デスノート 全巻。 全巻一冊 — 超高精細電子マンガ

デスノートDEATHNOTE(1

デスノート 全巻

今更ですが、DEATH NOTE(デスノート)を全巻購入して読んでみました。 もちろん過去に一度読んだことがあったのですが、近くの古書店で全巻まとめ売りしていたのでつい買ってしまいました。 ストーリーはご存知の方も多いと思います。 名前を書かれると死ぬノート(DEATH NOTE)を手に入れた主人公の夜神月(やがみ らいと。 以下、文中ではライトと表記します)が、悪人の名前をノートに書くことで理想の世の中を作ろうとします。 立ちはだかるのが世界中の警察を動かすことができる探偵のL(エル)と、その後継者であるメロとニアです。 デスノートの持ち主である死神リュークや、ライトの父親である夜神総一郎、ライトの協力者である弥海砂(あまね みさ)など、様々な人物が登場して物語が展開していきます。 デスノートにおける未解決の謎 古い作品ということもありネタバレを気にせずに書きます。 もしネタバレが気になる方はそっとページを閉じていただければと思います。 物語の最後の女性は誰? (出典 DEATH NOTE) 物語の最後に女性が登場します。 この人物は誰なのかは物語中には説明はありません。 ライト=キラがこの世から去り、元の状態に戻った世界で、キラの復活を求める集団の一人であることは間違いないのですが、誰なのかは特定されていません。 ネットなどで感想を調べてみると、以下の4人が可能性が高いといわれているようです。 弥海砂• 南空ナオミ• 夜神粧裕(やがみ さゆ)• まったくの第三者 うーん。 どうだろう。 このうち南空ナオミと夜神粧裕は髪の色などの容姿が異なるので違うでしょう。 特に 南空ナオミは恋人であるレイ・ペンバーをキラに殺されています。 役どころとしてもおかしいですね。 考えられるのが容姿が近い弥海砂なのですが、ようです。 となると、 答えはまったくの第三者しかないのですが・・・物語の最後のコマに全くの第三者を持ってくるでしょうか。 ストーリー制作の技法のひとつに 「物語の最後に今まで登場したことのない人物を登場させてはならない」というのがあります。 やはり弥海砂かなと思うのですが・・・そういえば、劇中に弥海砂には姉が居るという設定になっています。 いや、弥海砂の姉であっても、いきなりここで登場するのはおかしいですね。 もしこれが次回作への布石とかだったら凄いな。 まあ、連載が終了して10年以上が経過しているので、それはないかもしれませんが。 最後にLは何を言おうとしたのでしょうか。 助詞の「が」に続く言葉が何かが気になります。 (間違ってなかった・・・)が(ここは私の)負(けか・・・) DEATH NOTEの担当編集者が述べた説だそうです。 ただ原作者の大場つぐみは 「読者の想像に任せたい」とのことで、明確な回答という訳ではありません。 (間違ってなかった・・・)が(私は)ま(だ負けていない) この後に第二部が始まり、メロとニアが登場してくることを考えると、このセリフもありそうです。 負けず嫌いのLらしいともいえます。 (間違ってなかった・・・)が(・・・)間(違っていて欲しかった) 劇中でLがライトのことを、 初めての友人、というシーンがあります。 ライトは一時期DEATH NOTEの所有権を放棄し、真っ当な人間になってキラを捜査している時期がありました。 Lとしてはライトを疑いつつも、 彼のことを信頼したかったのかもしれません。 Lの性格とは違う、という意見はあるものの、私はこのセリフを押したいですね。 ライトがDEATH NOTEの所有者であることを忘れ、Lとともに捜査していたとき、二人の間には確かな友情があったと思いたいのですが・・・ 魅上照はニアに殺されたのか? (出典 DEATH NOTE) エピローグに松田が井出にある推理を披露します。 下記に松田の推理を要約します。 魅上照はニアに殺された• ニアは本物のDEATH NOTEを所有していた• ニアは魅上照がノートのすり替えを疑わないように記述した DEATH NOTEのラストシーンで重要なファクターになっているのが ノートのすり替えです。 魅上照は結局すり替えに気づかず、ニセモノのノートに名前を書き込みました。 ライトの指示でニセモノのノートを自作した魅上照が、 ニア側が用意したニセモノに本当に気づかなかったのでしょうか。 そしてなぜ10日後に獄中で発狂して死亡したのでしょうか。 DEATH NOTEは状況を書くことによって人の死を操ることができます。 その期間は23日間有効です。 ライトとの対決前にDEATH NOTEを手に入れたニアは「魅上照がノートを疑うことなく・・・10日後に発狂して死亡」と書いたのではないか、というのが松田の推理です。 ひょっとすると この推理は当たっているのかもしれません。 ニアがもし魅上照のことを書いて操っていたとすれば、ノートのすり替えに関する疑惑が全て解消できます。 まとめ ー 読者の想像に委ねるというのはベストな方法かもしれない 3つの謎は原作者からは公式の回答はありません。 読者の想像に委ねる形になっています。 この読者の想像に委ねる、というのはある意味ベストな方法かもしれませんね。 私は2回めの読了だというのに、ずっとDEATH NOTEのことを考えてしまって頭から離れません。 何が正解なのかは、それぞれの読者の胸の中にある、という締めでいいのではないでしょうか。

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ぶ厚!!「DEATH NOTE」全巻を1冊にまとめた完全収録本が物理的にもデスノート

デスノート 全巻

天才的な頭脳を持ち、退屈を持て余していた高校生・夜神月がそれを拾った時から、すべては始まった。 一方、ICPOでは、一連の事件を捜査するべく、もうひとりの天才を日本の警察庁に送り込んでいた。 抜群の情報収集能力と神がかった推理力で、世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の名探偵とも言うべき天才「L」。 次第に絞り込まれていく捜査網。 デスノートを巧みに操り、捜査陣を翻弄する月。 「L」と「キラ」知力の限りを尽くす壮絶な頭脳戦が始まった。 そして世界は大きく揺れ動いていく・・・。 2020-06-29• 2020-06-29• 2020-06-29• 2020-06-29• 2020-06-29• 2020-06-28• 2020-06-28• 2020-06-28• 2020-06-28• 2020-06-28• 2020-06-28• 2020-06-28• 2020-06-28• 2020-06-27• 2020-06-27• 2020-06-27• 2020-06-27• 2020-06-27• 2020-06-27• 2020-06-27• 2020-06-26• 2020-06-26• 2020-06-25• 2020-06-25• 2020-06-25• 2020-06-25• 2020-06-25• 2020-06-24• 2020-06-24• 2020-06-24• 2020-06-24• 2020-06-24• 2020-06-24• 2020-06-24• 2020-06-24• 2020-06-23• 2020-06-23• 2020-06-23• 2020-06-23• 2020-06-23.

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DEATH NOTE コミック 全12巻完結+13巻セット (ジャンプ・コミックス)

デスノート 全巻

今回は、漫画『デスノート』全巻無料ダウンロードをzip・rarでするより、安全に全巻を今すぐ読める方法をご説明していきます。 天才同士の頭脳戦と小説のように綿密で緊張感のある駆け引き。 本当の正義、本当の悪とはなんなのか?一言では表すことのできないそれぞれの描く正義。 死神に翻弄された醜く純粋な人間の姿がそこにはあるのかも知れないと思えるほど壮大で緊張感ある頭脳戦が面白いんですよね! それでは、漫画『デスノート』全巻無料ダウンロードをzip・rarでするより、安全に全巻を今すぐ読める方法をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧ください! Contents• 名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月。 そして、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦が描かれています。 連載版の以前に同誌2003年36号に掲載された読切版が掲載されています。 2008年2月には最終回から3年後を描いた読切の特別編が同誌に掲載されました。 12巻までの世界累計発行部数は3000万部を突破。 宝島社「このマンガがすごい! 」オトコ版では、2006年と2007年に2位を獲得。 連載終了後も、映画、アニメ、小説、ミュージカル、ドラマなど幅広いメディア展開を続けています。 しかし、デスノートを拾ったのを機に犯罪者や自身を追う者達を粛清し始める。 彼が認めた真面目で心優しい人間だけの世界を造り上げ自らはその「新世界の神」として君臨する事を目論んでいる。 リンゴが好物で月に良くねだっている。 L 河東ますみって人のこのカット、デスノのLを意識しすぎ(メロかな?) — Ken 勝手にしやがれ otaken12 月の宿敵であり、本作のもう一人の主人公。 世界中の迷宮入りを解決し、「影のトップ」「最後の切り札」「世界一の探偵」といわれている。 スポンサーリンク 作者は小畑健• 1985年、「500光年の神話」で手塚賞準入選。 高校2年時(1986年)に投稿し佳作入賞。 『CYBORGじいちゃんG』で、1989年に連載デビュー(当時は土方茂名義)。 その後は主に漫画原作者と組んで活動している。 代表作は『ヒカルの碁』・『DEATH NOTE』など。 『ヒカルの碁』で2000年に第45回小学館漫画賞。 2003年に第7回手塚治虫文化賞新生賞受賞。 『DEATH NOTE』は2006年に日本のメディア芸術100選マンガ部門入賞。 全部で何巻なの? 大人買いしてしまったw NOTE — まーー。。 掲載誌:週刊少年ジャンプ• 発表期間:2003年12月 — 2006年5月• そのノートには、「ノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という信じられないことが描かれており、ご丁寧なことに使い方まで事細かに記載されていた。 その内容は• このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。• 書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない。• ゆえに同姓同名の人物に一遍に効果は得られない。• 名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、その通りになる。 死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。 死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。 このノートは人間界の地に着いた時点から人間界の物となる。 所有者はノートの元の持ち主である死神の姿や声を認知する事ができる。 このノートを使った人間は天国にも地獄にも行けない。 といったようなルール的なものが書き連ねてあった。 半信半疑ではあったものの、なんとなくそのノートを持ち帰ったライト。 TVから流れてきたニュースで通り魔の立てこもり事件が放送されてるのを見て、犯人の名前をノートへと書いてみた。 すると、40秒後に「犯人死亡」というニュースが流れ出す。 まさかそんなことはありえないと思いつつもノートを持ち歩いていたライト。 予備校の帰り道に不良に絡まれている女性を目撃し、不良の一人が名前を名乗ったことから、考えられる感じを組み合わせ何通りもの名前を書き記す。 すると、目の前の不良が苦しみだしまた死亡する。 そのことから、「本物だ!」とノートの力を確信するのであった。 もし自分ならと考えることもありましたが、たぶん信じないし怖くて名前を書くことはないかもしれない。 ライトも最初こそ信じていませんでしたが、退屈な日常にうんざりしていたわけですから、非日常をどこかで望んでいたのかもしれませんね。 そして、秀才であるからこそ自分が理想とする世界を作り出すなんていう考えが生まれてきたのだとは思いますが、自分には到底できないと思いました(笑) ただ、この作品本当の正義と悪は何なのかを考えさせられる作品だと感じました。 そして、どのような結末が待っているのか、先がとても気になりました! スポンサーリンク 漫画『デスノート』全巻の口コミ・感想は? 話が進むにつれて目がだんだん濁っていく…。 デスノートが無ければ、また違った人生があったかもしれないのに…。 こんな純粋な子の目を濁らせた死神の罪は重い。 Twitterの口コミもCHECK! 「DEATH NOTE」漫画を無性に読みたくなった。 今どうしても読みたい…電子漫画じゃ物足りない。 マンガ喫茶へ直行、一気に全巻読破。 アニメも実写も良い出来だけど、臨場感溢れる月の表情は漫画でこそ、ですね。 また、漫画だけでなく、雑誌なども読めますよ! 電子書籍サービスをまだ利用した事ない方にも楽しめると思いますので、是非とも利用してみて下さいね! デスノート 全巻無料 zip rar ダウンロード まとめ ネギ速 : 【速報】原作デスノートに隠されたとんでもない秘密を外国人が見つける!!!!!!!! — ネギ速@管理人 negisoku 漫画『デスノート』全巻無料ダウンロードをzip・rarでするより、安全に全巻を今すぐ読める方法をお届けしてきましたが、いかがでしたか? 映画・ドラマ・アニメとなっている作品だけにご存知の方も多い作品なのは確かですが、それぞれで描かれている結末は異なっているんですよね。 それだけに原作の終わりもしっかりと見ていただきたい作品でもあります。 映像とはまた違った緊張感や鬼気迫るものがありますのでまた違った楽しみ方ができるはずですよ! この機会に是非、読んでいただきたい作品です。

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