付けると、カバーが日除けの役割を果たし、エアコンの電力効率低下を防ぐことができます。 しかし、 エアコンの室外機カバーはただ取り付ければ良いわけではありません。 室外機の当たる日差しの向きを計算し、適切なサイズのカバーを選ばなければ、エアコン室外機を日光から守ることができないからです。 そのため、エアコン室外機カバーの取り付けは、 エアコン本体の取付工事と一緒に、工事業者に依頼することがおすすめです。 エアコンサポートセンターの無料見積サービスでは、 専任のコールスタッフが、室外機カバーの取り付けに対応できる工事業者の中から最安値の業者をご紹介します。 このページの目次• エアコンの室外機カバーとは? エアコンの室外機カバーとは、下図のように室外機の上に取り付ける、屋根のようなものを指します。 この屋根をつけることで、エアコンの室外機が直射日光に当たるのを防ぎ、室外機本体や、周辺の空気の温度を下げることができます。 出典: エアコン室外機に取り付ける日よけカバーの省エネ効果 日よけカバーで室外機の温度を下げると、エアコンはより少ない電力で冷房能力を発揮することができます。 その結果、エアコンの室外機カバーをつけることで節電が可能になります。 そもそも冷房運転をしている時、エアコンの室外機は部屋の中にある空気の熱を外に逃がす役割を果たしてします。 しかし室外機に日光が当たり、本体や周辺の空気が熱くなってしまった場合、室外機は熱を捨てる際により多くのエネルギーが必要とします。 エアコンメーカーのダイキンは、直射日光が室外機に与える影響を以下のように説明しています。 <ダイキン工業より太陽熱が室外機に与える影響の説明> 出典: そのため同じようにエアコンの冷房を使っていても、室外機に日光が当たっている家のほうが、室外機を日陰においている家よりも高い電気代を支払うことになります。 上記のような事態を避けられるのが、室外機の日よけカバーです。 日除けカバーを室外機にかぶせると、室外機に直射日光が当たらなくなり、室外機やその周辺の温度は低くなります。 その結果、エアコン室外機は本来の電力効率を発揮できるようになり、電気料金の節約につながります。 室外機に日光が当たっている人は日除けカバーを取り付けて節電できる エアコンの室外機カバーを設置して節電効果が得られるのは、室外機を日光の当たる場所に設置している人です。 現在エアコンの室外機が直射日光に当たる場所に設置している人は、太陽熱のエアコンで室外機の電力効率が悪くなっています。 その太陽光を日除けパネルで防ぐことで、省エネ稼動が可能になり、電気料金の節約につながります。 しかし室外機が日陰に設置されており、太陽熱の影響を受けていない人は室外機カバーを購入しても省エネの効果はありません。 もしあなたの自宅のエアコン室外機に直射日光が当たってしまっている場合は、日よけカバーを取り付けて電気代を節約しましょう。 省エネになるエアコン室外機カバーの取り付け方3ポイント 省エネ効果を得るための室外機カバーを選ぶためには3つのポイントを確認しなければなりません。 カバーで室外機の側面を囲わないこと• エアコン室外機のサイズ、寸法• 室外機に当たる日差しの向き 以下ではそれぞれのポイントについて詳しく解説していきます。 カバーで室外機の側面を囲わないように取り付けること 室外機カバーには、大きく分けて2つの種類があります。 室外機の上に乗せる屋根型の日除けパネル• 室外機を囲う箱型のルーバー その中でも、今回ご紹介した電気代の節電に効果的なのは1の日除けパネルのほうです。 2のような、ルーバーと呼ばれる箱型の室外機カバーは、室外機の内部に砂や枯葉、昆虫といった異物の侵入から守ることができます。 しかし室外機を四方から覆ってしまうため、室外機の熱をこもらせてしまいます。 そうすると、節電のためには室外機の周りの温度を下げなければならないのに対し、ルーバーの場合は室外機の周りの温度を上げてしまうことになるため、省エネには逆効果となります。 節電のための室外機カバーを購入する場合は、エアコンの屋根のみになっている日除けパネルを選びましょう。 エアコン室外機のサイズ、寸法 エアコン室外機のサイズを測りましょう。 どれほど良い室外機カバーを買ったとしても、サイズが合っていないのでは意味がありません。 屋根型の日除けパネルを買う際に測るべきエアコンの部分は以下の通りです。 両辺ともに、室外機よりも大きい室外機カバーを選ぶことが最低条件です。 室外機に当たる日差しの向き 室外機にあたる日光の向きによっては、室外機よりもかなり大きいサイズのカバーを選んだほうが良い場合があります。 室外機の設置場所によっては、上面以外の面が直射日光に当たり室外機の温度を上げてしまっている場合もあるからです。 例えば室外機の前面に日光が当たっている場合には、奥行きが室外機よりも長いものを選びましょう。 室外機よりもカバーが前にせり出すように設置すると、室外機のファンの面にも日陰を作ることができ、さらに効率的に室外機の温度を下げることができます。 そのため、自宅の室外機にどの方向から日光が当たっているのかをチェックし、その面に影が作れるように、寸法を考えて室外機カバーを選びましょう。 室外機カバーのDIYは省エネには逆効果 最近ネット上では室外機カバーをすのこで自作する方法が多数紹介されています。 DIYですのこを箱型にし、そのまま室外機を覆ってカバーにする方法です。 しかしこれは省エネには逆効果になってしまいます。 前述のルーバーと同じように、DIYで箱型カバーを作った場合、カバーが室外機の四方を覆ってしまいます。 その結果、室外機の温度が上がり、電力効率は悪くなってしまいます。 また、DIYで屋根型の日除けパネルを作る場合も、室外機との固定が難しく、作業には手間がかかります。 室外機カバーは安価で販売されているため、DIYで作るよりも購入してしまったほうが早く、確実に省エネ効果を得ることができます。 室外機カバーの代わりに取り付けることができるもの 室外機カバーは専用で販売されているもの以外でも、様々なもので代用が可能です。 以下は日除けカバーの代用品の一例です。 すだれ、よしず• 植物 エアコンの節電のため日除けカバーに求められる機能は、室外機に日陰を作ることのみです。 そのため専門の商品でなくても代用ができるのです。 例として、すだれを使って室外機の上面と前面を覆う、効果的な室外機カバーを作った方の写真をご紹介します。 <すだれで室外機カバーを自作した方の例> 出典: このようにすだれを室外機の上にかけ、前面にも垂らすようにすれば、エアコンの上面だけでなく前面にも日陰を作ることができるため、さらに電力効率をアップされることができます。 さらにもう一つおすすめなのが植物を使った室外機カバーです。 左図のように植物で緑のカーテンを作り、室外機を覆うことで、日光を遮断し、すだれと同様の効果を得ることができます。 出典: まとめ エアコンの室外機が日光に当たる位置にある場合は、室外機カバーを使うことで電気代を節約できます。 室外機カバーで節電をするためには、以下の3点を確認して、日除けカバーを選びましょう。 カバーで室外機の側面を囲わないこと• エアコン室外機の横幅・奥行を測り、両辺ともにより大きなサイズのカバーを選ぶこと• 室外機に当たる日差しの向きを見て、日光が当たる面に影が作れるサイズを選ぶこと 室外機カバーを使ってエアコンの室外機に日光が当たるのを防ぎ、電気効率を上げて賢く節約をしましょう。 工事対応エリア 北海道・東北• 北陸・甲信越• 九州・沖縄• エアコンサポートセンターは、エアコンの取り付け・取り外し・引越し・移設工事の見積もりの依頼が一括でできます。 一括見積もりでは、複数のエアコン工事業者から工事の見積もり費用を集めたのち、最安値の工事業者をお客様にご案内いたします。 その他にも、工事費込みでエアコンを激安価格にて販売しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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