義母と娘のブルース 正月 あらすじ。 ぎぼむす 2020年新春スペシャルあらすじネタバレ!竹之内豊が生き返る!?

義母と娘のブルース(ぎぼむす)正月スペシャル動画を無料視聴する方法!(1月2日放送)

義母と娘のブルース 正月 あらすじ

ドラマ『義母と娘のブルース』第6話までの簡単なあらすじ( ネタバレ) 胃ガンを患う 良一(竹野内豊)が倒れました。 検査の結果、1ヶ月前と比較してがん細胞の数が上昇、1ヶ月前には見られなかった転移も見つかり、良一は入院し治療に専念することに。 みゆき(横溝菜帆)には真相は告げられず、足を骨折したとすることになります。 長期休暇することを詫びに、良一の会社を訪れた 亜希子(綾瀬はるか)は、 上司・笠原廣之進(浅野和之)から今回の休暇が良一の査定結果に響くことを示唆され、良一の代わりにプレゼンに参加することを決意します。 みゆきも良一の入院中、家事を手伝うと宣言。 治療に専念する良一のことを、亜希子とみゆき、それぞれが支え、家族は奇跡が起こることを願うのでした。 そして、迎えた治療結果が出る日。 プレゼンを大成功のうちに終え、病院に向かった亜希子は、がん細胞の数が著しく減るいう奇跡的な治療結果が出たという報告を良一から受けました。 こうして、良一は退院し、家に戻ってきます。 その晩、眠るみゆきの傍で、良一は亜希子と出会ったことで死ぬことが怖くなったと明かし、『もし、僕が治っても一緒にいてくれますか?』と尋ねました。 亜希子は快諾し、2人は改めて結婚の記念に、ウェディングドレス姿とタキシード姿の写真を撮影しに、写真館を訪れるのでした。 さらに詳しいドラマ『義母と娘のブルース』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら スポンサーリンク ドラマ『義母と娘のブルース』第5話の視聴率は13. 1%で、その平均視聴率は12. 平均視聴率11. ドラマ『義母と娘のブルース』第6話の視聴率は、引き続き13%前後と予想します。 実際のドラマ『義母と娘のブルース』第6話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。 ドラマ『義母と娘のブルース』第6話の視聴率は、13. 9%でした 第1話 第2話 第3話 第4話 11. 5% 11. 3% 12. 4% 12. 2% 第5話 第6話 第7話 第8話 13. 1% 13. 9% ー ー 第9話 最終回 ー ー それでは、ドラマ『義母と娘のブルース』第6話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです! スポンサーリンク 亡くなった良一 2009年、9月。 黒田大樹(大智)のことを好きな友人・アンナに気を使い、大樹にキツくあたるみゆき(横溝菜帆)。 『キモいから!二度と話しかけないで!』その直後、みゆきは担任の教師から、呼ばれる。 『宮本!あのな・・・』 それは、宮本良一(竹野内豊)が亡くなったという連絡だった。 良一の葬儀の準備に追われる亜希子(綾瀬はるか)。 みゆきは涙を流すこともなく、亜希子のことを気遣う様子さえ見せる。 一方の亜希子もローファー姿で通夜に現れた部下・田口朝正(浅利陽介)に紐履に履き替えてくるよう、指示を出す冷静さを見せ、その姿は一見いつもと変わらない様子に見える。 参列者が続々とやってきて、やがて良一の通夜が始まった。 喪主として挨拶をする亜希子は涙ひとつ見せないのだった。 通夜が終わり、食事が始まった時、大樹が現れる。 『悪いけど、みゆきちゃんのそばにいてくれるかい?』亜希子からみゆきのことを任せられていた下山和子(麻生祐未)はそう言い、席を外す。 『みゆきちゃん、私、こんなことになってるなんて知らなくて・・・』みゆきのクラスメイトがみゆきのもと訪れ、号泣する。 『大丈夫だから』みゆきは逆に友人たちを励ました。 参列者が食事をした後の片付けをするみゆきの耳に、部下・前原大輔(村本大輔)たちが話をするのが聞こえて来る。 『部長これからどうするのかな?』このままみゆきを育て続けるのか?という疑問を漏らす前原。 スポンサーリンク 『あんたがやってることは形ばかりで、供養にもなっちゃいないよ!』淡々と業務のように全てをこなす亜希子に、下山が声を荒げた。 『みゆきちゃんの母親はあんたしかいないんだよ!』ちょうどその時、大樹がみゆきの様子がおかしいことを、亜希子たちに伝えに来た。 亜希子がみゆきの姿を探すと、みゆきは1人給湯室で皿を洗っていた。 そんなことは大人に任せていればいいという亜希子に、みゆきは『これからみゆきもっとしっかりしなくちゃ。 パパいなくなっちゃったし、亜希子さんいなくなっちゃうでしょ。 亜希子さんはパパと結婚したんだから』と返す。 『本当に馬鹿ですね、私は・・・』亜希子はハッとした末にそう漏らし、みゆきのことを抱きしめた。 『私たち、どうしましょうか?みゆきちゃん、どうしたらいいんでしょうね・・・』涙を流しながらそう語る亜希子。 『どうしたら、良一さんがいるような楽しいお家を作れるんでしょうね?私にはビジョンが見えません。 だから一緒にプランを考えてくれますか?』 共通の大切な人を亡くし、涙する亜希子を目の当たりにしたことで、張り詰めていたみゆきも感情を抑えられなくなる。 『お母さん・・・お母さん・・・』みゆきは初めて、亜希子のことをお母さんと呼びながら、号泣。 亜希子もみゆきを抱きしめ、号泣した。 翌日の良一の葬儀でも、亜希子はずっと泣いていた。 良一の上司・笠原廣之進(浅野和之)が棺桶を叩きながら、『みやもっちゃん、起きろ!会社行くぞ!』と呼びかけ、それを聞いた亜希子はさらに号泣するのだった。 スポンサーリンク やがて、出棺の時を迎え、亜希子はみゆきと麦田章(佐藤健)が運転する霊柩車に乗り、火葬場へ。 『あの子、もう親孝行できないんだな・・・』みゆきの姿を見て、そうしみじみ感じた麦田は会社を辞め、実家に戻ることを決意した。 火葬場からの帰り道。 亡くなる直前に、写真館で結婚記念の写真を撮影しようと良一が言っていたことを、亜希子はみゆきに明かした。 白いドレスを着る予定だった亜希子とみゆきは黒い喪服、黒いタキシードを着る予定だった良一は真っ白な装束を着ている現実・・・しかし、みゆきは『それって奇跡だよね!奇跡みたいなタイミングで言っちゃったってことだよね!』と言う。 みゆきは、良一が小さな奇跡を見つけ、日々を生きていきなさいと伝えたかったのではないかと言うのだった。 翌日、亜希子とみゆきは公園へ。 みゆきは補助なし自転車に乗れるようになった。 『パパ!乗れたよ!』空に向かって叫ぶみゆき。 亜希子も空を仰ぎ、『見てますか〜?』と良一に呼びかけるのだった。 その後、亜希子のもとには、いくつもの会社からスカウトが来た。 しかし、亜希子はそれらを全て断り、みゆきと一緒に過ごすことを決める。 亜希子にはキャリアウーマン時代に貯めた多額の貯金があり、働かずとも暮らせるだけのお金があったのだ。 大樹は葬式が終わり、みゆきが登校すると、いつの間にか転校していてそれっきりとなっていた。 そして、10年後。 みゆき 上白石萌歌 は高校3年生になった。 登校する途中、地下鉄の中でみゆきはイケメン高校生(井之脇海)と中年男性が恋人つなぎをしているところを目撃してしまう。 みゆきと目が合った男子高校生はみゆきに向かって、微笑むのだった。 みゆきは学校でも、バカだが、姿勢だけはいいと褒められる存在だった。 デイトレードにて買い注文を済ませた亜希子はスーパーで元PTA会長のママ友と出会い、みゆきの進学先について尋ねられる。 大学は青春を謳歌するためにいくところだと認識している亜希子は、きちんと将来を見据えて進学先を決めさせた方が良いと釘を刺されるのだった。 スポンサーリンク 亜希子の再就職 その晩、みゆきとの食事中、将来についてどう考えているのか?切り出した亜希子。 『みゆきは自分の強みはなんだと思っているのですか?』という亜希子に、『あんまり考えていないな〜』と答えるみゆき。 みゆきは亜希子のようにデイトレーダーになりたいと答える。 『いいじゃん!午前中、パソコンちょちょっといじってさ!2人でほっこり・・・』みゆきはデイトレードのことを楽して稼げる仕事だと考えているようだ。 これに危機感を感じた亜希子。 『どうしたものですかね・・・良一さん』良一の写真に向かって、語りかけた亜希子は、商店街にてパート募集をしていたベーカリー麦田のことを思い出す。 現在、店は父親から麦田が継いでいるが、客足はほとんどない様子。 自分が麦田の店を大繁盛に導けば、みゆきも仕事の尊さに気づいてくれるはず・・・亜希子はそう思い立ち、『これです!』と立ち上がるのだった。 翌朝、その日も遅刻ギリギリでなんとか電車に乗り込んだみゆき。 そんなみゆきのことを、この間中年男性と恋人つなぎをしていた男子高校生が見ていた。 みゆきを送り出した亜希子は麦田の店へ。 『俺、脱税してないっすよ!』名刺をビシッと差し出すスーツ姿の亜希子のことを税務署の人間だと勘違いする麦田に、亜希子は『従業員募集の告知を見て、参りました!』と説明する。 スポンサーリンク 早速、亜希子は他のパン屋の視察へ向かう。 そこに下山が現れた。 『亜希子ちゃん、何してるの!?』尋ねられ、明日からベーカリー麦田で働くことになったと亜希子が答えると、下山は『ベーカリー麦田!?ちょっとおいで!』と亜希子を引っ張っていく。 下山は事務所に亜希子を引っ張っていき、麦田が1年間家賃を滞納して、オーナーから立ち退きを命じられるのも時間の問題だと明かした。 『あんた、あんぱん食べたでしょ!?』下山はベーカリー麦田で美味しいパンが、先代から受け継いだあんぱんだけだということも明かした。 パン屋なんかだせえと高校卒業後、実家を飛び出していった麦田。 どういう気のふきまわしか、舞い戻ってきた麦田を受け入れた麦田の父(宇梶剛士)だったが、何をやらせても麦田は失敗ばかり。 息子に失望し、店を閉めるつもりにしていた父親だったが、麦田が言うことを聞かずに店を引き継いだ。 『あそこで働くのはやめときな!』という下山だったが、亜希子はダメな店であればあるほど、立ち直し甲斐があると意気込むのだった。 『あの人だ・・・』電車内で、みゆきは男子高校生がこの間とは別の中年男性と手をつないでいるのを見つけた。 しかし、男子高校生は痴漢やスリを撃退していたことがわかる。 すると、男子高校生がみゆきに話しかけてきた。 『相変わらず、ブスだな〜』その男子高校生は小学生の時のクラスメイト、大樹だった。 『じゃあな、ブス』そう大樹は言うと、早々にその場から立ち去ってしまうのだった。 その晩、亜希子はみゆきに『お母さんはデイトレをやめ、パン屋で働くことにしました』と宣言した。 『で、何するの?』相変わらずの天然ぶりを発揮するみゆき。 『じゃあお風呂はいってきま〜す』大樹との再会で頭がいっぱいな様子のみゆきの薄いリアクションに、亜希子は拍子抜けしてしまうのだった。 お風呂の中で、みゆきは次大樹と会った時にどう話しかけるべきかを悩んでいた。 『キモいから!二度と話しかけないで!』と告げたきり、別れてしまったみゆきと大樹・・・ スポンサーリンク 麦田は友井に、すごい人材が募集にやってきたことを明かす。 『あの人、俺に惚れてんじゃないかな・・・でもタイプじゃないんだよな〜』そう悩む麦田のことを、友井は暖かい笑顔で見守る。 その頃、亜希子はベーカリー麦田のパンを徹夜で試食し、レポートにまとめていたのだった。 翌朝、大樹と出会ったみゆきは『数々の無礼千万な振る舞い、誠に申し訳ありませんでした!』と頭を下げた。 『別に・・・その、俺がみゆき好きで、勝手にやってただけだから』大樹は微笑み、そう語る。 『え〜〜〜!!』大樹が自分のことを好きだったということに衝撃を受けたみゆきは、『ごめんなさい!』と訳も分からず、とりあえず謝り、その場から走り去ってしまう。 その頃、亜希子は良一の写真に『行ってまいります』と挨拶し、ベーカリー麦田へ初出勤。 しかし、9時20分を過ぎても、店はまだ開いておらず、麦田は店の上階の住居にてまだ眠っているのだった。 ドラマ『義母と娘のブルース』第6話の感想 ドラマ『義母と娘のブルース』第6話が終了しました。 良一の死後の亜希子とみゆきの生活が描かれた第6話となりました。 前話にて、病が軽快したと退院してきた良一でしたが、その暗い表情から察することができたように、やはり亡くなってしまったようです。 あのほっこりとした良一の姿が、宮本家から消えてしまったことが悲しいですね・・・ そして、皮肉ですが良一がいなくなったことで、親子の絆が深まった亜希子とみゆき。 良一を失った寂しさを必死に抑えていた亜希子が悲しみを爆発させることで、みゆきも抑えていた悲しみをあらわにすることができ、みゆきは初めて亜希子のことをお母さんと呼びました。 10年後、亜希子が今度はみゆきのために、キャリウーマンとして再始動するようですね。 また、イケメンに成長した大樹と再会したみゆきの恋模様も描かれそうで、楽しみです! スポンサーリンク 娘・みゆきに仕事の尊さを教えるため、あえて寂れているベーカリー麦田に再就職した亜希子。 しかし、店の経営状態、そして麦田の経営姿勢は亜希子の想像以上でした・・・昨日の売れ残りを温め、平気で店頭に並べる麦田、そして店は開けているだけで赤字の状態。 亜希子は早速立て直し案をこれまでのキャリアを総動員して考え始めます。 一方のみゆきは、大樹との距離を縮めていきます。 大樹の自分への思いを受験を理由に断るみゆきでしたが、学力が思わしくないみゆきに大樹が家庭教師をしてくれることに。 そんななか、みゆきは自分への劣等感にさいなまれていきます。 再就職した後も、完璧に家事をこなす亜希子の姿を目の当たりにし、みゆきは自分が亜希子の本当の子供であれば、もっと要領よくすべてができたかもしれないという気持ちになり、自分の気持ちを亜希子にぶちまけてしまうのでした。 ドラマ『義母と娘のブルース』第7話を楽しみに待ちたいと思います。

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あらすじ|『義母と娘のブルース』2020年 謹賀新年スペシャル

義母と娘のブルース 正月 あらすじ

おすすめ 【義母と娘のブルース】最終回の新幹線チケットの意味が判明!続編の伏線は関係なかった 2018年7月~9月までに放送されていたドラマ【義母と娘のブルース(ぎぼむす)】の最終回では、大阪の会社にヘッドハンティングされた義母の亜希子(綾瀬はるか)が、娘のみゆきとお別れして、東京から大阪へ出発するシーンがありました。 しかし、出発直前に義母の亜希子は『大阪行きの新幹線のチケット』が見当たらず焦って探します。 亜希子が「奇跡」とつぶやき、みゆきがにっこりほほ笑む。 というシーンでドラマが終わっていました。 放送直後には、ぎぼむすファンの間で、このラストシーンには深い意味があるのではないか?と推測する声が多くあがりました。 この新幹線のチケットを目にした視聴者の間では、次のような考察をする人が多くいました。 新幹線のチケットの意味• 12:34発 12:34着• おおわし 123郷 4号車56番C席• チケットNO 04321• 新東京駅GBMS• — Mr. オールチューズデー yukiphonic 義母と娘のブルースの最後の奇跡ってなに?奇跡って言葉を使うってことは会社が用意してくれた新幹線チケットで、結局勤務先は東京だったってことになるんだろうけど。 — 映画・ドラマ大好きオヤジ nanashi90745894 実際に、2020年1月2日には「義母と娘のブルース2020年謹賀新年SP」が放送されることになったので、「続編がある」という考察は、正しかったようです。 (当時、そこまで意図していたかは不明ですが) しかし、公式ホームページでは 「義母・ 亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。 亜希子は大阪、娘・ みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。 」と記載されているので、 『大阪出張が無くなった』という考察は間違いだと判明しました。 義母・ 亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。 亜希子は大阪、娘・ みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。 亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。 女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。 サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。 ちなみに、幼なじみの ヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。 そんなある日、突如クビを宣告され帰京することになった亜希子は、久しぶりにみゆきのアパートを訪れる。 すると、みゆきのアルバイト先である ベーカリー麦田の店長・ 麦田(佐藤健)が、裸にタオル1枚の姿で風呂場から出てくるのに遭遇!さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられていた!そこへ帰宅するみゆき。 まさか、みゆきと麦田の間に子どもが!? 「ち、違うんです宮本さん!!」「違うの、お母さん!!」このなんとも意味不明な状況に混乱する亜希子。 引用:TBS番組表 予告動画では、ドラマでは亡くなったはずの竹野内豊さんも出演しているようなので、どんな展開になるのか今から楽しみですね。

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義母と娘のブルース 正月SP!相関図やあらすじ・佐藤 健との関係は?

義母と娘のブルース 正月 あらすじ

\「義母と娘のブルース」配信中/ 配信状況は変更される可能性があります 義母と娘のブルース スぺシャル キャスト• 宮本亜希子(綾瀬はるか)• 宮本良一(竹野内豊)• 宮本みゆき(上白石萌歌)• 麦田章(佐藤健)• 黒田大樹(井之脇海) 義母と娘のブルース スぺシャル あらすじ 義母・亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。 亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。 亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。 女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。 サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。 ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。 そんなある日、突如クビを宣告され帰京することになった亜希子は、久しぶりにみゆきのアパートを訪れる。 すると、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長・麦田(佐藤健)が、裸にタオル1枚の姿で風呂場から出てくるのに遭遇!さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられていた!そこへ帰宅するみゆき。 まさか、みゆきと麦田の間に子どもが!? 「ち、違うんです宮本さん!!」「違うの、お母さん!!」このなんとも意味不明な状況に混乱する亜希子。 (「義母と娘のブルース」公式サイトより) 義母と娘のブルース スぺシャル 感想 相変わらずのユーモア 期待のスペシャルという事で、かなりハードルが上がってしまい、面白くなかったらがっかりだなぁ…と思っていましたが、序盤であの ほら貝と太鼓の音を聞いただけで嬉しくなってきました 笑 「これこれ!このほら貝の効果音が笑えるのよ!」 また例の 腹芸も登場しましたしね! 赤ちゃん初心者の亜希子。 生真面目な亜希子が、専務と名付けられた赤ちゃんに慌てふためき、挙句の果てには母性を感じすぎて母乳まで出てくるという…やっぱり面白いわ 笑 真面目な顔して笑わせる綾瀬はるかさんの演技が絶妙で、この役が彼女で無ければここまでヒットしてなかったでしょうね。 みゆきと大樹 みゆきと大樹のピュアな関係も可愛いです!また大樹が見れて嬉しい! みゆきが 「赤ちゃんを追いかけて!」と言う時、 「捕まえないと一生フナッシーを使わせないよ!」と言われた大樹。 この辺りの笑いのセンスが好きです~。 空回りの麦田 今回も一人で馬鹿っぷりを発揮していた麦田(佐藤健)。 とてもイケメンな佐藤健さんですが、相変わらずの三枚目っぷりで安定感があります。 っていうか麦田…子供の父親かどうか迷うって…結局身に覚えがあるのが麦田らしい(汗) 今回も登場する良一さん 今回のスペシャルで、 予想外の至る所で良一(竹野内豊)が登場します!いや、実際は良一では無くそっくりな別人なのですが…。 良一はもう亡くなった人なので登場したとしても、ナレーションだけかと思っていたので、こうしてまた良一の存在を感じさせてくれる登場が嬉しいです。 そしてその登場の仕方が、時々背景などにチラっと映ったり、ちょっとしたキーパーソン的な役割をしています。 それがドラマ編の時の麦田(佐藤健)の登場のさせ方と重なって、ドラマ編とスペシャル編の繋がりを感じさせます。 それにしても竹野内豊さん、何歳になってもカッコいいですね。 高岡蒼佑が父親役で登場 今回、捨てられた赤ちゃんを巡って亜希子とみゆきを中心にみんなで奮闘する訳ですが、後半でその赤ちゃんの父親が登場します。 この父親役が、高岡蒼佑! 久々にドラマに出演されているのを見ましたが、演技がとても良かったです。 この「ギボムス」にゲストとして出演するのは結構ハードル高いでしょ??他のキャストが完璧過ぎて、その中に入るのって難しそう。 だけど、熱すぎる事なく、それでいてちゃんと疲れた父親役を感じ良く演じられていたと思います。 続きが気になるラスト 今回のラストのラスト。 亜希子がクビになるきっかけとなった会社のファンドマネージャーとして亜希子に名刺を差し出す男の名前は、 「岩城良治」 その名刺の差し出し方も 「ギボムス姿勢」で、細かい部分まで拘ってるな~という感じ。 そしてその良一似の男性と出会ったところで、このスペシャルドラマは終わってしまいました…。 連ドラの時ほどの号泣感動は無かったですが、ほっこり温かい気持ちになりました。 何より、このドラマの登場人物達にまた会えたのが嬉しかったです。 ただ…連ドラの最後には、「いいドラマだったなー」という満足感で終わりましたが、 このスペシャルの後は続きが気になってモヤモヤが残ります! 是非続編を作って頂きたい!!.

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