コピー機 印刷 ずれる。 わかりやすく説明!コンビニコピー機の使い方、両面のやり方

複合機・コピー機の自動原稿送り装置(ADF)の専門家が教える基本情報

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プリンターで正常に印刷ができない場合には、設定や環境において何かしらの問題がある可能性が高いです。 ここでは、印刷ができない15の原因について、パソコン設定・パソコンとプリンターの接続・プリンターの問題という3つのパターンに分けてご紹介します。 以下の 場合、パソコンで印刷ボタンをクリックしても印刷されませんので、パソコン側の設定を見直しましょう。 原因 1 : オフライン プリンターで印刷しようとした際に、「プリンターがオフラインになっています」と表示された場合、パソコンのメニューバーからプリンターボタンを右クリックして、「オフラインで使用する」にチェックが入っているかいないか を確認してください。 チェックが入っている場合は、チェックを外し再度印刷できるか試してみてください。 原因 2 : 中断した印刷データが残っている プリンターは古い指示から順番に実行しようとするため、中断した印刷データが残っている場合は印刷が始まらない可能性があります。 印刷データが残っているかを確認するには、プリンターフォルダ の「印刷ジョブの表示」から 確認することができます。 データが表示されたら残っている印刷データを削除するか、印刷を完了させることで新しいデータが印刷できるようになります。 原因 3 : ドライバーが対応していない プリンターを使用するために必要なドライバーがOSに対応していなかったり、OSをアップデートしたことがきっかけで、ドライバーが正常に作動しなくなってしまったりすることがあります。 その場合、適切なドライバーをインストール しなおすことで、印刷ができるようになる場合があります。 原因 4 : 他の人が設定を変更している 同じパソコンを複数人で共有している場合、他の利用者がプリンターやドライバーの設定 を変更している場合があります。 その場合は設定を元に戻すことで印刷できるようになります。 原因 5 : 異なるプリンターが出力先として指定されている パソコンの出力先として別のプリンターが指定されている場合には、プリンターの接続先を使用したいプリンターに変更することで印刷できるようになります。 原因 6 : OSがドライバーに対応していない Windows 7やWindows 8などOSが古いバージョンの場合、プリンターのドライバーに対応していないことがあります。 このようなケースではWindows10にアップグレードし、OSに適したドライバーをインストールすること で印刷できるようになります。 パソコンとプリンターが接続されていない場合、パソコン側では「オフライン」と表示されますので、パソコン設定に問題がなければ接続状況を確認するようにしましょう。 まずは、USBや有線LANが正しく接続されているかを確認し、接続に問題がない場合にはケーブルを新しいものに交換しましょう。 原因 9 : パソコン側でネットワーク上にプリンターが検出されない 有線・無線に関わらず、接続や設定に問題はないのですがパソコンがプリンターを検出しない場合があります。 そのようなケースでは、プリンターのIPアドレスを直接入力することでプリンターを検出し、接続設定を行うようにしましょう。 この場合には、プリンター本体のパネルが表示されていなかったり、エラー表示になっていたりすることが多いので、プリンター本体のパネルや起動状況を見ながら対処しましょう。 原因 10 : プリンターの電源が入っていない 電源プラグが抜けている場合などプリンター本体の電源が入っていない時には、「オフライン」となってしまい印刷することができません。 初歩的なミスですが意外に盲点になる問題なので、初めに確認するようにしましょう。 原因 11 : インクが目詰まりを起こしている インクが目詰まりを起こしている場合、パソコン上では問題なく印刷が完了しても白紙の状態で用紙が出てきたり、文字がかすれてしまったりしてしまうことがあります。 ヘッドクリーニングの機能を利用することで、症状が改善される可能性があります。 また、インクの目詰まり予防法として、定期的にプリンターで印刷をすることや、純正のインクカートリッジを使用すること、印刷中に電源を抜かないことなどが挙げられますので実践してみてください。 なお、ブラザーのインクジェットプリンター製品においては、自動クリーニング機能が搭載されており、インクの目詰まりを防げて安心です。 原因 12 : カラーの色が薄い、異なるカラーが出力される 意図したカラーで印刷されない場合は、インクの残量が残りわずかになってしまっている可能性があります。 通常、コピー機 本体にインクの残量が表示されるので、残量の少なくなっているインクを交換して、症状が改善されたか否かを確認してみましょう。 原因 13 : 用紙が詰まっている 用紙が詰まっている場合にも印刷がストップしてしまいます。 用紙が詰まった際に破れてしまった紙の紙片が残っている場合も同様に印刷ができなくなってしまいます。 用紙詰まりのエラーが発生したら、紙片もしっかりと取り除くようにしましょう。 原因 14 : はがきを印刷する際にローラーの跡がついてしまう はがきを印刷する場合には、はがきに適した設定がされていないとインクが乾ききらず、本体内部やローラーに付着したインクで、はがきが汚れてうまく印刷できない場合があります。 そのような場合は、まず本体内部やローラーに付着したインクを取り除き、設定をはがきサイズに合わせて印刷しましょう。 参考サイト: 原因 15 : プリンターが故障してしまった プリンターは精密機器になるので、使用しているうちに故障してしまうこともあります。 使用できていたプリンターが急に不調になってしまい、今回ご紹介した対処法のどれを試しても症状が改善されない場合には、コールセンターに問い合わせましょう。 プリンターの設定方法は、プリンターやパソコンの機種、ネットワークの状況によって異なります。 スムーズに設定を完了させ、印刷できる場合は問題ないのですが、設定方法に迷ってしまった時には、どのように対処すべきか見当がつかなくなってしまいがちです。 印刷できなくて困っている方のほとんどのケースは、今回ご紹介した症状に当てはまる可能性が高く、原因と考えられる要因を一つ一つ確認することが重要です。 それでも対処法が判明しない場合は、サポートを利用するという方法もあります。 ブラザーのプリンターをご利用されている方は、コールセンターの他に、オンラインのチャットサポートもあるので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

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コピー機で印刷したら黒い線が入るのですが、どこを清掃したらいいですか? / OAランド

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正しく資料やデータを作成しても、印刷にずれが出てしまうことがあります。 印刷のずれには様々な種類があり、それによってアプローチの方法も異なるので注意が必要です。 すべての印刷のずれには共通する原因があります。 共通原因と印刷ずれのパターン別の原因にそって、それぞれの対処法を紹介します。 適切な対処法を知ることによって、きっと印刷ずれに悩むことがなくなります。 まずチェック!印刷ズレを防ぐためのチェックポイント 印刷にずれが出た時には、次のことをチェックしてみてください。 よくある共通の原因が用紙や印刷設定にあるので、最初にそれらを確認します。 用紙の装填がスムーズに行われていないことが考えられるので、用紙をコピー機のトレイにセットする前によくさばくようにしましょう。 さばいた後には用紙をきちんとそろえて、用紙の先端を用紙トレイの角に合わせてセットすることがポイントです。 次に原稿をセットする時にもずれないように、原稿ガイドを原稿の端にあてて正しくセットします。 用紙と印刷設定が適切にあっているかチェックすることも重要です。 プリンタードライバー上の用紙のサイズや倍率設定が合っているかを確認しましょう。 また原稿を作成する際にも、用紙に対して余裕を持たせたデザインにするのもポイントです。 用紙に対して余白が少ないデザインだと少しのずれでも目立ってしまうので、デザインの時点で余白を大きめにとりましょう。 パターン1:印刷位置が大幅にずれる・はみでる 印刷用紙に対して印刷位置が大幅にずれてしまったり、はみでてしまうことがあります。 用紙や給紙トレイに問題がない場合には、そのほかの部分に原因があることが考えられますので別のアプローチが必要です。 これらのケースに対する原因と具体的な対処法を紹介します。 原因 印刷位置が大幅にずれたり、はみでる場合には、ローラーに原因があることが考えられます。 特に印刷位置が上にずれてしまう場合には、ローラーに問題があり正しく給紙されていないことが原因です。 用紙とローラーの接触状態が悪いため、紙の送りに誤差が生じている可能性があります。 給紙ローラーが汚れていると正常に作動しないので、印刷位置が大幅にずれたり、はみでる場合にはローラーを確認しましょう。 対処法 印刷位置が大幅にずれたり、はみでる場合、対処法は製品ごとに異なるため必ず取扱説明書を参照してください。 対処法としては、用紙のセット方法を変えてみましょう。 両面印刷が可能な普通紙の場合は、先ほど入っていた面と裏返しになるように再度入れなおすようにします。 次に正しく給紙できるように、給紙ローラーを清掃します。 清掃後に、もう一度コピーしてみましょう。 コピーされたものの印刷品質の確認をしてください。 この対処法で、大幅なずれが解決できることが多いです。 わずかなずれでも目立ってしまいますので、きちんと対処を行ないましょう。 ラミフリー型抜き品は、ラミネートが不要な用紙で手で切り離すことができるので三角立体POPなどを簡単に製作することができます。 しかし、データそのものの位置調整は面倒ですので、データを作り直さなくてもコピー機で対処できる方法を覚えておきましょう。 原因 印刷位置がわずかにずれて用紙を正しくセットしても、そのずれが解消されない場合には次の原因が考えられます。 ページサイズ処理設定が適切ではない場合です。 ページサイズの設定が正しく行われていないと、ディスプレイに表示されたものと実際に印刷された印刷物に誤差が生じてしまいます。 PDFデータを印刷する際には、ページサイズ処理を「実際のサイズ」に変更するのがポイントです。 プリンタードライバーの位置調整機能を利用するのが有効ですが、製品ごとに修正の仕方が異なります。 リコーの場合は、印刷設定から「項目別設定」の「編集」をクリックします。 その後「印刷位置の設定」で移動方向や位置調整の数値を設定し、印刷しながら修正していきましょう。 富士ゼロックスの場合には、印刷設定から「基本」の「とじしろ/プリント位置」をクリックします。 「プリント位置」から位置調整し、印刷を繰り返して修正していくのがポイントです。 キャノンの場合には、印刷設定画面から「仕上げ」の「処理オプション」をクリックして、「印刷開始位置の設定」から位置を調整します。 試し印刷をしてずれが修正されているか確認してください。 位置調整機能がない機種の場合には「とじしろ」機能で代替できることがありますので試してみましょう。 パターン3:罫線や文字がずれる・ゆがむ 印刷した際に罫線や字自体がゆがむことがあるので注意してください。 罫線がゆがむと直線ではなくなってしまいますし、ガタガタに印刷されてしまうこともあります。 文字がゆがむとぼやけて見えにくくなり、また文字が薄くなってしまうと読みにくくなることもあります。 キレイにプリントアウトされていないと書類や資料は読みにくくストレスを感じてしまいますので注意しましょう。 罫線や字のゆがみの解決策を紹介します。 原因 罫線がまっすぐにならなかったり、文字がゆがんでしまう場合には、インクの吹き出し口に問題があることが考えられます。 インクジェットプリンターは、インクの吹き出し口が左右に動きながら紙にインクを吹き付けることで印刷を行います。 日常的に印刷を繰り返したり、何かの衝撃によってインクの吹き出し口が何ミリかズレてしまうと、印刷にゆがみやずれが出てしまうので注意が必要です。 対処法 罫線や文字のゆがみが出た場合には、インクヘッドの調整が必要になります。 ヘッドの位置調整はプリンターにメンテナンス機能が内蔵されていますので、お手持ちの取扱説明書を確認しながら正しく操作してください。 一般的なヘッドの位置調整の流れは、まずコントロールパネルからプリンター設定画面を開きます。 設定画面からメンテナンスへと進み、ヘッド位置調整テストパターン印刷を選択しましょう。 テストパターンの印刷が開始されますので、パネルの案内にそって印刷されたテストパターンを確認します。 ヘッド位置調整値の設定画面で数値を調整していきましょう。 トータルおよそ15分で完了します。 印刷する機会が多いと正しい使い方をしていても、インクヘッドの位置が徐々にずれてしまうことがありますので、こまめにヘッドの位置を調節するのがオススメです。 設定確認やメンテナンスで印刷ズレを解消 印刷時のずれやゆがみなどには様々なパターンがあり、パターン別に原因と対処法を紹介しました。 プリントアウトした書類などにずれが出ても、コピー機で対処できることが多いので適切な対処方法を身につけておくと便利です。 書類や資料のデータそのものを修正するよりも、簡単に対処ができるので、ぜひ試してみてください。 ただし機種によって操作方法などが異なりますので、必ずお手持ちの取扱説明書を参照しましょう。 快適に使えるようにするためには、定期的なメンテナンスもかかさないようにすることが大切です。 異常や不具合がない場合でも、こまめに清掃や調節などのメンテナンスをしてください。 コピー機は使用年数によっては、経年劣化や不具合が生じます。 今回紹介した対処方法でも、印刷ずれやゆがみが解消されない場合にはお手持ちのコピー機のメーカーに直接問い合わせてみてください。 コピー機は最新の機能を持った機種が次々と発売されていますので、購入やリースを検討をするのも一つの方法です。

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【コピー機・複合機のよくある故障ランキング】紙詰まり、用紙のシワ、印刷が出ないがBEST3 │ 複合機リースならコピー機Gメン

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複合機(コピー機)のソート(ソーター)機能とは?資料作成では必須の機能! 何か資料を作るとき、10枚の資料だとすれば、昔ならば1枚ずつコピーしたあと仕分け作業をしていたものです。 それが今では、複合機(コピー機)の「ソート機能」を利用すれば、アッという間にできますよね。 また、ソートとは別に「ソーター機能」と呼ばれることも。 そのソート(ソーター)機能を簡単に表現すれば 「複数枚ある資料を部ごとに印刷をする機能」。 何枚もある資料を印刷するときには欠かせない機能であり、今ではどのタイプの複合機(コピー機)にも搭載されている標準的な機能です。 そこで今回は、複合機(コピー機)のソート機能について詳しく解説いたします。 複合機(コピー機)では、頻発に利用される「ソート機能」。 また、「ソーター機能」とも呼ばれる便利な機能です。 印刷業界では「丁合」と呼ばれ、簡単に表現すれば 「仕分け機能」。 例えば、15ページ1組の資料を20部印刷するとき、ソート機能がなければ15枚の用紙を1枚ずつコピーしたあと、20部を手作業で仕分けていく必要があり、手間もかかりとても非効率。 それがソート機能を使えば、複合機がコピーしながら自動で20部に仕分けてくれるので、 業務効率の面で大きなメリットがあります。 さらに、オプションで「フィッシャー」と呼ばれる機能を追加すれば、部単位に仕分けられた資料を1部ずつホッチキス止めしてくれます。 つまり、 ソート機能とフィッシャー機能を使えば、人間はただタッチパネルで操作するだけで、他の作業はすべて複合機がしてくれるのです。 スタック(グループ)機能との違いは? 複合機には、ソートとは別に「スタック」と呼ばれる機能も標準搭載されています。 ソート機能は部ごとにコピーする機能ですが、スタック機能は1ページごとに分けて印刷する 「積み重ねコピー機能」です。 例えとして、ABCという3枚の資料を5部印刷する場合、ソート機能はABCの順番で5部印刷。 一方のスタック機能は、Aを5枚、Bを5枚、Cを5枚というように、別々に積み重ねて印刷します。 このように、コピー機能にも様々な種類があるので、上手に使い分けるようにしたいですね。 ソート機能の使い方 先程説明した通り、現在販売されている機種のほとんどにソート機能が標準で搭載されています。 お使いの機種によって操作方法は異なりますが、タッチパネル操作で簡単にソート機能が使用できるようになっています。 を例に使い方をご紹介。 2部以上コピーするときは、ソートorグループ(スタック)のどちらかの出力方式が選べます。 というように、簡単なタッチパネル操作で設定できるので、初めての方でも簡単にソート機能が使えます。 ソート機能(ソーター)は、複数枚の資料を作る場合はとても便利に使える機能なのです。 まとめ 複合機(コピー機)の ソート(ソーター)機能といえば、今では資料作りでは欠かせない機能の1つです。 その他にスタック(グループ)機能もセットで利用できるようになっているので、設定するとき間違いのないようにしたいですね。 会議資料などソート機能を使うべきところで、間違ってスタック機能で印刷してしまうと、後から手作業で仕分けする手間が増えてしまいます。 現在販売されている複合機(コピー機)のほとんどの機種で標準搭載されて機能になり、必要に応じてオプションでフィッシャー機能などを追加すれば、より便利に利用できるのではないでしょうか。 便利な機能が複数ついているオフィス用・業務用コピー機(複合機)のご相談はこちらよりお願いいたします。

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