ピボット グループ 化 できない。 Excel 2010・2013のピボットテーブルで年・月ごとに集計《日付のグループ化》

ピボットテーブルで[グループ化]ができない

ピボット グループ 化 できない

Excelのピボットテーブルでしようとした時、「グループフィールド」のボタンが押せない(アクティブ)にならず、グループ化が出来ない時があります。 その原因と対策を紹介します。 例えば受注データがあって、受注日でグループ化しようとしましたが、「グループフィールド」ボタンがアクティブ(黒色)にならず、クリックできません。 よく見るとピボットテーブルの一番下に(空白)があり、元データのレコードに受注日が空白のものが含まれていることが分かります。 んで、いろいろ調べてみたら、空白セルによりグループ化が出来なくなるのは。。 つまり、ファイルのバージョンのせいではなく、あくまでもピボットテーブルを2003以前で作られた場合だけグループ化が出来なくなります。 また、グループ化が出来なくなるのは空白セルだけでなく、日付のフィールドに文字が入力されているとグループ化ができません。 これは2007でも同じです。 「受注日」のフィールドのフィルターを解除して(全てを表示させて)日付以外の文字などのデータが間違って入力されていないか、故意に「不明」等と入力されていないか、チェックが必要です。 関連ページ.

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Excel2010

ピボット グループ 化 できない

文字列からなる項目のグループ化の方法 記事「」では、次のようなピボットテーブルを作成しました。 文字列からなる[用途」のうち、「外食昼」と「外食夜」を「外食費」としてまとめ、「食費」と「食費予定外」を「食費」としてまとめたいと思います。 手順1. 「外食費」をまとめる。 手順2. グループ名の変更 次に、新しく作成された「用途2」項目の「グループ1」の名前を変更します。 手順1により、新しい項目「用途2」が作成されました。 右側の行フィールドを見ると、 「用途2」は「用途」の上に並んでいますね。 これは、「用途2」で分類し、更に、「用途」で細分化していることを意味しています。 左側のピボットテーブルを見ると「用途」の「外食昼」と「外食夜」が「用途2」では、「グループ1」と言う要素でまとめられていることがわかります。 手順3. 「食費」と[食費予定外」をグループ化 同様に、「用途」の「食費」と「食費予定外」をグループ化します。 この場合、まず、12行目の「食費」を選択(左クリック)、次に、 Ctrlキーを押しながら、14行の「食費予定外」を選択します。 手順4. 「用途2」の集計金額が表示されるようになります。 手順5. 「用途」を行フィールドから削除 また、不要であれば、右側の行フィールドから「用途」を削除すると、「用途2」だけの集計になります。 あるいは、行フィールドの「用途」の右側の下三角をクリックして、プルダウンメニューから「フィールドの削除」を選択しても削除することが出来ます。 列フィールドへの「日付」の追加の方法と、「日付」のグループ化による月ごとの集計方法 次に、月ごとの支出の変化を分析してみましょう。 列方向に月ごとに集計する方法を説明いたします。 手順1. 「日付」を列フィールドに追加 まず「ピボットテーブルのフィールド」上部より、「日付」を下部の列フィールドへ追加します。 追加の方法は、今まで出てきたように ドラッグ&ドロップです。 上部フィールドより「日付」を左クリックし、左ボタンを押したままマウスを列フィールドまで動かし、そこで左ボタンをはなします。 手順2. 月ごとの集計とするために、ピボットテーブル内の列ラベルの日付のどれか一つを選択し、右クリックし、コンテキストメニューから「グループ化」を選択します。 ウインドウが開いたときは「月」のみ青色に反転していると思いますので、その場合は、「年」を一回左クリックすれば、図のように「月」と「年」を選択状態に出来ます。 以上の手順により、「月」ごとの支出の変化が集計できました。 表示を消すには、 行であれば、行ラベルの横の下三角をクリックします。 列であれば、列ラベルの横の下三角をクリックします。 ここでは、「月」の「(空白)」を消してみます。 手順 列ラベルの横の下三角をクリックします。 クリックすればチェック状態を変更できます。 補足:数字からなる項目のグループ化の方法 ここまで、文字列からなる項目、日付の項目のグループ化の方法を説明しました。 数字の項目別の集計をする際、項目のグループ化の方法が違いますので、合わせて説明します。 ここでは、行に金額を追加し、金額ごとの集計をしてみたいと思います。 手順1. 下図のように、行フィールドには「用途2」や「用途」がありますので、その下に追加してみましょう。 すると、行方向に「金額」が表示されるようになりました。 手順2. 行ラベル「金額」のグループ化 この状態では全ての「金額」の要素が表示されていますので、金額帯別に集計したいと思います。 「グループ化」ウインドウが開きます。 数字の範囲を入力することでグループ化します。 ここでは5,000円ごとの範囲で集計してみます。 入力したら「先頭の値」項目の自動設定チェックがはずれ、入力した値が有効になります。 「金額」で5,000円ごとに集計することが出来ました。 最後に 今回は、ピボットテーブルにおいて、文字列・日付・数字などで構成された部類項目をグループ化して集計する方法を説明しました。 また、行フィールド、列フィールドの項目で表示不要な項目を表示しない方法を説明しました。 これで、ピボットテーブルの基本的な使い方はほぼマスターできています。 ぜひ、使ってみましょう。 自営のソフト開発者。 小学3年のときにMSXでプログラミングを始めて、いつの間にか数十年たちました。 今は、企業の業務改善ツールやウェブサイト・ウェブアプリを受託開発しています。 よろしくおねがいします! 最近の投稿• 2020年6月23日• 2020年6月23日• 2020年6月21日• 2020年6月21日• 2020年6月19日 カテゴリー•

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ピボットテーブルのデータをグループ化する:エクセル2010基本講座

ピボット グループ 化 できない

フィールドのグループ化がされなくて困っています。 と表示されました。 フィールドリストを作ったのですが日付の列には挿入ができないと表示されます。 状況としては売り上げ表からsheet1を作りピポットテーブルを作成しています。 データ活用3級を取るために勉強をしているので時間の掛かるやり方で覚えたくないので質問させていただきました。 Windows10でExcel2013を使用しております。 列のまま日付を月に変えることはできないのでしょうか? また、フィールドリストの使用はできないのでしょうか? 他のやり方があるのでしょうか? Excel2013ではできなくなっているのでしょうか? 無知で文章も下手なので理解してもらえるとありがたいです。 よろしければご回答ください。 編集前タイトル : Excel2013のピポットテーブルについて 掘 さん、こんにちは。 マイクロソフト コミュニティをご利用いただき、ありがとうございます。 Excel 2013 で、ピボットテーブルのグループ化ができないのですね。 作成済みのピボットテーブルに影響するような変更は、今回のように行えない場合があります。 可能であれば、一度ピボットテーブルを削除し、元のデータを作り直したうえで改めてピボットテーブルを作成してはいかがでしょうか。 上記が難しい場合などは、どのような内容のピボットテーブルを作成しているかが分かると、手掛かりになると思いますので、よければ以下の点を追加で書き込んでみてください。 ・『セルの書式設定をユーザー定義にし』は、Sheet1 タブで行っていますか。 ・『フィールドリストを作ったのですが』は、具体的にどのような手順で作ったか書いてみてください。 ・ピボットテーブルの内容や行おうとしていることなど、画像があると分かりやすいと思うので、よければスクリーンショットを投稿してみてください。 一ノ瀬 圭 — Microsoft Support.

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