二日酔いに効く ツボ。 二日酔いに効くツボは?頭痛や吐き気などの症状別まとめ

二日酔いで気持ち悪い…ってときに!効く食べ物や薬とツボ

二日酔いに効く ツボ

ブラジャーのホックのあたりの背骨(第9胸椎)にある。 背骨(第9胸椎)から左右に 指2本分外側 肝兪 ( かんゆ )の押し方 人に押してもらうか、 もしくは、テニスボール・ゴルフボールなどを 背中に引いて、仰向けに寝転がりましょう。 二日酔いは、どれくらい続けると効果あるの? 二日酔いした朝に、ツボ押ししてもそれなりの効果はえられます。 がしかし、お酒を飲む日がわかっていたのなら、その1週間前から毎日、押しておくことによって二日酔いしにくい体質に変化していきますので、おすすめです。 二日酔いのツボの効果を高めるためにして欲しいこと 二日酔いのツボの効果の一つに、解毒作用があります。 この解毒作用を高めるには、体内の水分が必要不可欠です。 なぜなら、水と一緒に尿として排出する過程だからです。 できれば水は、お酒を飲む日から、多めに飲んでおきましょう。 そして、前日の朝にも500mlほど飲みましょう。 ただし、お水をたくさん飲むと、オシッコに行きたくなることもわすれないでいてください。 二日酔いの朝の食物は?! 二日酔いの朝に、注意したいのが朝食です。 前日に飲み過ぎた場合、翌日にもアルコールが 体内に残っています。 アルコールの量が多すぎるために、肝臓の 解毒作用が追いついていないのですが、 そんな時は、胃腸を休めるという意味で、 何も食べないほうがいいでしょう。 もし、なにも食べないというのが気になるなら、コンビニに売っている、 ウイダーinゼリーなどで済ませると良いでしょう。 しかし、二日酔いの朝でもしっかりと、 水分補給は忘れないで下さいね!.

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二日酔いに効くツボは?頭痛や吐き気などの症状別まとめ

二日酔いに効く ツボ

スポンサーリンク スネのツボ、中都(ちゅうと) まずは、アルコールの排出を促し、二日酔いの気持ち悪さを治してくれるツボから。 中都(ちゅうと)は、 足の内側の骨のライン上、内くるぶしの突起とひざのお皿の中間地点にあるツボ。 内くるぶしの突起から、指7本分くらい上の位置にあります。 滋養強壮や女性の血の巡りを整える効果があり、 二日酔いによるだるさや体のむくみを解消します。 家にいる時なら、ドライヤーで温めるとより効果的。 中都の部分がしっかり温まったら少し休み、しばらくしてまた温めるを繰り返すと、二日酔いのグルグル来るような気持ち悪さが、かなり和らぎますよ。 二日酔い以外では、生理痛や月経不順などの婦人科系疾患にも効果が高いので、女性ならぜひ覚えておきたいツボでもあります。 足にはツボがたくさんありますが、中都の他にもうひとつ、足のツボで二日酔いによく効くのが、次に紹介する行間です。 スポンサーリンク 足の親指のツボ、行間(こうかん) 足の親指と人差し指の間、水かきの部分にある行間(こうかん)のツボは、肝機能を高めてくれる効果があります。 ご存知のとおり、アルコールを分解するのは肝臓。 行間のツボを刺激することで、 肝臓の解毒作用を促進し、二日酔いを解消します。 押す時は、 足の親指と人差し指の間に、手の親指をあててグッと押し揉みを。 あるいは、 親指と人差し指を使ってもみほぐすようにしてもOKです。 痛ければ効くというわけでもないので、気持ち良いと感じる程度の強さで押してくださいね。 以上、二日酔いのだるさ、気持ち悪さを解消するツボを紹介しました。 ここからは、 頭痛や吐き気などの症状別に効くツボを紹介していきます。 今紹介した2つのツボと合わせておすと、二日酔い解消にさらに効果的ですよ! まずは、二日酔いの典型的な症状、頭痛に効くツボからです。 二日酔いの頭痛に効くツボ2つ 後頭部のツボ、風池(ふうち) 仕事中でもすぐに押せるのが、後頭部にある風池(ふうち)のツボ。 後頭部中央のくぼみから、左右それぞれに指2本分外にずらした場所にあります。 両手で頭を抑えるように抱え、親指で押し上げるようにして指圧しましょう。 即効性があるので、ツボと知らずに押していた人もいるかもしれませんね。 不調の原因が池のように溜まるツボであることから、風池という名前が付いているので、なんだか調子が悪いという時の疲労回復やリフレッシュにも使えますよ。 風池は、デスクで座った状態でも押せるのも嬉しいところ。 次に紹介する外関のツボも、座ったり立った状態で押すことができ、頭痛に有効なツボです。 手首のツボ、外関(がいかん) 二日酔いの頭痛に効くもうひとつのツボが、外関(がいかん)です。 場所は 中指の延長線上、手の甲の手首の付け根から、肘に向かって指3本分のところ。 手首の内側ではなく、外側にあります。 手首をつかむようにして外関のツボを親指で押さえ、真下にグッと押し込んで指圧します。 いつでも押しやすい場所にあるツボなので、頭痛が辛い時にはぜひお試しを。 頭痛の次に見ていくのは、これまた二日酔いには付きものの吐き気。 胃の不調を回復させ、吐き気やムカムカに良く効くツボの紹介です。 二日酔いの吐き気に効くツボ2つ 肋骨のツボ、期門(きもん) 肋骨にある期門(きもん)は、二日酔いの吐き気解消に効果的。 左右の乳頭から垂直に下ろした線と、肋骨が交わる部分にあるツボです。 内蔵の働きを回復させる効果に優れ、 アルコールの吸収分解でヘトヘトになっている胃を助けて、吐き気を解消してくれます。 押し方は、 両手の人差し指、中指、薬指の3本指を使い、肋骨を下から押し上げるような感じで。 立ったり座ったりした状態のまま押せるので、通勤中やデスクに座っている時にもすぐに押せます。 オエッと来る前に、試してみてくださいね。 ヒザ下のツボ、足三里(あしさんり) 足三里(あしさんり)は、あらゆる胃の不調や全身の倦怠感に効く万能のツボ。 特に、 胃の働きを整える効果に優れ、二日酔いによる吐き気や胸焼けに効果があります。 場所は、 足の外側の骨のライン上、ヒザの皿から指4本分下にある、ほんの少し凹んだ部分。 触ると少し凹んでいるところです。 ツボ押しには、 両手の親指を重ねて足三里のツボを抑え、ヒザに引き寄せるようなつもりでグッと押し込みます。 押すと痛い場合は、初めに紹介した中都のツボと同じように、さすったりドライヤーで温めたりしてもOK。 足三里は胃の不調全般と疲労回復に有効なので、夏バテや食欲がない時、胃もたれなどにもよく効きます。 胃の弱い人は、覚えておいて損はないツボですよ。 さて、ここまでに紹介したツボを覚えれば、辛い二日酔いも、いつもより早く解消するはず。 でも、1番いいのは二日酔いにならないことですよね。 とはいえ、お酒を飲まないというのはあまり現実的な選択肢ではないでしょうから… 最後に、 深酒・悪酔いを防ぎ、二日酔いを予防してくれるツボを紹介します。 飲み会や晩酌の機会が多い人は、要チェックです! 飲む前に押す!二日酔いを予防するツボ 肝臓の経絡 お酒を飲む前に押したいツボは、肝臓の経絡(けいらく)。 経絡とは、東洋医学でエネルギーの通り道を指す言葉で、経絡を刺激することで、その経絡が司る組織を活性化させることができます。 肝臓の経絡は 足の親指の内側部分にあり、肝臓の働きを良くしてアルコールの代謝能力を向上させる効果が。 お酒飲みには、まさに必修のツボですね。 押し方は、 手の親指と人差指で足の親指をつまみ、根元から指先に向かってグッグッ、と押し揉みします。 お酒を飲む前や、お手洗いで席を立った時などに試してみてください。 同じ量のお酒でも、飲んだ後に調子の良い日と悪い日というのがあると思いますが、 飲む前や飲んでいる最中に肝臓の経絡をしっかりマッサージしておくと、本当に体に残らず、調子よく飲めますよ。 ただ、ツボの力に頼って飲み過ぎてしまっては本末転倒。 肝臓の経絡を押したからといって、無限にお酒が飲めるようになるわけではありませんから、そこはくれぐれもご注意を!• 中都(ちゅうと)…足の内側、二日酔いのだるさ、むくみに• 行間(こうかん)…足の親指と人差し指の間、二日酔いのだるさに• 風池(ふうち)…後頭部、頭痛に• 外関(がいかん)…手首の外側、頭痛に• 期門(きもん)…肋骨、吐き気に• 足三里(あしさんり)…足の外側、吐き気に• 二日酔いを防止する肝臓の経絡も活用して、楽しいお酒を飲んでくださいね。 参考文献) 温めるだけで体の不調がみるみる治る 温ツボ健康法(マガジンハウス) 男によく効くツボを正しく押せる本(学研パブリッシング) 自分で押せる万能ツボ(インプレス) 男の速攻ツボ(レッカ社) 押すだけでやせる、治るツボ図鑑(主婦の友社).

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二日酔い、肩こり、疲れ目。自分で押せる「足つぼ11選」

二日酔いに効く ツボ

アルコールは肝臓で「アセトアルデヒド」という有害物質に分解されます。 お酒を多量に飲むことによってアセトアルデヒドが処理しきれなくなってしまうと、アセトアルデヒドの血中濃度が高くなり、さまざまな体の不調を引き起こしてしまうのです。 また、アルコールには利尿作用がありますので、脱水状態になってしまうことも、体の不調を引き起こす原因となります。 もしも二日酔いになってしまったら、どうすれば早くラクになるのでしょうか? 「とにかく水を飲む」という人が多いと思います。 体内のアルコール濃度を下げるという意味では、水をたくさん飲むというのは間違いではありません。 でも、もっと効果的な方法もあります。 二日酔いになってしまった時に効く方法、ツボやマッサージ、食べ物や飲み物などをご紹介していきますね。 二日酔いが辛い時には薬もいいけど ツボで改善しませんか。 二日酔いを改善するツボなら早く解消できるものもありますよ。 二日酔いの頭痛を解消するツボ 二日酔いの辛い頭痛はツボマッサージで改善できます。 両耳に親指を入れて中指で頭のてっぺんを押します。 残りの指で頭を支えて10秒キープします。 次に両手の付け根で胸の指三本下を押して離すを繰り返します。 30回押しましょう。 飲む前にこの場所を押しておくと二日酔いの予防にもなりますよ。 アルコールの分解を助けてくれるはちみつや、肝機能を高める成分が豊富に含まれているしじみは、二日酔いの頭痛や吐き気などを改善してくれる食べ物です。 しじみはそのままだと食べにくいので、お味噌汁に入れて食べることがおすすめですよ。 作るのが難しい場合にはコンビニでも購入できますので、簡単に食べることができる食べ物です。 また、アルコールの利尿作用によって、水分と一緒にカリウムも排出されてしまいます。 カリウム欠乏は体のだるさの原因にもなりますので、二日酔いのだるさにはカリウムが豊富に含まれているバナナもおすすめの食べ物です。 肝臓の解毒作用を活性化させる働きがあるアロエも二日酔いを改善してくれるので、アロエヨーグルトもおすすめの食べ物ですよ。 アセトアルデヒドをすばやく排出! 二日酔いの原因物質は、アセトアルデヒドです。 二日酔いを解消する為には、このアセトアルデヒドを早く体外に排出すればよいのです。 【ハチミツ】 ハチミツに含まれている 果糖が、二日酔いに効きます。 果糖は、ブドウ糖に分解され、肝臓の働きを助けてアセトアルデヒドの分解を促進します。 【柿】 柿に含まれている ビタミンCや カタラーゼは、アセトアルデヒドの代謝を活発にしてくれる成分です。 また、 タンニンは、胃を収縮させる為、アルコールの吸収を穏やかにしてくれます。 ですから、 二日酔いの時だけでなく、飲酒中や飲酒前に柿を食べるのもいいです。 そして、柿は果物ですから、当然ですが、ブドウ糖の素になる果糖も含まれています。 【牡蠣】 肝臓において脂肪の代謝を促進させる 「タウリン」が、豊富に含まれています。 肝臓の働きを高める、 アミノ酸、ミネラル、グリコーゲンなどが含まれています。 また、身体を正常な状態に戻そうとする作用のあるタウリンも豊富に含まれています。 【大根】 大根に含まれる スルフォラファンは、アセトアルデヒドを減少させる成分です。 また、大根には、 ビタミンCも含まれている為、アセトアルデヒドの分解もすすみます。 更に、 アミラーゼは吐き気の緩和に役立ちます。 【しじみの味噌汁】 しじみに含まれる オルニチンには、肝臓の機能を高める成分が含まれています。 二日酔いを改善する飲み物や効果は?ラムネは? 二日酔いを改善するためには、アルコールの分解を助けてくれるトマトジュースや、脱水症状を回復させてくれるスポーツドリンクや麦茶などの飲み物が効果的です。 果物に含まれるビタミンにもアルコールの分解を助けてくれる働きがあるので、りんごジュースなどを飲み物もおすすめですよ。 ただし、柑橘系の飲み物は逆に吐き気を助長させてしまいますので避けてくださいね。 また、ウコンやヘパリーゼW、液キャベコーワVなどの健康をサポートしてくれる飲み物も、胃や肝機能の働きを改善してくれる働きがあるのでおすすめです。 とにかく水分補給! 二日酔いの時には、必要な栄養素や水分が失われている状態です。 ですから、 とにかく水分補給をしなければなりません。 おすすめの飲み物を紹介します。 【スポーツドリンク】 水でもかまいませんが、 カリウム・ナトリウム・糖分などを、すばやく補給できる スポーツドリンクの方がおすすめです。 【牛乳】 牛乳は、頭痛がする場合におすすめです。 牛乳に含まれる セントロニンという成分が、血管を収縮させて、頭痛を緩和します。 【トマトジュース】 トマトに含まれている リコピンは、抗酸化力が強いことで有名ですね。 実は、リコピンは、アセトアルデヒドが作られにくくする働きをします。 【グレープフルーツジュース】 グレープフルーツには、 ビタミンCが豊富です。 そのため、アセトアルデヒドの分解が進みます。 また、 イノシトールは、肝機能を向上させます。 そして、 クエン酸も豊富に含まれていますが、クエン酸は胃腸を保護しつつ、肝機能を高めてくれます。 【ラムネ】 アルコールの分解には、 ブドウ糖が必要です。 ブドウ糖をとれば、肝臓の機能を助けて早くアルコールを分解してくれます。 果物に入っている果糖は、分解されるとブドウ糖になります。 また、砂糖の中にもブドウ糖は含まれています。 ですから、甘いものなら何でも、アルコールの分解を助けてくれるということになります。 ただ砂糖や果糖は、分解しないとブドウ糖になりませんから、ブドウ糖そのものを摂取した方が、よいということになります。 実は、原料の殆どが「ブドウ糖」という駄菓子があります。 それは、 ラムネです。 ただし、すべてのラムネ菓子の主成分がブドウ糖という訳ではありません。 原材料を確かめて、「ブドウ糖」と書かれているものを選ぶといいでしょう。 二日酔いを悪化させる食べ物や飲み物は?迎え酒は? 二日酔いを改善させる方法として、 もう一度お酒を飲む 「迎え酒」という方法を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。 しかし 迎え酒は 逆効果になってしまいます。 アルコールを分解しようと負担がかかっている肝臓に、さらにダメージを与えることになります。 楽になったように感じるのはアルコールが体の感覚を麻痺させているだけですので、根本的な解決にはなりません。 むしろ、迎え酒が常習化してしまうと、アルコール依存症にもなりかねないので絶対にやめましょう。 また、 二日酔いの際にはカフェインを含む飲み物の摂取にも注意が必要です。 カフェインを含む飲み物には利尿作用があり、アルコールによる脱水をさらに進めてしまうことになりますので、二日酔いの際にカフェインを含む飲み物は避けてくださいね。 また、二日酔いの時には、胃腸に負担がかかっていますから、なるべく消化にいい食べ物を摂るようにしましょう。 ですから、 生のものや、固いもの、脂っこいもの、刺激物は避けた方がいいですね。 二日酔いに効果的な薬は? 二日酔いで胸やけや胃もたれが不快な場合には、 薬の服用も効果的です。 お酒だけを飲むのではなく、お酒以外の飲み物や食べ物と一緒にお酒を飲むと二日酔いになりにくくなります。 特に、 お酒を飲む前におすすめなのが、 牛乳やチーズなどの乳製品を飲んだり食べたりしておくことです。 乳製品の成分が胃に作る膜が、胃の粘膜を守りアルコールの吸収スピードが遅くしてくれるので、体への負担を抑えてくれますよ。 枝豆や豆腐などの大豆製品や、肉類、魚類など、たんぱく質が含まれる食べ物は、アルコールを分解する力を高めてくれるので、お酒と一緒に食べることがおすすめです。 また、お酒を飲む際には水分もしっかり飲んでおきましょう。 特にビールには利尿作用がありますので、ビールを1杯飲んだら水を1杯飲んでおくと二日酔いの予防になりますよ。 ちなみに、ウーロン茶などのお茶にも利尿作用がありますので、一緒に飲むのはお茶ではなく水にしてくださいね。

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