ハイジ 声優。 ハイジ役で今でも現役! 名優・杉山佳寿子の声優道

カップヌードル新CM「ハイジ篇」 曲はバンプ&声優に石井杏奈、神谷浩史

ハイジ 声優

来歴 [ ] 出身。 少女時代は無口で周りから自閉症かとも思われ、学校では放課後に1人で木にもたれかかって遊んでる児童を眺めていた。 図工の授業では白黒の暗い色彩の絵ばかりを描いて先生から心配され、父と一緒に呼び出されて「もっとコミュニケーションをとるように」と言われた。 地元にあった話し方教室へ通うことになり、話ができなかった自分は発声練習や早口言葉のトレーニングが楽しかった。 そこで講師をしていたのはNHK名古屋放送児童劇団の顧問で、自分のところの試験を受けないかと言われ、合格した。 のラジオやテレビで活動を始め、『』に出演した。 市邨学園名古屋女子商業高校(現・)に入学。 高校時代は生徒会の委員を務める。 に卒業して上京 、劇団に研究生として入団する。 入団して3年ほどは俳優業だけで生計を立てられず、アルバイトをしていた。 に『』のトマト役で声の仕事を始める。 の人形のテレホンサービス、リカちゃん電話のリカちゃん役は発売当初のから担当して、30年間続いた。 に『』のデンカ、に『』のマコと主役を演じる。 二頭身体型に近い子供役と、美少女役という対照的な二つの主役で声も使い分け、この両路線はその後も続いていく。 には戦うヒロインのはしりである『』白鳥のジュンを演じ 、この頃にグラフィックデザイナーと結婚した。 には、『』で主人公のハイジを演じて一世を風靡、自身の代表作となった。 頃、9年間在籍したテアトル・エコーを離れて、青二プロダクションへ移籍。 にファーストアルバムをリリース。 に長男(渋川チワワ)を出産。 代役や交代を何度か経験しており、にの死後『』のハゲ丸役を引き継いだ。 にも『』のをから引き継ぎ、6年にわたって演じた。 に『』のコマーシャルでを演じて以降、自身を代表するゲームキャラクターとなった。 杉山は1999年以降他の声優 が演じるようになるまでボンバーマンを演じ続けた。 に第4回功労賞を受賞。 「杉山佳寿子のプライベートクラス」を頃より開催し、10年目を迎えたからはワークショップ形式の「杉山佳寿子のワークショップ」に改める。 度から大阪芸術大学学放送学科声優コース主任教授に就任。 デジタルアーツ東京・仙台両校における講師も務めるなど、後進の指導に当たっている。 人物 [ ] 身長153cm。 愛称は、カコ。 エピソード [ ] 『』で共演したに子猫を譲ったことがある。 子猫は「殿下」と名づけられた。 ハイジ [ ] 『アルプスの少女ハイジ』のハイジは放送当時に高い人気を博し、2000年代以降においてもCMなどに使用されているため、杉山が演じた代表的な役柄として紹介されることが多い。 本人にとっても最も思い入れの深い役柄であり、特定のシーンに話が及んだ際にも、すぐに思い出せるのはハイジのみと語っている。 演出を務めたは、杉山をハイジに選んだ理由として、2年前の1972年に高畑監督作品『』シリーズで杉山が演じたミミ子役のイメージが強くあったからとしている。 音響監督のは「隣に住んでいる、身近な女の子みたいな声だったのがよかった」と杉山に教えている。 ハイジ役はオーディションにより決まったものだが、その当日に杉山は風邪で38度近い熱を出しており、声がかすれて高音が出せなかったという。 しかし、従来のヒロイン調とは違った作っていない声として却って気に入られ、選ばれたという。 ハイジ役を獲得した後も、ハイジと同年齢の女の子を一日中観察したり声を聞いたりして役作りをし、杉山にとってハイジはアニメをやり続けている原点と語っており 、ビデオや関連商品を送ってもらえないため自腹で購入しているという。 後に「ハイジのイメージがあまりにも強烈過ぎて、他の仕事が全く来ない時が暫くあった」と語ったことがある。 うる星やつらのテン [ ] 杉山は当初、である役のオーディションを受けていた。 しかし、本人としてはラムの従兄弟であるをどうしても演じたかったため、自ら願い出てオーディションに参加し、熱望していたテン役を勝ち取ったという。 同作のオーディションは参加者が多かったため全員終わってから演技を見てもらったが、音響監督のは一言出しただけで「あ、これはカコで決まりだな」と思った。 コロ助の引継ぎ [ ] も参照 『』の放送決定時にオーディションに参加。 役は自分だと思ったが不合格となる。 しかし番組開始2年後の、コロ助役を担当していた小山茉美が渡米のため休業することになり、再オーディションを経てコロ助役を引き継ぐことになった。 この際、視聴者に極力違和感を与えないようにと考え、小山が演じたコロ助の声をに録音して毎日聴き込んでは、小山の演技を真似た自分の声も録音して比較を行っていたという。 ある程度キャラクターを把握し、スタッフのOKが出た4ヶ月後からは、役を掘り下げ、自分なりのコロ助を見つけていった。 出演 [ ] 太字はメインキャラクター。 テレビアニメ [ ] 1967年• ( トマト) 1968年• (「死者の門」坊や)• (さくら )• (大山カオリ、フミ子)• (鬼姫)• (夕子) 1969年• ( デンカ )• (ミクロ、高岡洋子〈初代〉)• (カメリア姫)• (ウメ)• (べそ丸)• (第1作)(銀行員、ヤス子)• (第1作)(トト子 他)• (すすむ君、子ブタちゃん、虎の子小学校のガキ大将 他) 1970年• (蝶のベティ)• (チャコ)• ( マコ)• (三枝まゆみ) 1971年• (妖怪花の精)• (ナナメ〈2代目〉) 1972年• ( フィン、クラゲ、ギルティ)• (1972年 - 1979年、 白鳥のジュン) - 3シリーズ• (ジーノ)• (リサ博士) 1973年• (カメの子)• ( 佐良利しし男)• 1974年• ( ハイジ)• (イエナ)• 1975年• (人魚姫 )• (カレン)• ( )• (メイル)• (ハエ、カタツムリの子)• (ナイーダ、コマンダーキリカ)• (マリアンヌ、マリア、シャルロッテ) 1976年• (ジーナ)• (見野トオル)• ( 花月舞)• (ホエーレン)• (子供)• (シーラ)• (ウルコ)• (ノエル ) 1978年• ( オーロラ姫 )• (フレーメ、エルザ、ナサケ、ミモザ)• (エバ)• (藤枝蘭丸 )• (花村先生) 1979年• (島岡藤子)• (エルデネ)• (ウェンディ・H・トロイ )• (楯剣人〈少年時代〉)• (女性) 1980年• (藤堂晶子)• (芦川悠子 )• (トン子)• (娘)• (チドリ)• (サファヤ、ジニー)• ( ジョー) 1981年• (ヴォッチーニ)• ( 、春眠、カガミバチ)• (ポッポ・ジョーロ)• ( ミライ、ラーメン屋のおばさん、チコ)• (水野英子)• ( ドタコン) 1982年• (教師)• (ベス)• (アトランタ)• (ルシア・ロドック中尉)• (パタリロ7世=ご先祖)• ( 蘭堂レイカ) 1983年• (マヤ)• (ママ)• ( ガンモ) 1985年• (呼子、うぶめ、トラジ、金太) 1986年• (春曲土鈍子)• (ジェーン・パイカ) 1987年• (ピエール)• (ジェーン・パイカ)• (木緑あかね、皿田きのこ、)• (オニワトリ、聖スワン) 1988年• (かげぼうや、ピエロくん、ペロペロこぞう、なかゆび姫、カビ鳥)• (マーボー)• (ベアトリクス) 1989年• (透明魔人)• ( ハゲ田ハゲ丸〈2代目〉)• (紗羅)• (シェリー先生〈2代目〉) 1990年• (1990年 - 1996年、 〈2代目〉、少女、客)• ( 伊知川累 )• もーれつア太郎(第2作)(ヒロシ)• (女団長) 1991年• (金子ちさえ) 1994年• (ピッケルくん) 1999年• (火の小僧)• (人形) 2000年• (アニタ・ロビンソン)• (女王バチ) 2001年• (千堂武士の祖母) 2002年• ( ボコモン)• (音)• (神山文月) 2003年• (久坂静菜)• (タマちゃん)• (古田和子)• (なつめ) 2004年• (カミナリ小僧)• (ダンテ)• ( ビーダ魔人、アババ) 2005年• (2005年 - 2006年、河原浄徳) - 2シリーズ• (マイメロディの祖母)• (ポーラ・ガブリエル)• (ティプトリー)• (キャメロット)• ( ビーダ魔人)• (カミナリ小僧) 2006年• (マイメロディの祖母)• (キャメロット)• (如月頼子) 2007年• (デスパライア)• ( まきこ、おトキっち)• (オババ)• ( 波川まつ尾) 2008年• (アマランタ) 2009年• (おばあちゃん) 2011年• (職人ロボット〈大工の辰つあん〉) 2015年• ( 暗闇三太 ) 2017年• (長谷川波津)• (マリア・フォン・グランツライヒ) 2018年• (松坂キヨ) 劇場アニメ [ ] 1968年• (エリサ ) 1972年• ( ミミ子) 1973年• ( ミミ子) 1978年• ( おやゆび姫) 1979年• ( ハイジ)• (フィン、クラゲ) 1980年• ( 沢田まこと) 1981年• ( 木緑あかね、皿田きのこ)• (チャミー)• (モンガー)• (チャオ) 1982年• ( ミライ)• ( 木緑あかね、皿田きのこ)• (チッポ) 1983年• (テン)• ( 木緑あかね、皿田きのこ)• (テン )• ( 木緑あかね、皿田きのこ) 1985年• (テン)• ( ガンモ)• ( 木緑あかね、皿田きのこ) 1986年• (テン)• (呼子 )• (ロロ) 1987年• (ジェーン) 1988年• (テン)• (マーボー) 1989年• (西沢渚)• ひみつのアッコちゃん 海だ! おばけだ! 悪魔くん ようこそ悪魔ランドへ!! (ホワイト) 1991年• (テン)• (ふりかけまん)• (伊知川累)• (伊知川累) 1992年• (伊知川累) 1993年• (秀蘭) 1994年• 三国志 完結編・遥かなる大地() 2000年• (ポポル) 2001年• () 2002年• ( ボコモン)• (タイムマシンナビ ) 2004年• (羽ペン) 2006年• (占い師) 2007年• ( まきこ) 2008年• ( まきこ) 2013年• (マリア・フォン・グランツライヒ) OVA [ ] 1985年• うる星やつら 了子の9月のお茶会(テン) 1987年• (テン) 1988年• うる星やつら 怒れシャーベット(テン) 1989年• うる星やつら 月に吠える(テン)• うる星やつら ヤギさんとチーズ(テン)• うる星やつら ハートをつかめ (テン) 1990年• (えみこ) 1991年• うる星やつら 乙女ばしかの恐怖(テン)• うる星やつら 霊魂とデート(テン) 1993年• (白鳥のジュン) 1996年• () 2003年• (、ナレーション) 2004年• (泉谷京子 ) 2006年• (はれるん) 2010年• (テン) 2016年• Webアニメ [ ]• (2017年、キヨ) ゲーム [ ] 時期不明• (モジモジ) 1990年• (テン) 1993年• (003) 1994年• (テン)• () 1995年• ( ボンバーマン)• ( ボンバーマン)• (ロゴ) 1996年• ( ボンバーマン)• ( ボンバーマン)• ボンバーマン みそボンルーレット( ボンバーマン) 1997年• ( ボンバーマン)• ( ボンバーマン)• ( ボンバーマン)• ( 白ボン、 黒ボン) 1998年• ( ボンバーマン)• (ボンバークレリック、ボンバービショップ、ボンバーケルベロス、ボンバープリンス)• ( 白ボン、 黒ボン)• ( ボンバーマン)• ( ボンバーマン) 1999年• (ナイーダ) 2000年• (白鳥のジュン)• (ハドソンロゴ) 2001年• (ハドソンロゴ)• (ハドソンロゴ) 2002年• (キリカ) 2008年• (キリカ)• (白鳥のジュン) 2010年• (バイオレット大佐) 2015年• (フォートリエ ) 吹き替え [ ]• (ラルフ 243、子供になったラリー 247)• (セシル〈〉)• (クリスチーン)• ベティ・ハミルトン• (ブルック・カルビン〈〉)• 二枚のドガの絵(トレイシー・オコナー〈ロザンナ・ハフマン〉)• (グレイシー・ロウ〈〉)• シージャック アリシア)• サラ)• スカイホーク• ナディーン・マクドーガル)• (マダム)• (ディア〈〉)• (チャーリー・ブラウン)• (マーシー、クララ)• 「空港ロッカー14番」 ケティ)• 少女時代のアネット)• (パール・スラッグフープル〈〉)• アイリーン姫)• (ネスター〈〉)• サリー• (ジョーイ・ドレイトン)• (サンドラ〈〉)• ジーン• 特撮 [ ]• (人形の声)• (ロボチャンの声)• (TPC隊員の声) 人形劇 [ ]• (ポンタ)• (ムンム) CD [ ]• の挿入歌「」• の曲「どうぶつえんにいったなら」、「サンド1! (浦島マコ)• 1992ハドソンCD・ROM 2音楽全集• ぼくPC原人だじょ(『』イメージソング)• 愛される守銭奴(杉山佳寿子とアキンドーズ)• あんたがたどこさボンバーマン テレビドラマ [ ]• (NHK名古屋放送児童劇団時代) 舞台 [ ]• 劇団岸野組 くるしゅうない(2012年) テレビ番組 [ ]• (NHK、2007年4月7日放送)• (ハイジ及びコロ助の声、放送分後半より)(スタッフロールでは「影のナレーター:??? 」となっていた)• (どん君〈2代目〉)• (こめくるりん〈おせんべくるりん、おむすびくるりん〉)• (ハイジの声) CM [ ]• ジャスミン茶(ハイジの声で出演)• 森永乳業 森永ミルクココア、フレンドフリーココア 1976年)• 「」(ハイジの声で出演)• 金鳥 コンバット• チューリッヒ自動車保険(ハイジの声で出演、2006年2月1日 - )• ダスキン モップくんの声• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• ナースちゃんの声) その他 [ ]• アニメ史・明石と時のこどもたち()• (赤丸)• (トニー・ソラローニの夫人)• (コロ助)• 』(モンガー)• (ポー役、LP、1984年)• 財団法人日本盲導犬協会 募金ダイヤル(終了)(モート)• (、ナレーション、この番組を機に声優を志すようになった) [ ]• (ナレーション)• ダイナ(しまじろうコンサート、2016年)• はれるん(気象庁マスコットキャラクター、2004年 - )• (スイス)各国語での車内案内があり、日本語はハイジのナレーションである。 [ ]• こと(初代、1967年-1997年) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2019年10月13日閲覧。 2016年6月6日閲覧• 2016年4月11日 2017年8月18日閲覧• 161• 162-163• 「VOICE TOPICS 卒業 杉山佳寿子」『アニメージュ』1982年4月号、p. 150• 『女の職業解体シリーズ3 アニメ声優 輝く「人」たちの魅力的な「仕事」が全部わかる』広美出版事業部、1996年、p. 163• 神谷明『みんな声優になりたかった 神谷明と25人の声優たち』オプトコミュニケーションズ、1994年、pp. 134-135• 『声優名鑑 アニメーションから洋画まで…』近代映画社、1985年、p. 神谷明『みんな声優になりたかった 神谷明と25人の声優たち』オプトコミュニケーションズ、1994年、p. 127• 神谷明『みんな声優になりたかった 神谷明と25人の声優たち』オプトコミュニケーションズ、1994年、p. 137• DARTS編『科学忍者隊ガッチャマン全書 増補改訂版 1972-2000』朝日ソノラマ、2000年、p. 104。 声優座談会より。 アニメージュ編集部『アニメ声優24時』徳間書店、1981年、p. 神谷明『みんな声優になりたかった 神谷明と25人の声優たち』オプトコミュニケーションズ、1994年、p. 135• 小川びい『こだわり声優事典'97』徳間書店、1997年、p. 『アニメージュ』1982年1月号、p. 177• 『アニメージュ』1984年5月号、p. 『女の職業解体シリーズ3 アニメ声優 輝く「人」たちの魅力的な「仕事」が全部わかる』広美出版事業部、1996年、p. 156• の出演履歴のゲームの項目に唯一記述されているキャラクターとなっている。 『』など• 、 、 など。 2008年9月11日 2017年8月18日閲覧• 2017年7月29日 2017年8月18日閲覧• 内 2017年8月18日閲覧• 神谷明『みんな声優になりたかった 神谷明と25人の声優たち』オプトコミュニケーションズ、1994年、p. 125• - (1997年1月21日アーカイブ分)• 110• 『女の職業解体シリーズ3 アニメ声優 輝く「人」たちの魅力的な「仕事」が全部わかる』広美出版事業部、1996年、p. 168• 『BSアニメ夜話Vol. 07 アルプスの少女ハイジ』キネマ旬報社、2008年、p. 123• 『女の職業解体シリーズ3 アニメ声優 輝く「人」たちの魅力的な「仕事」が全部わかる』広美出版事業部、1996年、p. 171• 『女の職業解体シリーズ3 アニメ声優 輝く「人」たちの魅力的な「仕事」が全部わかる』広美出版事業部、1996年、pp. 154-159• 東映アニメーション. 2016年6月16日閲覧。 トムス・エンタテインメント. 2016年7月3日閲覧。 『THE ART OF JAPANEE ANIMATION1 TVアニメ25年史』アニメージュ編集部、徳間書店〈ジ・アートシリーズ14〉、1988年12月1日、41頁。 日本アニメーション. 2016年6月3日閲覧。 日本アニメーション. 2016年6月29日閲覧。 東映アニメーション. 2016年6月1日閲覧。 東映アニメーション. 2016年5月23日閲覧。 日本アニメーション. 2016年6月3日閲覧。 日本アニメーション. 2016年5月18日閲覧。 メディア芸術データベース. 2017年2月5日閲覧。 ぴえろ公式サイト. 2016年6月9日閲覧。 『Dr. スランプアラレちゃん ペンギン村英雄伝説』(1982年) 『帰って来たDr. スランプ アラレちゃん』(1990年) 『Dr. 東映アニメーション. 2016年6月16日閲覧。 東映アニメーション. 2016年7月9日閲覧。 暗闇三太. 2015年6月12日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月29日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年9月28日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月4日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月27日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月30日閲覧。 東映アニメーション. 2016年5月23日閲覧。 『ポポロクロイス牧場物語』公式サイト. 2015年5月12日閲覧。 『』1963年10月18日付朝刊、テレビ欄。 外部リンク [ ]• - (英語)• ジュニア.

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アルプスの少女ハイジ (アニメ)

ハイジ 声優

レジェンド声優インタビュー 杉山佳寿子[70年代ヒロイン編] arranged by レジェンド声優プロジェクト アニメ黄金期の立役者である「レジェンド声優」と、自らもレジェンドである声優・古川登志夫さん、平野文さんによる濃密トークをお送りするレジェンド声優インタビュー。 今回ご登場いただくのは、1970~80年代のテレビアニメ成長期を支えた名優・杉山佳寿子さん。 『アルプスの少女ハイジ』などの名作から、『うる星やつら』『Gu-Guガンモ』『キテレツ大百科』といった、80年代人気作品まで、幅広い舞台で活躍してきた杉山さんの声優道をお伺いしてきました! さまざまなタイプのヒロイン役で日本中の子供たちを虜に 古川登志夫: (以下、古川) 今回は文句なし、文字通りの「レジェンド」、杉山佳寿子さんにお越しいただきました! 平野文: (以下、平野) このスリーショットはドキドキしちゃいます。 なんと言っても、『うる星やつら』(1981年)のトリオですからね。 杉山佳寿子: (以下、杉山) 3人でご一緒するのはすごく久しぶりですよね。 ちなみに、古川さんとは『うる星やつら』よりももっと前に、『マグネロボ ガ・キーン』(1976年)で共演しているんですよ。 古川: なんと僕の主演デビュー作なんです。 杉山さんはヒロイン役で。 杉山: すごいアニメだったわよねぇ。 主人公とヒロインが合体して変身するっていうんだから……(笑)。 古川: 僕がマグネマン・プラスで、杉山さんがマグネマン・マイナス。 男と女がプラスとマイナスで合体するって……そのまんまじゃないですか! 子供番組とは思えない(笑)。 平野: その頃はまだ、登志夫さんも新人で? 古川: そうそう。 僕だけが素人でね。 皆さん、すごく上手なので大変でした。 杉山さんに、柴田秀勝さん(『タイガーマスク』ミスターX役など )、はせさん治さん(『サイボーグ009』張々湖役など)、北浜晴子さん(『マジンガーZ』あしゅら男爵役など)……、そうそうたるメンバーでしょう? 全39話、最後まで緊張しっぱなしでしたから。 内海賢二さん(『北斗の拳』ラオウ役など)にはだいぶ励ましていただきました。 杉山: いやいや、古川さんだって、初主演とは思えないくらいお上手でしたよ。 平野: 杉山さんは、その頃にはもう、声の演技を始めて10年近く経っていたんですよね。 まずは、私たちが知らない、それまでのお話を聞かせていただけますか? NHK名古屋放送児童劇団から、上京してテアトル・エコーに入り、そこでデビュー作の『冒険ガボテン島』(1967年)に抜擢されたんですよね。 古川: 当時のテアトル・エコーには、すごい人がたくさんいたんだよ。 平野: 熊倉一雄さん(『名探偵ポアロ』ポアロ役など)、山田康雄さん(『ルパン三世』ルパン役など)、平井道子さん(『魔法使いサリー』サリー役など)、太田淑子さん(『リボンの騎士』サファイア役など)……今思えば、私たちが子供の頃に見ていた、アニメ、人形劇、ラジオドラマの多くにテアトル・エコーの役者さん方が出ていらっしゃいましたね。 杉山: 舞台の役者が、副業として声の仕事をやりはじめたころだったのよ。 よその劇団では嫌がって引き受けてくれないのを、エコーは面白がって受けていたみたいね。 『冒険ガボテン島』もそれで役が回ってきて。 平野: 私、『冒険ガボテン島』のオープニング、すごく記憶に残っているんですよ。 杉山: すごい! よく覚えているわねぇ(笑)。 平野: 前番組が『宇宙少年ソラン』(1965年)で、その流れで『冒険ガボテン島』も楽しみに見ていたんです。 子供たちが無人島で暮らすっていうとても夢のあるお話でした。 杉山: 今にして思うと、すごくヘンなお話だったんだけどね(笑)。 平野: そして、それとちょうど同じタイミングでタカラのリカちゃん人形のテレホンサービスも始まりました。 杉山: リカちゃんのテレホンサービスは1967年から、何と29年(1968年~1997年まで)もやらせていただいたんですよ。 古川: すごいね!ちなみに、テレホンサービスの収録はどんなふうにやっていたの? 杉山: 年に4回、季節を先取りするかたちで収録していました。 9月に「あけましておめでとうございます」って(笑)。 平野: でも、テレホンサービスってのは素晴らしいですよね。 当時は地方に住んでいると見たいアニメがやっていないということがあったんですが、これなら日本中どこに住んでいても、大好きなリカちゃんの声を聞けるわけですから。

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アルプスの少女ハイジ (アニメ)

ハイジ 声優

こちらはちょっとややこしいのですが、「 TSUTAYA DISCAS」という DVD・BDレンタルサービスと「 TSUTAYA TV」という 動画配信サービスの 合体版です。 初回登録時だけ 無料で「DISCAC」「TV」どちらもお試し(というか勝手に2つともくっついてくる)できますが、そのまま継続して正規利用される場合は、どちらかだけにすることができます! 今回 『アルプスの少女ハイジ』を 無料で視聴できるのは DVD・BDレンタルの「 TSUTAYA DISCAS」。 女の子の名前はハイジ。 ハイジは雄大な山々と動物たち、そして、人々のあたたかさに包まれて、自然の厳しさを知っていきます。 自然の優しさを知っていきます。 こころ豊かに、喜びの灯をともしながら。 より アニメ『アルプスの少女ハイジ』のキャラクター&声優 ハイジ:杉山佳寿子 アルムおんじ:宮内幸平 ペーター:小原乃梨子 デーテ:中西妙子 ブリギッテ:坪井章子 ペーターのおばあさん:島美弥子 クララ・ゼーゼマン:吉田理保子 ロッテンマイヤー:麻生美代子 セバスチャン: 肝付兼太 チネッテ:つかせのりこ ゼーゼマン:鈴木泰明 クララのおばあさま:川路夏子 お医者様:根本好章 ナレーター:沢田敏子 など ハイジ:杉山佳寿子 本作品の主人公。 父はトビアス、母はアーデルハイド。 本名は母と同じアーデルハイド。 わずか1歳という幼い頃に両親を亡くし、デーテおばさんのもとで暮らし育った。 しかし、デーテの仕事の都合で、5才で父方の祖父であるアルムおんじの山小屋に預けられる事になる。 性格は元気いっぱいで転身爛漫、素直な自然児。 大自然に囲まれたアルムの山が大好きで、のびのびと生活している。 人の喜びや悲しみ、辛さを共感出来る、優しい心を持つ少女。 また正しいと思ったらきかない性質は祖父のアルムおんじ譲り。 普段は裸足で過ごしている。 8歳の時にはデーテに騙され、無理やりフランクフルトのゼーゼマン家へ連れていかれる事になる。 クララとは友達になるが、アルムの山との生活の違いが大きく、強いホームシックにかかり、夢遊病の症状も出始めてしまう事になる。 ペーター:小原乃梨子 ハイジの友達でヤギ飼いの少年。 11歳の頃5歳のハイジと出会う事からハイジより6つ年上。 ハイジが一番初めに友達になったのもペーター。 アルムおんじからは「山羊の大将」と呼ばれている。 勉強は苦手だが、山の自然については熟知している。 ヤギ飼いとして、朝早くに村中の山羊を集め山の牧場に連れて行くのがペーターの仕事。 夏の間に他の家のヤギを預かり一人で世話をしている。 頼もしい存在。 性格ははにかみやで食いしん坊であり、自分の思っていることをうまく言い表せない口下手。 ハイジが危険な時に助けてくれたり、ハイジにとって大事な友達。 原作小説ではよそ者のクララがハイジを訪ねてきた際に嫉妬する描写があったが、本作ではよそ者に対しても非常に友好的で、人当たりのよい性格になっている。 クララ・ゼーゼマン:吉田理保子 ドイツ中西部のフランクフルトに住んでいる大富豪・ゼーゼマン家の一人娘。 12歳の時、8歳のハイジと出会ったためハイジより4歳年上。 生まれつき足が悪く、体も丈夫ではないので車椅子で一日中家の中でひっそりと暮らしている。 執事や召使いがいる大富豪の家で育ったため、何不自由なく暮らしているが、家にずっといる事から話し相手がいないどころか、友達すらいない。 金髪で後頭部に水色の大きなリボンを結んでいる。 自然児のハイジとは対照的なため、クララはハイジと会った時は嫉妬の心もあり、ハイジに対して冷たく自己中心的な性格であったが、ハイジと暮らしていく内にハイジが大好きになり、ハイジの故郷アルムの山にまで行く事になる。 ロッテンマイヤー:麻生美代子 ゼーゼマン家の執事である中年女性。 クララの厳しい教育係。 主人ゼーゼマンのいないお屋敷を守るため、誰に対しても厳しく、特に礼儀作法を身につけていないハイジには辛くあたるが、仕事に対しては実直な人物。 髪型は常に夜会巻きで、鼻眼鏡をかけている。 家事一切を取り仕切り、大富豪の執事に足る教養を持つ。 決して悪人ではないのだが、厳しいあまり使用人からの人望も薄い。 生活の秩序を守ることや体の弱いクララを第一に考えているため、ハイジへの思い遣りに欠ける面がある ハイジをハイジと呼ばずアーデルハイドと言う。 礼儀作法や学校に通っていないハイジとの相性は最悪でハイジが「ホームシック」状態になり、夢遊病になる直接的な原因の一人。 動物が大嫌いで、猫や子ネズミを見て失神してしまう一面もある。 アルムおんじ:宮内幸平 名前の由来は、「アルム」は放牧地、「おんじ」はおじさんを意味し、すなわち「アルムおんじ」とは「放牧地のおじさん」と言うあだ名である。 ハイジの実の祖父で5歳からハイジを預かり世話をする事になる。 村から離れた山小屋で一人で暮らしており、村人からは「頑固者」「人嫌い」という印象をもたれ、誰も寄り付かない。 ハイジと一緒に暮らしていく内に、村人達とも付き合いを始めるようになる。 ハイジにとっては優しいおじいさん。 ハイジの為にイスや積み木を作ってくれたり、ペーターの家の修理を一日で終わらせてしまうなど、手先が器用で何でも出来て、色々な事を教えてくれる頼れる人物。 真っ白な髪と髭を蓄え背筋の伸びた体格の良い老爺。 ユキ ハイジが「ユキちゃん」と呼んでかわいがっている真っ白な子ヤギ。 ハイジがデルフリ村に着いてすぐに出会った子山羊がユキちゃんで、出会ってからいつも一緒にいる事に。 小さな身体でハイジの後を一生懸命追いかけてくる姿が愛らしい。 飼い主はシュトラール。 小柄で普通の山羊よりも成長が遅く、乳の出が悪かったために殺処分されそうになるところを、ハイジとペーターは良いお乳が出るようにと薬草を食べさせて努力をしてなんとか一命をとりとめる。 ハイジがフランクフルトから帰ってきた際は、たくましく成長し、子供も出来ていた。 当時フジテレビの日曜日に放送されていた枠「カルピスまんが劇場」の第6作目に当たり、 アニメ界の巨匠・宮崎駿監督も場面設定・画面構成などに携わった事からとても有名な、名作アニメの一つです! ちなみに「カルピスまんが劇場」とは、「世界名作アニメ」「世界名作アニメ劇場」とも呼ばれているアニメシリーズで、主に日本アニメーションが制作して放送されたものですが、もしかしたらその後改名された 『ハウス食品・世界名作劇場』といった名称のほうがご存知かもしれません。 ほんとうにたくさんの名作を生み出してきた、日本を代表するアニメシリーズのひとつです。 《アルプスの少女ハイジ》の原作はスイスの作家・ヨハンナ・スピリの同名小説。 アニメを制作するにあたり、 アニメ界史上初めて海外調査という名のもとのロケをした事でも有名です。 世界各国で放送された作品なのですが、実は意外にも「日本で制作されたアニメ」という認知は低いのだとか。 原作小説作家の生まれ故郷・ スイスを舞台に、主人公の 少女・ハイジが複雑な環境下の中で楽しくのびやかに過ごしていく様子や、ハイジの周りの友達や家族の成長過程、人間模様を描いた作品となっています。 時は1877年のスイスのラガーツ町。 主人公ハイジは1歳の時に両親を亡くし、5歳まで母方の妹の デーテのもとで暮らしていました。 5歳になったハイジはアルムに住むハイジの父方のおじいさん(実の祖父)である アルムおんじのもとに預けられる事になったのです。 今まで住んでいたラガーツとはまた違い、アルムは動物や植物も沢山いる自然に囲まれた地域で、ハイジはアルムの山をとても気に入り、のびのびと明るく元気に幸せに暮らしはじめます。 一緒に暮らすことになるアルムおんじも初めは、頑固者で不愛想。 山小屋に一人ひっそり暮らしている人物だったので、性格も災いし村人もよりつかない偏屈なおじいさんでした。 ハイジと暮らしていく内におんじの性格にも変化が出始めます。 村人と関わりを持つようになっていくのです。 またハイジが初めて友達になったのは、 ヤギ飼いのペーターでした。 ハイジよりも6歳年上でしたが、気さくではにかみ屋のペーターは大事な友達になっていきます。 ペーターや子ヤギの可愛いユキちゃんと一緒に過ごしていく内に、ハイジはヤギ飼いになろうと思うようになるのでした。 そんな幸せで楽しい日々を過ごしていたハイジとアルムおんじの前に、 デーテおばさんが現れ、ハイジやアルムおんじをまたもや騙して、フランクフルトに連れて行く事になるのです。 辿り着いた先はフランクフルトの大豪邸。 どうやらそこに住む 一人娘のお嬢様の遊び相手にハイジは使われるようです。 一人娘の お嬢様・クララは生まれつき足が弱く体も丈夫ではないため、一日中車椅子で生活をしている上、学校にも行けず一日中家の中に閉じこもっているハイジより4つ年上の女の子。 ハイジは不自由な生活を送るクララに対して不憫に思い、クララと暮らすことを決意します。 ところがクララの厳しい 教育係・ロッテンマイヤーはハイジの素行に対して、いつも目を光らせているのです。 アルムの山でのんびり育ってきたハイジのため、大豪邸の暮らしには全くなじめません。 またあらゆる騒動を起こす事でロッテンマイヤーには問題児として見はられていました。 クララとハイジは年も近くお互いに仲の良い友達となったのですが、あまりにも生活環境が違う事から、ハイジはとうとう 「ホームシック状態」に。。。 「アルムの山」や「アルムおんじ」、「ペーター」、「ユキちゃん」などの山の事を楽しそうに話しているハイジの事を、ロッテンマイヤーは快く思っておらず、 「以後、山に関する話題を一切口に出さない」という決まり事を作ってしまいます。 そしてそのことで逆に、ハイジはアルムのみんなの事が余計に恋しくなってしまうのでした。 やがてハイジはみるみる衰弱していき 夢遊病を発症。 その結果、療養のため、待ちに待ったアルムの山へ戻ってくるのです!ハイジは嬉しい気持ちもあるのですが、しかしクララの事が気になります。 クララは 初めて出来た友達で、 話し相手としても、そして 家の中の明るい存在としても大切だったハイジがいなくなってしまう事がとても不安でした。 けれどクララは、ハイジがいつも話す「アルムの山」にいつか遊びに行くと約束し、その時は別れるのでした。 名作中の名作 アニメ『アルプスの少女ハイジ』。 特に印象的・有名なシーンを挙げていきましょう。 ・ハイジが気持ちよさそうにブランコをこぐオープニングシーンはほんと癒される。 乗りたい。 ってかいつか乗れると信じてた。 ・ハイジの大のお気に入り子ヤギのユキちゃんとの出会いのシーンや、殺処分されそうになるシーンは感動もので考えさせられる。 奥深い。 ・最初、年下のハイジに大人ぶって見せるが、友達が欲しかった事が溢れ出して、ハイジが大好きになってしまうというクララの性格の変化も必見 ・フランクフルトから帰ってきたハイジと、アルムのおんじがきつく抱き合うシーンはとても感動する。 ・クララがゆっくりゆっくり立って、ハイジが「クララが立った」というシーンは今でも語り継がれる超絶名シーン。 ・クララの執事・ロッテンマイヤーに厳しくきつくあたられるシーンは見ていて心苦しいが、アニメでは重要なシーン。 など 視聴者の方の好きなシーンとしてはやはり、圧倒的に「クララの立つ場面」が話題にのぼっています!立つ直前にクララが車椅子をもう使わないからと決心して小屋にしまったのはいいものの、やはり不便で辛くなり 一人でこっそり車椅子を取り出しに行って失敗し、山道を転がり落ちて 車いすが壊れてしまった場面。 クララはお嬢様。 そんな自分の姿に嫌気がさして「恥ずかしい」と涙ぐむのです。 この一連を見た おんじがとても優しくクララを論すシーンは、ついつい 「おんじー!」と叫びたくなるほどです 笑 そのあとのハイジの、 クララを責めるパワーワード(直球)はいまだに、声優・杉山佳寿子さんの声で脳内再生できます。 子供心に衝撃やった。。。。 一つの作品を作るための労力、一つのものを新たに作る人を心から尊敬します ・傑作との誉れ高いTVアニメ『アルプスの少女ハイジ』を見ているのだけれど、これ程深く精神性を表現したアニメだとは思わなかった。 高畑勲と宮崎駿さんという黄金コンビは、時代が産んだ奇跡だったと思う 若き日の宮崎駿や高畑勲が手がけた、日本アニメの古典的名作「アルプスの少女ハイジ」を紹介する展覧会が、本国スイスで初めて開かれる。 ヨーロッパ各国で放映されて人気だったのに、スイスでは放映されず知られていなかった。

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