本田宗一郎 名言 英語。 本田宗一郎の名言と一生について、幕末の英雄 本田宗一郎の人生【読書のすすめサークル】

本田宗一郎の名言集

本田宗一郎 名言 英語

もくじ• 本田宗一郎のプロフィール 1906年に静岡県浜松市で鍛冶屋の長男として生まれた、本田宗一郎。 小学校に在学中、自動車や飛行機を目にしていて、興味をもと始めます。 そのG歩、15歳で高等小学校を卒業後にアート商会に入社し、6年後の21歳の時に暖簾分けという形で浜松に支店を設立し独立します。 1937年には、東海精機重工業株式会社の社長に就任するも、1945年の三河地震によってこ、浜松工場が倒壊した事をきっかけに、全株を売却し退社します。 1年間の休業を経て、本田技術研究所を設立し、二輪車の研究を始めます。 その後、副社長となる藤沢武夫との出会いをきっかけに、ホンダは世界的な大企業への道を歩み始めます。 66歳にして本田宗一郎は社長を退き、76歳には取締役も退き、終身最高顧問となり、ついには1989年にアジア人初の米国自動車殿堂入りを果たす事になります。 本田宗一郎の名言や格言の意味【英語付き】 戦後日本に大企業へと成長したホンダを創業した本田宗一郎の名言や格言は、今も尚たくさん残されており、人生をより豊かに歩むためのヒントが眠っています。 本田宗一郎の言葉を引用し、私なりの言葉の意味を加えてご紹介していきます。 本田宗一郎の名言その1 失敗 失敗が人間を成長させると、私は考えている。 失敗のない人なんて、本当に気の毒に思う。 英語 I believe failure will grow humans. I really feel sorry for a person who has no mistakes. 人間誰しも失敗はします、ただ失敗してから何を得て、次に活かすかが大事なのでは無いでしょうか。 日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。 どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。 英語 Japanese seem too afraid of failure. It is the worst human being to fear anything and do nothing. 一度や二度の失敗で恐れていては、成功はつかめません。 逆に「一度や二度どころか、10回は失敗する可能性は十分にあるという事を思えば、何もしないという選択肢はなくなるのでは無いでしょうか。 本田宗一郎の名言その2 成功 成功は99%の失敗に支えられた1%だ。 ほとんどが失敗であって、成功している人たちの多くは、その何倍もの失敗を経て今に至っているのです。 一度や二度の挫折は何も心配する必要ありません。 ほとんどが失敗だと思えば、成功するまでやり続ければ良いだけです。 本田宗一郎の名言その3 理念 理念なき行動は凶器、 行動なき理念は無価値。 英語 Behavior without philosophy is a weapon, and philosophy without behavior is worthless. 会社も人生も「理念」がなければ、やりたい理由に繋がりません。 惰性でやり続けても、最終的には燃え尽きてしまいます。 一度「何のためにやろうと思ったんだろう?」と、原点を考えてみると、自ずと答えは見えてくるかもしれませんね。 本田宗一郎の名言その4 時間 時間だけは神様が平等に与えて下さった。 これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだ。 英語 God gave us time only. How to use this effectively is the talent of the person, and the person who used it successfully is the successful person in this world. 時間は有限です、限られた時間をどうやって活かすかはそれぞれの人次第ですが、成功者に共通して癒えるのは限られた時間を上手く使っている人が成功しているという事です。 新しいことをやれば、必ず、しくじる。 腹が立つ。 だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。 英語 Whenever you try something new Get angry. Therefore, reduce the time to sleep and eat, and do it again and again. 新しい事に挑戦する事は、ある意味「失敗して当然」なのかもしれません。 失敗して当然の中で、それでも腹が立ってもやり続けようとする事が大事です。 何度もチャレンジするうちに、成功へのヒントを得られる可能性は十分にありますので、とにかく最後まで諦めない事です。 本田宗一郎の名言その5 F1 「ホンダだけがターボ禁止なのか? 違うのか、馬鹿な奴等だ。 ホンダだけに規制をするのなら賢いが、すべて同じ条件でならホンダが一番速く、一番いいエンジンを作るのにな。 Is it different or stupid guys. What are you talking about? 本田宗一郎は、ターボを禁止されても自社の優位性は変わらないと、製品への絶対的な自信を持っていることを裏付ける名言ですね。 本田宗一郎の名言その6 チャレンジ チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。 英語 Fear not to do anything, rather than to challenge and fear failure. 失敗は恐れる事ではありません、誰にでもある事ですし、大きな失敗をしても命を取られるわけでもありません。 一番怖いのは、「挑戦しなくなる事」であって、何もしなくなる事は一番やってはいけない事であると肝に銘じましょう。 本田宗一郎の名言その7 哲学 私は若い社員に、相手の人の心を理解する人間になってくれと話す。 それが哲学だ。 英語 I tell young employees to become people who understand the heart of the other person. That is philosophy. 仕事が出来ることも大切ですが、それ以上に人として大切な事を教えてくれる名言です。 どんな立場であっても、相手の事を理解しようと努めるようにする、哲学観を教えてくれる名言です。 」から、本田宗一郎は、言葉や文字だけでは人は動かない事を口にしたそうです。 さらに、本田宗一郎は、 「言葉というのは一見便利なようだが、人によって捉え方が異なる。 例えばりんごの味ひとつとっても世界中の人が納得できる表現はないではないか。 」 と言ったそうで、言葉の難しさをここで理解出来ます。 バイクそのものを批判するのではなく、人の教育、モラルを育てる事で、文明の利器を使いこなすように教育する事こそが大事という事を本田宗一郎は訴えたかったのでは無いでしょうか。 本田宗一郎の名言その10 安全 安全なくして生産なし 英語 No production without safety HONDAの社内報に書かれた言葉「安全なくして生産なし」ですが、工場の理念として謳われている言葉です。 安全は自分達で創っていくもので、安全があるからこそ商品として出荷する事が出来ます。 物事の順番を間違えてはいけないという事を改めて気付かせてくれますね。 本田宗一郎の名言その11 企業 人生でも、企業でも、一度貧乏とか不況とかを立派にくぐり抜いてきたものなら、そいつはどこまでも信用できる。 英語 In life or in a company, if you pass through poverty or recession, you can trust it forever. 不況のときこそ、人の本性が見えるものです。 どれだけ貧乏をしても逃げずに立ち向かい、失敗しても続けてきた人というのは、それだけで信用が出来るという事です。 信用貯金は一気に貯まる事はありません、少しずつしか貯まりませんが、かけがえのない貯金になるはずです。 本田宗一郎の名言その12 車 修理にこられるお客さんは、車だけでなく、どこか心も傷ついています。 車だけでなく、その人の心の傷もなおしてさしあげるような思いで、修理をしてさしあげましょう。 英語 Customers who come in for repairs are hurt not only in the car but also in their hearts. お客様が求める事以上のサービスを尽くそうとする、本田宗一郎の心が見える名言です。 たとえ表面化していない問題であっても、因果関係を証明するのが無理なものでも、相手の立場を考えていれば、物事が見えてくる事はあるかもしれません。 本田宗一郎の名言その13 経営者 自動車メーカーの経営者が、車の渋滞を起こすような、派手な社葬などしてはいけない。 便利になる社会ですが、事故や渋滞を解消する事も社会的な使命である認識している名言です。 年寄りが経営者であり続けるなら、せめて若い人の悪口を言わないという保障をしてほしい。 もうひとつの注文は、時代の変化を勉強すること。 やってみると、それが年寄りにとっていかに難しいかが良くわかる。 徳川時代のように変化がほとんどない時代には、知恵なり経験則を持っている老人が長老として威張っていられた。 現代は、あんまり世の中が進みすぎるものだから、わからないことだらけ。 常に時代は進化し、その舞台は若者へと移っていきます。 ご年配の方がどうとかではなく、年齢に関係なく常に気持ちを若く保ち、最新の情報をキャッチする事は大切な事です。 一方で、最新の情報をキャッチするだけでなく、過去から現在まで流れる普遍的な原理はしっかりと受け継いでいくべきで、要はバランスが大切なのでは無いでしょうか。 不況、不況と言う前に、もう一度自分自身を、あるいは経営者なら会社を「総点検」してみるといい。 きっと、何か忘れているものがあるよ。 外部要因に問題を求めているうちは、問題解決の糸口は見つからないかもしれません。 意外にも、自分の中や自社の中に問題があり、一つ解決しただけで大きく前進する事はあるかもしれません。 人間たまには、自分自身を省みることも必要だよ。 とくに経営者はそうじゃないかな。 人間というものは常に自分が正しいと思いがちなんだね。 ところが、このモノの見方をしていたら企業は成り立たない。 たまには自分自身、自分の会社を客観的に見つめる必要があると思うなぁ。 時々、自分の棚卸しをするのも良いですし、客観視で自分の視点から見えていないところを他者目線からチェックするのも良い事です。 自分自身が第三者の視点を持ち、ポジショニングチェンジができるのであれば良いですが、出来ない場合は他人にチェックしてもらうのも良いでしょう。 本田宗一郎の名言その14 品質 「100%を目指したんじゃあ、人間のすることだから、1%やそこいらのミスをする。 その1%を買ったお客さんには、Hondaは、100%の不良品をお売りしたことになってしまう。 目標の設定もだいたい半分から8割程度の達成率となるものなので、本当に叶えたい思う目標があるのであれば、全て120%達成として出すのが良いでしょう。 本田宗一郎の名言その15 人を動かす 自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。 英語 A person who is not worried about himself cannot move the person first. 自分で解決した経験がなかったり、その悩み自体がわからない人には、相手に気持ちを伝えるのは難しいでしょう。 人を動かそうと思うには、まずは相手が何で困っているのか?を懸命に考えてあげる事が大事です。 本田宗一郎の名言その16 飛行機 飛行機は飛び立つときより着地が難しい。 人生も同じだよ。 英語 An airplane is more difficult to land than it is when it takes off. Life is the same. 航空事故の8割は離陸もしくは着陸時に起きるもので、特に着陸時に起きる事故の割合が高いと言われています。 何事も始めるのは比較的かんたんかもしれませんが、辞め時が分からないという事が多いかもしれません。 経営や投資も同じで、損失が膨らんでくると、損切りせずにいる事もあるのでは無いでしょうか。 本田宗一郎の名言その17 負けるもんか 「がんばっていれば、いつか報われる。 持ち続けていれば、夢はかなう。 そんなのは幻想だ。 たいてい、努力は報われない。 たいてい、正義は勝てやしない。 たいてい、夢はかなわない。 そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。 If you keep it, your dreams will come true. 一見無駄な事が多いのかもしれませんが、とにかくやるしかないのです。 「夢が叶うからやるのではなく、夢を叶えるにはやらなければいけない」 という事が言えますね。 本田宗一郎の名言その18 抵抗 伸びる時には必ず抵抗がある。 英語 There is always resistance when growing. バネと同じで、最大限に伸びるためには縮まなければ高く跳ぶ事は出来ませんし、抵抗が強ければ強いほど、味方につけた時に強いものは有りません。 本田宗一郎の名言その19 正比例 進歩とは反省の厳しさに正比例する。 英語 Progress is directly proportional to the severity of reflection. 進歩のためには、何度も何度も反省し続け、改善し続ける事が大事です。 本田宗一郎の名言その20 人間 人類の歴史の中で本当に強い人間などいない。 いるのは弱さに甘んじている人間と、強くなろうと努力している人間だけだ。 英語 No human is really strong in human history. There are only those who are willing to be weak and those who are trying to become stronger. 人間誰しも弱い生き物ですが、少しでも強く生きようと立ち向かう勇気と行動があれば、強くなっていく事が出来るはずです。 本田宗一郎の名言その21 捨てる もったいないようだけど、捨てることが、一番巧妙な方法だね。 捨てることを惜しんでいるヤツは、いつまでたってもできないね。 英語 It sounds like a waste, but throwing it away is the most clever way. The one who is willing to throw it away can never do it. 捨てる勇気も、時には大事です。 捨てることでしか新しいモノを手に入れる事が出来ない事もありますので、取捨選択は重要です。 本田宗一郎の名言その22 会社 会社の為に働くな。 自分が犠牲になるつもりで勤めたり、物を作ったりする人間がいるはずない。 だから、会社の為などと言わず、自分の為に働け。 There can be no one who works or makes things at the expense of himself. 結局、会社のために働いたところで、長続きしません。 自分の人生の中で、会社で過ごす時間は一番長くなるかもしれません、その時間を会社のために使うのでなく、自分のために使うようにしましょう。 本田宗一郎の名言その23 世界 創業当時、私が「世界的視野に立ってものを考えよう」と言ったら噴き出したヤツがいた。 世界的な視点を持ち、夢や志を常に言って回る事はとても良い事だと思います。 夢や志が叶うとか、叶わないとか以前に、自分自身が本気で取り組める、人生をかけてやれる事にエネルギーを集中しましょう。 本田宗一郎の名言その24 壁 苦しい時もある。 夜眠れぬこともあるだろう。 どうしても壁がつき破れなくて、俺はダメな人間だと劣等感にさいなまれるかもしれない。 私自身、その繰り返しだった。 You may not be able to sleep at night. I myself had to repeat that. 悔しい想いをする事も多いかもしれません、時には眠れずに涙する日もあるかもしれません。 しかし、どんなに最悪な状況だったとしても、苦しみから逃げることなく、立ち向かう事こそ大事な事では無いでしょうか。 本田宗一郎の名言その25 他人の存在 自分の力の足りなさを自覚し、知恵や力を貸してくれる他人の存在を知るのもいい経験である。 英語 It is also a good experience to be aware of your lack of power and to know the existence of others who lend you wisdom and power. 自分の力をつける事も大事ですが、智慧を持っていたり、あなたの問題や悩みを解決してくれる人を頼ることも大事です。 自分が足りない部分が明確になれば、その部分を外注したり、ジョイントベンチャーするのも良いのでは無いでしょうか。 日本では、コーチをつける文化がそこまで浸透していませんが、アメリカでは経営者がコーチを付けるのは文化として根付いてきています。 結果を最速で出すために必要な事は何か?を考え、どうすれば結果に繋がるか?に集中しましょう。 「手を見ればその人の生き方が分かる」• 「自分が喜びたいから働く」• 「割り切れないのが人生なんだから割り切れないことをやれ」 といった名言も収録、本田宗一郎の名言や格言集のベストセラーです。 ホンダ創設者本田宗一郎の名言や格言【英語付き】まとめ 世界のHONDAと呼ばれるまで大企業に育て上げた本田宗一郎。 大企業への歩みは、社員教育に力を入れ、社会の発展のためにより良い商品を発信し続けてきた事で創られてきました。 本田宗一郎の名言や格言から、これから会社を大きく成長させていくヒントや、個人レベルでもより人生を豊かに歩むためのヒントが学べるかと思います。 本田宗一郎の思考を学び、取り入れる事が出来るものは取り入れていただき、成長の機会となれば幸いです。 2011年3月の東北大震災、2011年10月の母の余命宣告10ヶ月をきっかけに人生観が180度転換、サラリーマンとして死んだように生きるのではなく、 「自由な時間と経済を手に入れて、大人にも子供にも憧れられる存在、独立自尊人になる」 事を目標に起業しました。 NLP(神経言語プログラミング)や東証一部上場企業に10年勤務し培った人財マネジメントに関するコーチングやマインドフルネス導入によるメンタルトレーニングといたった人財育成コンサルティング アフィリエイトで培ったマーケティング力を活かしたWEBプロモーション事業を活かしたWEB導入コンサルティング で世の中のお役に立てるよう、日々ビジネスマインド大学で情報発信をしてまいります。

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新日鉄住金の爆発事故で、本田宗一郎の名言「安全なくして生産なし」を思い出した。 (榊 裕葵 社会保険労務士) : シェアーズカフェ・オンライン

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『君を成長させる言葉』(酒井穣/日本実業出版社) 本連載は、酒井穣著、書籍『君を成長させる言葉』(日本実業出版社刊)から一部抜粋・編集しています。 わたしたちはだれでも、自分の深い部分に触れられると拒絶してしまいがちです。 人生の先輩である賢人たちの言葉には、そのように拒絶したくなるものも多いことでしょう。 しかし、そのような言葉からポジティブな「何か」を感じ取り、それを実行に移す素直さが人の成長を促します。 一生かかっても読みきれない量の賢人たちの言葉の中から、著者が後輩たちのため、また著者の娘のためにチョイスした「君を成長させる言葉」とそれに対するコメントを紹介していきます。 チャレンジして失敗を恐れるよりも、 何もしないことを恐れろ。 経営者/本田宗一郎(『心に響く名経営者の言葉』) ほんと、人生は一度だからね。 何もしないで終わるなんて、人生の無駄遣いもいいところだよね。 今はまだモヤモヤしていても、いつかきっとすごいことをしてやるっていう気持ちを持って、それを周囲に語って、自分を自分で追い込むことが重要だよ。 人間は、どうしても怠けるからね。 少なくとも、僕はそうしないと怠ける。 関連記事• 大きな目標のために、いつもと違うことをしてみるのはどうですか。 つまらなくても、目の前にある仕事を大切にすることが大切なのです。 背伸びは成長につながります。 そして、成長につなげるための秘けつもあるのです。 ローマで開催されたテニスの2005年イタリア・マスターズ・トーナメントの第三ラウンドで、プロテニスプレーヤーのアンディ・ロディックはスペインのフェルナンド・ベルダスコと対戦した。 ロディックの勝利が決したと思われた瞬間、コート上で信じられないことが起こった。 高橋書店が毎年実施している「手帳大賞」の受賞作品が発表された。 応募があったのは、「名言・格言部門」の2万4113通、「商品企画部門」の1612通。 関連リンク•

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本田宗一郎 (Soichiro Honda ) 本田 宗一郎(ほんだ そういちろう、1906年(明治39年)11月17日 — 1991年(平成3年)8月5日)は、日本の実業家、技術者。 輸送用機器メーカー本田技研工業(通称:ホンダ)の創業者。 (出典:) 世界のホンダを創業した本田宗一郎の名言 それはみんな過去のことなんだ。 俺が知りたいのは未来なんだ。 -本田 宗一郎- 日本一になるなどと思うな。 世界一になるんだ。 -本田 宗一郎- 24時間は1秒たりとも伸ばすことはできない。 一定の時間の中により多く自己の生活を楽しむためには、働く時間を酷使するより他に方法がない。 -本田 宗一郎- 人真似をするな。 楽をしたければ人真似をするのも自由だが、そうなると企業は転落と崩壊の道をたどり始める。 -本田 宗一郎- 通産省に言われたことと全部反対のことをやってきた。 だから、ホンダの今日がある。 -本田 宗一郎- 創業当時、私が「世界的視野に立ってものを考えよう」と言ったら噴き出した奴がいた。 -本田 宗一郎- 企業で一番怖いのは社長の無知です。 問題は持っている知恵が古くなることです。 そうすると、過去がどんなに偉かった経営者でも、会社をつぶすことになります。 -本田 宗一郎- 成功者は、例え不運な事態に見舞われても、 この試練を乗り越えたら必ず成功すると考えている。 そして、最後まで諦めなかった人間が成功しているのである。 -本田 宗一郎- 需要があるからつくるのではない。 我々が需要を創り出すのだ。 -本田 宗一郎- 我々の相手は1億の日本人ではなく、世界30億の人間。 世界で売れる車なら、必ず日本でも売れるはずだ。 -本田 宗一郎- 人間が進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。 長い目で見れば人生にはムダがない。 -本田 宗一郎- 自分はこれが好きだと思い、自分はこれを職業としたいというものを発見させるのが、 教育の主眼のひとつであろう。 -本田 宗一郎- 「得手に帆を揚げて」とはよく言ったもので、得意な道を一生懸命に打ち込んでおりさえすれば、チャンスは必ずある。 -本田 宗一郎- 人生は冒険、仕事も冒険、そして生きるのも冒険。 -本田 宗一郎- 自由競争こそが産業を育てる。 -本田 宗一郎- はんぱな者どうしでも、お互いに認めあい、補いあって仲よくやっていけば、仕事はやっていけるものだ。 -本田 宗一郎- 失敗したからといって、くよくよしている暇はない。 -本田 宗一郎- やってもせんに!とべ! -本田 宗一郎- 失敗のない人生なんて面白くないですね。 歴史がないようなもんです。 -本田 宗一郎- 不況、不況と言う前に、もう一度自分自身を、あるいは経営者なら会社を「総点検」してみるといい。 きっと、何か忘れているものがあるよ。 -本田 宗一郎- 少しでも問題意識が深まるような日常感覚を磨き、そして、そういう話題を共有しよう。 沈黙は金ではなくて泥だ。 -本田 宗一郎- どんなに小さくても、気づいたこと、思ったこと、観たことを仲間に話したり伝えてみよう。 アイデアはでてくるし、勇気もでてくる。 -本田 宗一郎- 重役会に出ている社長の前で、本音を言う役員なんていませんよ。 だってね、女房の前で浮気の話をする亭主がいますか? どこの会社も社長が重役会に出ないようになれば、儲かる会社になると思うな。 -本田 宗一郎- 人に迷惑をかけるような行為は若さの特権でも何でもない。 これはバカ者だ。 -本田 宗一郎- 人類の歴史の中で本当に強い人間などいない。 いるのは弱さに甘んじている人間と、強くなろうと努力している人間だけだ。 -本田 宗一郎- 教わった知識を鵜呑みにせず、自ら実行し体験から掴む知識と合わせると、未来へ進む力になる。 -本田 宗一郎- 私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある。 -本田 宗一郎- 資本がないから事業が思わしくないとの声をよく聞くが、それは資本がないからではなく、アイデアがないからである。 -本田 宗一郎- 独創的な新製品をつくるヒントを得ようとしたら、市場調査の効力はゼロとなる。 大衆の知恵は決して創意などはもっていないのである。 大衆は作家ではなく、批評家なのである。 -本田 宗一郎- 進歩とは反省のきびしさに正比例する。 とかく他人にきびしく、自分自身に寛大なのは凡人の常だ。 -本田 宗一郎- こんなところで遊んでないで、さっさと帰って油まみれになって働け! -本田 宗一郎- やろうと思えば人間はたいていのことができると私は思っている。 -本田 宗一郎- 私はうちの会社のみんなに、「自分が幸福になるように働け」っていつもいってるんですよ。 会社のためでなく、自分のために働けって。 -本田 宗一郎- 日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。 どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。 -本田 宗一郎- 芸術でも技術でも、いい仕事をするには、女のことが分かってないとダメなんじゃないかな。 -本田 宗一郎- 飾りによってデザインの効果を現そうとする考え方は邪道だということだ。 実用品自体が飾りでありデザインであるということでなくてはならない。 -本田 宗一郎- 年寄りが経営者であり続けるなら、せめて若い人の悪口を言わないという保障をしてほしい。 もうひとつの注文は、時代の変化を勉強すること。 やってみると、それが年寄りにとっていかに難しいかが良くわかる。 徳川時代のように変化がほとんどない時代には、知恵なり経験則を持っている老人が長老として威張っていられた。 現代は、あんまり世の中が進みすぎるものだから、わからないことだらけ。 -本田 宗一郎- 発明はすべて、苦しまぎれの智恵だ。 アイデアは、苦しんでいる人のみに与えられている特典である。 -本田 宗一郎- 人生は「見たり」「聞いたり」「試したり」の3つの知恵でまとまっているが、多くの人は「見たり」「聞いたり」ばかりで一番重要な「試したり」をほとんどしない。 ありふれたことだが失敗と成功は裏腹になっている。 みんな失敗を恐れるから成功のチャンスも少ない。 -本田 宗一郎- 私の現在が成功と言うなら、私の過去はみんな、失敗が土台作りしていることにある。 仕事は全部失敗の連続である。 -本田 宗一郎- 耐える心に、新たな力が湧くものだ。 全てそれからである。 心機一転、やり直せばよいのである。 長い人生の中で、そのための一年や二年の遅れは、モノの数ではない。 -本田 宗一郎- 発明考案にしても、人より一分でも一秒でも早ければ、特許になる。 すべてスピードじゃないですか。 だから、スピードを否定したら、発明的創意工夫もないし、そこにウィットもないはずです。 -本田 宗一郎- 成功者は、例え不運な事態に見舞われても、この試練を乗り越えたら必ず成功すると考えている。 そして、最後まで諦めなかった人間が成功しているのである。 -本田 宗一郎- 僕は創業時からいつも世界を市場と考える思想を持っていた。 日本人はチマチマ小さくまとまらずにもっと大きくなれと言いたい。 -本田 宗一郎- こちらが望んでいること、こうやりたいと欲していることをスムーズに受け入れてもらうためには、まず先方の心を知らねばならない。 こちらが悪ければ、悪い人間が寄ってくる。 こちらが信用することによって、信用される人間が生まれる。 自分の喜びを追及する行為が、他人の幸福への奉仕につながるものでありたい。 -本田 宗一郎- 新しい発想を得ようと思うならまず誰かに話を聞け。 仕事上の親切というのは、相手を納得させることに尽きるのではないだろうか。 -本田 宗一郎- チャレンジしての失敗を恐れるな。 何もしないことを恐れろ。 失敗が人間を成長させると私考えている。 失敗のない人なんて本当に気の毒に思う。 困らなきゃ何もできない。 自分の力の足りなさを自覚し、知恵や力を貸してくれる他人の存在を知るのもいい経験である。 -本田 宗一郎- こころのなかに残っている不満をリストアップしてみると、ビジネスチャンスはいっぱいあることに気づく。 すべての不満やクレームが新しいサービスのきっかけになる。 -本田 宗一郎- もったいないようだけど、捨てることが、一番巧妙な方法だね。 捨てることを惜しんでいるヤツは、いつまでたってもできないね。 -本田 宗一郎- 一度、真似をすると、 永久に真似をしてゆくのである。 -本田 宗一郎- 世間では、大人なの言いなりになる子や、大人の考えの枠から飛躍しようとしない子が「いい子」であり、自分の意思を堂々と主張したり、個性的な考え方や行動をする子を「悪い子」というレッテルををはりがちである。 けれども私は逆だ。 世間でいう「悪い子」に期待している。 なぜならそういう子どもこそ個性にあふれ、可能性に満ちた本当の意味の「いい子」だからである。 -本田 宗一郎- 多くの人は皆、成功を夢見、望んでいますが、私は「成功は、99パーセントの失敗に与えられた1パーセントだ」と思っています。 開拓者精神によって自ら新しい世界に挑み、失敗、反省、勇気という3つの道具を繰り返して使うことによってのみ、最後の成功という結果に達することができると私は信じています。 -本田 宗一郎- 自分の力の足りなさを自覚し、 知恵や力を貸してくれる 他人の存在を知るのもいい経験である。 -本田 宗一郎- 新しいことをやれば、必ず、しくじる。 腹が立つ。 だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。 -本田 宗一郎- むずかしいことに取り組み、いろいろ工夫をする。 没我というのか、頭の中がカラッポになる。 無心になる。 この時間が何にもまして楽しいと、僕は思っている。 -本田 宗一郎- 長というのは組織上の役割を示すためのものであって、決してその人物の偉さを表すものではない。 -本田 宗一郎- 欠陥の多い人間は、特徴も多い人間だ。 -本田 宗一郎- よいアイデアには国境がなく、よい製品には国境がない。 -本田 宗一郎- かけがえのない「若さ」も、それを自覚していなければ「豚に真珠」、「猫に小判」で、あってなきに等しい。 「若さ」を自覚してこそ、初めて苦しみに耐え抜く勇気も、明日への活力も湧いてくる。 だから私は若い人たちにまず「若さ」の価値を知るべきだと声を大にしていいたい。 -本田 宗一郎- いろんなことを知らんことが、一番の知恵だな。 -本田 宗一郎- どんなアイデアでも、自分でつくってみてはじめて自分の一部になる。 -本田 宗一郎- 学校で教えることも必要だけれども、教えるのは過去のことなんだ。 ほんとに必要なのは、未来なんだな。 -本田 宗一郎- 猿が新しい木登り技術を学ぶために、ある試みをして落ちるなら、これは尊い経験として奨励したい。 -本田 宗一郎- 「世界的視野」とは、よその模倣をしないことと、ウソやごまかしのない気宇の壮大さを意味する。 -本田 宗一郎- 人生でも、企業でも、一度貧乏とか不況とかを立派にくぐり抜いてきたものなら、そいつはどこまでも信用できる。 -本田 宗一郎- 夫婦とは、多種多様の秘密を共有する人間関係である。 -本田 宗一郎-.

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