エプスタイン 事件。 クリントンとトランプの友達、「乱交島」「ロリータエクスプレス」のジェフリー・エプスタインが逮捕されたとフェイクニュースが報じる

【劇中にない事実あり】Netflix 『ジェフリー・エプスタイン:権力と背徳の億万長者』

エプスタイン 事件

5ch. gif FBIはロシアのGPレーダーを使って エプスタイン島の海底から子供たちの骨を発見。 画像 逮捕されたのはジェフリー・エプスタイン容疑者(66)。 遅くとも2002年以降、14歳~17歳の少女数十人以上をマッサージと称して自宅や別荘に招き入れ、数百ドル支払って性行為などをしていた疑いがある。 場所はエプスタイン容疑者のフロリダ州の別荘だが、別荘はほかにもあった。 カリブ海に浮かぶ島「リトルセントジェームズ島」。 いま地元民には「乱交島」「小児性愛島」と呼ばれている始末という。 オンラインニュースサイト「ゴーカー」が公開したこの手帳のリストは膨大だ。 トランプ大統領、 ハリウッド俳優のアレック・ボールドウィン、 金融界の大立者のデイヴィッド・ロックフェラー、 イスラエルのエフード・バラク元首相、 大富豪ジョージ・ソロスの甥などの名前がズラリ。 「マッサージ」の項にはマッサージ嬢とみられる連絡先もある。 その意味するところは憶測の域を出ないが、この元執事は数年前に病死した。 一番の窮地に立っているのは、黒い手帳の住所欄に「バッキンガム宮殿」と明示されていたイギリスのヨーク公、アンドルー王子かもしれない。 チャールズ皇太子の弟だ。 エプスタイン容疑者に王子を紹介されたとされる元少女が別件訴訟で 「エプスタイン容疑者の性奴隷にされ、王子と性交渉をした」 などと主張したとされる2000点もの文書が存在するからだ。

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伊藤穣一氏、MITメディアラボ辞任の裏に「20人同時妊娠・赤ちゃん工場」計画!? 科学者、ロリコン島、トランスヒューマン…!

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未成年女子人身売買容疑で逮捕され獄中で怪死を遂げた富豪ジェフリー・エプスタイン(66)。 この渦中の人物から大量の金を受け取っていたことでMITメディアラボ所長の 伊藤穣一氏に、ついに辞意をしました。 エプスタイン事件とは? ジェフリー・エプスタインはヘッジファンドで財を成し、フロリダ、NY、ニューメキシコ、ヴァージン諸島のプライベートアイランドに総額2億ドル(約213億円)の豪邸を買い、ロリータライフを送っていた人物です。 「ラコステのポロシャツを山のように買い込み、1回袖を通したら捨てる」(使用人)面でもヴァージン趣味。 当局の捜査によると、元愛人Ghislane Maxwell容疑者(行方不明)を介して、トランプの豪華別荘マー・ア・ラゴのバイトの子や中学・高校の貧しい子たちをマッサージのバイトにリクルートして被告好みに調教し、とっかえひっかえ多いときで1日3度もわいせつ行為を働いていた模様です。 「未成年者を紹介した未成年者に謝礼を払い被害が拡大した」(連邦検事) 黒手帳の執事が獄死 被害に遭った女性たちは世界中の要人と性関係を強要されたと証言しており、顧客リストと噂される黒手帳にはエリザベス女王の第3子アンドルー王子、イスラエル元首相、クリントン元大統領などが。 保身のためコピーを持ち逃げした元執事は警察に隠していた罪で禁錮18カ月となり獄中で病死しました。 黒手帳は米Gizmodo系列のが2015年に入手公開していますけど、パリ、UKまで広域にまたがるシンジケートだったことがわかります。 まあ、顧客かどうかはわかりませんけどね。 史上例を見ない司法取引 こんなに大っぴらだとさすがに目につきますよね。 未成年性的虐待容疑で2008年、エプスタインは逮捕されます。 普通ならそのまま終身刑になって一件落着なのですが、どうしたわけか53ページ、80余名にもおよぶ被害の起訴状は法廷で争われることもなく、州検事と弁護士がマリオットホテルで密会して不起訴で手打ちとなり、禁錮13か月に減刑され、服役中も特別室が与えられ、1日12時間通勤も自由、部屋に女の子を呼ぶのも自由という、麻薬王エスコバルみたいな厚遇となります。 顧客たちによる未成年人身売買容疑は一切刑事訴追しないという異常な司法取引に応じたのがアレクサンダー・アコスタ州検事(下)で、のちのトランプの労働長官。 いくらなんでも緩すぎるだろという話になり、先月ついに長官を辞めましたよ…。 Video: 性犯罪者登録 司法取引でも譲れなかったのが性犯罪者登録で、これで未成年者に近寄れない前科者認定となり、それまで親交のあったトランプ、クリントン、ハーバード大Alan Dershowitz法学部教授、サウジ皇太子MBS、ウッディ・アレン監督、レスリー・ウェクスナー(ヴィクトリアズ・シークレット親会社COO。 モデルを島に紹介したと噂される)などの要人は潮を引くように去っていきました。 まあ、この性犯罪者登録についても州検事はレベル3(重罪)からレベル1に格下げするよう圧力かけたことが後日わかってますが。 But seriously, what's up with this weird temple thing on Jeffrey Epstein's private island? — jon gabriel exjon 薄気味悪すぎるとネット騒然の寺院。 外から施錠する構造で、神っぽい像と丘の下に出口っぽいものが見えるため憶測が憶測を呼んでいるが、中を知る人の話では「トップレス女子の大判写真を架けたジム」らしい。 2017年のハリケーンでドームは吹っ飛んだ。 再逮捕 しかし減刑にどうしても納得のゆかないMiami Herald紙のJulie K Brown記者は執念の取材を続け、昨年11月、真相究明を求める。 これが引き金となってFBIも再稼働し、7月にパリからプライベートジェットで帰国したエプスタインを人身売買容疑などで再逮捕し、事態は急展開を見せます。 マンハッタンで一番高いタウンハウスのドアをこじ開け強制捜査したところ自宅金庫から夥しい数の未成年女子のヌードとわいせつ行為の新カタログがCDで見つかり、全然悔い改めていないことがわかりました。 今度こそ国レベルで要人逮捕祭りと期待が持たれたのもつかの間。 全米一監視の厳しいはずの留置所でエプスタインは自殺未遂で病院に運ばれ、翌8月、首吊り自殺で秘密を墓場まで持っていってしまったのでした。 絶対自殺できないはずの場所でなぜ監視ノーチェックの空白の時間が生まれたのかは永久に謎です。 Video: 余震 エプスタインはもともと高校の数学教師で、父兄の紹介でベアー・スターンズ会長に気に入られて。 偉い人に取り入る才覚1本でファンドを増やして肥え太った人であり、世界の頭脳に惜しみなく私財を注ぎ込む人でもありました。 これは名誉挽回の面もあれば、頭のいい子に子どもを産ませて永遠の命を手に入れたいという変態趣味の面もあったようだし、要人の弱みを握ってファンドを増やすという、したたかな計算もあったのではないか、などと言われています。 生前、エプスタインからMITメディアラボが受け取った寄付金は20年で計80万ドル(約8500万円)で、さらに伊藤氏の個人ファンドに120万ドル(約1億2500万円)。 この件に関し、伊藤氏は、「資金援助を求めるため被告の島を2度訪れたが、犯罪行為のことは知らなかった」と釈明し、寄付は被害者支援団体に寄付し、ファンド投資は返還すると発表しました。 しかし、エプスタイン邸をよく知る人たちの証言では「あらゆる部屋に未成年女子のヌード写真が飾られていた」、「シャンデリアやチェスボードもそういうテーマのものだった」、「掴まって檻の中にいる自虐ネタの巨大な自画像まであった」そうですので、それで気づかないのはよっぽど…。 裁判は有名な話ですし、ハーバード大が寄付を受け取ったのは性犯罪者登録の前だけど、伊藤氏が受け取ったのは登録後。 いくらメディアラボ共同創設者のニコラス・ネグロポンテ氏に「もらえるものはもらっとけ!」と言われてハイっ!となったとしても、バックグラウンドチェックの第1関門の性犯罪者登録の照合さえ怠っていたことになりますから、あまり旗色はよくありません。 荒れる部内説明会 現にラボ内には投資を受け取ることに反対する向きもあったようです。 そのひとりが、社会的弱者を支援する活動を担当する著名運動家の。 伊藤氏に相談を受けたとき、あれだけやめておけと助言したのに…と事実が明かるみになるや否や、抗議辞任を発表し、MeToo運動の性的虐待被害者をはじめとする「不服従賞」の歴代受賞者に謝罪しました。 ほかにも抗議辞任、所長辞任を求める声が相次いだため、ひとまず落ち着けってことで部内説明会が開かれ、伊藤氏がしおらしく謝って、やっと幕引きに向かうはずだったのですが、ネグロポンテ氏が「また聞かれても、もらえと言うだろう。 こんなのよくあることじゃないか」とやおら言い出して女子研究員と、なんだか収拾がつかなくなっていたようです。 表向きの謝罪と現実のズレ そうこうするうちネット上には、公式の謝罪とはややズレのある伊藤氏の言動も出回ってきました。 たとえば、所長就任前の2008年にはこうさわやかに言っておられたのに… reminder to self: don't invest with or take money from assholes— Joi Ito Joi 「自分用メモ。 ヤバい奴の投資には乗らない、金は受け取らない」ーJoi Ito circa 2008 2014年にはこうラボの部下に指示している黒い伊藤氏がいたりして、NHKで見るのとは若干イメージのギャップが… — Jaime Haw Jr. boink 件名:エプスタイン・マネー 「これ、かならず匿名で処理してね」ーJoi Ito circa 2014 余震その2 部内説明会に先立ち、には伊藤氏のまとめが掲載されたんですけど、この取材に応じたネットジャーナリストのさんからこんなツイートが出回って… I told the everything. So did whistleblowers I was in touch with inside and. They printed none of the most damning truths. is on the board of the NYT. THANK GOD FOR — Xeni Jardin xeni 「New York Timesには全部話した。 内部告発の仲間も。 でも一番まずい部分は出なかった。 考えてみたらJoi、NYT役員なんだね」 The New York Timesが忖度した核心部分がに洗いざらい出てしまい、もう誰も擁護できなくなってしまったのでした。 ・エプスタインはMIT公式の投資家データベースでは「非適格」。 ブラックリスト指定だったのにメディアラボはそれを無視して金を受け取った。 ・ほかにも750万ドル(約8億円)受け取っていたが、ビル・ゲイツ名義などで隠蔽していた。 ・まずい人物という認識は部内では浸透しており、伊藤氏のラボでは一部職員がエプスタインを「ヴォルデモート」、「名前を呼んではいけないあの人」と呼んでいた。 名前を呼んではいけないあの人、ヴォルデモート。 Source: The New York Times(, ), , , , , YouTube(, ), Twitter(, , )• Tags :•

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【閲覧注意:日本で報道されない】ジェフリー・エプスタインの悪魔崇拝

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アメリカの大富豪として知られるジェフリー・エプスタイン(Jeffrey Epstein)が、少女買春疑惑で逮捕勾留中に自殺をしたことでアメリカでは大混乱が起こっています。 まずエプスタインには自身の少女買春だけでなく、政治家やセレブへ少女を斡旋していた疑惑も持ち上がっていました。 というのも、エプスタインがヴァージン諸島に所有していた島には、ビル・クリントン元大統領や英王室のアンドリュー王子らの渡航記録があり、さらにアメリカではエプスタインやアンドリュー王子に性的虐待を受けたと実名告白する女性が出始めていたからです。 そこで、この記事ではエプスタインの疑惑の数々を整理しまとめるとともに、その真偽を判定し、さらに事件の全容を考察しています。 nikkei. それはエプスタインが所有するマンションには、部屋の至るところに隠しカメラが仕掛けられていたこと。 そして、エプスタインは交友のある著名人に少女を斡旋していたことも裁判資料から判明しています。 つまり、著名人と少女との行為をカメラで記録し、それをもとに脅迫・恐喝が行われていたことを示唆しているわけです。 2015年には、エプスタインと交流のあった著名人の中に英王室のアンドリュー王子が含まれていたことが明らかになっています。 Pointed out by a Mail source. 2018年末から、アメリカのメディアを中心にジェフリー・エプスタインの2008年の実刑判決が不当に甘いとの声が高まっていたことを受け、連邦警察が再び捜査を開始したため、とも言われています。 afpbb. この手帳はエプスタインの執事を2004年頃に務めていた人物が公開したもの。 手帳にはドナルド・トランプ、俳優のアレック・ボールドウィン、歌手でNirvananのカート・コバーンの妻でもあったコートニー・ラブ、イスラエルのエフード・バラク元首相、大富豪ジョージ・ソロスの甥、金融界の超大物で死去したデイヴィッド・ロックフェラーの名前が書かれています。 エプスタインが所有するリトル・セント・ジェームズ島、通称「ロリコン島」「乱交島」とは エプスタインは2008年から2019年にかけて、少女への性的虐待で少なくとも8件の民事裁判を抱えており、その中にはヴァージニア諸島のリトル・セント・ジェームズ島で行為が行われたと主張するものもあります。 この島は1998年に「L. LLC」という会社が購入しました。 LLC」に所属するメンバーはエプスタインのみであるため、実質的にリトル・セント・ジェームズ島はエプスタインが所有する島と言って差し支えなく、実際にこの島を別荘として使用していました。 エプスタイン所有「ロリータ・エクスプレス」とも呼ばれるプライベートジェット機のフライトログによると、この島には英王室のアンドリュー王子が少なくとも1回は訪れており、また以前この島で働いていた使用人はアンドリュー王子を「数回見た」と証言しています。 他にもこの島を訪れた人物として、レス・ウェックスナー(アメリカの億万長者)、ホーキング博士が報じられています。 また、エプスタインに性的虐待を受けたとして民事裁判で訴えた女性、ヴァージニア・ロバーツ・ジュフレは島でビル・クリントンを見たと証言しました。 さらにいくつかの米メディアが2002年から2005年にかけてビル・クリントンが何度も島を訪れていると報じています。 しかし、ビル・クリントンはスポークスマンを通して島への訪問を公式否定しており、またエプスタインのプライベートジェット機のフライトログにもクリントンの名前はありません。 エプスタイン逮捕後の2019年7月には、アメリカの有名YouTuberがこの島に近づき、ドローンによってこの島の全貌を撮影しています。 ドローンによって撮影された動画によると、建物の外側には排気口が突き出ていることから、大規模な地下室が存在すると思われます。 エプスタインが勾留中に自殺した謎 2019年7月に逮捕されたエプスタインは、逮捕勾留中の8月10日に自殺します。 この自殺に関しては、暗殺説、替え玉説/生存説などの様々な陰謀論が存在しますが、公式的には自殺で確定のようです。 reuters. 自殺に関して疑問を提起する一方で「エプスタインが少女といるのは見たことながない」とし、「彼の少女買春を咎めた」という4年前のインタビュー発言を撤回しています。 記事ではジノビエフは、かつては認めていたエプスタインの少女買春を完全否定した上で、しつこく食い下がる記者に「トラブルになるぞ」と警告もしています。 すでにエプスタインが死亡しているので、ジノビエフはエプスタインの罪を洗いざらいぶちまけてもいいはずですが、それをしないということは彼が背後に強大な組織が関係していると考えていることを意味し、暗殺説の陰謀論を補強する結果になっています。 また、エプスタインが拘置所から搬送される際、撮影された画像があり、その画像に写ったエプスタインの耳の形が、過去のエプスタインの画像に映った耳の形と違うことを示す比較画像がSNSで出回っています。 これがエプスタイン生存説/替え玉説などの陰謀論の根拠になっていますが、残念ながらこれはフェイクニュースです。 比較画像はエプスタインの過去の写真を左右反転させており、エプスタイン死亡時の左耳と過去の画像の右耳を比較しています。 実際のエプスタインの左耳は以下の画像で確認できますが、死亡時の左耳と似通っているようにも見えます。 現時点で生存説/替え玉説はないと考えたほうがよさそうです。 エプスタインと深い関係を持つ重要参考人 ギレーヌ・マクスウェル(Ghislaine Maxwell) マクスウェルはイギリスの実業家ロバート・マクスウェルの娘で、エプスタインと特に親しかった女性でもあります。 エプスタインが性的虐待で訴えられたいくつかの民事裁判では、マクスウェルもともに訴えられているものが数件あります。 被害女性の主張では、マクスウェルはいわゆる女衒役とされています。 売春に応じる女性をスカウトし、エプスタインとともに特権階級や富豪に斡旋する役割を担っていたと考えられます。 エプスタインの自殺後、マクスウェルはLAのハンバーガー店で一人でランチしているところをパパラッチされていますが、そのときは「The Secret Lives and Deaths of CIA Operatives」という本を読んでいたと報道されています。 エプスタインの自殺にはCIAが関わっているというある種のメッセージとも受け取れます。 ちなみに同書のアマゾンレビューには、8月15日に「G. Maxwell」という名前でレビューが投稿されていることも確認されています。 アンドリュー王子(Prince Andrew) エプスタインのプライベートジェット機への搭乗、さらにロリコン島への渡航、エプスタインの所有するマンションへの出入りが報じられており、少女買春疑惑が浮上している英王室の王子です。 少女買春疑惑については公式に否定する声明を出していますが、疑惑を報じられて「はい、やりました」などと言うはずはないわけで、鵜呑みにすることはできないと思います。 性的虐待でエプスタインと民事裁判を争った被害女性、ヴァージニア・ロバーツ・ジュフレは、ギレーヌ・マクスウェルの仲介により、アンドリュー王子との性的行為をするよう命じられたと主張しています。 その主張を裏付けるように、ヴァージニア・ロバーツ・ジュフレとアンドリュー王子、さらにマクスウェルの3者が写った写真も存在しています。 レイチェル・チャンドラー(Rachel Chandler) レイチェル・チャンドラーはカルフォルニアで有名な富豪の家系に産まれたセレブです。 パリス・ヒルトンとは14歳から親友であり、その他にも有名人とともに写真に写っている姿が多数確認されています。 チャンドラーには人身売買のスカウト役だったのではないか…という噂があります。 その根拠となっているのは、彼女のインスタグラムに児童への性的虐待や悪魔崇拝儀式を思わせる画像を多数アップしており、エプスタインが所有する「ロリコン島」内部の監視カメラと思われる画像もアップロードしていました。 その監視カメラの画像は粗く、はっきりとは確認できないものの、見ようによっては児童への性的虐待や悪魔崇拝儀式の最中であると解釈が可能であったため、様々な憶測を呼びました。 一部には、レイチェル・チャンドラーは現在はエプスタインの疑惑を告発する側だと主張する憶測もありますが、この件に関しての事実関係は不明です。 レイチェル・チャンドラーに関しては多くはまだ未解明であり、現状では陰謀論の域を出ません。 ドナルド・トランプDonald Trump ロリコン島で少女買春が行われていたことについて、トランプ大統領は2015年の大統領選挙活動中にはすでに知っていたようです。 動画の中でトランプはビル・クリントンについてのコメントを求められ、以下のように回答しています。 Nice guy. Got a lot of problems coming up in my opinion with the famous island with Jeffrey Epstein. Lot of problems! (訳:ナイスガイだ。 しかし、私の意見では、ジェフリー・エプスタインとともにあの有名な島について多くの問題が浮上している。 多くの問題がある!) トランプ大統領自身もエプスタインとの深い関係を疑われる立場ではありますが、このような過去の発言から少女買春については自身の潔白を確信していると推察できます。 【管理人の考察】 トランプは大統領選出馬以前から、ジェフリー・エプスタインと交流があり、彼が少女買春に関わっている噂を知っていたと思われます。 大統領選に出馬した際、彼自身の情報網からエプスタインの少女買春にビル・クリントンも関わっていることを確信し、上記のような発言をするに至ったと思われます。 ジェフリー・エプスタインの経歴 エプスタインが2008年に少女買春で実刑判決を受けるまでの経歴を振り返っておきます。 一般的にはヘッジファンド経営で富豪の仲間入りを果たしたことになっていますが、そのファンドは運営実態が明かされない怪しいものであり、高校教師から金融業界への転職も異例です。 氏名:ジェフリー・エプスタイン 生年月日:1953年1月20日 【職歴】 1974-1976 ドルトンスクール(高校教師) 1976-1981 Bear Stearns(大手投資銀行) 1981-1987 Intercontinental Assets Group Inc. (エプスタイン自身が経営する資産管理会社) 1987-1989 Tower Financial Corporation(債権回収会社のコンサルタントとして雇用される) 1988- J. 【備考】 教師から投資銀行への転職の際には、ベアー・スターンズ銀行の幹部であったアラン・C・グリーンバーグの後押しがあったことがわかっている。 グリーンバーグは自身の子供をドルトンスクールに通わせていた。 またベア・スターンズ退職は規律違反による解雇だったとみられるが、ジミー・ケイン(後のCEO)、グリーンバーグらの幹部や在籍当時の顧客とは引き続き良好な関係を築いていた。 nikkei. 有力者に近づき、成り上がるスキルのようなものがすでにこの頃から確立されていたのではないかと推察されます。 エプスタインの部屋に飾られた奇妙な絵 エプスタインの自宅にはクリントンが青いドレスに身を包み、女装している奇妙な絵が飾られていることがわかりました。 また、ジョージ・W・ブッシュが座りながら薄笑いを浮かべる、これまた奇妙な絵も飾られているそうです。 これらの絵はある美術大学の学生が描いたものとされていますが、なぜ無名の学生の絵をエプスタインのような富豪がわざわざ自宅に飾るのかが様々な憶測を呼んでいます。 一説には「俺はクリントンの弱みを握っている」という一種の示威行為と憶測する向きもあります。 また、ブッシュの絵の中にある崩れたジェンガは911テロで倒壊したWTCビルであり、911テロにブッシュ元大統領自身が関わっていることを暗示していると推察する説もあります。 まとめ 自殺したジェフリー・エプスタインの少女買春疑惑はいまだ沈静化せず、むしろこれまで「陰謀論だ」と事件とは距離を置いてきた欧米の主要メディアも報道せざるを得ない状況になっている。 欧米の特権階級が少女買春を通じて繋がっていたことを暗示する状況証拠が次々と出てきているのだ。 2016年のピザゲートはすべてフェイクニュースと判明したが、エプスタインとピザゲート事件のジョン・ポデスタが繋がっていた場合は、フェイクニュースという判断の一部が再検証され、見直される可能性すらある。 先日、エプスタインの疑惑をツイートした際、一部から「陰謀論を広めるな」という反論があった。 しかし、これは間違いだ。 陰謀論のような事件が実際に起っていることこそがこの事件の核心なのだ。 特権階級の少女買春ネットワークを陰謀論として片付けるのはもはや不可能な段階である。 何より「陰謀論を広めるな」が蔓延して一番得をするのは陰謀を企てた者である。 つまり陰謀論を広めるな厨は「自分はフェイクニュースに騙されない賢い人間」アピールをすることで、特権階級に加担し、被害女性の利益を損なっているのだ。 むしろ様々な仮説をネットの集合知で検証するべきだろう。 特にアンドリュー王子は実際に動画や画像が出てきてしまっており、単なる否定声明ではなく、説明責任が求められている。 エプスタイン周辺で、陰謀論のような話が現実に起こるので、陰謀論に慎重な自称知性派たちが困惑しているようにも見える。 たとえばこの記事では木村太郎がエプスタイン自殺に関して、「トランプは陰謀論を広めた」と批判する一方で、陰謀の存在そのものを根本否定はしていない。 fnn. トランプはこの疑惑を2015年の選挙戦から口にしていた。 つまり、決定的な証拠を掴んでいるが、民主党にとってもっともダメージの大きいタイミングまで、それらの公開を引っ張る可能性すらある。 そもそもエプスタイン事件が表沙汰になること自体、従来の権力が壊れつつある象徴だろう。 トランプ当選が従来型の権力者にとって完全にイレギュラーで、彼らがトランプを嫌がっているのは確かだ。 トランプの信条は支持しないものの、特権階級攻撃に溜飲を下げるアメリカ国民が相当数いるのではないだろうか。 こうした大統領選に向けたアメリカ内部のゴタゴタが、東アジアの安定を損なっているという見方もある。 韓国政府は8月22日、GSOMIA破棄を宣言したが、これまで日本、韓国、米軍が連携してきた歴史を振り返れば、考えられないことだ。 アメリカによる「握り」が緩くなっていると見ることもできる。 韓国と北朝鮮の対立はアメリカと中露の代理戦争でもあったが、ここにきて韓国がその輪から外れるとなると、東アジアにおけるアメリカの影響力は低下することになる。 当然、日本の影響力も低下する。 エプスタイン事件と日本は一見、関係がないが、「権力構造のほころび」という観点からは日本の衰退を示唆している。

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